ARC THE LAD 3 プレイ日記【14】

PS 「ARC THE LAD 3」(PS)のプレイメモ、第14回目です。

ティクバの一件が終了したので、今回からは通常のギルド仕事に取り掛かります。


●47:犯人はこの中にいる!
図書館長が依頼人。貴重な本の数ページが盗み取られる事件が発生。怪しい人物は全部2Fに集めているので犯人を探し出して欲しい。

早速図書館へ。破られた本は「ミルマーナ王国興亡史」で、ミルマーナ王家最後の一族の挿し絵が無くなっているそうです。……あのね、その国のお姫様だった人、宿屋で占いやってるよ(゚∀゚)!
それはともかく、2Fにいる容疑者から事情聴取。

・図書館員ミュラー
最初に図書館の鍵を開けたのは自分ではない。部屋に来た際、誰かとすれ違ったが、ガンツではなかった。
・ヨナン
部屋に入る時、ガンツに会った。出る時はミュラーとすれ違った。ラマダ僧には会っていない。
・ガンツ
来た時にヨナンとすれ違った。出る時にも誰かとすれ違ったが相手は不明。ラマダ僧でなかった事は確か。
・ラマダ僧
来た時、図書館はまだ閉まっていた。図書館員はいなかったので館長に鍵を開けて貰った。出る際に誰かとすれ違った。ガンツは見掛けていない。
・学生
来た時にガンツとすれ違った。出る時にも誰かとすれ違った。ヨナンとは会ってない。

これらの証言から考察。まず、館長に鍵を開けて貰っているラマダ僧は確実に無実でしょう。さらにその他の証言をまとめていくと、ガンツとヨナンの証言に食い違いがある事が解ります。覚えておこうφ(・ω・)
一通りの証言を聞いた後、1Fで館長に話し掛け、仲間達を容疑者に見立てて検証開始。この検証では時間制限などは一切無いので、自分の納得がいくまで証言の矛盾点を探す事が出来ます。便利。

犯人の目星が付いたら再度館長に話し掛け、容疑者達を1Fへ。アレクで真犯人に話し掛ければ、後はマーシアが全部やってくれます(笑)。結局館長さんは犯人を許し、一件落着となりました。
ちなみに犯人とその動機は……以下、反転でどうぞ。
犯人は勉学少年ヨナン。勉強疲れで気分転換に「ミルマーナ王国興亡史」を読んだ際、憧れであるサニアやロアンの挿し絵が欲しくなっちゃったんだって。



●48:ロマ湖の盗賊団と追い払え!
依頼主はギルド。ロマ湖畔に盗賊が現れているので退治してほしい。

盗賊団と言えば、「虹色の橋」団。アレクも思うところがあったのか「盗賊団、か」と窓口で呟く始末。
今回は、新たに副団長が加わってました。団長がいまいち引き気味なのは、副団長がオカマだから?

VS 虹色の橋団
副団長が結構強い。マーシアをけしかけたところ、魔法への耐性が高めでした。意外。



●49:ぼくの愛犬物語
依頼主はレストランで働いている青年、グース。愛犬の「アーティ」がいなくなってしまったので、一緒に探して欲しい。

宿屋に行って事情を聞くと、自動で「ロマストル大河」へ。アーティはおらず、モンスターと戦闘に。
「マイコマインド」をカード化するまで粘ったので、ちょっと時間がかかってしまった……。

その後「ラマダ山のふもと」「カオヤンの森」と向かったものの、どちらにもアーティはおらず、モンスターとの戦闘に。結局、探すのを諦めた依頼人は町へ戻ってしまったのですが、その後、宿へと様子を見に行ったところ……アーティはずっと宿屋の2Fに居たというオチが('A`)



●50:「真の地の道」への道
依頼主は術法学院の教師「スバルバリ」。師である地術者「ドアン」から「真の地の道」という巻物を借りてきてほしい。

術法学院で先生と面会。研究に行き詰まっているので、謎を解く手掛かりとして巻物を調べてみたいそうです。「ドアン」はラマダ山頂で修行をしている、とのこと。
何故先生は自分で取りに行かないのか、と、一抹の不安を覚えるマーシアと共に、一行は自動でラマダ山頂へ。

【ラマダ山頂】
飄々とした老人、地術者「ドアン」と面会。巻物を借りるため質問に答える展開となります。ドアンは「答えによっては貸してあげない」と言うものの、答えの選択肢は何れでも良いそうな。

本題は、質問タイムの後。フィールド上の5つの宝箱に「精霊のごふ」というアイテムがそれぞれ入っているので、ドアンが呼び出したモンスターと戦いつつそれらを回収せよ、とのこと。回収前に敵を全滅(=戦闘終了)させちゃうと失敗なんだそうなΣ(゚Д゚;

全て回収した上で戦闘を終えると、念願の巻物をゲット。ついでに「ごふ」も全部くれた上、自動で学院まで送ってくれました。
ちなみに、先生がハンターに依頼した理由は、「無意味な長話に付き合わされるのが嫌だったから」だって(´・ω・`)



●51:歴史に残す証言の収集
依頼主は図書館長。古代から現在までの歴史書を作りたい。人々の証言集という形にしたいので、一人でも多くの人の証言を集めてほしい。

シナリオイベント。ジハータ内を歩き回り、人々から話を聞く事になります。館長曰く、ラマダ僧の「ハーザン師範代」と術法学員のスバルバリ先生には、是非話を聞いて欲しいそうな。
このイベントの最中、ギルド仕事No.47のページ泥棒だった(以下反転)ヨアンが、サニアの側近だった「ロアン」の息子である事が判明。なるほど、だから挿し絵を盗んじゃったのね(´・ω・`)

町で一通り話を聞いたら、館長からご指名があったスバルバリ先生を探しに「ロマ湖畔」へ。何の脈絡もなく発生した戦闘をこなすと、先生が「聖櫃」の話をしてくれました。
かつてイーガは、「あの中にはなにも入っていない、しかし、すべてがこめられていた」と聖櫃について語っていたそうですが、それ以来、彼は聖櫃についての話をしようとしないんですって。まぁ、気持ちは解るわ。

続いてはラマダ寺へ。「ハーザン師範代」の所へ向かうと、修行僧たちと腕試しする展開になるのですが……詳しい経緯はメモし忘れてた('A`)
結局、この仕事の結末すらメモし損じていたワケですが……とりあえず成功してるみたいなので、まぁいいか(゚∀゚)!



●52:無人の家から物音が!!
依頼主は、マーシアの家の前に居る2人の女性、はヴィッキーとエリー。無人のはずのティクバの家から物音がするらしい。

早速ティクバの家へ。中に入ると、「ワイアット」というガンマンと遭遇するイベント発生。シェリルより反応が速い、凄腕っぽい人です。
彼はウェポン合成の資料を探すためにティクバの家に侵入していた様なのですが、「ウェポン合成」という言葉にシェリルが食い付く食い付く(*´ω`*)

ここでアレク達が耳にしたのは、「ウェポン合成の伝説」。
「その火砲と羽根のごときくろがねにわれをこめよ。さすればなんじ、あたらしき友が生まれるのを見る。なんじ、その友の生なるをしるせ。その名をあまねく知らしめるために」
……という暗号が残されているそうな。

「羽根のごときくろがね」は、合成材料である「軽い金属」のこと。「火砲」はワイアットが所有している「アサルトマシンガン」。……が、「われ」というのが解らない、という事で、シェリルとマーシアが調べることになりました。

「われ」のヒントとなる暗号文を教えて貰った上で、ティクバの家の本棚から手掛かりを探します。結果、ラマダに関する本と、ヘモジーに関する本が、どうもそれっぽい。
ひとまず、ラマダ山頂に居るヘモジーを探す事になったのですが、何故か同行を拒むワイアット。先に材料をウェポン協会へと持って行きたい、というのがその理由なのですが、それにしても何か様子が変。…………もしや、この人って。

何はともあれ、自動で移動したラマダ山頂にてヘモジー戦。ヒント文にあった「ひときわかがやくもの」という記述は、「キングへモジー」を指していました。
戦闘後、「われ」の正体である「強力火薬」入手し、自動でウェポン協会へと向かったものの、ワイアットは未だ来ていない事が判明。それどころか、彼にまつわるとんでもない事実も発覚しちゃいました。

実のところ、ワイアットは既にウェポン協会に合成材料を預けていたのですが、その時期はなんと1年前。
しかもワイアットは1年前に亡くなっており、生前、協会のスタッフから「ティクバの家になら資料があるかも」と教えて貰っていたそうな(゚Д゚;!
……やっぱり! 一心同体の愛銃と分かれる時は、死ぬ時だ、などと意味深な事を口にしてたから、怪しいと思ってたんだ……。
ちなみに、彼の死因は(一部反転)溺死。材料を探しに行ったロマ湖畔にて、溺れていた子供を助けようとしたそうです。・゚・(ノД`)・゚・。

その後、彼が遺したものと「強力火薬」を合成し「ショットガン」が完成。先の大災害で製造方法が失われていたそうな。
出来た武器はてっきりシェリルが貰えると思いきや、ギルドに飾る、とのこと。……べ、別にがっかりなんてしてないよ! それでいいよ!
ちなみに、このイベントの後(直後のみ?)ティクバの家に行くと、シェリルがワイアットに向けてぽつりと呟きます。地味ながらも必見。



●53:占い師サニアのお手伝い
依頼主はサニア。最近よく来る客の一人が占いに依存し過ぎる様になったので、目を覚まさせたい。

デート場所すら占いで決めてしまう青年を、わざと悪い気の出ている場所へと向かわせたサニア。ショック療法ってヤツでしょうか。
が、流石にそのままでは危険なので、アレク達が陰ながらフォローする事に。

自動で「ロマ湖畔」へ移動し、青年のデートを物陰から監視(笑)。時折出る選択肢は、あえて心を鬼にして、彼自身に解決させる方針で選べば良いみたい。
最終的にはモンスターと戦闘し、勝利すればお仕事完了です。



●54:流れの協会会員兄妹の新発見!
依頼主はアルバン、ルミナ。ラマダ山頂で謎のアイテムを発見した。そのアイテムは武器を強くする効果がありそうなので、試してみたい。

依頼を受けると自動で依頼主の元へ。なーんか前にも似た内容の依頼を受けた気が……と思っていたら、大きな荷物を背負った兄妹が。やっぱりー! 今回も実験台なのかー!

兄妹に促されるまま、地中に埋まっている謎のアイテムの上に乗ったところ、光に包まれた一行。武器が強くなるらしい、とのことですが……案の定、ハンデを負った上での戦闘に巻き込まれちゃいました。
今回は「武器攻撃しか使えない状態」だそうです(+ω+)



●55:見習いラマダ僧の駆け落ち
依頼主はナナという女性。ラマダ寺で修行中の見習い僧クルトが、断食の行に入ってしまう。その前にどうしても会いたいので、手助けしてほしい。

内容はミニゲーム。見張っているラマダ僧の目を盗み、クルトをラマダ山の麓まで誘導する、というもの。
決まったルートを巡回しているラマダ僧の視線の先にクルトが入ると1ミスとなり、5回ミスすると仕事自体が失敗になってしまうワケですが……このミニゲーム、かなり難しいです(´・ω・`) ミニゲーム系の仕事では一番なんじゃないかしら。

難しいとは言っても、幾度もプレイすればコツが掴めて来るので、依頼主に会う前にセーブ→失敗したらデータをロード、を繰り返せば、成功するまで粘る事も出来るのですが、依頼主に会ってからミニゲームが始まるまでのイベントが長いので、忍耐力を試される事になるかと存じます。
……実はこの仕事、前回プレイ時から現在にかけて、唯一記憶に残っていた仕事だったりするのよね(;-ω-)=3

前回は確か5回ぐらいやり直して成功させましたが、今回はどうなる事やら……と言いたいところですが。
今回はこの仕事、スルーさせて頂きます。だって、面倒なんですもの(゚∀゚)!
ギルド仕事コンプリートは前回プレイ時に達成したので、今回はもういいや(ノ-ω-)ノ ⌒ ゚

そんなワケで、今回はこの仕事の依頼自体を請けませんでした。
ちなみに、ミニゲームを成功させた後は、自意識過剰ハンター「アルバー」達との戦闘が待っているそうです。



●56:大僧正代理イーガの密使
依頼主はイーガ。「パルテ」の地に住む「リシャルト」という研究者に、重要な手紙を届けてほしい。移動手段は用意してある。

ようやくシナリオイベントです。

【ラマダ寺】
依頼主であるイーガとご対面。今回運ぶ手紙は、「アカデミー」に関係している内容だそうな。

ラマダ寺で調査した結果、「パルテ」の地でそれらしき組織が活動しているらしいのですが、パルテ在住のリシャルトは各分野に広い見識を持っている科学者なので、これまでのアカデミーの所業などを、手紙と併せて彼に報告して欲しい、とのこと。
「リシャルト」の居場所は「パルトス」のアイテム協会で聞けば解る、ですって。

手紙を預かり、ラマダ寺を去る際、頭を丸めたティクバが見送りに出て来るイベントが発生。
どうやらイーガの命らしいのですが、これを受け、何ともニクい事をしてくれたイーガ様をしばし讃える展開となりましたとさ(*´ω`*)

次回はジハータの港から、パルテの地へと向かいます。

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