ARC THE LAD 3 プレイ日記【16】

PS 「ARC THE LAD 3」(PS)のプレイメモ、第16回目です。

やっとシナリオが進んだかと思いきや、またまたギルド仕事を片付けねばならない様です。


●62:引退ハンターに生きる力を
引退ハンターの友人、ペッパーが依頼主。友人である元ハンター・ジンジャーが生き甲斐を無くして気落ちしている。現役時のパートナーとしては見ていられないので、彼がやる気を取り戻すよう、力を貸して欲しい。

問題の元ハンター、ジンジャーは、絶賛やさぐれ中。今は裏バトルの選手をやって糊口を凌いでいる様です。
依頼主がハンターを辞めたのもジンジャーが荒れた一因であるため、依頼主が直にハッパをかけに行くのは些かバツが悪い、って事で、アレク達の出番。

ジンジャーが飲んだくれているという酒場に行ってみると、裏バトルの仕掛け人から八百長負けを要求されている真っ最中。が、元ハンターのプライドまでは失っていない様で、彼はそれを断固拒否しました。うむうむ。
その後、アレク達との会話後に店を出て行ってしまったジンジャーでしたが、一人になったところを仕掛け人の手の者に襲撃され、怪我を負うという事態に。

急遽、現在は医者であるペッパーの手当を受ける事となったジンジャーでしたが、元相棒の制止を振り切り「トラーカの廃墟」で開催される闇バトルへ。そんな彼を放っておくワケにもいかないので、アレク達も闇バトルへ飛び入り参加する展開になりました。

そんなこんなで闇バトル開始。シリーズ通しての名物司会者「キャッチーマママン」そっくりの司会者までいます。
雑魚2体と一対一の戦闘をした後、いよいよジンジャーと決勝戦。……が、その前に、ニセ司会者から「ジンジャーを再起不能にしろ」との要請がΣ(゚Д゚;

ジンジャーとの決勝戦はイベントなので、実際の戦闘は無し。戦闘中のアレクとジンジャーの遣り取りから、観客達が八百長に気付き、ついでにキャッチーマママン本人も登場(笑)。ペッパーが呼んだみたい。
その後は本性を表したニセ司会者との戦闘になり、勝利後、ペッパーがハンター復帰を宣言してめでたしめでたし。



●63:流れの宿屋の開店準備
依頼人はシルエナ。自分の宿を新しく開きたいので手伝ってほしい。宿屋を作る場所を選ぶための準備で、力仕事も危険もない、とのこと。

依頼人とは何故か「トラーカ廃墟」で待ち合わせ。……大きな荷物背負ってやがるよ。人体実験系か('A`)
廃墟で宿屋を開きたい、という依頼人からの要請で「モンスターが寄って来なくなる薬」を試す事となるのですが、結局はモンスターに集られ、3連戦。モンスターが寄って来た原因は「モンスターが嫌いな臭いに苛立ち、襲って来たから」だそうな。
案の定、流れの道具屋「ドルバン」の奥さんでした。



●64:武闘大会の優勝賞品を確保しろ!
依頼主はリシャルト。優勝賞品の「輝きの女神像」を手に入れ、パルトスのアイテム協会の地下倉庫に預けてほしい。

シナリオイベント。リシャルトの家に入ると、兄弟喧嘩勃発中でした。リシャルトは大会に参加するようヴェルハルトを説得している様でしたが、ダメだったみたい。
弟退場の後で行われた事情説明によれば、アカデミーはやはり女神像の波動石が狙いだった様です。

リシャルトが言うに、大災害を生き残った研究者達は、災害は過去にロマリアで研究されていた「未知の巨大エネエルギー」が暴走した結果ではないか、と推測。そしてそのエネルギーは、今でもロマリアに眠っていると言われているそうです。

リシャルト達は「人の手には余る」と、そのエネルギーを危険視していたものの、一方で「世界を崩壊させるほどのエネルギーなら利用しない手はない」と主張する研究者が居ました。その研究者こそが、アカデミーの主宰である「教授」だというのです。
結局、「教授」は主張が対立したリシャルト達と決別したそうですが……その後シンパを集め、アカデミーを設立したってところなのかしら。

さて、女神像にある「波動石」についでですが、おそらくは「未知なるエネルギー」を目覚めさせるための鍵。「波動石」はエネルギー体に共鳴を促すという性質があるため、波動を巨大エネルギー体に照射し、共鳴させる事で、その力を活性化させられるんだとか。よくわからんけども。

理屈はさておき、アカデミーから波動石を守るため、武闘大会に出場するのがアレク達の使命。が、既に参加受付は締め切られているため、とりあえず開催委員会に直談判するという展開になりました。
そうと決まれば早速、とリシャルトの家を後にしたアレク達だったのですが……アレク達がいなくなった直後、リシャルトの家に「教授」とシャロンが登場。どうやらこの3人は、かつての研究仲間だった様です。
それにしても、教授の名前、「ルートヴィヒ」っていうのか。

教授の目的は「世界の急速なる復興」。そのためにはエネルギーが必要、とか何とか。
すったもんだの末、リシャルト、拉致られちゃったーΣ(゚Д゚ υ)!

【闘技場】
闘技場へ。参加が無理なら賞品の変更を、とグルガに懇願するも、グルガの権限でも賞品を変えたりは無理、とのこと(´・ω・`)
どうしたものかと困り果てていると、突然ヴェルハルトが登場。急に出場する気になったそうな。……さては、リシャルトを人質に取ったアカデミーの仕業だな。
もともと出場枠を確保してあったヴェルハルトはもちろんのこと、オマケとして、アレク達もグルガの特別推薦枠で出場出来る事になりました。

【武闘大会】
さて、武闘大会開始。LV49で挑戦です。

第1回戦の相手は「リーグル」という青年。実は、ゲーム序盤で、故郷のサシャ村を助けてくれたハンターです。
申し訳無い事に楽々でした。

2回戦目はいきなりセミファイナルで、相手は「影」というニンジャ。
ステータス異常攻撃を仕掛けてくるのが面倒でした。混乱と眠りぐらいだったかな?

3回戦目にして決勝の相手は、当然ヴェルハルト。……よ、弱い。

こうしてアレクが無事に優勝し、女神像を確保……と思いきや、ヴェルハルトが女神像を強奪し、逃走。闘技場の外にいたアカデミーの人間と落ち合いました。案の定、リシャルトを解放する条件として女神像を要求されていた様で、リシャルトは「パルテ砂漠」の向こうにあるアカデミー支部にいるみたい。
その後、アレク達が追い付くと、ヴェルハルトはアカデミー共々逃亡しちゃうワケですが……「追い掛けよう」って、ちょっと準備させてくれ(´;ω;`)

【アカデミー秘密支部】
ロックを2種類解除しつつ、中を進みます。そこまで長くはありません。

奥の部屋へ到達すると、教授達が波動石をセッティングするイベントが発生。装置が起動した直後、リシャルトが機器をドツいて波動石を吹っ飛ばしたのは良かったのですが、直後、教授の配下である剣士「セヴィル」に斬られちゃいましたΣ(゚Д゚;!

装置から飛び出した波動石はアレクが素早く確保。が、既に波動石の複製は作ってある、とか何とか言いつつ教授は逃亡し、目の前で友人が斬られたショックで放心状態のシャロンも、セヴィルが連れて行ってしまいました。

リシャルトを看取った後、ヴェルハルトと共に教授達を追跡。奥で待っていたのは、物騒なメカ2体でした。

VS シュタイングラーフ×2
ヴェルハルト(LV40)は必ず参戦。他はアレクLV51、ルッツLV44、マーシアLV38。なかなか強かったです。対処間違えたら全滅してたかも。あと、マーシアでなくてテオにしとけば良かったかな。
シュタイングラーフは左右に配置されているのですが、1機破壊した後に繰り出す様になるレーザーが強力なので、メンバーを左右に分け、2機同時に攻めたほうがよかったのかも(´・ω・`)

戦闘後、教授達には結局逃げられ、場面は変わりリシャルトの墓標の前。
「俺が求めた強さとは一体何だったのか」という反省タイムの末、ヴェルハルトは「兄さんが守ろうとした世界を守りたい」と言い出しました。
気持ちは痛い程解るけど、相変わらず唐突だな、オイ。

何はともあれ、ヴェルハルトが正式に仲間に。取り戻した波動石をアイテム協会へと運び、地下の保管庫に入れるところを見届け、仕事は完了です。

【パルトス ギルド】
ギルドへ精算に向かうと、イベントが発生。ギルドの奥にある、特別室へと連れて行かれました。
特別室で待っていたのは、世界各地のギルドの長である「ギルドマスター」と、各協会の長達。

ここで明かされたのは、各協会やギルドの真の使命でした。
協会の長達は「ロマリアの過ちを決して繰り返さない」、そして、「人の手に余るような、危うい力を使った研究はしない」という誓いを元に各協会を設立し、「その力を使おうとするものを止める」というのが、ギルドの真の使命だったのです。

これらの事を踏まえ、ギルドマスターからアレクへ通達された依頼は……。

●69:アカデミーの本部を探れ!
「ラグナーク」にあるといわれるアカデミー本部を探り、彼らの計画に関する詳細な情報を入手した後、ギルドマスターに報告を。

もちろんシナリオイベント。要するに、アカデミーはやりすぎたって事です。
長丁場になるシナリオイベントであるため、合間に他の依頼をこなす事も可能だそうな。

目的地「ラグナーク」はパルテの北にある、かつて「ロマリア」と呼ばれていた場所。浅瀬が複雑な地形で船を拒むため、ラグナークへ上陸するには「ホバークラフト」を使うしかない、とのこと。
その「ホバークラフト」は、パルトス西にある「カリオテ洞窟」の最奥に格納してあるそうなのですが、洞窟の入口はギルドが封印している模様。
封印を解く方法は、「右に3回、左に2回」ですって。

それでは早速「カリオテ洞窟」に……といきたい所ですが、先に他の依頼をこなす事に決めたところで、続きはまた次回。

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