ARC THE LAD 3 プレイ日記【18】

PS 「ARC THE LAD 3」(PS)のプレイメモ、第18回目です。

装備の強化やアイテム整理が終わったら、改めて「ラグナーク」へ。
【ラグナーク】
ラグナークに再上陸し、「フェラトゥ」へ。町というよりは、アカデミー研究員の福利厚生施設が建ち並んでいる集落なので、生活感はありません。研究員達はみんな疲れきっており、幻覚が見えている人まで((((;゙゚'ω゚'))))

研究員達の会話により、奥の建物の中にシャロンがいる事が判明したものの、警備は厳重。しばしの観察の結果、研究所員の白衣を着ていればノーチェックで中に入る事が出来るらしい事が解りました。
早速、仮眠している研究員の白衣を盗み、いざ建物の中へ……と思いきや。思いっきり部署名を問われてやんのΣ(゚Д゚;
何でも、ついさっき、警備部隊長であるガルドから警備強化の命令があったそうな。ちッ。

ここで警備兵への返答を選択肢から選ぶ事になるのですが、選択肢の中に、幻覚が見える人が呟いていた「しろねこしろねこ」が。当然の如くそれを選ぶと、気の毒がって入れてくれました。言ってみるもんだ。

いざ、建物内部に潜入。警報やレーザーを解除しつつ進みます。
レーザーは操作パネルのランプがヒントになってるみたい。

ずんずん進んで行くと、奥のドアの中から話し声が。シャロンとセヴィルの会話イベントです。
「再計算させた数値にバラつきが多すぎる」と、このまま計画を進めるのはマズいと訴えるシャロンに対し、セヴィルは本部での結果は理論値通りと反論。更には、リシャルトの一件からシャロンが精神的に不安定になっていると言い切ると、自分はシャロンを解任する権限を持っている、などとやんわり脅しを掛け始めました。

結局、シャロンは本部へ行って教授に提言すると言い張り、それで気が済むなら好きにしろ、と言いつつも付いて行くセヴィル。そして、その会話内容から、ここがアカデミー本部ではないと気付いたアレク達。
…………なんじゃそりゃ(´・ω・`)

シャロン達の後を追い建物外へ出ると、警備員達の会話イベントが発生。シャロンは「白骨の森」と「みどろ沼」を抜けて本部へと向かった様です。
この2エリアはラグナークでのフリーバトルエリアなのですが、今回は強制戦闘となっていて、戦闘をこなすまで通り抜けが出来ません。
戦闘が終わったら、一旦フェラトゥへと戻って回復をば。

【アカデミー本部】
今度こそ本当にアカデミー本部へ。中で何かが起こったのか、入口には警備兵がいません。こりゃ好都合とばかりに侵入したところ、エントランスにて、大きく穴が開けられた扉を発見しました。
マーシアによれば、強力な火系の術で溶かされているとのことですが、自然魔法ではないみたい。うーむ。

一体誰がこの穴を、と考えていたのも束の間。戻って来た警備兵に発見され、戦闘に突入。
「ここにも進入者」という事は、やはり先客があった様です。

戦闘後は、本部の探索開始。目的地へ辿り着くには2つのルートがあるのですが、片方は戦闘だらけで、もう片方は構造が複雑、とそれぞれ特徴があります。
ここはどちらを選んだ方が楽か、と悩むところなのですが、どちらのルートにもアイテムが置いてあるため、アイテム全回収したい場合は両方探索するしか無いという。
……ええと、まずは複雑なBルートから行くかな。

エレベーター&ベルトコンベアー地獄のBルートをようやっと抜け、本部上階でセーブしたら、再び1Fに戻り、今度はAルート探索です。
全アイテム回収しようとしたら、かなり攻略に時間がかかるよ、ここ(´・ω・`)

両ルートを制覇し、どーにかこーにか本部機械室の前に来ると、教授とシャロンの会話イベントが発生。
シャロンは教授に危険性を訴えるものの、力を制御できるという確信を揺らがせる事すらない教授は、シャロンをそのまま拘束。
更に、アレク達を殺す気満々らしく、セヴィルに「フィアークリムゾン」とやらの起動を命令しちゃいました。なに、その中二病みたいな名前。

イベント後、教授達を追って更に奥へ……進む前に、一旦戻ってセーブしとくかな。

奥へと進んで行くと、広い部屋で機械の装甲を施された巨大なドラゴンを発見。たぶんこれが「フィアークリムゾン」でしょう。
ここで登場したセヴィル曰く、「フォレスタモールからモンスターに詳しい女を連れて来て、その女の持つカーディストの力と科学力で誕生させた」。
……その女性こそがテオの母親で、「子供を人質に取った」と騙して研究させていた模様。そして挙げ句の果てには、「フィアークリムゾンが完成したその日に死んだ」……。・゚・(ノД`)・゚・。

VS フィアークリムゾン
アレクLV55、ルッツLV52、テオLV48、マーシアLV40で挑戦。
雰囲気的に火属性攻撃かも、という事でルッツにマジックシールドを唱えさせておきました。後はイクサイトメント。テオはガードフィールドを唱え、その後はクロスジャベリンで。
アレクは回復or攻撃、マーシアはウォータークランブルでを唱え続けていたところ、4ターンで撃破完了。
……あれ? 見かけ倒し?

戦闘後、皆でテオを慰めつつ励ましていると、フィアークリムゾンに爆発の気配。が、ドアロックされてて逃げられないーΣ(゚Д゚ υ)!?
絶体絶命かと思ったその時、扉の外から「はなれていろ」との指示があり、何者かがドアを破壊して飛び込んで来ました。

……うお────! エルクだ! エルクのテーマだよ!

些か取り乱しましたが。ここで登場したのは、前作の主人公、「エルク」。
炎の精霊の加護を受けた一族の生き残りで、炎を操る事が出来る、凄腕のハンターでございます。

エルクがドラゴンとの間にマジックシールド張ってくれたお陰で、アレク達は爆発に巻き込まれずに済みました。その後、屋上へと向かい教授を追い詰めるものの、ここでムービー挿入。
アカデミーが「治水の書」や「水の珠」を狙ったのはこれが目的だったのでしょう。本部の北にあった巨大な湖の水が瞬く間に消え去り、その湖底からは廃墟となったロマリア市街地と……前作の最終決戦の舞台だった「空中城」の姿が!
「ぼくはあの場所をどこかで……」って、やっぱりアレクはロマリア出身みたいね。

怒りの余り、教授に襲い掛かろうとしたエルクでしたが、教授がシャロンを人質に取ったため、手出し出来ず。
教授が言うに、湖水は「治水の書」の理論で除去したので、後は「波動石」でエネルギー体を起こすのみ。更には「超エネルギー変換装置」も完成の目処がたった、ですって( ゚д゚ )!

結局、何も出来ないまま飛行船で逃げられてしまい、挙げ句の果てには「空中城」が復活するムービーまで('A`)

空中城の浮上を為す術無く見届けた後は、エルクの過去語りタイム。
彼によれば、「闇黒の支配者」はエネルギー体などではなく、意思のある生命体だそうな。
また、アレクはあの大災害のショックで記憶が欠落していた様ですが、今回の事で、自分がロマリアで被災した事を完全に思い出したみたい。

それはともかく、空中城に行くための手立てを考えていたところ、干上がった湖底から、エルクがある物を発見。それは、かつての彼の飛行船だった「ヒエン」でした。
「ヒエン」は、以前お世話になった飛行モンスター「飛炎」をモチーフにした、小型飛行船だったりします。

ヒエンなら空中城に行けるかもしんない、という事で、エルクはこの場に残り、ヒエンを修理する事に。一方、アレク達はギルドマスターに今回の件を報告する事になりました。
エルクやシュウはギルドに所属するハンターではないものの、ギルドとは深い繋がりがあるんですって。

更にエルクは、「闇黒の支配者を完全に封印する方法を探ってほしい」とアレク達に要請。「闇黒の支配者」が万が一復活すれば、再封印するしかありません。アカデミーがあれを復活させてしまうまでに封印する方法を調べないと、世界は今度こそ崩壊する、というのです。
……それはそうなんだけど、アレク達に重い使命を託すよなぁ(´・ω・`)

とりあえず、封印方法を探すための取っ掛かりとして、「ゴーゲン」という魔法使いの老人と話してみろ、というエルク。ゴーゲンは遙か昔に闇黒の支配者を封印した「伝説の7勇者」の一人なのですが、エルクは自称と思っている模様(笑)。
ちなみに、この「ゴーゲン」も初代から登場する仲間キャラだったりします。

【パルトス】
ここで一旦エルクと別れ、パルトスへと帰還。ギルドの特別室にてギルドマスターに報告します。
この時点で、ギルド仕事No.69は一応完了したのですが、物語はここから終盤戦に入って行くワケです。

世界の命運と対峙する事となったアレクに対し、ギルドマスターは、アレクは最早ギルドのハンターではなく、エルクやシュウの様に「ギルドを動かすハンター」になったと宣告。いきなりの大物認定です。

……なんだかよく解らない内に周囲に祭り上げられた感があり、もしかして皆で自分を騙しているんじゃないかという疑念が湧いたり湧かなかったり(笑)。そもそも、いくら有能だからって、14歳の少年に色々押し付けるのも酷い話のような(´・ω・`)

それでも、認定されちゃったものは仕方ありません。
ギルドマスターに促されるまま、アレクはギルドに対し「ゴーゲンを探せ」と指示を出す事となったのでした。続きは次回。

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。