ARC THE LAD 3 プレイ日記【21】

PS 「ARC THE LAD 3」(PS)のプレイメモ、第21回目です。

聖櫃の材料である「不滅の鋼」は放置し、通常業務のためフォレスタモールへ。


●79:恐怖!ヘモジーたちの村
リノギルド。依頼主はギルド。
「ベルニカ村」の人々がヘモジーの大群に襲われ、村人が皆ヘモジー化した。ギルドが立てた計画では腕の立つガンマンが必要。

ベルニカ村に行ってみると、アイテム協会員のポーシャが待っていました。以前、依頼を請けて合成コンテストのパートナーになった事もある女の子です。
腕の立つガンマンが必要ということで、ここはシェリルの出番。

仕事の内容は、ミニゲーム。村の中央に立つシェリル目掛け、上下左右から野生ヘモジー及びヘモジー化した村人が襲って来るので、モンスターか村人かを瞬時に見極め、それぞれに対応した弾(実弾と解ヘモジー化の特殊弾丸)で撃たなければなりません。
万が一ヘモジーに触れられた場合、仲間が身代わりになってくれるものの、仲間全員がヘモジー化したら仕事は失敗。つまり、失敗が許されるのは5回までという事。
ちなみに、ルール説明の最中、ヘモジー化されたポーシャが襲いかかって来るのですが、この時間違えて実弾を撃ってしまうと、ミニゲーム開始前にしてアレクがヘモジー化されちゃうそうな((((;゙゚'ω゚'))))

ゲームの成功条件は、特殊弾丸を使い村人を10人元に戻すこと。間違えて村人に実弾を撃った場合、村人はそれを回避してくれるので失敗にはなりませんが、すぐさま特殊弾丸を撃ち直さなければ触れられてしまうので、油断出来ません。
ヘモジー達の速度はそこまで速くはないので、撃ち間違いさえしなければ落ち着いて処理出来ます……とか言いつつ、一回撃ち間違えてヴェルハルトがヘモジー化しちゃった事はヒミツ(笑)。

ミニゲーム終了後は、村の納屋へと逃げ込んだヘモジーとの戦闘に。そこにはヘモジー化したヴェルハルトも居ました。
この時、戦闘メンバーにヘモジー化した仲間を入れた場合、ヘモジー化したままでの戦闘開始になってしまうので、回復してあげる必要があるそうな。また、戦闘に加えなかった場合もヘモジー化は解けないので、以降の戦闘に出した際に回復してやる必要があります(´・ω・`)



さて、次に向かうのは南スラート。



●80:求む、カジノパーティースタッフ
テスタギルド。依頼主はパンディラの宿屋主人「ザッハ」。
カジノでパーティが開かれることになったが、スタッフの数が足りないので手伝って欲しい。

専用コスありのサービススタッフを、マーシアが務める事に。そのコスとは、バニー風レオタード。耳は無いけどね(ΘωΘ)
最近マーシアが気になって仕方無いらしいヴェルハルトが、時折チラ見してやがりました。むっつりめ。

内容は、注文聞きのミニゲーム。パーティ会場のあちこちから飛んで来るオーダーを記憶し、間違え無いように給仕しなければなりません。客の中には突如注文を変更するなどフェイントをかけてくる輩も居るので、なかなか難しい(+ω+)
……白状します。覚えるの面倒だったので、攻略本見ました。



さて、そろそろ仕事に飽きてきたので、「不滅の鋼」探索へ向かいましょうか。



【カリオテ洞窟】
ひたすら奥へ。3回目の戦闘が発生する地点まで進み、イベントを経て更に進むと、旅の商人ドルバン一家と遭遇。
よりにもよって、洞窟の中で開店したみたい。

ドルバンはこの洞窟に詳しいらしく、中の資源はすべて採り尽くされて何も無い、とのこと。いきなり暗礁に乗り上げ一同が凹みつつある中、アレクさんはふと思い付きました。
「不滅の鋼」そのものがなくても、それを材料に作った「何か」が存在するかもしれない、と。

ちなみに、ここでは一家のショップや合成が利用可能。また、ドルバン達がいるマップから出ようとしたところ、ドルバンが地上まで自動で送ってくれました。
地上にて「不滅の鋼」についてあれこれ考えていると、ヴェルハルトが「英雄記念館には由緒ある古い武器や防具が展示されている」と言い出したので、まずはそこから調べてみる事に。

【パルトス 英雄記念館】
パルトスにある「英雄記念館」へ。スタッフによると、「伝説の戦士マテウス」が持っていたとされる大剣ならば「不滅の鋼」で出来ている可能性もある、とのことですが、彼の剣は死の際に奪われてしまったと言われているそうな。

古代からの伝承によると、闘技場でマテウスに挑んだ男は、毒矢でマテウスを撃ち、身動きが取れなくなったところを斬り付けるという、何とも卑怯な戦法を用いたみたい。そのため、男は史上最強の称号どころか名前すら伝えられておらず、その後の消息も不明らしいのですが、マテウスから奪った「神秘の大剣」を携え、史上最強の称号を求めて永遠にこの世を彷徨っているいる、とも言われているそうな。

後半は完全にオカルト話ですが、その男の強い思念が遺っている場所なら出て来るかも、という事で、古代の闘技場跡がある「ディガータ荒野」へ向かう事に。
戦士との勝負という事で、ヴェルハルトがやる気満々なのは良いんだけど、亡霊が出て来るとか何とか、何故に何の疑いもなく信じちゃうのかな? 君達は(´-ω-`)

【ディガータ荒野】
闘技場跡地に着くと、「俺が呼び出す」と言い出すヴェルハルト。そんな簡単にいくのかと思っていたら、彼の「世界最強」(自称)の名乗りに反応し、本当に亡霊が出て来ちゃったよオイ! 挙げ句、闘技場跡が電流デスマッチみたいな状態になっちゃいました((((;゙゚'ω゚'))))
戦闘前、「神秘の大剣」は不滅の鋼で出来ているのか、という質問を忘れないヴェルハルトと、律儀に「いかにも」と答える亡霊に、常人では入って行けない戦士達の空気を感じます。

ここでの戦闘はイベントで進行。見事、ヴェルハルトはボコボコにされました。いわんこっちゃない(´・ω・`)
少年曰く、「自分の攻撃すらも向こうの意志で打たされている用に感じた」、とのことですが……それって「コントローラーの調子が悪い」みたいなもん?

意地悪はともかく、ヴェルハルトの敗北は「神秘の大剣」の不思議パワーのせいという事に。それに打ち勝つには戦い方を工夫するしかない、ってことで、グルガに相談してみる事になりました。ヴェルハルトはちょっと嫌そうですが。
相談を受けたグルガは、敗北の原因はヴェルハルトの中にある弱点だと指摘。その弱点の正体を知るために、ヴェルハルトは、グルガの指定した人物数名と会うよう指示されました。彼等との戦いの中から、ヴェルハルト自身が答えを見出せだって。

グルガが指定したのは、司会者のキャッチー・マママン、ロシュフォール家の執事セバスチャン、そして闘技場の受付嬢にして歌手志望のライア。
見事に全員戦士ではないワケですが、共通点は「目標に向けてひたむき」って事かな?

言われるがままマママンとセバスチャンに会い、今度は「ダータネル海岸」にて歌の練習をしているライアを見学していたところ、イティオの酒場の女主人「シャンテ」が登場。彼女はかつて共に戦った仲間であるグルガからライアの話を聞き、スカウトに来たそうな。
更に、アレク達の話まで聞いていたらしいシャンテは、ヴェルハルトに「自分の弱点はわかった?」とストレートな質問を投げて来ました。

ヴェルハルトが自らに問わねばならないのは、「なんのために闘うのか?」。
目先の勝利でなく、もっと先を見据えろということです。
今回グルガが紹介した3人の共通点は、目標に向けて一意専心ということであり、それこそが人間の強さなんだよ、というお話でした。

【ディガータ荒野】
答えを見出したらしいヴェルハルトは、亡霊との再戦のため、再び古代の闘技場へ。
今度はイベントではなく、一対一での戦闘となります。

VS いにしえの剣士
ヴェルハルト一人での戦闘。LV.55での挑戦です。
「ライフスティーラ」装備なので攻撃時に回復はしますが、毎回ではなく、寧ろ頻度は低かったので、当てには出来ず。結局、タイミングを計ってアイテムで回復しつつ戦います。
回復したターンを加えると、10ターン程度で勝利しました。

戦闘後、ヴェルハルトに説教されあっさりと反省する亡霊(笑)。更には、何故か亡霊が成仏するムービーまで挿入です。
残念な事にマテウスの大剣は消失してしまいましたが、破片となった「不滅の鋼」をゲットしました。

ようやく材料を一つ手に入れたワケですが、精算のためにギルドへ向かうと、ギルドマスターからまたお呼びがかかっておりました。
でも、他の仕事を片付けてからにしたいのよ……って事で、続きは次回。

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