ARC THE LAD 3 プレイ日記【23】

PS 「ARC THE LAD 3」(PS)のプレイメモ、第23回目です。

各地を回って仕事を消化していきます。


●88:悪の剣士をつかまえろ!
パルトスギルド。依頼主は街の青年バーシル。
バーシルはある剣士に襲われたのだが、彼の弟が、兄の仇を取ると飛び出して行ってしまった。返り討ちにあうのが心配なので、弟を止めてほしい。

依頼人であるバーシルがいる闘技場へ行ってみると、何故かヴェルハルトの悪い噂が流れてました(笑)。バーシルを襲った男は大剣を持ち、自らをヴェルハルトと名乗っていたというのです。要するにヴェルハルトの偽物さんってことね。
とりあえずバーシルの誤解は解けたものの、街は既にヴェルハルトの悪い噂でもちきり。バーシルの弟さんが、誤解したまま皆に触れ回っちゃったみたい。
そこで、まずは、バーシルが襲われたという「パルテ砂漠」へ向かってみる事に。

闘技場を出て砂漠へ向かおうとすると、ヴェルハルトに襲われたという男性が登場。
彼が襲撃されたのは砂漠ではなく、廃墟だったらしいのですが、「あんまり強そうにも見えなかった」……とのこと。ぬぬぬ?

【トラーカの廃墟】
今ならまだ偽物が居るかもしれない、という事で、急遽トラーカの廃墟へ。すると、先刻の男性を襲撃した偽ヴェルハルトが登場……したのは良かったのですが、その正体はなんとバーシルの弟さんでした。彼は犯人がヴェルハルトだと信じ込んでいたために、ヴェルハルトの名を騙れば本物が来ると思ったそうな。
さっきの男性を襲ったのも、自分がここに居る事を広めるためだったとか。

【パルテ砂漠】
弟を町へ帰したら、今度こそ砂漠へ。張っていた警察(?)にヴェルハルトが連行されそうになったものの、どうにか誤解を解いた……と思った矢先。遂に偽物さんの登場です。

VS ダークナイト
一騎打ちと思ったら、いつもの戦闘。多勢に無勢でいいのだろうか(゚ω゚;)
戦闘後、偽ヴェルハルトの正体が判明。先の武闘大会の際、ヴェルハルトに負けた人物でした。敗北以来、何もかもが上手くいかなくなってしまい、ヴェルハルトを逆恨みしていた模様。何それ。



●89:地下金庫に眠る謎の宝箱の正体
パルトスギルド。依頼主はアイテム協会研究員シュルター。
倉庫から見つかった、中身のわからない宝箱を調べてほしい。

問題の宝箱はアイテム協会の地下にありました。厳重に封印されていたみたい。
このイベントは完全にネタ的展開になっていて、ミニゲームも戦闘もありません。宝箱から吹き出たガスの効果で、全員が妙な夢を見やがります。
夢のシーンは、戦闘時のボイスのみを使った、テキスト無しの演出になっているのですが、上手いこと台詞を繋いであるのでなかなか楽しいです(ΘωΘ)

内容は見てのお楽しみという事にしておきますが、一言で言うならシュール系。一番カオスだと思ったのはテオの夢で、次はアレクかな?
ちなみに、アレクのみ夢の内容を皆に話すかどうかの選択肢が出るのですが、「正直に言う」を選ぶと、律儀に説明しちゃいました。

結局のところは、宝箱から出たのは夢見ガスで、「自分が考えたこともないようなことを夢に見る」というのがオチ。自分の性格とは真逆の内容の夢となる様です。



●90:おくり物には何を?
ギスレムギルド。依頼主はウェポン協会にいる武器職人「ダリオ」。
ある人を元気付けるためプレゼントをしたいが、何にすればいいかわからない。そこで、何を贈るか一緒に決め、手に入れてきてほしい、とのこと。

協会集落のダリオのところへ。ダリオはシェリルの知り合い(保護者代わり?)である、ガタイの良い職人さんです。
協会に来た女性が寂しげなので、贈り物をしたという彼ですが、その手の事には疎く、何をあげていいものかわからないそうな。
あれこれ考えた結果、マーシアの提案で花を贈ることになり、花に詳しい「ベルニカ村」のハンナさんを訪ねてみる事になりました。自動で移動してくれるのが便利。

ハンナに会った後は、「人の好みによってどの花がいいかなどは異なる」という事で、女性キャラ達が好む花を求め、あちこちを訪れる展開に。
花に対応する女性キャラはマーシア、シェリル、リーザ、クララ、サニア、ライア、アンリエッタの7人で、彼女らの好みに合わせた7種類の花を手に入れるイベントがあるのですが、実際は、3種類以上を集めれば仕事は成功となる様です。

ちなみに、それぞれの花を入手した後は、花をどうするかの選択肢が出現。基本はダリオのための花束に加える事なりますが、対応する女性キャラに渡す事も出来ます。
特にアンリエッタの場合、彼女の好きな「プリンセス・アンリエッタ」を贈る事が、後に彼女を仲間にするためのフラグとなっているので、不本意ながらも(ひどい)贈っておく事に。

一通り集まったら、ダリオの所へ帰還。相手の女性は、昔、アレク達が息子の形見の槍を取り返してあげた女性でした。
その後、ちょっとしたイベントを経た結果……どうやらダリオに春が来た様です(笑)。
アレクさんのまとめ。「ハンナが言いたかったのは、花を集めることでなく、相手を思いやる気持ちが大切ってこと」。



●91:流れのギルド職員の護衛
ギスレムギルド。依頼主は見習いギルド職員「ドルエル」。新しくギルドを始めるので、ギルドを開く場所まで護衛してほしい。

ドルエルと合流。いとこの一家がダンジョンでお店を始めたので、自分もと思った……って、まさか(笑)。
彼が目を付けたのは、南北スラートを繋ぐ「墜落跡の抜け道」。その中間地点までの護衛ということで、自動で向かっていたところ……なんと、旅の商人ドルバンと、その妻に遭遇しました。しかも口論中。
話によれば、前の店は客の入りが無かったため、移転先を探してる模様。しかも親子喧嘩までしてしまい、子供達はまた旅に出ちゃったみたい。

ドルバン一家シリーズの総決算というべきか、また、様々な薬を飲まされた上での戦闘になりました。
最終的には家族が再集結するも、また離散してしまうというオチに('A`)。このシリーズはこれで最後みたい。



さて、やっとこさギルドマスターの所へ行ってみます。
今度探すのは「不変の氷」。ジハータって事は、マーシアの話になるのかな?



●92:不変の氷を入手せよ!
ペイサスギルド。情報はイーガが持っている。

人々が深い思慮を持ち続けるようにとの想いが込められた「不変の氷」ですが、その入手はやっぱり大変みたい。
「ラマダ山」のさらに奥地に広がる氷河地帯に、「氷の回廊」と呼ばれる通路があり、「不変の氷」はその通路を抜けた先にある、洞穴の中に封じられている模様。
ただし、洞穴は巨大な氷壁で塞がれていて、その氷壁を破らない事には入手出来ないと言うのです。

【氷の回廊】
要するに氷のダンジョン。氷上をつつつと滑って進むヤツって、前作にもあったなぁ。
どうにか通路を抜け、氷の壁の前に到着するも、何をやっても傷一つ付けられません。仕方無いので一旦戻り、スバルバリ先生に相談することに。

……ところで、アレク達が立ち去った後、壁の向こうで何か赤く光ったんですけどΣ(゚Д゚ υ)

【術法学院】
先生に相談したところ、「ギガ・プラズマ」なら氷の壁を破壊出来るかも、という話になりました。
ただ、全属性魔法である「ギガ・プラズマ」は、習得が極めて難しく、今は使える者がいないそうな。
更に詳しい情報は、以下の通り。

・習得するためには、各属性を極めた術者達と戦い、勝利する必要がある。
・術者たちは全身全霊で戦う必要があるため、戦いの後は力を失い、術者でなくなってしまう。
・四属性の術者は人格者なので、きっと理解してくれる。
・光と闇の術は表裏一体なので、一人の術者が代々受け継いでいるはず。
・ラマダ寺のハーザン師範代が、若い頃、光と闇の術者の元で、修行をしていたことがある。

大体こんな感じ。重要なのは、「ギガ・プラズマ」を習得するチャンスは一回しか無いという点。相手の術者の持つ能力を、全て吸い取っちゃうようなものなので。

さて、この魔法を習得するのはマーシアが適任なワケですが、そのプレッシャーが故に、マーシアは自信喪失。
その上、失敗は許されないのだから、確実に習得してくれそうな誰かを探そう、と言い出しちゃいました。実力ある術者をイーガに聞いてみよう、とかなんとか。

代わりの術者の事はともかく、ハーザン師範代に光と闇の術者の話を聞かなければならないので、とりあえずラマダ寺へ。事情を聞いたイーガはマーシアがやるべきだと諭すものの、マーシアが頑なにゴネたために、サニアを紹介してくれました。
……マーシア、かなりテンパってて、聞く耳を持てなくなっとります(´・ω・`)

その後は、ハーザン師範代から光と闇の術師についての話を聞く事に。師範代の発言を遮った上で説明を始めたティクバによれば、術師は現在ラマダ山頂にて修行中で、もうすぐ修行を終える、とのこと。そこで、先ずはサニアの所へ向かう事となりました。
一方、マーシア達が大僧正の間を退室した後、イーガ達の会話イベントが発生。ハーザン師範代は、ティクバの発言の真意を計りかねている様です。「術士は……」と言葉を濁しているところをみると、既に死んでるのかな?
ともかく、ティクバには何か考えがあるらしいのですが……続きは次回。

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