真・女神転生 if... プレイ日記【2】

PS 「真・女神転生 if」(PS)のプレイメモ、第2回目です。

いよいよ学校から脱出し、魔界へと飛び出します。
3F非常階段から外へ出ると、魔界のマップ画面が。魔界には学校の他に幾つかのエリアが存在し、円状に並ぶそれらの中央に「封印の間」と呼ばれる場所があります。
他のエリアに行くためには、この「封印の間」を経由する必要があるため、まずは「封印の間」へ。

【封印の間】
神殿風な造りの「封印の間」は、中央に1マス分の小部屋がある正方形の空間。四辺の壁には2つずつ扉があるのですが、今は封印されていて奥へは進めません。
そこで、先ずは中央の小部屋へと入ってみました。

小部屋内部では、イベント発生。先刻体育館で入手した「謙虚のリング」が反応し、室内に時空の裂け目が出現しました。
この裂け目こそが魔界からの脱出口らしいのですが、未だ完全には開いていないため入る事は出来ません。
完全に開くには、魔界の各エリアを回り、封印を解除するための「リング」を集めなければならない様です。

今回「謙虚のリング」を使った事により封印が少し解除され、「封印の間」の西の扉が開いた模様。
そこで、その扉の先にある「傲慢界」へと赴く事になりました。

【傲慢界】
やって来ました「傲慢界」。ここからは本格的なダンジョン探索となります。
傲慢界のB1F入って直ぐの所には「回復の泉」があるので、そこを拠点にしばしLV上げ。敵がいきなり強くなってるので、正直最初はしんどい(´;ω;`)

N悪魔は会話で切り抜ければいいものの、D悪魔の「屍鬼 ゾンビちゃん」が群れで出て来ると軽く死ねます。なので、学校でLV.10程度まで上げておいた方がいいのかもしれません。戦闘に勝つ事さえ出来れば、こっちで経験値を稼ぐ方が断然良いのですが。
ちなみに、傲慢界にはセーブポイントが無いので、いちいち学校まで戻らなければならないのが面倒だ。

B1Fに慣れたら1Fへ。1Fはフロア全体が街で、エンカウントする事はありません。
魔界の住人である「魔界びと」達から得た情報をまとめると、以下の通り。

・魔神皇はこの世界を大いなる力で治め、傲慢界・飽食界・怠惰界などに分けた。
・魔神皇が来てから、向こう(人間界)から来る人が多くなった。
・町は、以前は封印の間の辺りにあったが、魔神皇が今の場所に移した。
・魔力が全て。魔力を上げておかなければ、使う魔法は弱くて効かず、魔法に当たると死に易い。
・ガーディアンは実体化していない悪魔の魂。

こんな感じ。傲慢界の他に飽食、怠惰……って、「七つの大罪」が元ネタかぁ。

町の隅の方には忌々しい事にハザマの立像が。しかも、語り掛けてきます。
魔界から脱出しようと考えている主人公達に対し、「自分にできないことはないと考えるのは傲慢の極みだ」などと言いやがりました。お前、後で絶対泣かす!

その後、B1F~2Fを徘徊しLV上げ。主人公のガーディアンを「妖鬼ボーグル」に付け替えてみました。
また、2Fに居る魔界びと達からも情報入手です。

・「堕天使ヴィネ」は魔神皇に忠誠を誓い、傲慢界を任されている。忠誠の証しに「粗食のリング」を与えられたらしい。
・「間欠泉」は勢い良く水が吹き出して、身体ごと吹き飛ばされてしまう。とばされる先は必ず最後に通った各界の入り口。ただし新月の時は水は止まる。
・魔神皇は魔界に来た時に通った道を封印した。それが封印の間。封印を解かない限り魔界と向こうの世界との行き来はできない。
・悪魔の種類ごとに友好度がある。悪魔に酷い事をしていると友好度が下がる。友好度が下がったら仲魔にはし難くなる。

おお、ボスの名前が出て来ました。「堕天使ヴィネ」だって。
ちょっと攻略本でチェックしたところ、魔法攻撃が脅威っぽいので、主人公の魔力をきっちり上げておけ、とのこと。

さて、この辺りでユミのGPがだいぶ溜まったので目標だった「地母神ヴェスタ」を憑けるべく死なせてみた……のは良かったのですが、GPを溜め過ぎていたらしく、ヴェスタより1ランク上の「魔獣ネコマタ」が憑いちゃった(´;ω;`)
どうしてもヴェスタの持つ「ラクカジャ」が欲しいので、ゲージが黄色になったら再度殺し、1ランクダウンさせる事によってヴェスタを憑依させたのですが……この辺が実に面倒だなぁ。

さて、ここでちょっと、ガーディアンについての補足説明をば。

前回の説明時、「パートナーはガーディアンの所持魔法を覚える」と書きましたが、片っ端から覚えてくれるわけではありません。パートナーが覚える魔法数には、LV、魔力、知力の値を用いた計算式で算出される習得上限数があるのです。
そのため、現時点での習得上限を超える数の魔法を覚えてしまった場合、早くに覚えていた魔法から順に、オーバーした分だけ忘れていく仕様となっています。

例えば、魔法習得上限数が10の状態で10個魔法を覚えていた場合。ガーディアンの憑け替えにより11個目の魔法を覚えてしまうと、一番最初に覚えた魔法を1つ忘れてしまいます。新たに覚えた魔法から押し出されるイメージです。
段階的に覚えるのではなく、ガーディアンを付け替えた瞬間に一気に覚えてしまうというのが実に厄介(´・ω・`)

そのため、魔法を覚えない主人公はともかく、パートナーにとってのガーディアン憑依計画はかなり重要。
キャラの成長ペースを念頭に入れつつ、必要な魔法を持つガーディアンのみを効率良く憑依させていかなければ、習得魔法欄がすぐにパンクしてしまいます。
実用性の低い魔法しか持たないガーディアンも多々いるので、あまりに無計画過ぎると、しょーもない魔法ばかりを持ったパートナーになりかねないのです。

そんな理由から、パートナーのガーディアン憑け替えは主人公の倍以上に気を配る必要があるのですが……厄介な事に、ステータス画面に表示されるGPゲージには「どの程度ポイント溜めたらどのガーディアンが憑く」という情報が一切ありません。

攻略情報などから、「ゼロの時は最弱ガーディアンである「外道ゼリー・マン」が憑き(全キャラ共通)」、「ゲージがフルになった直後では4ランク上のガーディアンが憑く」、という事は解っているのですが、その間の2、3ランク上のガーディアンが憑くタイミングが非常に解り難い(+ω+)

そのため、極力序盤のうちに「ゲージをどのあたりまで溜めたら何ランク上のガーディアンになるのか」を調べ、メモするなり何なりしておいた方が良いかも。
攻略情報を参照に憑依計画を立てているが故の意見だとは解っているのですが、行き当たりばったりにやって、後から苦労するのは嫌なんですもの(´・ω・`)

何やら後半はガーディアンの説明になってしまいましたが、長くなったので、続きは次回。

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