真・女神転生 if... プレイ日記【3】

PS 「真・女神転生 if」(PS)のプレイメモ、第3回目です。

ある程度LVを上げ、主人公の魔力のパラメーターを上げたら、「傲慢界」のボスの元へと向かってみます。
もちろん装備もきっちりと。
VS 堕天使 ヴィネ
黒いユニコーンに乗った姿の悪魔。ソロモン72柱のうちの1柱だそうです。
魔法が強力なので注意、と書かれてますが……はたして。

「待っていたぞ、小童共。魔神皇様は、適当にあしらあえと仰られたがな。手を抜いて軽く触れたとしてもバラバラになってしまいそうな体をしているな、ブワーハッハッハッ」

なんか馬鹿笑いされましたが、そのまま戦闘突入。
仲魔はいつも連れ回っていた精霊アクアンズの他、妖鬼ボーグル、妖精ジャックフロスト、魔獣ケットシー。
魔力が高いとの事で、使用してくるジオンガ等に警戒していたものの、結局は一度も使用される事無く撃破。……運が良かった(;-ω-)=3

戦闘後は「粗食のリング」を入手。「封印の間」へと戻り、真ん中の小部屋に入ると、時空の裂け目が更に広がるイベントが発生。
今度は、北西の扉の封印が解除された様です。

【飽食界】
コンパクトな造りだった傲慢界よりも、だいぶ広めになった飽食界。
入って真っ直ぐに進むと、またしても魔神皇の立像が。

「前に立つ者は堕天使ヴィネに勝ったのだな……。よろしい、少しはホネがあるようだな。ようこそ飽食界へ……。人間は欲が深い生き物だ。飢えしのぐに足る食物を得ても、なお物を食う。その罪は許しがたい。君達の学校で最も許せない人間をここには捕らえてある……」

学校で最も許せない人間? ……誰だろ。
話の流れからすると大食いであろう人物なんでしょうけど、そんな人居たっけか?

さて、飽食界に入って先ず目指すのは、3Fにある街。近い様にも思えるのですが、実際は、辿り着くまでに登ったり降りたりを繰り返さなければなりません。
更に、道中には回復もセーブポイントも無いため、LV次第では命懸けの行軍となります。

無事に街に着くと、魔界びと達から情報収集。

・魔神皇様の命により、飽食界は「邪鬼オーカス」が治めている。
・オーカスは人間が変えられた姿だと言われている。
・(オーカスは)食欲に溺れた醜い人間が、体内に欲望のシンボルを植え付けられた結果。そのため、体内の欲望が命じるままに、絶え間無く食べ続けている。
・ラッキーアイテムは「ミクロプラズマ」。持っているのは白服の中年男。(by占い師)
・怪しい男が便利な道具を作っている。向こうの世界から来た男らしい。身体を小さくする道具もあるらしい。
・封印のリングは各界の支配者が持っている、とは限らない。
・オーカスは人間が変えられた姿であるため、本当の支配者ではない。真の支配者はオーカスの腹の中。

ここの表面上の支配者は「邪鬼オーカス」だけど、そいつは元は人間であり、真の支配者はオーカスの腹の中にいる……と。
で、「身体を小さくする道具」云々という話があるところをみると、おそらくその道具を使い、オーカスの身体の中に潜り込む展開になるとみた。
占い師が告げた「ミクロプラズマ」というのが、名前からして体内に潜り込むための道具っぽいのですが……それを持っている「白服の中年男」って、まさか(゚ω゚;)

街で情報収集した後、しばらくは傲慢界と飽食界を行き来し、経験値を稼いだり仲魔作りをしたり。
正直に言うと、仲魔の構成は攻略本を参考にしまくっていて、この時点では聖獣ヘケトなんかを作っておりました。おっかなびっくりの初回プレイという事で許して下さい。

準備が整ったら、B7Fのセーブポイントの更に奥にあるラボへ。入口に「LABO」と表示されるので直ぐ解ります。
中に居たのは……やっぱり、大月先生でしたか('A`)

「あんなガキに負けるとは……だが、傷ついた身体の改造ができた。これで奴には……。ああっ! なぜお前がそこにいる! まあいい、こちらから出向く手間が省けた! パワーアップした私にお前が勝てる科学的根拠は無いのだ!」

相変わらず暴走してます。何が彼をこんなにしてしまったのか。もちろん戦うけど。

VS 改造教師オオツキ
LV.19での挑戦。仲魔は地母神ヴェスタと、地霊ドワーフしか出していなかったのですが、それでも余裕でした。LV.15もあれば楽勝だったみたい。
戦闘後は「ミクロプラズマ」をゲット。
……先生、また逃げちゃったよ。

これでオーカスの体内に入るための道具は手に入れました。
後はオーカスの待つB8Fへ向かうだけ……なのですが、続きはまた次回。

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。