真・女神転生 if... プレイ日記【6】

PS 「真・女神転生 if」(PS)のプレイメモ、第6回目です。

「怠惰界」をクリアし、次のエリアである「嫉妬界」に突入します。
【嫉妬界】
「嫉妬界」に入って少し進むと、毎度お馴染み魔神皇の像。

「なかなか楽しませてくれているな……。2人仲良く助け合い進んで行く、美しいことだ……だが、そんな人間同士の結び付きがどれほどもろく、はかない物か……君達に思い知らせてやろう……。」

あ、これ絶対二人バラバラにされる、と嫌な予感を抱きつつ進んでいると、イベントが発生。金髪の男子生徒が登場し、ユミを呼び始めたのです。
一方のユミはと言うと、「こんなにうれしいことなかったわ……今まで……」などと、惚けた様に呟きつつ、男子生徒と行っちまいやがりました。もしかして好きな人だったの?

この展開に魔神皇は大喜び。「彼女にとってパートナーは君でなくともよかった」とか何とか。
…………大丈夫、僕には仲魔がいるから(゚∀゚)!

ここからは暫し、主人公の一人旅。新パートナーは魔獣ケルベロスちゃんです(笑)。
探索途中、見慣れぬ銀色の宝箱があったので調べてみたところ、ある条件下で開けると強力な装備品が入手出来る「特殊宝箱」、とのこと。
条件を満たさずに開けた場合、宝箱の中身は「ソーマ」という回復アイテムになるらしいのですが、その条件を満たすのは凄まじく面倒なので、今回は普通にソーマを頂く事とします。

嫉妬界2Fにある街へと到達すると、このエリアに関する情報が入手出来ました。

・嫉妬界は人間の嫉妬深さに呆れた魔神皇が、その罪悪を責めるため分けた世界。
・嫉妬は人の目を塞ぎ、物を見えなくする故に、嫉妬界はあちこち暗闇。
・理想のヒトガタに魅入られた人を取り戻すのは難しい。取り戻したい人の全てをわがままも何もかも全て受け止めるつもりが無いとならない。

どっちかって言うと、魔神皇のが嫉妬全開の様が気がするんですが(; ・`д・´)
あと、ユミは魔物に魅入られちゃったみたいですね。理想のヒトガタ、かぁ。

ところで、この街には強力な剣をくれる魔界びとが居るのですが、主人公とユミの二人が揃っていないと貰えない上、主人公一人でイベント発生地点に行ってしまうと、以降は出て来なくなってしまうそうな。
なので、強力な剣とやらは、ユミと合流してからのお楽しみという事で。

この後は、街を拠点にしばし経験値を上げたり、仲魔を作り替えたり。セーブポイントと街が離れているのが面倒なのですが、怠惰界の場合はセーブポイント自体が無かったりしたので、不便なのにはもう慣れました。
この作品の難易度が高いと言われているのは、こういう不便な所が理由だったりするのかしら。

準備が整ったら、ユミを奪還すべく上の階を目指します。途中、COMP使用不可の上にワープゾーン大量発生のフロアがあったりしたので、攻略本が無かったら心が折れてたかもしれない(´;ω;`)
一応、出来る範囲までは参照無しで頑張ってたのですが、やっぱり無理でした。へたれ。

最上階である6Fに到達し、最奥の小部屋に入ると、ユミを発見。「もう、あんたの顔は見たくもないよ!」……って、主人公、なんかした(´;ω;`)?
「あんたと一緒に苦しむのはもうごめんだね」って、最初に誘ったのはアンタだろうがよヽ(`Д´)ノ!

ここでユミを諦めるかどうかの選択肢が出るのですが、諦めない選択をすると、「あきらめが悪いね、今の自分を鏡で見てみなよ!」、と罵倒されます。そして、直後に登場したのは夜魔リリス。
……正直、わけわからん。別に主人公はユミを好きな訳じゃないと思うんだけど(゚ω゚;)

VS 夜魔 リリス
LV.31での戦闘。当然、魅了されっ放しのユミはまだ戦闘に復帰しません。
仲魔は、「魔獣ケルベロス」「聖獣セルケト」「国津神スクナヒコナ」「女神アメノウズメ」の4体。
本当はあと一体戦闘に出せるのですが、準備が面倒になったので、そのまま出撃(゚∀゚)

開始早々セルケトが魅了され戦線離脱したのはスルーし、序盤集中的に「タルカジャ」をかけ、あとは殴るのみ。主力はケルベロスの攻撃で、堕天使バラム戦で重宝したアメノウズメの「雷霆蹴り」は、ここでもかなり役立ちました。
主人公の物理攻撃は外す確率が高かったため、補助役と割り切っておりました。

どうにかリリスを撃破すると、魔神皇の声が。リリスとは、嫉妬に狂った主人公の心の姿であり、主人公はそれを力ずくでねじ伏せたのだ、とか何とか。
うっそだー、どっちかって言うと嫉妬深いのはハザマのほ(以下略)

その後のイベントにて、がようやく正気に戻ったユミ。「酷い事を言ったような気がするの」……って、うん、相当言ってたよ(´;ω;`)

一連のイベントの最後には「無欲のリング」を入手。後はこの世界から脱出するのみなのですが、帰り道、間欠泉を使って近道をしようとすると大月先生に遭遇してしまうらしいので、徒歩と落とし穴を使い、1Fのセーブポイントまで移動することに。もちろんエストマがけで。

セーブ終了後、改めて出口へと向かっていると、1Fにて大月登場。か、下半身が機械になっちゃってるΣ(゚Д゚;!
「魔神皇様の前にお前のクビを差し出せば、魔神皇様は私に大いなる恵みを与えてくださるに違いない」、だそうですが……無茶言うなよ、おっさん。

VS 改造教師オオツキ
リリス戦前に、街にてユミの新しい銃を用意していたので、装備を変更した上での戦闘です。本当は防具も新調してあげたかったんだけど、主人公と性別が違うから、本人が居ないと変えないんだよなぁ。
オオツキは銃攻撃がきくぶん、リリスよりは楽でした。そんなに強く無いので一安心。

オオツキ戦後、再度セーブポイントへ戻り、そのまま街へ。ようやくユミの防具を新調出来ます。
ついでに、剣を貰いに街の北東にあるイベント発生ポイントに行ってみると、魔界びとにぶつかり、「なんだてめー!!」って怒られちゃいました。「オヤジ」って書いてあるけど、骨な人だから見た目じゃわからん(´・ω・`)

この魔界びと、ユミがぶつかったのに詫びを入れないのが気に食わない様なのですが、過剰に絡んでくる様をユミにバカにされ、勝負だとか何とかという流れになったものの、結局は一方的に降参してきた(笑)挙げ句、目的の剣である「夢想正宗」を入手ヾ(*´∀`*)ノ
この剣の何が良いって、複数回攻撃な上に、攻撃対象をSLEEPにしてくれる事だったりします。

そんなこんなで嫉妬界を出たら、学校に戻るついでに封印の間へ。
南東の扉の封印が解けたところで、続きはまた次回。

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