真・女神転生 if... プレイ日記【7】

PS 「真・女神転生 if」(PS)のプレイメモ、第7回目です。

「封印の間」の南東の扉から、「貪欲界」へ。
【貪欲界】
3Fから侵入する事となる「貪欲界」は、これまでのエリアに比べて断然広く、構造も複雑。
とりあえずの目標は1Fにあるセーブポイントへの到達で、その後はセーブポイントを足掛かりに、B1Fにある街を目指します。
1F→B1Fならば直ぐ到達する様に思えるものの、案の定、回り込んでくる必要があるという鬼仕様。

それでも、ユミも復帰した事だしガスガス行っちゃうよ! ……と言いたかったのですが、敵強い(´;ω;`)
特に厄介だったのは「屍鬼コープス」で、団体様で来られるとボコボコにされます。ハンマもしくはアギ系が無いと辛いかも。
が、その分取得経験値&GPが多く、比較的早く主人公のGPが溜まったので、わざと死んで「天使ヴァーチャー」へとランクアップさせました。
……入口からやり直しになったけどね('A`)

そんなこんなで街を目指している途中、魔神皇の像に遭遇。そう言えば、今回は入口近くに無かったなぁ。
今回のありがたいお言葉の内容を要約すると、「この貪欲界では物欲が命取りになるよ(゚∀゚)!」、だってさ。

魔神皇の像からしばらく進むと、ようやく街に到着です。施設が充実してるのが嬉しい。
ただ、やはりセーブポイントだけは付近に無いので、セーブの際はセーブポイントまで戻る必要があります。慣れれば比較的行き易い場所ではあるんですけどね。

街にいた魔界びと達からの情報は以下の通り。

・貪欲界は物欲にまみれた人間の罪悪を責める。
・物欲を追い求めた人間は、必ずここで償いを受けるのが、魔神皇の望み。
・「妖獣チェイフェイ」は、物欲が深い者により大きな力で襲いかかって来る。
・宝物を取れば取るほどチェフェイは強くなる。

どうやらここのボスは「妖獣チェイフェイ」という名の様です。
ちなみに、最後の情報は街の魔界びとではなく、1F-aにいる魔界びとからのもの。探索中に偶然見付けたので、街で得た情報とまとめちゃいました。

装備品を新調したら、エリアを探索しつつ経験値を稼ぎ、仲魔を作りまくるお時間です。
今振り返ると、ユミルートで一番時間をかけた部分だと思います。
魔界びと達の情報を聞く限り、貪欲界内の宝物を取るのはNGの様にも思えますが、該当しているのは「妖獣チェイフェイ」がいる3F内側エリアの宝箱だけだそうな。

さて、ここで、貪欲界のボスである「妖獣チェイフェイ」の仕組み(?)を、ちょっとご紹介。
前述の様に、チェイフェイは3F内側にある宝箱を幾つ開けたかどうか(正確には「中身を入手したかどうか」)で、その強さが変化していきます。
宝箱は全部で15個あり、それに対応するチェフェイの強さは8パターン。宝箱を開けた数が少なければ少ないほどチェフェイは弱くなり、開けた数が多いほど強くなる、という単純な仕組みです。

ここはあえて宝箱を開けず、最弱パターンと戦うのが楽なのでしょうが、宝箱の中身は当然の様にレアアイテムだったりするので、一つも開けないというのも勿体無い話。
それに、「最強」パターンが存在しているのならば戦ってみたいじゃない、という事で、今回は思い切って全部開けてみる事にしました(゚∀゚)

最強チェフェイの特徴を予習してみると、剣&銃攻撃は効かないわ、マハムド使って来るわ、速さもそこそこあるわ、ともう散々。
とりあえず主人公は補助役に回る事が確定したので、攻略本を参考に「メギドラストーン」要員に。ユミも、回復&補助魔法に加え、余裕があったらメギドラストーンの係でしょう。

そして、更に考えるべきなのは、「マハムド」対策として、呪殺に強い仲魔を作るということ。
最初こそは攻略本の悪魔データとにらめっこしつつ自分なりの仲魔を模索していたのですが、結局は攻略本通りの仲魔構成になっちゃいました(´・ω・`)
とりあえずは「邪神ニャルラトホテプ」「邪神テスカポリトカ」を作る事になったのですが、作業を始めた時点ではこの2体を作れるLVに達していなかったので、まずはLV上げから始めることに。
以上が、貪欲界にて時間を要してしまった理由です。

全ての準備が整ったら、3F内側エリアにて物欲全開(笑)。
躊躇無く宝箱を取りまくり、一旦街に戻ってセーブした上で、チェフェイの部屋へ突撃です。

最強バージョンの妖獣チェフェイは、真っ白なお狐様でした。
尻尾が沢山……って、そうか、九尾の狐かΣ(゚Д゚;!

「貴様の様な貪欲な人間は、もはや救いようが無い。報いを受けるがよい」

呆れ返ったチェフェイの台詞の直後、戦闘開始です。

VS 妖獣 チェフェイ
LVは……メモし忘れてました。仲魔を作る際にLV.46の「破壊神チェルノボグ」を作っていたので、最低でも46以上はあった筈。50程度じゃなかったかしら。
仲魔は「邪神ニャルラトホテプ」「邪神テスカポリトカ」「魔獣ケルベロス」「女神フレイア」の4体。主人公&ユミ、フレイアは後衛に配置しておきます。

戦闘突入後、ユミはまず「タルカジャ」「ラクカジャ」を使用し、後は回復orメギドラストーンと、臨機応変に。主人公は当然メギドラストーンがメインで、ユミの補助として回復アイテムを使用します。
メギドラストーンは、40個ぐらいあると安心かもしれない。高いけど。

仲魔については、前衛3体はひたすら殴らせ、フレイアはひたすら回復(それしかやる事が無い)。前衛3体は攻撃を外しがちだったので、スクカジャがあればなお良かったかも。
一方、チェフェイの通常攻撃は3回と多め。更に、ムドオンとテトラカーンの使用頻度が高めでした。

チェフェイの撃破に成功すると「……ま、全く……救われん……」だって(笑)。
その後、「温厚のリング」ゲット……と思いきや、オオツキに取られてしまいましたΣ(゚Д゚ υ)!
「欲しければ私のLABOへ来い」、だそうです。そういや無人の施設がどっかにあった様な……。

一旦街に戻り回復し、更にセーブをした後、オオツキの待つLABOへ。LABOはセーブポイントからそう遠く無いのがありがたい。
「LABO」と表示されたその部屋に飛び込んでみたところ……オオツキ登場。頭以外は機械のからだー(゚∀゚)!

「私のプラズマ・パワーはついに限界を越えた!!もう絶対に負けん!!」

一体何が彼をここまで追い詰めてしまったのか(´;ω;`)

VS 改造教師オオツキ
頭部以外を完全に機械化してしまった大月先生との死闘。
面子はチェフェイ戦と同じですが、今回は主人公を前衛に配置しました。
戦闘開始後にタルカジャ&ラクカジャがけをし、主人公は前衛でひたすら剣攻撃。その他の仲魔達はひたすら殴り、大した苦戦もなく勝利出来ました。
「ついに大月を倒した……」だって。なんかさびしい。

「温厚のリング」をゲットしたところで、今回はここまでです。

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。