真・女神転生 if... プレイ日記【8】

PS 「真・女神転生 if」(PS)のプレイメモ、第8回目です。

「温厚のリング」を入手したら、「貪欲界」を脱出します。
もうこの世界に用は無い……という事はなく、アイテム補充のために度々戻って来るんだけどね(´・ω・`)
「封印の間」で封印を解除すると、遂に異空間への入口が完全なものとなりました。これで元の世界に戻れる……と思いきや。
何と、封印から出た先は「軽子坂高校」だったのです。ユミ曰く、「人の気配がない」ですって。
校内に唯一残っていた香山先生によると、皆、突然消えてしまったんだそうな((((´;ω;`))))

【軽子坂高校 4F】
まずは、今まで行く事が出来なかった校舎4Fへと向かいます。
これまでは、登り階段はあれども、空間の裂け目に阻まれ先に進めなかったのです。

何を隠そう、この「軽子坂高校」こそがユミルートの最終ダンジョン。最奥で待っているのは当然「魔神皇ハザマ」です。
そこで、まずはラスボス戦に向けての準備を整える事となりました。

最初に取り組んだのは「合体剣」作り。合体剣とは、材料となる剣を特定の悪魔(もしくは剣)と合体させる事により生み出されるレア武器の事で、種類は二十本ほど。

今回目標とする剣は「八束の剣」。攻撃時の追加効果こそはないものの、攻撃力や攻撃回数に優れた剣。
まずは合体剣の基本となる「練気の剣」に「霊鳥ホウオウ」を加えて合体剣「小狐丸」を作り、この剣に、手持ちの夢想正宗と「龍神セイリュウ」を加えます。要するに、剣を交えた3身合体。

セイリュウは、貪欲界で出現する「龍王オトヒメ」と「妖魔ジン」で作った「霊鳥ヤタガラス」と、「鬼女アルケニー」と「妖魔テング」で作った「龍王ナーガラジャ」を合体させればOK……なんですが、このうち「妖魔テング」は合体で作るしか仲魔にする方法が無いため、ナーガラジャは、オトヒメを精霊で1ランクアップさせて作った方が楽だと思います。かなり(´・ω・`)

「八束の剣」が出来たら、今度はボス戦の仲間を作る作業。この際、「精霊アクアンズ」を作ろうと、怠惰界にて「妖精ジャックランタン」と「妖精ジャックフロスト」を合体させたところ……いきなり合体事故発生!
その結果、「破壊神インドラジット」が出来てしまいました。とっても棚ボタΣ(゚Д゚ υ)!

その後は、学校5Fにて固定敵である「魔王アンリ・マンユ」と戦闘。
思ったより弱かったので拍子抜けでしたが、経験値をたっぷり貰えたので良しとする(*´ω`*)

そんなこんなでLV上げに飽きてきたところで、合体剣作成、再び。今回の目標は、ユミに装備させるための「坤龍丸」の作成です。
坤龍丸に到達するまでには合体を繰り返す必要があるのですが、材料となる仲魔を探し求めてあちこち移動するのは面倒なので、今回は出来る所までは「怠惰界」内でまかなってみる事に。

作っていく順番は「練気の剣」→「小狐丸」→「風神剣」→「古備前兼平」→「剛刀長道」→「夢想正宗」→「坤龍丸」。
各剣を作るまでの手順をまとめると、以下の様な感じ。

・「小狐丸」(練気の剣×霊鳥ホウオウ)
「鬼女ハッグ」×「天使アークエンジェル」→「霊鳥ホウオウ」
・「風神剣」(小狐丸×妖獣)
「妖鬼アズミ」×「魔獣ケットシー」→「妖獣ヌエ」
・「古備前兼平」(風神剣×霊鳥フェニックス)
フェニックスはもともと仲魔にいたので、ここでは作ってません(´・ω・`)
・「剛刀長道」(古備前兼平×天津神アメノトリフネ)
「霊鳥ホウオウ」(ハッグ×エンジェル)×「妖魔アプラサス」(エンジェル×アズミ)×「天使エンジェル」→「天津神アメノトリフネ」。3身合体です。

とりあえずここまで出来ました。霊鳥フェニックスをここで作るのは実にしんどいので、持っていない場合は貪欲界あたりに出張した方が早いかも。
ここから先は、怠惰界限定ではありません。

・「夢想正宗」(剛刀長道×国津神ヒトコトヌシ)
あらかじめ怠惰界で「地霊ブッカブー」を仲魔にし、「妖鬼ボーグル」×「妖鬼アズミ」あたりで「精霊ノーム」を作っておきます。
その後、貪欲界で「龍王ミズチ」を仲魔にし、「地霊ブッカブー」×「龍王ミズチ」→「国津神スクナヒコナ」
上記の「国津神スクナヒコナ」×「精霊ノーム」→「国津神ヒトコトヌシ」
・「坤龍丸」(夢想正宗×国津神タケミナカタ)
すみません、メモし忘れてました。学校5Fにて「龍王ヴリトラ」と何かと何かで3身合体したら偶然出来た「国津神オオナムチ」に、「精霊ノーム」を混ぜて作った事は確か(゚ω゚;)
オオナムチを普通に作る場合は、学校5Fにいる「龍王ヴリトラ」と貪欲界にいる「地霊ティターン」でいけます。

無事に「坤龍丸」が完成したら、今度はガーディアンの付け替え。
予定では、ユミの最後のガーディアンは「女神ノルン」にする筈だったのですが、GPを溜め過ぎてノルンより1ランク上の「邪龍ティアマット」が憑いてしもうた(´・ω・`)
……まぁいいか。「メディアラハン」覚えてくれたし。

さて、仲魔も剣も揃ったところで、何となーくボス戦に向かう事に。
勝てる自信はさっぱり無いのですが、とりあえずどんな感じか見ておこうかと思うのです。

【軽子坂高校 11F】
最上階にある魔神皇の部屋へ。一見、校長室の様な部屋でした。額縁には「理想」の文字が……。

「……ついに、ここまで来たか……。ここまで来たのは君達が初めてだ。ここまで来てくれて、とてもうれしいよ」

主人公達を出迎えてくれたハザマ君の言い分をまとめますと……
「僕が必要としないものは、ここには要らないのッ! 不要なゴミは消え去るのが当然なのッ!」
……だそうです。

この台詞から推測するに、校内の人々は、ハザマが不要だと判断したので消滅している模様。
このお子様理屈に対し、「ヘドが出るよ!」と吐き捨てるユミ様。仰る通りで。

「何とでも言え。全知全能の私が下した結果にあやまりは無いのだ。私をつかの間楽しませたことでおまえ達の役目は終わった!おまえ達はもう不要だ!消え失せろ!」

ここで、中二病全開逆ギレ状態のハザマ君との戦闘になります。

VS 魔神皇 ハザマ
魔神皇モードに入ったハザマ君との戦闘です。魔神皇としての姿は(一部反転)、ゲームのジャケットにハザマ君と一緒に描かれている方でした。

LVは60での挑戦。仲魔は「魔王アカ・マナフ」「地母神ドルガー」「女神パールヴァティ」の3体のみ。つまり、5人態勢で挑んでます。
……だって、準備するの途中で面倒になったんだもん(´;ω;`)

前衛は主人公、アカ・マナフ、ドルガー。主人公は未だに「ドクロの稽古着」装備なので物理攻撃を反射し、ドルガーも特技を反射します。
主人公はひたすら剣攻撃し、状況を見てアイテム使用。ユミは基本的に補助&回復魔法を使いつつ、「ラスタキャンディ」も時折使用。
カジノ景品であるこのアイテムの効果は「防御力、攻撃力、命中率の上昇」なので、「ラクカジャ」「スクカジャ」「タルカジャ」を一度にかけた事になります。超便利(゚∀゚)!

アカ・マナフは最初の数ターンを使い「スクンダ」使用。後はひたすら殴り。ドルガーは主人公同様攻撃です。
今回の場合、「タルカジャ」を重ね掛け(4回ぐらい?)した状態の場合、前衛3人は一撃が80~100程度で、それを複数回となりました。
パールヴァティは完全に回復役ですが、必要の無い時は防御していても、特に不便はありませんでした。

ハザマの攻撃で注意すべきは「マハラギダイン」。今回の面子の場合、アカ・マナフが結構喰らいます。
あと、「マカラカーン」を思い出したように使ってくるので、魔法攻撃はやめたがいいかもです。
全体的な感想としては、マハラギダインさえ気をつけてれば楽勝だった気が……。

戦闘後は、ハザマ君が倒れる様を眺めつつも、そのままEDに突入です。
詳細は、サイトにログを移動させる際に追加する予定。

ED→スタッフロールと続きエンドタイトルが表示された後は、クリアデータのセーブ画面になります。
ここでデータを保存しておくと、次にプレイする際、クリアデータを読み込む事により、2周目以降としてプレイする事が可能となるのです。
特に「アキラ」は2周目以降にしかパートナーに出来ないため、ここできっちりクリアデータを作っておきました。
ちなみにクリアデータはプレイデータとは別物なので、上書きしないよう注意。

……以上が、1周目、ユミルートのプレイでした。
初プレイという事でかなり紆余曲折した感がありましたが、流石にゲームに慣れてきたので、次周以降はもっとサクサク進めるかと。
それでは、次は2周目、チャーリールートです!

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