真・女神転生 if... プレイ日記【11】

PS 「真・女神転生 if」(PS)のプレイメモ、第11回目です。

チャーリールートをプレイ中。
1万マッカで「いいモノ」を売って貰うため、怠惰界のD悪魔を倒しまくり。
【憤怒界】
お金が貯まり、LV.33になったら、憤怒界に戻ります。何故LV.33なのかはまた後ほど。

1万マッカと引き替えに得た「いいモノ」とは、「怒りの手形」でした。これがあれば、前回通せんぼされた箇所を通り抜ける事が出来ます。
この後は本格的に憤怒界を彷徨うハメになるのですが、ワープだらけのフロアがあるなど、もう大変(半分攻略本見ちゃったけど)。

面倒なフロアを抜けると1F-Aの南西部に到着。ここは街があるフロアなんですが、壁に阻まれ街側からは南西部に行けなくなってます。逆に、南西部から街へは一方通行で移動可能。
また、近くにはセーブポイントである「記憶の石版」があるという意地悪な仕様なのですが、付近にいた魔界びとが重要なヒントをくれました。

「メガトンの玉は、なー。変な魔法がかかっててなー。人間には持てないなー。ほんで、とってもおもくってなー。”ちから”と”たいりょく”がなー、たして……」

……続きは有料の様です('A`) いいもーん、攻略本に乗ってるから。

さて、リュウイチを発見したのはB1F。ハザマはアキコを盾にしたままだそうな。
一歩東の部屋へと突入すると、ハザマと、拘束され宙に吊されているアキコの姿がありました。
ここで、ハザマはリュウイチに対しアキコの解放条件を提示するのですが……

「南の扉を出て手前の階段をあがって行くと”メガトンの玉”がある。それを持って来い」

……だ、そうです。しかも「リュウイチではなく主人公が行って来い」とのこと。
いまいち理屈が解りませんが、リュウイチ&アキコのため「メガトンの玉」とやらを取りに向かいます。
……あれ?「メガトンの玉」って確か、魔界びとがヒントをくれたアイテムじゃなかったっけか。

さて。魔界びと意味深な事を言っていた通り、「メガトンの玉」は簡単には入手出来ません。
「力と体力の合計値が30以上」の仲魔が必要なのです。

この条件を満たす悪魔を探すと、最低でもLV.33。そのため、まずは主人公のLVが33以上でなければならないのですが、怠惰界でお金を稼ぎつつLV.33まで上げたのは、こういう事情があったからなのでした。

既にLV.33を超えているということで、一旦街に戻って「破壊神アレス」を作成。アレスはLV.33で条件も満たしています。
早速「メガトンの玉」を取りに行ったところ、目的地の手前にてイベント発生。白地に赤い星マークをちりばめた全身タイツ悪魔が、サックス吹いてました。

「魔神皇様も手ぬるい。このようなザコを泳がせておくとは……。魔神皇様に代わり、このアムドゥシアスが成敗してくれる!」

VS 堕天使 アムドゥシアス
LV.33での戦闘。仲魔は「魔獣ケルベロス」「破壊神アレス」の2体。
チャーリーは後衛に配置し、タルカジャをかけさせたところ、主人公の夢想正宗があっさりと惨殺してくれました。それも2ターンて。

アムドゥシアスを退けた後は、「メガトンの玉」入手イベント。人間……つまり主人公では持ち上げることの出来なかったツボを、アレスに持ち上げて貰います。
力と体力の合計なら、主人公も余裕でクリアしてるんだけどねぇ。

「メガトンの玉」を持って魔神皇の所へ戻ると、次のお題。今度は「大月を倒せ」だってさ。
「手下じゃないのか」とリュウイチが問うと……

「ちがう、彼は勝手に私を崇拝し、私に気に入られようとしているだけだ。だが、君達を学校から出してしまったり、失敗ばかりで全く使えない男だ。もう彼に用はない」

酷い言い草。流石に大月せんせが可哀想です。
ところで、「メガトンの玉」を取りに行く際もそうだったのですが、魔神皇様はわざわざ目的地への向かい方を教えてくれたりします。今回も「南の扉を通って二番目の階段を上がって行け」だって。

そんな魔神皇に言われるがまま、大月先生の元へ向かうと……

「来たなガキ共、今度こそ……何? 魔神皇様が私を? そ、そんなバカな……。ふふん、そんなデマを言って私の動揺を誘おうとしてもムダだ。見よ!私の全身にみなぎるプラズマ・パワーを!!」

VS 改造教師 オオツキ
LV.35での戦闘。オオツキは物理攻撃が強めなので、ラクカジャが無いのが不安ではありましたが、実際は問題ありませんでした。タルカジャ掛けつつ3ターン程度で撃破。

戦闘後、オオツキは逃亡。まさかこの展開は「失敗したな」と難癖付けるためのものでは、とビクビクしつつハザマの所へ戻ると、何事も無かった様に次の指示。

「北の扉の奥に私の像がある。像の前にひざまづき、礼拝するのだ」

調子に乗ってやがるなコイツ。でも言われた通りにしなければ、アキコは解放されません。
渋々魔神皇の像へ向かうと、洗脳するかの様に「我を崇めよ」を連発していました。
とりあえず土下座して礼拝し、ハザマの元へ向かおうとすると。ハザマの部屋の手前でリュウイチとのイベントが発生。自分とアキコのために頑張ってくれてごめんね、と謝辞を貰っていた……その時。

チャーリーが戻って来ました(゚∀゚)!

自分も主人公に謝らなくちゃならない、と言うチャーリー。結局、脱出の手掛かりは得られず、1人じゃ戦闘もきつかった、って……よく死ななかったなΣ(゚Д゚ υ)!

何はともあれチャーリーと合流し、ハザマの元へ。もうこれ以上の命令は無いだろう……と思いきや、まだ何か指示しようとしたものだから、さぁ大変。遂にリュウイチがブチ切れてしまい、ハザマに飛び掛かっちゃいました。

しかし、今のハザマは腐っても魔神皇(意味わからん)。リュウイチは何処かに飛ばされてしまい、ハザマもアキコを連れ姿を消してしまいました。「望み通り2人を一緒にしてやろう」と、意味深な台詞を残して……。

この展開に、チャーリーは「すぐ探そうぜ!」と言うのですが……なんか成長した(笑)?

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