真・女神転生 if... プレイ日記【27】(最終回)

PS 「真・女神転生 if」(PS)のプレイメモ、第27回目。最終回です。

4周目、アキラルート攻略中。
いよいよ最後のエリア、「天のノモス」へと踏み込みます。
【天のノモス 30F】
神様ランクの敵がウヨウヨしているという「天のノモス」へ。おお、BGMが邪教の館と同じだ!

「天のノモスへようこそ。主人公君、アキラ君。アジ・ダハーカがやられるとは……まぁ、奴もたいして強くは無かったという事か。しかし、君達はおもしろいよ。ずいぶんとこの私を楽しませてくれるじゃないか。今度は……こっちが君達を楽しませてあげよう。」

どこまで行っても余裕綽々なのが気に食わない(#^ω^)

気を取り直してフロア探索……といきたいところですが、流石に出現悪魔が強いので、しばらくはLV上げ作業。
「邪神クトゥルー」がかなりの経験値持ちなので、LV.62程度まではあっさりと上がってしまいました。

戦闘に慣れて来たところで、恐る恐るフロア探索を開始。攻略本の間違いもなんのその(゚∀゚)!
ちなみに、まったく知らなかったのですが、このフロアにも特殊宝箱がありました。モノは銃弾で、パーティ属性がCHAOSだったために、中身は「腐食の弾」。敵をFLYにする追加効果があるのは嬉しいのですが、10個だけ貰ってもなぁ……。微妙だ。

【天のノモス 31~32F】
30Fを探索し終えたら、ワープゾーンだらけの31Fを経て32Fへ。このフロアにも特殊宝箱が存在し、中身は「メギドファイア」でした。パーティ属性は……どっちだったっけ(゚ω゚;) 確かLAWだったような。
ちなみに「メギドファイア」には弾が要らず、装備しようとすると「装備する必要すらない」と言われてしまいます(笑)。

特殊宝箱の回収が完了した後は、ただひたすらにLVを上げるお時間。折角なので、ユミやレイコの時よりも強い仲魔を作ってみたいお年頃です。
そこで、まずはLV70まで頑張り「邪龍ティアマット」を作ってみる事にしました。実のところ、ティアマットはユミ(レイコだったかも)の時も作ったのですが、あの時はD悪魔3身合体だったので、LV.60ちょっとしか必要がなかったのです。

そんなこんなで地道にLV上げを続けた結果、LV72の「破壊神シヴァ」を作ったところで概ね満足。
本気でやるなら「魔王ルシファー」(LV.99)あたりに挑戦したいところですが、LV.72の時点でも経験値稼ぎが大変だった事を考えると、流石に無理ですわ(´・ω・`) ここまで来ると、クトゥルーですら経験値をくれないの。

最終メンバーが確定したら、一旦B21Fへと降り「鑑定屋」で仲魔のパラメーターを上げて貰います。
怠惰界に居る場合と違い、新月の時にしかやっていないのが面倒。

【天のノモス 37F】
せっせと塔を登り、37Fの中央にある魔神皇の部屋へ。あ、いつもの校長室もどきじゃなくて、玉座の間っぽいや。

「随分と待ちかねたよ アキラ君、主人公君。まずは君達がこの私に会えたことにおめでとうとでも言っておこうか? かないもしない望みをたずさえ死の階段を駆け足で登って来た君達の果かない運命にね……」

狭間君は相変わらず上から目線の通常運転。彼が言うに、大人しく塔を彷徨うだけなら放っておくつもりだった様なのですが、歯向かってくるからには直々に倒しちゃうよ、という展開になりました。

「では、見せてやろう。魔神皇という名がなにを意味するか……いかに強い者だけに許された名かを!」

この後の演出は、他のルートの魔神皇出現時と同様。その姿も同じものでした。

VS 魔神皇 ハザマ
LV.72で挑戦。仲魔は「邪龍ティアマット」「地母神ドルガー」「破壊神シヴァ」「女神ラクシュミ」。控えに「女神ノルン」と「魔王アカ・マナフ」。「聖獣ビャッコ」はエストマ要員なので戦力外。

攻略本によれば、今回の魔神皇のパラメーターは他の3人のルートの時と同様。つまり、他ルート時よりLVが高く、強い仲魔を連れている分、今回の戦闘は楽になる……はずなんですが、油断は出来ません。なんせ私がプレイヤーですから(゚ω゚;)

初回ターンでは、主人公&アキラは「ラスタキャンディ」使用。ティアマットは通常攻撃、ドルガーは「冥界破」、シヴァは「天罰」。ラクシュミはラクカジャを掛けておきます。
シヴァの天罰は1回につき2208も与えました。3回打ったので、6500は余裕で削ってくれてます。MP切れになった後は、ノルンと入れ替えです。

天罰タイム後は、主人公+アキラ+ティアマットの前衛3人でひたすら攻撃。ティアマットは複数回攻撃してくれるので、タルカジャを限界まで掛けていたら、まさしく鬼。
後衛のドルガーはひたすら冥界破を出し続け、ノルンとラクシュミでその回復にあたります。

こんな調子で戦っていると、1ターンにつき1000以上は与えてくれるので、あっという間にカタがつきました。
10ターンちょっとぐらいだったでしょうか。

さて、この後はエンディングに突入。
主人公とアキラが、そして学校がどうなってしまったかは、後日サイトにて。

あえて触れるなら、これで全パートナー分のシナリオを見たという事で、かなり長めのEDになっておりました。アキラED+全員分EDという雰囲気。
そのEDを全て見た後は、恒例のクリアデータのセーブ画面となり、タイトル画面へ戻るという形です。

□ ■ □

さて、全27回に渡った「真・女神転生 if...」のプレイ日記ですが、いよいよ終了のお時間となりました。
この場を借りてプレイ総括を……といきたい所ですが、まだ上手く整理出来ていないので、後日、サイトの方で公開するという方向で。

簡単に触れるならば、4周分って長いようで意外と短い、という点でしょうか。
多少共通する部分はあるものの、シナリオ展開も難易度も異なるため、幸いにして飽きるという事はありませんでした。
むしろ、要領が解ってくる2周目以降から、より楽しめる様な気すらします。

それでは、「真・女神転生 if...」のプレイ日記はここまで。
機会がありましたら、また次のプレイ日記でお会いしましょう。

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