Wizardry Empire 復活の杖 プレイメモ 【2】

GB 「Wizardry Empire ~復活の杖~」(GBC)のプレイ記録、第2回目。
今回はB3F~B6Fまで。
今回はB3Fの探索。この辺りからが本番……かな?

【B3F】
パーティーのLV.6前後で、B3Fに突入。今まではいかにも「洞窟」といった感だった背景が、いきなり石組みの壁に変化。普通は逆の様な気がしないでもない。

(N8 E7)
「パーティーの前に冒険者の一行がいた。
『知ってるか?どこかの貴族のお嬢さんがジェルマの杖を探しに、こんな所まで来てるそうだぜ。まったく何考えてんだろ~な?』」

また、先行してるらしい人が増えた。NPCなんでしょうか。

この辺りから敵が手強くなり、戦闘時の被ダメージも多め。
また、B4Fへの階段へ向かうためには、最低2回は固定敵と戦う必要があります。所詮は雑魚ですが、敵によってはちょっと面倒。

【B4F】
このフロアもLV.6前後で突入。つまり、B3Fで経験値稼げてない……(ノД`)

(N2 E10)
「パーティの前には、数人の兵士達がいる。
『下の階層で、牛頭の化け物に追いかけられて散々だったよ。あれ?大変だ!!ローレンス様がいないぞ!!どうしよう……』」

「どうしよう」って言われても。探しに行ってやらねばならんのか。
何か御礼とか貰えるのかな。だったら行くよ(゚∀゚)!

このフロアでは、回転床が初登場。音も引っ掛かりもなく一瞬で画面が回転するので、ボーっと進んでいると、気付けないかもしれない。
(N2 E2)にはエレベーターがありましたが、一通り探索が終わるまではお預けです。

(N12 E13)
「パーティの前に商人風な男が現れた。
『最近ノーム達と連絡がとれないんだ。一体どうしちまったんだろう?』」

ノームならパーティーに一人いますが……いや、そういう話じゃないのか。

探索が済んだら、さっき発見したエレベーターへ。「A」(B4F)から「J」(B13F)までの文字が並んでいるので、任意の文字を選択し、目的のフロアに行くわけですが……よせばいいのに「J」、つまりB13Fを選択。
たまに、衝動的にこういう自分虐めをやりたくなる。

【B13F】
勢いに任せやってきたB13F。BGMがなんか怖い。なぁに、いざとなったらリセット押せばいいのさ。
とりあえずエレベーターから出てみると……。

「張り巡らされた巨大な雲の巣があり、これ以上進めない」

ですってよ、奥さん。
仕方ないのでおとなしくB5Fへ戻る事にしました。

【B5F】
LV.8前後で到達。エレベーターを使っての進入です。宝箱が割と多いものの、中身はまだまだショボい。
フラフラ徘徊していると、初登場(たぶん)の落盤に巻き込まれました。ピットと違ってイベント床になってないので、見た目ではわからない……。

一通り探索して気付いたのですが、フロア中央の区画には、他のフロアから回り込む必要がありそうです。上のフロアで聞いた「ローレンス様」って人も、そこにいるのかしら。
何はともあれ、とりあえずは下のフロアを目指します。

【B6F】
LV.9前後で到達。ここもエレベーターで進入。
先ずはエレベーター付近を探索していると、(N3 E5)にて下り階段発見。更には(N6 E0)にもありました。なんだここ。
とりあえずは探索するのが先なので、下り階段はスルーでGO。

(N2 E4)
「パーティの前には、一人の若い男が佇んでいた。
『親方に頼まれてノーム達から銀を売って貰うように言われたんだけど、エレベーターはおかしいし、バケモノだらけだし、もう嫌だよ!! え? ノーム達のいるところ? 地下15F付近だよ』」

思わぬところでノーム情報ゲット。B15Fって、まだまだ遠いなぁ。
その後、フロア南東のスミにも下り階段があるのを確認しつつ、ひたすら歩き回っていたところ……シュートにハマった(  Д ) ゚ ゚ !
昇り階段がすぐ近くにあったので大事には至りませんでしたが、そうか、このフロアに下り階段が多いのはこういう事だったのか(´;ω;`)

(N9 E10)の地点では、イベント床は無かったものの、イベント発生。BGMが突如、戦闘勝利時のものに。

「石畳に腰を下ろした青年が何か呟いている。
『ああ、何という事だ。部下達とはぐれてしまうなんて……。父上になんと申し開きをすればいいのやら……。』
青年はパーティに気づいた。
『な、なんだ!!君達は!!……ん?……そ、そうか!! 誉れ高き我がローレンス探索隊に入隊したいのだな!! よし解った!!入隊を許可する!!』
青年は何か勝手な事を口走っている。」

妙に手厳しいツッコミの後、パーティに入れるかどうかの選択肢が。どうやら彼はNPCだった様です。
どのみち定員オーバーなので、お断りする事に。

「パーティが立ち去ろうとすると、情けない声でローレンスは呟いた。
『ああ……母上……。ここは、暗いです……』」

あれ、ローレンスって確か、上のフロアで話が出てた人だよな。
後から出直して、パーティに加えて連れて帰る必要があるのかしら。

(N12 E2)では、またシュートに引っ掛かって下のフロアへ叩き落とされました。・゚・(ノД`)・゚・。
いい加減怖くなったので、攻略本をそっと見ると……すぐ近くに、地上へのワープとな!?

B7F (N14 E1)
「パーティの目の前に老人が座っている。
『なんじゃ?故郷が恋しくなったのか?そちらが望むなら砦に返してやるぞ。どうするのかね?』」

速攻で「はい」(笑)。地上に戻して貰いました。
ちなみに、この後酒場に行ったところ、さっきの「ローレンス」が戻って来てました。どうやら自動で帰還する模様です。
なかなかいい装備を持っていらっしゃったので、早速追い剥ぎ。

態勢を立て直したらB6F探索の続き。(N3 E8)の上り階段からB5Fの中央部へと向かいます。

B5F (N8 E6)
「扉を開け部屋の中まで入ると、凄まじい腐敗臭が漂ってきた」

ななな、何だそれー((((;゙゚'ω゚')))) 他にも、

(N10 E8)「無惨にも食い荒らされた屍が横たわっている」
(N8 E9)「恐ろしい吼え声が辺りに木霊している」

そして、挙げ句の果てには。

(N8 E8)
「雄叫びをあげながら、何かがいきなり襲いかかってきた!!」

ここで戦闘に突入。お相手は「ケモノ」……って、不確定名か!
そういえば確か識別魔法があったな、と思いきや、LV3でそれだけ覚えていないうちの僧侶ちゃん(´;ω;`)
モンスター図鑑はきちっと作っておきたいので、覚えてから出直す事にしました。どのみち一撃で50ぐらい食らってたし、勝てない気もするので(笑)。

ちょっと凹んだ状態で一旦帰還。途中拾ったアイテム「ひも」を商店の識別に出したら、7500GとなΣ(゚Д゚ υ)!? そんな金ないって!
ビショップは一応いるけど、LV1なのよねー(´;ω;`)

経験値もお金も足りないという事実に愕然としたところで、また次回。

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