Wizardry Empire 復活の杖 プレイメモ 【7】

GB 「Wizardry Empire ~復活の杖~」(GBC)のプレイ記録、第7回目。
今回はB13F~B15Fまで。
エレベーターで直接B13Fに乗り込める様になったので、B13F探索の続き。

【B13F】
他のフロアから回り込まなければならない場所があるのか、案外歩き回れる範囲は狭いです。
更に、フロア北東部にて別のエレベーターを発見しました。

(N14 E10)
「古ぼけた文字で壁になにか書いてあった。
『魔道エレベータ。カードを持たぬ者の使用を禁止ずる』
なにか強い力が働きパーティは押し戻された」

やはり使用不可だったか……。
おそらく、B13Fから更に下層へと向かうエレベーターだと思われます。
使えないものは仕方が無いので、下り階段でB14Fへ。

【B14F】
おっかなびっくりマップを埋めていると、メッセージ発見。

(N12 E2)
「この先ノームの村。コボルト立ち入り禁止!!」

そう言えば、B15Fあたりにコボルトの村があると序盤あたりで聞いた様な気が。
折角なので、無茶を承知で行ってみる事にしました。先にある下り階段でB15Fへと向かいます。B14F探索はあーとーでっ(゚∀゚)!

【B15F】
降りてみて、まず背景にびっくらこいた。激しく赤く、ぺかぺかしております。目に厳しい。

(N12 E2)
「辺りには硝煙が立ちこめ、炎が燃え盛っていた。ここはノーム達のすみかというが、いったい何が起きているのだろうか……」

なるほど、赤いぺかぺかは業火を表現してたのね。

(N13 E3)「この先ノームの村。コボルトはいるべからず!!」

やっとノームの村に辿り着いた模様。Sドアを開け(N14 E4)へ入ると、イベント発生。

「そこには粗末なローブ姿の男が立っていた。男はしばらくパーティを見つめ続けていたが、やがて口を開いた。
『ぬしらが最後の鍵の守護者たるものか……? いや、まだわからぬか……。ならば我が目で確かめるのも一興か……。』
男は何かわからないことを呟き、さらに語り始めた。
『聞くがよい、冒険者よ。こたびの怪異、決して偶然などではない。ぬしらが伺い知れぬ所で巨大な力が動いておるのだ。力にあらがうのだ冒険者よ……。鍵のさだめに捕らわれてはならぬ……。……あらがう力、それを望むなら、我が魔力ぬしらに託そうぞ……』」

なんかよく解りませんが、NPCが仲間に入りたがっている様です。攻略本によると「モルブデン」という名の魔法使いなんだとか。
モルブデンって、確か、元宮廷魔術師だったよね。NPCだったのか。ボス級の敵じゃなくてよかったぁ(;-ω-)=3

さて、この時点で宝がいっぱいいっぱいになっていたので、一旦B14Fへ。
B14F(B14 N13)に居る老人に頼んで、地上へと送ってもらいました。非常に便利(*´ω`*)

「ジェラルド卿は先頃の大戦でおおいに活躍した人物だ」

砦ではこんな情報が。マイヤー卿が命を落とした今、あんまり楽観視は出来ないと思うんだけども。

ところで、この時点での発見アイテム123、未発見が120。どうにか半数超えました!
更に、戦士2もロードにしてみました。しばらくはロード2名でいきます。

この後は、新たなロードのLVを上げるため、B14Fでせっせと経験値稼ぎ。
B14Fで出現する「きりん」に、初めてクリティカル喰らいました。今作は「くびをはねられた」じゃなくて「ちめいしょう」と表現されるみたい。
その後、魔法使いが呪文を全部覚えたので僧侶に転職させ、少しばかりLVを上げ……ふと気付いた。
うちの戦士3、僧侶や魔→僧よりHPが低いΣ(゚Д゚;! いかん!

割と本気で焦ったところで、続きは次回。

【今回の戦利品】
「わきざし」「ドラゴンスレイヤー」「ドラゴンのうろこ」「アミュレット オブ シェル+1」「しゅくふくのたて」「きよめたメイス」「タワーシールド」「はじゃのごふ」「ほうおうのローブ」「あいのよろい」「ざいにんのつえ」「からくりにんぎょう」「プロテクしょんリング+1」「ブラックブレード」

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