Wizardry Empire 復活の杖 プレイメモ 【11】

GB 「Wizardry Empire ~復活の杖~」(GBC)のプレイ記録、第11回目です。
今回は「バルサリアの塔」を探索。
B18Fでの経験値稼ぎは続きます。前回のロード1に続き、ロード2も僧侶の呪文を全て覚えたので、剣「ジ・アベンジャー」で「アベンジャー」へと転職させてみました。

「ヴァリアント」が神に祝福された戦士なら、「アベンジャー」は復讐に魅入られた、負の力全開の戦士。その大きな特徴は、基本的に「呪われたアイテムしか装備出来ない」ということと、「呪われたアイテムを装備しても呪われる事がない」、という点です。
装備可能なアイテムが少ないため、あまり装備を選ぶ事は出来ないものの、ヴァリアントに比べLVの上がりが早いため、HPの伸びも良好。

さて本題。今回はいよいよB18Fから「バルサリアの塔」へと侵入します。
敵が強いのはさることながら、ダークゾーンの中にSドアが隠してあったりと、なかなか厄介な構造。

B17F(N9 E5)
「突然パーティの前に魔獣が現れた。
『ここより先に進みたくば、謎かけに答えよ…………などと言うとでも思ったか? ぬしらの血肉で我が腹を満たしてやろうぞ!!』」

突如、ノリツッコミを始めるモンスターと遭遇しました。戦闘に突入してみれば「マンティコア」が13体も('A`)
そこまで強くも無かったため、サクサクっと倒し、なんかよくわからないままB13Fを目指します。上に伸びている塔ですから、最上階は当然上の方のフロアです。

(N8 E9)「どうやらここが最上階のようだ。凄まじい風が上空を舞っている。」

なんか屋上に出たっぽい。
そう広くはないフロアを徘徊してみると……。

(N7 E8)
「黒いローブをまとった男がパーティの前に現れた。
『とんだドブネズミが我らが聖域に紛れ込んだものだな……。その光……。ほう。まさか奪われし宝珠の方から出向いてくるとはな……。』
黒いローブの男はしばしパーティを見つめていた。
『……気に入らんな……キサマらには……何か力を感じる……面倒な事になる前に始末しておくとしようか。我が名はカーライル。冥府の導き手にして奈落の先兵なり。キサマ等には私自らが引導を渡してやろう』

なんか中二病っぽいのが出て来た。自分で自分のキャッチコピー(?)言うのはちょっと。

ここで、黒ローブの男「カーライル」、そしてレッドドラゴン2体との戦闘。
カーライルは状態異常攻撃をしかけてくるので、ドラゴン無視でコイツを集中攻撃します。
かなり手強く、LVが足りない場合はまともに攻撃を当てられないかも。

「パーティーはカーライルの側に何かが落ちている事に気づいた。」

ここで「じゅんぱくのオーブ」を入手。名前からして「しっこくのオーブ」と対っぽい。
オーブを入手した後、奥にあるドアへと向かいます。

(N8 E8)「扉は強力な力で封印されているようだ」

ありー(´・ω・`)?
色々と試してみたものの、扉はビクともせず。仕方が無いので別のルートを利用し、塔を降りてみる事に。
すると、B17Fにてイベントが発生しました。

(N7 E10)
「突然パーティの前に魔獣が現れた。
『ここより先に進みたくば我が謎かけに答えよ。』

やたら謎掛けしてくるモンスターが出るなぁ。またマンティコアかと身構えたものの、今度はちゃんと出題してくれる気配。
……が、答えるかどうかの選択肢で「いいえ」にしてみたところ……

「つまらぬ者どもじゃ。食らい尽くしてやろうぞ!!」

出題者だったスフィンクスが、キレて襲い掛かって来ました。どのみち戦闘か。
なぞなぞに正解すれば通してくれるらしいのですが、戦闘をしないとモンスター図鑑に記載されないので、これでいいやヽ(´ー`)ノ
スフィンクスは「レインボーレイ」がよく効くので、戦闘自体は楽でした。よかったぁ(;-ω-)=3
ところで、マンティコアがノリツッコミをやっていたのは、このスフィンクス戦のパロのつもりだったのかしら。

ボス連戦でボロボロになったところで、続きは次回。

【今回の戦利品】
「デス・ソード」「ジャンヌのやり」「アルバレスト」

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