Wizardry Empire 復活の杖 プレイメモ 【14】

GB 「Wizardry Empire ~復活の杖~」(GBC)のプレイ記録、第14回目です。
今回はB20Fを探索。本編の最終フロアです。
B19Fから、最終フロアとなるB20Fへ突入します。

【B19F】
前回の最後で見た「アビス……。」という謎のメッセージから先に進むと、ワープゾーンへ。
いよいよ最終フロアへと向かいます。

(N5 E8) 「パーティはアビスへとつながる空間に身を投じた」

【B20F】
まぁ、なんてカラフル! 背景の色がゆっくりと切り替わってゆきます。目にはつらいよ(+ω+)
まずはフロア外周の回廊をひたすら歩く事となるのですが、途中、知らぬ間に回転床でぐるぐるされ、スタート地点にいつの間にか戻っているというお約束なども(´・ω・`)

(N11 E3)「よりいっそう、まそが濃くなってきた。」

時々「まそ」という単語が出て来ますが、どういう字なんでしょう。「魔素」でいいのかな?
その後、(N10 E5)にある隠し部屋の中にあった魔法陣にて、「ヴァンパイアロード」と契約。更に進んでいくと……

(N11 E6)
「どこからともなく声が聞こえる。
『汝、最後の鍵の守護者や否や……』
パーティの目の前には数字を入力できる鍵盤がある。どうやら3ケタまで入るようだ……。」


ここでいきなり数字の入力画面。そんないきなり言われても、わからんっちゅーねんΣ(゚Д゚ υ)
仕方が無いので適当に入れてみたら、警報が作動してしまい、「グレーターデーモン」×7と「ヘルマスター」×3との戦闘になっちゃいました。

さて、思わぬ所で行き詰まってしまいましたが、過去、どこかでヒントが出ていたのかもしれません。
そこで、このプレイ記録を最初から読み返していたところ、B2Fにてそれっぽいものを発見しました。

『みちをふりかえりしみるもの……さいごのことばしり……みちびきて……さいごのかぎ……しゅごしゃとなる……』

数字の入力時に言われた「最後の鍵」「守護者」といった単語があるので、これがヒントである事は間違い無さそうなのですが、「みちをふりかえりしみるもの」って何だ。
「道を振り返りし、見る者」だと思うのですが、そうだとすると……………………わかんない(´・ω・`)

手元の攻略本を見れば答が載っているのでしょうが、折角なので脳の限界まで考えてみたいじゃない、という事で色々試してみました。
「道を振り返り」という事で、入力地点の前で来た道を振り返ってみたり、とか。
しかし、全くそれらしき数字を見付ける事は出来ず、困り果てていたその時……奇跡は起こった。

もしかして調べ損なっている場所があるかもしれないと、マップを開きにらめっこしていたところ…………あれ? B20Fのマップのこの辺り、なんか数字に見えない?

マップ上に並んでいた数字は、6が3つ。俗に言う獣の数字ってヤツですね。
そう言えば、Wiz#4でも「DINK」でこういった仕掛けがあったような。
何はともあれ、早速666と入力してみたところ……

「再び声が木霊した。
『選ばれし者よ、進むがよい……』」

どうやら正解だった様です。なるほど、道を振り返るってのはマップを見ろって事だったのね(´-ω-`)
気を取り直して先へと進むと、イベント床がありました。

(N11 E10)
「恐ろしいほどの魔素が立ちこめる部屋にパーティは入った。部屋の中には禍々しい装飾が施された祭壇があり、見事な杖を持った悪魔がなにか呪文のようなものを詠唱していた。やがて悪魔は詠唱をやめ、パーティを見つめる。パーティは気付いた。おそらくあれが奪われたジェルマの杖だ!!悪魔はパーティの前に立ち、そして静かに語り始めた。」


この後は、語り口が実に大仰な悪魔の親玉による解説タイム。簡単にまとめると、「お前等とっとと生贄になって、俺達の主に取り込まれてね」……って事みたい。
今までパーティーが倒して来た(悪魔達から見た)戦士達は英霊となり、悪魔達の機関の礎になっているんだそうです。

そして悪魔は王笏を高く掲げ高らかに叫び始めた。
「王笏よ、聞け!!最後の鍵、我が眼前に (長いので以下省略)


長々とした口上の後、いよいよラスボス戦。敵は「グレーターデーモン」×4、「アークデーモン」×2、「デーモンロード」×2、そして親玉の「デーモンツヌォーク」です。
「モンスターはまだこちらにきづいていない」は、ご愛敬(゚∀゚)

一言で言うと、強いです(LVにもよるけど)。デーモンツヌォークの攻撃は、一撃死を覚悟したほうがいいかも。あと、デーモンロードが実に厄介なので、補助魔法は必須。
パーティーに召喚師が居る場合、「ヴァンパイアロード」あたりを召喚しておけば、盾代わりになって便利。

まだ鍛え方が足りなかったのか、味方が死にまくりでした(´;ω;`) 死んでは生き返らせ、の繰り返し。
とにかくACを限界まで下げ、「ヴァンパイアロード」盾にしての戦闘。呪文は「エナジーブラスト」が一番効き易かった……気がする。

一時は全滅を覚悟しましたが、どうにか撃破……!

「長く、苦しい戦いの果てに、悪魔は倒れた……。そして……パーティはついにジェルマの杖の奪還に成功する。さあ、急いでムンカラマに戻らなくては。」

このメッセージの後は、杖を持って地上を目指す事に……と思いきや、自動で戻っちゃいましたΣ(゚Д゚ υ)
砦に向かうと、本格的にEDが始まります。

「砦に戻りジェルマの杖奪還の報告をすると、ほどなく王女が現れた。」

ここからは王女様の労いのお言葉ターイム。ここで初めて知ったのですが、どうやら杖を奪われた際、先代の皇帝(王女の父親?)は殺されている様です。
さて、冒険者達は勇者の称号と男爵位を頂戴し、王女様は新たな皇帝になるワケですが、今回の騒動で精鋭達が死にまくっているため、人材不足。加えて、国の復興のためにはより強い力を持つ者達が必要……という事で、冒険者達は更なる鍛錬を要求されました。

「ゴータナスB1F南にある扉の封印を解く事ができるとのことです。その先に繋がっている異次元なら、より鍛えることが得きるでしょう。まずは休みなさい。そして新たな試練の道を進むのです。私はこれから封印を解きにゆきます。新しき勇者の栄光が永遠に続かんことを!」

これで、今まで封印されていたB1Fの扉が開かれました。王女様、仕事はやーい。
要するに、本編クリア後のボーナスダンジョンに入れますよ、って事みたい。
次回からは、このExダンジョンを探索していきます(`・ω・´)ゞ

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