Wizardry Empire 復活の杖 プレイメモ 【18】

GB 「Wizardry Empire ~復活の杖~」(GBC)のプレイ記録、第18回目です。
今回はEx07から探索。
Ex07にて扉を開けるための仕掛けを解き、改めて扉の元へ向かいます。

【Ex07】

(N13 E11) 「扉を縁取った宝石は光り輝いている」

ようやく扉が開きました。扉の先へと侵入し、イベント床を踏んでみると……

(N11 E11)「パーティーはまばゆい光に包まれた」

……のメッセージの直後、ワープした様です。更に奥へと進み、(N8 E12)にて登り階段発見。
その後道なりに進んで行くと、再びEx07へど戻り、ボスが居るっぽい雰囲気の場所へ到達しちゃいました(゚ω゚;)

(N8 E7)
「部屋の中に入ると、一人の男がパーティの前に現れた。
『なんですか、あなた方は? 私はあのお方の命によりこの地を治めし者。これ以上の勝手は許しませんよ!!』
男がパーティーに襲いかかってきた」

案の定、ボス戦でした。敵は「グレーターデーモン」×3、「アークデーモン」×2、そしてボスの「ダミアン」。
前の2種は問題ありませんが、ダミアンは石化ブレスを吐くわ、攻撃力がバカ高いわと、もう散々です。
幸い物理攻撃は効くものの、LV差のせいか、「ブレス」かけておかないと結局は無効同然という辛さ。運良く勝利出来たものの、もうギリギリのところでした。

ダミアン撃破後は、奥の階段からEx08へ。実はEx08が最終フロアです。

【Ex08】
まず驚いたのはBGM。このフロア専用のもので、和テイストの不可思議なメロディです。

(N9 E7)
「何やら閑静な感じを受ける場所に出た。観察していくと、ここはどこかの屋敷のようだった。しかし何か違和感を覚える……。ここには何の生気も感じられない……。」

まさか、また武家屋敷!? 前作に、1フロアまるまる武家屋敷チックに構成されたフロアがあったのですが、今回もそれなのでしょうか。
あの時は確か、横並びしている2つの扉を襖(障子)に見立ててあった様な気がします。あと、縁側に見立てた通路があったり。

(N15 E8)
「変わった服装の男達がパーティーを囲んだ。
『ぬし等はなんじゃ……?狼藉者じゃ!!出会え!!出会え!!』」

……あー、なんか確定っぽいなぁ、武家屋敷(゚∀゚)
ここでは「ゆうれい」「さむらい」「ゆうれいくのいち」達との戦闘になります。みんなひらがなばっかりで目が滑る。

戦闘後は、改めてフロア探索。やはり武家屋敷を表現してある様で、2つ並びの扉があちこちにありました。
ただ、前作に比べると武家屋敷指数(なにそれ)は低め。

(N13 E0)「ゆうきゅうの間」

原文ママ。このゲームのメッセージテキストは全て平仮名なのに、何故この「間」だけがいきなり漢字使用なのか。
とりあえず中に入ってみる事に。

(N13 E6)
「パーティーの前には恰幅のよい男がいる。
『ほほ、ちょうど良い。歌にも茶にも飽きたところじゃ。久方振りの戯れも退屈のむしには良かろうて……』


直後、「ゆうれいさむらい」「ゆうれいニンジャ」「ゆうれいだいみょう」との戦闘。名前が平仮名だらけのせいか、いささか緊張感に欠けます。
その名の通りアンデット系なので、聖属性の呪文で一気にお片付け。

「『ああ……何も見えぬ……。ここは何処じゃ……。この地は極楽では無かったのか……。』
何か紙のようなものを残し、男は消えた。紙はだいぶ昔のものらしく、崩れそうなほど傷んでいた。
『としおいて ほろぶわがみの はかなさよ』と書いてあった。

俳句ですか。風流なのかそうでないのか。

(N8 E0)「まろうどの間」

客間って事でしょうか。……って事は、中に誰かいるよね、やっぱり。

(N8 E4)
「部屋の中で男が禅を組んでいる。
『……ぬし等が狼藉者か。一宿一飯の義、これより果たさん……』
二刀流の男がパーティーに挑みかかってきた。」

ここでは、この屋敷のお客さんらしい「ムサシ」との戦闘に。なるほど、だから二刀流かぁ。
どうせクリティカルをガンガン出してくるんだろ、と警戒していたところ……弱い。1ターンで倒せた(´・ω・`)

「『……剣に生き、剣に滅ぶが我がさだめ……か……。……剛の者よ聞け。屋敷に捕らわれし、同胞の魂を解き放ってくれまいか……』
そう言い残すと、男の姿は消えていった。二刀流の男がいたところにかぶとが落ちていた。」

あれ?「捕らわれし」って事はお客さんでは無かったのかしら。何はともあれ「もののふのかぶと」をゲットです。
これは転職アイテムで、使用すると「ムサシ」に転職可能。ムサシって職業なのか、というツッコミは野暮ですよ。

その後も探索は続きます。(N5 E8)で発見したのは「茶室」という案内板。細かいなぁ。

(N5 E10)
「かべにかかった掛け軸に、何か書いてある。
『あきしぐれ ぬれつつしのぶ わがきょうり』
と書いてあった。


また俳句ですか。なんかあちこちにあるよね。……まさか、この先のヒントとか言うまいな。

(N6 E10)「部屋には静かに佇む美しい女がいた。
『ちょうど良い 茶を点てたところじゃ。』
女は静かに器を差し出してきた。どうやらこの国のお茶らしい。誰かお茶を飲みますか?」


あからさまに罠臭いのですが、飲んだらどうなるか興味津々。直前でセーブしていたこともあり、思い切って頂く事にしてみました。

「(キャラ名)はそれを一気に飲み干した……。全身に悪寒が走りすさまじい吐き気が催される。……これは毒だ!
『ほほほ……。うつけものめが。かたがた!!狼藉者ですぞ!!』」


直後「くのいち」との戦闘に突入です。本当、大うつけだよ。
この「くのいち」はアンデットではなく生身なので、舐めてかかるとクリティカルを喰らいます。が、魔法に弱いので一気に片付ける事も可能。

ちなみに、お茶を飲まなかった場合は「風流のわからぬカブキ者め」などと罵られ、結局は戦闘になりました。

入る先々で戦闘に巻き込まれる事態にうんざりしつつ、次のお部屋を拝見。(N4 E12)にて扉を発見したのは良かったのですが、どうやら仕掛け扉らしく開けません。しかし、その両隣にて掛け軸を発見。

(N4 E11)「ぼうきょうの おもいとどかぬ おぼろづき」
(N4 E13)「わがらいせ まちいたるまま つきこおり」

本当に俳句好きだなぁ。ここまでやって、ただ単に飾ってあるだけのものだったら、逆に感心するわ。

(N2 E9)(N3 E9)(N4 E9)
「壁に掛けられた掛け軸の裏に、スイッチのようなものを発見した。数字の書いてある札を設置するようだ。札は1から9まであった。札を設置してみますか?」


おそらく、これが扉を開くためのカギなのでしょう。B20F同様、鍵となる3つの数字を探す必要がある様子なのですが……今回は、なんとなーく解っちゃったような(ΘωΘ)
が、今はとりあえず捨て置いて、先に探索可能な場所を歩き回ることに。

(N13 E14)「かわや」

わざわざ離れっぽい場所に作ってるのが細かい。更には「どうやら『かわや』とはトイレに相当するものらしい……」という解説まで。
場所が場所なので何か起こるかと思いきや、何も起こりませんでした。
トイレで急襲されるのは定番だというのに!

この後、すぐ側の(N15 E13)にてワープ爺さんを発見。今回は幾つかボス戦をこなしたので、ここで一旦地上に戻ります。
また、ちょうど侍のLVが上がったので、「もののふのかぶと」を使わせムサシに転職させてみました。続きはまた次回。

【今回の戦利品】
「くるしみのむねあて」「ふっかつのごふ」「もののふのかぶと」

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