「魔神転生2」 プレイメモ 【1】

SFC 「魔神転生II SPIRAL NEMESIS」(SFC)のプレイ記録、第1回です。
今回はOPからステージ1-3まで。
「魔神転生II SPIRAL NEMESIS」のプレイ日記開始です。前作同様SRPGでございます。
前作が2020年代の物語だったのに対し、今作の舞台は1996年頃。ざっと情報サイト様などを見た限りでは、両作は同じ時間軸にある模様。

今回プレイするのは中古購入したソフトで、説明書こそは無いものの、説明書のコピーがオマケで付いてました(いいのだろうか)。が、そのコピーは肝心なバックストーリー部分を省いてあったので、物語の導入部分が思いっきり謎。なので、物語を把握すべくWeb上を彷徨っていたところ、「i-revo」で配信されている事が判明。幸い、専用ページにて物語の紹介がありました。
そこでそれを参考に、バックストーリーを大雑把にご紹介。

舞台は'95年の東京、季節は冬。主人公の「武内ナオキ」(23歳/大学院生)の元に、科学者である両親が事故死したという連絡が入った。
その直後、東京は突如出現した悪魔の軍団に占拠され、悪魔達を指揮する男の支配下に置かれてしまう。

それから一年後の'96年。東京の各地ではパルチザンが組織され、人々は悪魔との対決姿勢を顕わにしていた。


大雑把に説明するとこんな感じ。その他、「序盤が辛い」「EDが5種ある」「終盤マップは敵のターンが終了するのに10分かかる」などの情報を目の当たりにし、やる前から心が折れそうですが、挫けず頑張ろうと思います(゚∀゚) でも最近、ゲームマゾ度が下がってきてるからなぁ……。不安。

□ ■ □

そんなこんなで電源投入。シリーズ通して言える事ですが、タイトルデモが格好良い(*´ω`*)
セーブデータは残っていなかったのですが、バックアップ電池切れなのか、前の持ち主が消したのか……。後者だったら良いんだけども。

スタート後は、映画っぽい演出が為されたOPロールの最中、謎の女性に名前を聞かれます。ここで主人公の名前を入力するのですが、今回はデフォルトの「タケウチ・ナオキ」で。
OPロール後は、ようやく本編開始。ナオキがとあるパルチザンの本部を訪れる所から、物語が始まるのでした。

パルチザンではメンバーの「菊地智晴(トモハル)」と、リーダーの「橘薫(カオル)」が登場。名前の入力画面になったところを見ると、仲間なのかな? トモハルは赤いベストとキャップ姿の23歳、カオルは全身黒ずくめの24歳。ちなみにカオルは男性です。あしからず。

カオル達パルチザンの目標は、悪魔の支配下にある都市を1つずつ解放する事。
最近の悪魔達は統一性がなくなってきてるので、そこを突いていきましょう、というのが当面の作戦の様です。

【STAGE1 -A.D. 1996 TOKYO- 】

◆ STAGE1-1:渋谷解放作戦 @ SHIBUYA
◇ 勝利条件:自拠点を守り、かつ、敵拠点制圧

いよいよナオキの初陣。前作のステージマップはトップビューでしたが、今作はクォータービュー。そのためキャラアイコンも立体的になってます。

開始直後、ナオキとトモハルが戦いに加わった動機を語り合うイベントが発生。トモハルには行方不明になった妹が居て、その妹を捜している最中に悪魔に襲われたところを、カオルに助けられたそうです。そのため、カオルへの恩返しと妹の捜索を兼ね、パルチザンに参加しているとのこと。
一方のナオキは、両親がなぜ事故死したのか、そして本当に彼らが死んでいるのかどうかを探るため、行動を起こしたみたい。

そう言えば、ナオキはメガテンの主人公にしては珍しく主人公の人格≠プレイヤーなのね。
前作もそうでしたが、ここまでベラベラ喋らなかった様な。

冒頭のイベントが終わると、いよいよステージ開始。先ずはセーブするかどうかを問われたので早速セーブしてみたところ……げげげ、セーブ領域が2つしかない! マルチEDなのにこれはしんどい! 前作から改善されてると思ってたのにぃ(´;ω;`)

肝心の戦闘そのものについては、1stステージという事もあり簡単でした。ナオキを集中的に育てておいた方がいい、とのことなので、トモハル&カオルで削り、ナオキで止めを刺すパターンでいきます。
勝利条件が「敵拠点の占拠」であるため、拠点を守っている悪魔を倒さねばならないのですが、この悪魔は攻撃射程に入っても移動して来ないので、じっくり攻める事が可能。
ちなみに、拠点を守っている悪魔以外のトドメをナオキで刺すと、彼のLVが2になるようです。

ステージクリア後、イベント発生。トモハルからナオキの事情を聞いたらしいカオルの提案で、ナオキの両親の働いていたラボへ行ってみる事になりました。カオルいい人。
その後、サイバーな雰囲気のフィールドマップを移動し、1-2へと向かいます。

◆ STAGE1-2:"目黒技研" 突入戦 @ MEGURO
◇ 勝利条件:目黒技研への到着

今回の舞台は目黒。マップ奥にあるラボまでたどりつくのが目的です。
ここでは麻痺攻撃を喰らわせてくる「ゾンビ」が厄介ですが、麻痺は数ターンで回復する上、積極的に攻めてくる敵も少ないので、ゆっくり進めば苦戦しませんでした。

クリア目標であるラボ到着後、次の作戦の準備をするため、トモハルは一足先に新宿へ帰還してしまいました。えええー、貴重な間接攻撃ユニットが。・゚・(ノД`)・゚・。!

◆ STAGE1-3:防衛庁科学技術研究局 @ LABORATORY 1F
◇ 勝利条件:階段への到着

ラボ内部に侵入したナオキとカオル。どういう訳か、ラボの中には悪魔が巣喰ってます。
このステージは、とにかく「タンキ」が面倒。移動距離が長く、間接攻撃を仕掛けてくる上、2回攻撃です。1回分のダメージが低いのが救い。
とりあえずはすぐ側には回復の泉もあるので、ヒット&アウェイで慎重にいけばOKでした。ジェネレーターから湧いてくるのもスライムだし。

クリア後、「悪魔達は研究局内部から湧いている」と断定したカオルがラボの封鎖を決めた一方、現在無人であるラボの主電源が生きているのを不審に感じたナオキは、更なる手掛かりとして、事故当日の記録だけでも探したいと言い出しました。
そこで、カオルは地下の電源供給室を探し電気系統を止め、ナオキは2Fへ向かって手がかりを探す事に。……要するに、ナオキは一人ぼっちかΣ(゚Д゚;!

続きはまた次回。

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。