「魔神転生2」 プレイメモ 【6】

SFC 「魔神転生II SPIRAL NEMESIS」(SFC)のプレイ記録、第6回です。
今回はステージ2-8から2-10まで。
トモハルとカオルと再会&合流を果たし、これからは4人で頑張っていくことになりました。

◆ STAGE2-8:What's power? @ MEGURO
◇ 勝利条件:ラボへ到達

シナリオ的には再会してから初めて共に戦うステージ。元の時代へ戻るための手掛かりを求め、「目黒技研」へ。

開始イベントでは、突如備わってしまった力(前回トモハルを正気に戻した光)に不安を抱くアヤの姿が。元の世界に戻れば直る、とナオキが楽天的な事を言う一方、カオル曰く、「ほしいと思った俺にその能力は生まれず、いらないというアヤの方に発生した」。

ここで、少しだけ判明したカオルの事情。アジトが襲撃を受けた際、オギワラに挑んだ彼でしたが、どうやら敗北していた様です。そのため彼はオギワラを越える力を欲したものの、結果、カオルが手にしたのは負の力……即ち「魔」の力であり、アヤとは異なるものでした。
要するに、カオルは攻撃系魔法、アヤは回復系魔法が使える様になりました、って事らしい。

さて、前置きが長くなりましたが、肝心の本題。今回は狭く長い高速道路をチマチマ進む必要がある面倒なマップなので、前に出過ぎないよう慎重に進みます。また、「夜魔リリム」と「堕天使オセ」の魔法が怖いので、地霊や妖鬼を突出させるのは自殺行為かと、

ラボに到着すると、クリアイベント発生。30年後の東京はこんなにも荒廃してしまうのか、と不安を抱く4人。
でも、元の世界に戻ればどうにか出来るかも、って事で目黒技研の中へと入って行きます。

◆ STAGE2-9:Timeless Point @ LABORATORY 1F
◇ 勝利条件:階段へ到達

開始イベントにて、外見だけは元の時代のままのラボを懐かしむトモハル。希望を抱きつつ、2Fを目指します。

このステージは狭いマップに敵がぎっしり。妖獣がいるので飛行ユニットは後方に下げ、武装済みの地霊や妖鬼といった盾ユニット(ひどい)で敵の進路を塞いでおきます。
一方、別方向からは魔法が怖い「夜魔リリム」が接近。ドリアードを囮に使ったところマハギーガで残りHP4まで削られて焦りました。あ、あぶねーΣ(゚Д゚; 次ターンで撃破出来ましたが、まさしく捨て身の戦法。

マップ上端にいるリリムは、こちらが射程に入らない限り移動して来ない模様。また、2体いる「妖魔エンプーサ」は何故か小刻みにしか移動して来ないので、撃破は楽でした。
接近してくる敵を片付けたら、後は結界内にいる残党狩り(ΘωΘ) 最後の仕上げに、目標地点側で待ち構えているリリムを撃破します。
リリムと言えば魔法が脅威ではありますが、幸いこのマップは結界からリリムまでの位置が近いので、人間ユニットで結界を解いた後、神龍ウィツロポチトリを突撃させたらそれでおしまい。魔法さえ喰らわなければ怖くありません。

クリアイベントにて、カオルに「腕を上げたな」と誉められるナオキ。昔の弱かった自分と比べると「ウソくせーなって思う」そうな。やたら謙虚だ。

◆ STAGE2-10:Back again @ LABORATORY 2F
◇ 勝利条件:目標地点へ到達

開始イベントにて、以前にこの建物で経験した何かを思い出すナオキ。たぶん、カレンと出会った事ですかね。

初期位置近くはダメージ床だらけなので、非常に進軍し難いマップ。この時点でナオキのレベルが21と低めだったので、しっかり育てておきたいところです。
とりあえず泉を確保したら、獣系の仲魔をずらっと並べて「霊鳥ホウオウ」を迎え撃ちます。三羽のうち一羽は仲間に。

ホウオウを殲滅したら、獣部隊は壁越しに敵の「邪霊ランスグイル」を攻撃し、ちまちまとランク上げ。「闘鬼メズキ」と「地霊コボルト」は道すがら仲魔にしておきます。
出過ぎない様に地道にやれば、そう難しいステージではありませんでした。

クリアイベントでは、謎の女性「カレン」が再び登場。ナオキ達を元の時代に戻してくれるみたい。
彼女に正体を尋ねてみたところ、一度『時間の輪』を越えてしまったナオキ達には本当の事を教えてあげてもいい、と、色々と教えてくれました。

・正常な時間の流れから逸脱してしまった者のことを「イントルーダー」と呼ぶ。
・オギワラも「イントルーダー」であり、本来は2052年の世界の人間。
・オギワラはある目的のため、ナオキ達の時代である1996年にイントルード(超時間侵入)した。理由はカレンにもわからない。
・オギワラは再び1995年にイントルードした。その目的は「ナオキの両親の存在を消す」こと。

何故オギワラがナオキの両親を殺す必要があるのか、とナオキが問うと、「本人に聞け」と言うカレン。なんとそこには、ナオキの両親の姿がありました。二人とも生きてたみたいΣ(゚Д゚;

・ナオキの両親は「FASS」という超時間転送を行うためのシステムを研究していたが、開発中のイレギュラーで「DIO」を作り出してしまった。
・政府が「DIO」に興味を示し、軍事利用されそうになった。両親は拒否したものの、二人が死んだところで代わりの者が開発を続行するだけなので、爆発事故に見せかけ未完成の「FASS」で「DIO」のメインプログラムごと脱出を試みた。
・オギワラの狙いもおそらく「DIO」。


両親からこれらの情報を聞いた後、カレンの正体が判明。彼女はオギワラの様なイントルーダーが引き起こそうとするパラドックスから時間の流れを守ることを任務とする「Timeparadox Warning-Operation」(通称TWO)の一員で、2654年から派遣されている、とのこと。……ど、どんだけ未来のお人なの、カレンは。

何はともあれ、ナオキ達の次の行動が決まりました。1995年の東京に飛び、ナオキの両親をオギワラから守らねばならない様です。
カレンの力を借りてワープしたところで……続きは次回。

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