「魔神転生2」 プレイメモ 【8】

SFC 「魔神転生II SPIRAL NEMESIS」(SFC)のプレイ記録、第8回です。
今回はステージ3-4から3-6まで。
新宿を突破したナオキ達。本来は後楽園を目指すところですが、前回特殊イベントが発生したため隠しステージ「池袋」が出現。そこで、まずはそちらに向かうことに。

◆ STAGE 3-4:池袋市街遭遇戦 @ IKEBUKURO
◇ 勝利条件:自拠点を守り、かつ、敵拠点を制圧。

【冒頭イベント】
偶然(本当はピクシーのお陰)池袋へのルートを発見したナオキ達は、物資の供給と情報入手のため池袋へと寄り道。すると、まったくの無警戒だった敵遊撃部隊と遭遇しました。どうやらこの敵部隊、知らぬ間に孤立し、ナオキ達の動向が伝わっていなかった様です。

【戦闘】
敵が慌てふためく中で戦闘開始。このマップの特徴は、人間ユニットの初期配置が2人ずつの2組に分かれている点。ナオキ&カオル、トモハル&アヤの2組で、間はビルや線路で分断されています。
回復役のいないナオキ達の方には地霊&妖精を、敵に飛行系がいるアヤ達の方には獣部隊を付けてみました。

戦闘の多いアヤ達の方を中心に見ていくと、とりあえず1ターン目で「妖精ピクシー」×「魔獣ネコマタ」から「龍王ユルング」を作成し、念願の長距離砲ゲット(*´∀`*) 接近して来る「夜魔リリム」は龍神ウィツロちゃんの攻撃で撃退し、敵のユルングはウィツロちゃん&アークエンジェルで一気に距離を詰めて撃破。ジェネレーターから湧いてくる敵はランク上げの微調整に使うといい塩梅。
マップ上部にいる「夜魔リリム」×2は接近してこないので、ユルングの長距離砲で落とすと余裕でした。

あらかた敵が片付いたら、チマチマ進んでいたナオキ達のお手伝い。ユルングはそのまま「妖獣マンティコア」を砲撃し、「堕天使オセ」はオルトロスで撃破。オセはジオンガが危険なので一気に畳み込んだ方が良さ気です。

クリア後は、全員の仲良しっぷりを示す会話イベントぐらい。

◆ STAGE 3-5:PREHISTORY @ KOURAKUEN
◇ 勝利条件:自拠点を守り、かつ、敵拠点を制圧。

敵本営を目指すナオキ達は、戦力不足の状態で品川へ向かうのは避け、ゲリラ戦法で敵の占領部隊を一つずつ壊滅させていく作戦に出ました。そんなこんなで迂回を続け、やってきたのは後楽園。

【冒頭イベント】
今いる時代がパルチザンの結成前年だと気付いたトモハル。本来なら未だカオル達とも出会ってないそうな。

【戦闘】
まず驚くのは、前方にどーんと陣取る敵ユルング。飛行ユニットで一気に落としたいところですが、付近に獣系が居るため先ずは様子を見ることに。最初は待ちの戦法で。
ユルングの射程に入らないよう、まずは接近してくる敵ボコボコに。数ターンかけて接近して来る「聖獣ユニコーン」数体を倒したら、飛行ユニットでユルングの懐へと飛び込み、一気に撃破。先の橋にいた魔獣オルトロスは動かない様なので一安心ε-(´∀`*)

その後は魔獣を倒しつつ進軍。川向こうにいる「妖精ゴブリン」と「ピクシー」はランクが高く、魔法が恐怖でした。うっかり射程内に入ってしまい酷い目に遭った(´;ω;`)
また、マップ北に陣取っている敵ユルングは、射程に入りそうなら移動した上で攻撃して来るのでこれも脅威です。高速道路の内側(西側)に入り、中央辺りにいる妖精を撃破したら再び東側に出て、ネコマタのいる辺りから北上するのが無難かな? 深く考えないまま北のジェネレーターを封印しに行ったところ、ユルングが移動+攻撃してきて、トモハルが危うく死ぬところでした((((´;ω;`))))

道路右側にいる「妖獣マンティコア」を倒したら、飛行ユニットは大きく右回りでユルングを倒しに。当然標的になりますが、飛行ユニットなら高確率で避けてくれるので大丈夫……などと思っていたら、龍神ウィツロちゃんがしっかり当たってくれました(+ω+) 拠点を守っているマンティコアは動きませんが、ユルングはちょろちょろするのでうっかり射程に入ってしもうた……。

【クリアイベント】
カオルの素朴な疑問コーナー。両親の消息をあれほど気にしていたナオキが、再会時、二人にキツイ態度を取っていたのが気になった様です。
ナオキが言うに、ナオキの両親は根っからの仕事(というか研究)人間で、物心付いた頃から滅多に家に帰って来なかったため「結構ムカついてた」そうな。そのため、生きていた事は嬉しかったものの、素直にそれを伝えられなかったんですって。よくあることよくあること。

そんなナオキに「両親が生きている間に理解しあえてよかったな」と言うカオルですが、実は彼の過去の方がよっぽどハードでした。彼の両親は小学生の頃に離婚し、母親は生死不明。彼を引き取った父親は酒とギャンブル浸りで、オギワラの軍に東京が占領された際「悪魔と取引する」と出て行ったきり2度と戻る事は無く、死んだという噂を聞いただけ、とかなんとか (゚ω゚;)
ちなみに、この話のオチ担当は菊池兄妹。アヤ曰く「長男がまともに育ってくれてればねぇ」だってさ。

フィールドに出ると、REMIX STATIONが利用可能になってました。よっしゃ!

◆ STAGE 3-6:銀座攻略戦 @ GINZA
◇ 勝利条件:自拠点を守り、かつ、敵拠点を制圧。

【冒頭イベント】
銀座周辺に辿り着いたナオキ達。カオル曰く「敵も、かなり重厚な布陣を敷いている」。オギワラの指令が徹底されており、組織的な攻撃展開をしてくるだろうってことで、突出すると危険だってさ。

【戦闘】
ビルの谷間に敵が塊で配置されているこのマップですが、驚くのは「龍王ユルング」の多さ。要所要所に配置されていて、その数7体。……こりゃ、突出したら集中砲火喰らうわぁ('A`)
そのため、開始後はまずビルを挟んで北にいるユルングの射程から逃げなければなりません。そのまま西へと進軍を始めるのも良いのですが、北から「堕天使アンドラス」6体が接近して来るので、それを撃破出来るユニットは残しておく必要がありました。

堕天使6体は初期配置が違うので、まずが3体が先行し、数ターン後に残りの3体が接近。万が一ユルングに狙われても大丈夫な様に、天使と妖鳥で迎撃します。HPの高いナオキを囮にし(笑)、第一陣の3体はコカクチョウの「はばたき」で削って魔獣数体でとどめ。第二陣は2ターンほどかけて殲滅。
その後はビルの向こうにいるユルングを飛行ユニットで退治……といきたいところでしたが、ユルングを撃破しても、次のターンですっ飛んできた「妖獣マンティコア」に飛行ユニットを落とされてしまったので、リセットぽん(´;ω;`) 今は手を付けない方が良さそうです。

堕天使の脅威が去ったら、ユルングの射程に注意しつつゾロゾロと進軍開始。西のジェネレーターからは「邪霊ゴースト」が毎ターン湧いては接近して来ますが、これは弓装備のトモハルで撃退。2回攻撃してくれるので1回の戦闘で倒せました。また、ジェネレーター手前にいるランク99「夜魔リリム」は動かないものの、HPがやたら高い上に魔法が怖いので、仲魔ユルングで砲撃し数ターンかけて撃破。
また、リリムの直ぐ背後にいるマンティコア3体は移動しないので、リリム撃破後、マンティコアと一対一になるように獣系を配置し、ランク上げのため1体ずつジワジワと攻撃。

一方、リリムと交戦している間、各地のジェネレーターから湧いた邪霊達が押し寄せて来たので、手の空いたユニットはそれらをひたすら戦滅します。下手な分、無理に進軍しないよう心掛けております(´;ω;`)

マンティコアと邪霊共が片付いたら、やっぱりユルングに注意しつつ北上。獣系に強いユニットでユルングの懐に入り、付近にいるマンティコアを誘き出します。
いい加減チマチマ削るのが面倒になったので、一か八か飛行ユニットの特技でマンティコアを攻撃したら、予想外に上手くいきました。もちろん、そのターンで撃破出来ないと逆に危険ですが。

ユルング&マンティコアを撃破したら、天使と龍神を西寄りで北上させ、ビルに囲まれた中にいるユルング2体撃破。その間、仲魔のユルングをマップ中央部にいる敵ユルングの射程ギリギリに配置しておき、準備が出来たら天使と龍王を囮に、マンティコアを1体ずつ仲魔龍王の射程内まで誘導。あとは砲撃するのみです。結構避けられちゃうのでリセットボタンはおともだち。

この調子で真ん中が片付いたら、東への道路ではなく北へのビル群を抜けマップ北へ。すると、マップ東にいたマンティコア3体がすっ飛んで来たので、これを撃破(`・ω・´)
ここまで来たら、残るはマップ東のユルングと、敵拠点にいるマンティコアのみ。ユルングは回復の泉の上に居るため、殺さない程度にチクチクと攻撃し、経験値稼ぎに利用させて頂きました。ひどい。

それにしても、最後に残ったマンティコアが強いの何の。2回攻撃を仕掛けてくるので、必要以上にダメージを受けたくないならば、ユルングや特技、魔法で撃破した方が無難かもです。

【クリアイベント】
クリア後は、カオルによる戦況説明イベント。要点をまとめるとこんな感じ。

・予想通り品川に抜ける主な幹線道路は、新橋、芝といった辺りで防衛ラインが引かれ、かなり強力な布陣とバリケードで封鎖されている。
・一方で沿岸部はかなり手薄だが、敵にしてみれば海沿いというのはナオキ達を包囲するのに格好の地形。
・要するに、ナオキ達を沿岸部に誘い込むための罠が敷かれている。


しかし、ここは敢えて海沿いを進む事になりました。敵もまさか馬鹿正直にナオキ達が海沿いを進むとは思っていないでしょうから、虚を突くというワケです。海沿いを進んでいったん晴海へ出る、というのがカオルの策ですが……東京の地理に明るくないので、よくわかんないや(゚∀゚)

さて、晴海から品川方面へ向かうルートについてですが、偽情報をリークし敵を攪乱した上で、レインボーブリッジを進む事になりました。敵はわざとらしい偽情報のせいで的を絞れない筈なので、見通しが良く先手を取りやすいレインボーブリッジを行こう、って事みたい。
ただし、オギワラも馬鹿ではないので、この作戦を見抜かれている可能性も十二分に有ります。そこで、晴海においては陽動作戦を敢行する事になりました。機動力の高い別働隊をトモハルに率いて貰うワケですが、こういうのは彼の得意とするところだそうです。

何やら説明だらけになっちゃいましたが、続きはまた次回。

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。