「魔神転生2」 プレイメモ 【9】

SFC 「魔神転生II SPIRAL NEMESIS」(SFC)のプレイ記録、第9回です。
今回はステージ3-7から3-9まで。
陽動作戦のため別働隊として単独行動を取る事となったトモハル。少々戦力に不安があるので、ここで仲魔の再構成をしておきます。

今回やるのは三身合体。三身合体はマップ上では出来ないので、REMIX-STATIONで行います。今回作ったのは、
「妖鳥コカクチョウ」×「妖精ゴブリン」×「妖鬼イバラギドウジ」→「女神アメノウズメ」
「魔獣ネコマタ」×「地霊ブラウニー」×「地霊ノッカー」→「地祇ナガスネヒコ」
「聖獣ハクタク」×「妖精ドリアード」→「女魔デュラハン」
仲魔の数が随分と減ってしまいましたが、その分新しい仲魔を拾えるから大丈夫。たぶん。

◆ STAGE 3-7:DECOY DUCK @ HARUMI
◇ 勝利条件:自拠点を守り、かつ、敵拠点を制圧。

【冒頭イベント】
陸路には敵の防衛ラインが厳重に引いてあるため、海路への迂回策を採用したナオキ達。布石として、まずは晴海に部隊を展開しました。ナオキ達が率いる本隊兼陽動部隊と、トモハル率いる別動隊です。
カオルの作戦が成功するかどうかはトモハルの別動隊の突破力にかかっているそうですが……さてはて(´・ω・`)

【戦闘】
ナオキ達は敵の惹き付けに成功している、という事になっているので、トモハルの初期位置付近には敵がいない状態。とりあえずトモハルには飛行部隊を付けておき、自軍拠点には敵霊鳥対策として獣系を並べておきました。
シナリオ通りに行くならばトモハルはガンガン進んで敵拠点を占拠……といく所ですが、戦力的に不安が拭えなかったので、カオルの作戦を無視し合流させる方向で(笑)。シナリオにはまったく影響が無いので大丈夫。とりあえずはいったん自軍拠点へと退き、敵の出方を見る事に。

1ターン目から動くのは「妖魔アルラウネ」「妖獣マンティコア」「霊鳥ジャターユ」「妖鬼トゥルダク」あたり。「妖精エルフ」はザンマが怖いので優先して撃破。ちなみに、この時点でのトモハルのLVは27だったのですが、案外一人で放っておいても平気でした(ΘωΘ)

クリア後に振り返ると、エルフとジャターユさえうまく撃破できれば、あとは力押しでもどうにかなってました。最後の「聖獣パピルザグ」は対岸から届く範囲でユルング砲を撃ち込み、拠点の上にいる邪龍は仲魔アークエンジェルが「らいでん」を覚えていたのでそれで滅殺。邪龍、対地200%とか悪夢の様な数字だ……。

クリア後、「これで芝浦には敵の守備隊しかいないだろう」と言うカオル。今のところ彼の読みが外れてないので逆に怖い(笑)。

◆ STAGE 3-8:レインボーブリッジ攻防戦 @ SHIBAURA
◇ 勝利条件:自拠点を守り、かつ、敵拠点を制圧。

【冒頭イベント】
芝浦への上陸に成功したナオキ達は、レインボーブリッジ突破へ。「とりあえず、陽動には成功したみたいだけど、どうなのかなぁ?」などとぬかす主人公 ('A`) 敵もそのうち策に気付きこっちに増援を寄越すだろうから、早く橋を渡らないとマズい、とカオルに尻を叩かれつつ戦闘に入ります。
あと、なんかナオキとアヤが小学生並の喧嘩してた。「なによー」「あんだよー」「やめんか、二人ともっ!」って、子供の喧嘩と止めに入る引率者のノリだよ、これ。

【戦闘】
いきなり近くに「外道ブラックウーズ」×2。鳥系が遙か南に9体。橋に地霊1体。鳥系は1ターン目から飛来して来ます。また、初期位置の西にあるジェネレーターからは1ターン目から「妖獣マンティコア」が登場。ジェネレーターと初期位置は海に隔てられてますが、妖獣は水の上も進めちゃうので意味無し。寧ろこっちが不利((((;゙゚'ω゚'))))

とりあえず、マンティコアはこちらのユルング&ナガスネヒコで対応しました。ユルングで削って、ナガスネヒコでトドメ。お陰様でナガスネヒコのランクがガンガン上がりました。
一方、南から飛来して来る鳥系ですが、その中の「霊鳥ホウオウ」と「妖鳥ケライノー」1体ずつは、橋の上で地霊に寄り添う様に待機します。待ちの戦法みたい。

暫くはジワジワ進軍しつつ、西からのマンティコアと南からの鳥系に対応する事となるのですが、数ターン後、マップ南西にあるもう一つのジェネレーターから「邪龍バジリスク」が出現! ゲゲゲ!
三方向を相手にするのは厳しいので、とりあえず進軍は一時ストップし、マンティコアが打ち止めになってから橋を攻略。地霊ドワーフは仲魔にしました。宝を守っていた凶鳥は天使アークエンジェルの雷で撃破。

【クリアイベント】
「オギワラはナオキ達がここまで来た事をきっと知っているのでは?」とアヤ。それでも戦う気だろうか、と疑問を抱いた様です。一方、カオルとトモハルはパルチザンを潰された恨みがあるので戦う気満々なのですが、アヤはそんな二人に難色を示しました。
また、ナオキも極力戦いは回避したいようで、「仕返しするだけのために戦ってるわけじゃない」、ですって。暴走しそうになっていたカオルとトモハルも反省し、めでたしめでたしヽ(゚∀。)ノ

◆ STAGE 3-9:TURNING POINT @ SHINAGAWA
◇ 勝利条件:自拠点を守り、かつ、敵拠点を制圧。

【冒頭イベント】
オギワラの本営のある品川を目前としたナオキ達。オギワラ直属部隊との決戦の舞台である品川は、張り詰めた空気の中、異様な静けさに包まれておりました。ナオキ曰く「オレたちは、復讐に来たんじゃない。だけど、戦場にでればやるかやられるかだ」。慎重にいこう、ってことです。

【戦闘】
狭い上に鳥系と獣系多数。目の前には「龍王ユルング」2体、敵拠点の上には「龍王ラドン」! なんじゃここは!
唯一の救いは、線路が3本あるので接近され難いという点でしょうか。

とりあえずは最初のターンでユルング2体を撃破します。「妖鳥ネヴァン」と「妖鳥ケライノー」は1ターン目から接近して来るので、飛行ユニットの配置に気を付けつつ、接近する敵を片っ端から撃破。ジェネレーターから出現するユルングは、鳥系が片付いた頃合いを見て、飛行系で撃破しに行きました。

敵ラドン周囲に居る「聖獣キマイラ」は、仲魔ユルングでチマチマ攻撃してフォロー。それ以外のユニットは東西に分かれて進軍し、残る敵ユニットを誘き出しつつ撃破。
残りが「邪龍バジリスク」とラドンだけになったら、あとは楽。バジリスクはアークエンジェルの雷で倒し……たかったのですが、人間ユニットが育ってなかったので、トドメだけでもカオルやナオキに刺させました。

【クリアイベント】

本拠を制圧すると遂にオギワラが登場。オギワラはナオキ達の力を認め、会見を申し入れて来ました。仲間達に判断を一任されたナオキは、申し入れを受諾。そのままオギワラの執務室での会見イベントへと突入するワケですが、実はこの会見がEDへのルート分岐になっています。

会見イベントはオギワラとの会話形式で進行。オギワラの言葉に対するナオキの返答は選択肢になっていて、どう選んだかによりメガテンではお馴染みの「LAW」「NEUTRAL」「CHAOS」に分岐します。今回は「NEUTRAL」エンドを目指したいので、攻略情報を参考に選択してみました。
ちなみに、選択肢を選ぶ機会は4回あるのですが、「NEUTRAL」狙いの場合は4回全てで正しい選択肢を選ばなければなりません。なので、攻略情報無しに「NEUTRAL」を出すのは少々運が必要かと。

会見の際、オギワラと交わした会話の内容をまとめると、以下の通り。

・全てはオギワラの時代(2052年)を守るためにやったこと。この戦いはどうしても避けて通れなかった。
・オギワラはナオキ達の力量を試し、自分の役に立つかどうか確かめたかった。
・ナオキ達の力を、2052年のために利用させて欲しい。
・2052年は表面上では平和だが、政府中枢部を悪魔に掌握されてしまっている。
・オギワラはそうなった原因が武内博士(ナオキの両親)が開発したDIOにあると判断し、破壊のためこの時代に来た。
・ナオキ達と戦っている内、ナオキ達の力に、異世界勢力を排除出来る可能性を見出した。

要するに「お前等意外と強いみたいだから、2052年に来て手伝ってくれない?」って事みたい。
ここまで聞いた時点で既に分岐は完了しているので、後は会話を見守るだけなのですが、前述のオギワラの要請に対し「そんなことが……わかった協力しよう」と言っちゃうナオキの懐の深さよ(; ・`д・´)

そうは言っても、こちらからの条件を提示する事も忘れません。これ以上この時代に被害を与えない事と、研究者達には危害を加えないこと。そして、ナオキ達はオギワラの部下にはならないし、オギワラの覇権確立に手を貸すつもりもない、ということを承諾させました。
一方、ナオキ達の条件を受け入れたオギワラは、直属の悪魔の撤退を約束。そしてナオキ達の協力に対し感謝の意を示した後、「一人で後ろでみているのは、性に合わないのでな」と、正式にナオキ達の仲間になったのでありましたヽ(´ー`)ノ

実は今回「NEUTRAL」を選んだのは、男前なオギワラを仲間にしてみたかったからなのですが、「LAW」「CHAOS」を選んだ場合はそのままオギワラとの戦闘に突入し、彼を撃破する展開になるそうな。

オギワラとのイベント終了後は、次のステージへ……と思いきや。映し出されたのは、壁越しに一部始終を見ていたらしいカレンの姿。「さようなら、みんな……。これで、私はあなたたちに直接手を貸す必要は、もうなくなったわ」などと、寂し気に呟くカレンなのでした……。

何とも意味有り気なシーンなのですが、それもその筈。オギワラを倒した場合は彼女が仲間になる展開だそうです。
しんみりしちゃった所で、続きはまた次回。

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