「魔神転生2」 プレイメモ 【10】

SFC 「魔神転生II SPIRAL NEMESIS」(SFC)のプレイ記録、第10回です。
今回はステージ4-1から4-4まで。
オギワラと共に2052年の世界にやって来たナオキ達を出迎えたのは、様変わりした「東京」の姿。
イベント終了後は、有無を言わさず次の戦闘マップへと突入です。但し仲魔の配置前なら脱出可能。

【STAGE4 - A.D. 2052 MEGALOPOLIS - 】

◆ STAGE 4-1:現実と未来と… @ SIDEPOLIS-15
◇ 勝利条件:研究所を守り、かつ、敵拠点を制圧。

【冒頭イベント】
眼前に広がる近未来的な都市に驚愕するナオキ達。荒廃していた2024年とは比べものになりません。
一度荒廃した都市が復興するまでの流れを、オギワラが説明してくれました。

・2019年、世界恐慌で大打撃を受けた東京は著しく治安悪化。翌年大暴動が発生し「スラム・トーキョー」と呼ばれる程に荒廃。
・暴動というよりは寧ろ内戦。反政府グループを抑えきれなくなった政府は自衛隊に鎮圧を任せたものの、両者の正面衝突により市街戦さながらの状態に。
・2026年、権力を失った旧政府に代わり、当時の政財官学の各ブレーンが集結。合議制の「最高評議会」が設置される。
・強力な行動力と市民の圧倒的支持を受けた評議会は、急速に復興推進。約20年で完全に復興した東京は「メガロポリス」と呼ばれた。
・メガロポリス中枢部は東京湾上に建設された大規模な埋め立て地の中心部分である「コアポリス」に集中。
・権力を持ちすぎた評議会中枢は急速に腐敗していった。

なるほど。ナオキ達が最初に飛ばされた2024年は暴動の真っ最中の時期で、その2年後に評議会が出来るのね。
当面の目的は、評議会中枢である「コアポリス」に向かう事の様です。

【戦闘】
新章に入って最初の戦闘マップ。BGMも様変わりし、やたら格好良いものに。というか、このゲームは全体的にBGMが素晴らしいです。前作同様サントラ欲しいぐらい。

さて、マップを見て驚くのは、敵拠点ガラ空きだという点。しかも敵の初期配置よりも自軍の初期配置位置の方が近いので、全力で進めば拠点制圧は容易みたい。……が、そんな勿体無い事はせず、敵の全滅を目指します(`・ω・´)ゞ
ちなみに、自軍の初期位置はマップ右下ですが、研究所を守るオギワラだけは左上に配置されているので、早めにフォローに行かねばならない様です。

開始後「堕天使オセ」と「夜魔バフォメット」はアクティブに攻撃を仕掛けて来ますが、それ以外は基本的にプレイヤー無視で北上。目標は拠点orオギワラでしょうか。

結局オギワラの所に向かったのは「魔獣ラクチャンゴ」。しかもオギワラが銃装備(隣接する敵には攻撃出来ない)というのを見抜き隣接して攻撃してきやがる(#^ω^) そこで、カウンター狙いのため装備を刀に変えておきました。
一方、敵拠点に向かって行くのは「妖獣タマモノマエ」と「霊鳥ジャターユ」の様です。

【クリアイベント】
クリア後、クーデター軍とは言え結局は悪魔ばかりだというトモハル。軍と悪魔が何らかの形で関与している様です。また、ナオキの両親はDIOを軍事利用される事を怖れ、元の時代から脱出をしたものの、軍は資料を元に研究を進めていた模様。
オギワラが曰く「たしかに評議会の上層部では軍でも、かなりの実力を持つアクマをバックにつけたという噂があった」との事ですが、確証はないんだって。

……ところで、クーデター軍って、一体何処から出て来た話なのかな(゚ω゚;)??? あれ?
テキスト見返したのですが、見当たらなかった様な……。

ちなみに、このステージのクリアイベントの最後では「鬼神ゾウチョウテン」が登場し、仲魔にするかどうかの選択が可能。ただしゾウチョウテンが登場するのは、第2章の新宿(このプレイ日記では2-4)を15ターン以内にクリアし、クリア後に登場する自衛隊員の質問に正しく答えた時のみです。
ここでゾウチョウテンを仲魔にしておけば、後のステージで他の鬼神を仲魔にする事が可能となります(*´ω`*)

前作のイベントを参考にすると(南陸佐という人物の正体がゾウチョウテンだった)、おそらく2-4で登場した自衛隊員の正体はこのゾウチョウテンか、もしくは四天王(鬼神)のうちのいずれか、というところなのでしょうね。

◎ STAGE4-2: challenger @ SIDEPOLIS-08
◇ 勝利条件:クリア不可

毎度お馴染み仲魔集め用の特殊マップです。今は後回しにして後ほど利用する予定。

◆ STAGE 4-3:Martial Low @ SIDEPOLIS-11
◇ 勝利条件:自拠点を守り、かつ、敵拠点を制圧。

【冒頭イベント】
「MEGALOPOLIS」旧市街地「SIDEPOLIS」の中でも最大規模を誇る、旧・新宿へ。
東京が「メガロポリス」と呼ばれるようになったのは復興の終わった2046年頃からだそうですが、戒厳令が発布され、アクマがウロついている様ではこの地ももうお終い、だって(´・ω・`)
実際、町には悪魔が溢れかえっている様なのですが、ナオキ達が各々の時代の東京から悪魔を追い出しているという事実と併せて考えると、その元を絶つための戦いを覚悟しなければならないのかもしれません。
とりあえず今は「メガロポリス」を軍や悪魔達から守ることを考える事に。

【戦闘】
マップど真ん中にいる「龍王ラドン」が怖いのなんの:(;゙゚'ω゚'): とりあえずこっちも自拠点に龍王ユルングを配置。意味無いけど。
前ステージで仲魔にした「鬼神ゾウチョウテン」がやたらお役立ちです。弓装備の「地祇ナガスネヒコ」も強い強い。

問題の龍王ラドン(LV.34)は、LV.33だったオギワラのLVを34まで上げ、会話で仲魔に。ラドンの真下にいるヒントの人がギリギリ射程外だったのですが、その手前の座標からでも余裕で懐に入り込めました。
ちなみに交渉時の会話は「俺はさすらいのシーフだ」と意味不明の主張をするラドンに対し、オギワラが「悪い事をすると警察に逮捕される。オレは警察だからお前を逮捕する」という、なんかカオスな内容でした。……オギワラ、もっとハードボイルドな人だと思ってたのに(笑)。

それはともかく、ここのボス的悪魔は「邪龍ニーズホッグ」。邪龍は対地200%なので、霊鳥2体を向かわせ経験値稼ぎをやりつつ撃破しました。

【クリアイベント】
悪魔の数の多さに疲労を隠せない4人。全ての真相は評議会の中にあるはずです。
クリア後、「鬼神コウモクテン」が登場。仲魔にしました。このイベントはゾウチョウテンが仲魔に居ないと発生しないそうです。
フィールドに出ると、やっとショップが利用可能になっていたので全員の武器や防具を新調。

◆ STAGE 4-4:復興のかげり @ SIDEPOLIS-05
◇ 勝利条件:自拠点を守り、かつ、敵拠点を制圧。

【冒頭イベント】
新都心「コアポリス」への北からの入口である旧・銀座「SIDEPOLIS-05」は、戒厳令下で出歩く人も疎ら。そんな中で、ナオキ達はクーデター軍相手に奮闘しているのでありました。相手がオギワラ軍だろうとクーデーター軍だろうと、悪魔と戦っている事に何ら変わりはないのです。

さて、このイベントでようやくクーデーターを起こしている「統合作戦本部」について、オギワラが説明してくれました。詳細は以下の通り。

・「統合作戦本部」とは国防省の実行機関で、日本が所有している軍隊のこと。
・大暴動の発生した年、国連軍での実戦経験のある自衛隊の部隊を、防衛庁が暴動鎮圧のために首都治安維持軍として昇格したのが始まり。
・最高評議会発足後、防衛庁が国防省として再編されたのを契機に、正規軍として統合作戦本部が置かれている。


なるほど……要するに、その正規軍にクーデター起こされちゃったワケね(゚ω゚;)

【戦闘】
敵に獣系が多いものの、間にハイウェイがあるので接近されないのが幸い。恐ろしいのは3体の「夜魔インキュバス」で、接近&魔法使用される前にユルングとラドンで削り、他ユニットでトドメを刺しました。
うっかり鬼神に隣接された時は焦りましたが、なぜか直接攻撃を仕掛けてきたので拍子抜け。あれ?

敵拠点付近にいる邪龍達については、「バジリスク」は一匹ずつ誘き出して撃破。「ニーズホッグ」はその場から動かないので、間接攻撃のできる仲魔や、人間ユニットの経験値稼ぎにしばらく利用させて頂きましたとさ。

【クリアイベント】
最早、ナオキ達の戦いは「メガロポリス」を救っただけでは終わらない予感。そんな中、オギワラは自分の時代のために戦ってくれることを感謝するのでした。そして「鬼神ジコクテン」をゲット!

さて、4-4クリア後にフィールドへ出てみると、「SIDEPOLIS-09」へと抜ける道が出現していました。攻略情報によれば「鬼神ジコクテン」が仲魔になった時点で出現するそうな。また、ジコクテンを仲魔に出来なかった場合でも、後のステージで条件を満たせば道が出現するそうなのですが、それについてはまた後ほど、という事にして、続きはまた次回。

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