「魔神転生2」 プレイメモ 【13】

SFC 「魔神転生II SPIRAL NEMESIS」(SFC)のプレイ記録、第13回です。
今回はステージ5-2から5-5まで。
真っ白な世界「アムネジア」にて、よく解らないまま天使達と戦っているナオキ達。天使達は敵意を抱いているというわけでは無さそうなのですが……。

◎ STAGE5-2: challenger @ ROOT-AMNESIA
◇ 勝利条件:クリア不可

毎度お馴染み仲魔集めマップ。最近ようやくこのマップの有り難みが解ってきました。「マインドキャッチ」を覚えてからは尚更のこと。
ここに出現する悪魔の覚え書き。

「妖鬼トゥルダク」「妖獣タマモノマエ」「魔獣オルトロス」「聖獣パピルザグ」「凶鳥ズー」「妖鳥ネヴァン」「邪霊サルゲッソー」「邪霊ファントム」「邪鬼カワンチャ」「闘鬼ナタク」「妖魔アルラウネ」「霊鳥フェニックス」「地霊ドワーフ」「妖精ルサールカ」

◆ STAGE5-3:Origin @ SYEHAKIM
◇ 勝利条件:自拠点を守り、かつ敵拠点を制圧

【冒頭イベント】
次に待ち構えていたのは「熾天使ウリエル」。

「キミたちか……、カマエルが連れてきたというのは」

そう言えばカマエルは何処に行ったんだろ。あれっきり出て来て無いんだけど∑(゚ω゚;)
アムネジアの地はとても静かで、生活感がない雰囲気、と言うのはアヤ&ナオキ。そして「先方はこちらの事を何もかも知っているようにも見える」とオギワラは言うのですが、この地の住人とは一体何者なのでしょう。

【戦闘】
攻略情報によれば、このマップも規定ターン数以内クリアでアイテムを貰えるみたい。16ターン以内クリアで「アスランマーヤー」という武器を入手出来る模様です。

手前の邪龍の団体様は、鬼神を盾にして1体ずつ誘き出す戦法で。他のユニットが育て難くなるので、鬼神に頼るプレイは極力避けたいところですが、ターン数制限があるのでのんびりしてもいられず。
ヒントの人からは「アムネジア」の構成についてのお話が。

・アムネジアは「サバス」「シェハキム」「マホン」「シャマイム」「ラキア」「アラボト」「ゼブル」「エデン」という8つのエリアから構成されている。
・「ゼブル」と「エデン」は代行者4人のうち2人が居るエリア。そこへは限られた者しか行けないという。
・「ラキア」と「アラボト」は大半の者には場所を確認することさえ出来ない。発見出来るか否かはナオキ達のやり方次第。


各エリアの名前を聞く限り、やっぱり天界みたい。前回クリアした5-1が「サバス」で、今いるマップが「シェハキム」。
最も気になるのは最後の一文ですが、ネタバレをしてしまうと、定められたマップを規定ターン数以内でクリアする事により、各エリアへの道が出現する仕組みになっているそうな。ナオキ達のやり方次第と言うより、プレイヤーの頑張り次第というのが正解(ΘωΘ)
ちなみに、このマップを20ターン以内でクリアすると、隠しマップである「ラキア」が出現するそうです。

さて、このマップを攻略中、仲魔の「妖鳥ネヴァン」が「かみかぜ」(敵を即死させるがHPが1に)を覚えたので早速使用。使用後のケアさえ忘れなければかなり有効です。
ボスのウリエルはHPが多いので、仲魔のタケノミナカタが覚えていた「たいあたり」で三分の二程度削り、あとは仲魔ナガスネヒコの「おちょうしボム」と人間ユニットで撃破。本当に地祇は優秀だなぁ。

「さあ、もう行くがいい」

ウリエル撃破時のコメントでした。何か追い払われた感たっぷり(´;ω;`)

【クリアイベント】
15ターン以内でクリアすると、いつものフードの人が登場。「キミたちはこれを使う資格を得た」と「アスランマーヤー」をくれました! やった!

その後、ナオキによるオギワラへの質問タイム。ナオキは自分達が何をしているのか未だ理解出来てはいない様です。
会話の内容を簡単にまとめると以下の通り。

・自分達が自分達の世界のために戦ってきたのは、事実。
・自分達は、自分達の世界以外に存在する異世界との繋がりを断ち切り、干渉を排除して、自分達の世界を正そうとしている。
・だが、そのためにこの世界を戦場にしても良いのか? 住人を巻き込んでもいいのか?


ナオキの苦悩に対し、オギワラが出した答は「それで構わない」というものでした。全ての存在を満足させる事など不可能である以上、たとえこの地での戦闘が避けられないとしても、自分達は出来うる限りの範囲内で最善のものを選ぶべきだというのです。結果的により多くの者が救われるのならば、それで良い、と。
要するに、全てを丸く収めようなんて自惚れもいいところ、という話の様なのですが、ナオキはどうやら納得出来たみたい。
……詭弁の様な気がしないでも無いけど! 深く考えるのは止そう!

フィールドに戻ったら悪魔合体。「地祇タケミナカタ」+「妖鳥ケライノー」+「霊鳥ジャターユ」→「地祇サルタヒコ」を作成。更に「地祇ナガスネヒコ」と何かを(笑)合体させて「地祇タケノミナカタ」を作成。何と合体させたかメモし忘れちゃったよ(´・ω・`)

◆ STAGE5-5:Illusion Nights @ MAHONG
◇ 勝利条件:自拠点を守り、かつ敵拠点を制圧

5-3に相当する「シェハキム」の次は、新たに出現した5-4「ラキア」……ではなく、5-5「マホン」へ。
「ラキア」は少々敵のレベルが高そうなので、後回しにします。

【冒頭イベント】
ここもやはりボスのお言葉から。その名は「熾天使サリエル」。
黒い服に黒い翼、鎌。どう見ても死神なんですが((((;゙゚'ω゚'))))

「ほう、キミたちか……。……なるほどな」

サリエルの意味深な言葉の後には、アムネジアの住人である白ローブの人が登場。

「私たちは、あなたがたに期待してます。あなたがた、アクシズの民がこのアムネジアを、そして、トライアドを救ってくれる事を……」

えええっΣ(゚Д゚ υ)! いつの間にそんな話になってんの!?

【戦闘】
天使と妖精だらけのマップ。15ターン以内にクリアすると隠しマップ「アラボト」が登場します。また、9ターン以内クリアでは「デスブリンガー」という武器が入手出来るそうな。

敵種族が絞り込まれているお陰で進軍し易いようにも見えますが、魔法に弱いユニットはかなり戦々恐々。
個人的に「妖精ティターニア」は天使より怖い存在でした。比較的魔法に強いユニットでも、数体から一気に喰らったら撃沈です(´;ω;`)
しかし、前述の様にターン数の規制があるので、死なない程度の無茶は必要かと。

「熾天使サリエル」の周囲にいる「天使ヴァーチャー」は、仲魔の霊鳥&妖鳥で撃破。同様にサリエルも囲んでボコボコ。

「この私を倒すとは……」

頑張った甲斐あり8ターンでクリア! 当然「デスブリンガー」もゲットです。
更には「てんていのよろい」「てんていのかぶと」「てんていのこて」「てんていのぐそく」も入手。調べたところによると、仲魔が1体も敗走しなかったご褒美なんだとか(*´ω`*)!
リセットを駆使してるだけで、本当は何回か敗走しちゃってるんだけどね。

【クリアイベント】
前マップではナオキがオギワラにあれこれ質問していましたが、今回はトモハルのターン。
内容を簡単にまとめるとこんな感じ。

・トモハルのDIOは、オギワラのものと同様ベイツから貰ったもの。
・オギワラが異世界勢力を排除するために異世界の力を借りたのは、どうせ最終的に異世界勢力は排除されるのだから、それが最も合理的だろうと判断したから。


よくわかんないや(゚∀゚)「どうせ最後にまとめて叩き出すんだから、それまでは悪魔退治に悪魔を使ってもいいじゃない」って感じでしょうか。
その是非はさておき、目的をもってDIOを駆使しているオギワラ(&ナオキ)に対し、「自分は押し付けられたものを使ってるだけ」と引け目を感じていたトモハルでしたが、それを見抜いたオギワラに励まされ、元気を取り戻したのでありました。
……なんかオギワラさん、若者達の相談役になっとる(゚Д゚; 次はアヤか? それともカオルか?

◆ STAGE5-4:DAY-DREAM @ RAKIA
◇ 勝利条件:自拠点を守り、かつ敵拠点を制圧

今回は、後回しにしていた隠しマップ「ラキア」に挑戦。
訳あって前ステージクリアから1ヶ月ほどプレイを中断していたため、手際が悪くなってたらきっとそのせい……って、もともと手際なんて良くなかったな、うん。

【冒頭イベント】
T字路の形をしたマップ。進軍すると左右から挟撃される形になってしまいます。
ボスは「熾天使ラファエル」。

「お手なみはいけんというこうか、さあ、かかって来い!」

更に白ローブの人からのお言葉は……。

「何も言うことはありません。ただ、生きて帰って下さい」

ちょ、もっとこう奮起したくなるようなコメントをプリーズΣ(゚Д゚;!

【戦闘】
今回は10ターン以内クリアを目指します。ご褒美は「ロンギヌス」。その名の通り対天使用の槍だそうです。
初期位置の北側にあるヒントの人が言う事を要約すると、「『アラボト』を発見したければ、『シェハキム』でとった行動をマホンでも実行しろ」。つまり、規定のターン数以内でクリアしろって事ですね。

敵天使は1ターン目から接近。魔法に強いユニットがいないとキツいです。
今回は、まず「幻魔ディルムット」のマハジオでざっくりと削り、あとは「女魔ハリティー」や獣系の仲魔に頑張って貰いました。その結果1ターンで天使を殲滅。

一方、背後から迫って来ていた敵鳥系と獣系は、鬼神2体と地祇2体で対処。ちなみに鬼神は2体しか出撃させてませんでした。MAGは食うわ他のユニットが経験値稼ぎにくくなるわで大変なので。
向かってくる敵が大方片付いたら、鳥系で龍王をボコりつつ、射程に注意しながら妖魔2体を撃破。後は、残った連中を片付けていくのみです。

「さすがにカマエルが認めたものたちだな……」

だから、カマエルどこ行った。
最終的に7ターンでクリアし、無事に「ロンギヌス」ゲットです!

着実に歩を進めつつ、続きは次回。

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