「魔神転生2」 プレイメモ 【16】

SFC 「魔神転生II SPIRAL NEMESIS」(SFC)のプレイ記録、第16回です。
今回はステージ6-4から6-6まで。
前ステージをクリアした後、6-2でひたすらLV及びランクアップ作業。手持ちの仲魔と人間ユニットに限界を感じたのです。
修行後のスタメンは「龍王ツァム・ナー」「地祇オオナムチ」「女魔モーリガン」「妖鳥アエロー」「天神スサノオ」「霊長ヤタガラス」「神獣スレイプニル」「龍神コワトリクエ」「幻魔クーフーリン」「魔神トール」「女神イシュタル」「女神アナーヒーター」の計14体。1体はナンパ用にあけておきました(笑)。

◆ STAGE6-4:Kaleidoscope @ TWIA
◇ 勝利条件:自拠点を守り、かつ、敵拠点制圧

今回は隠しマップである「ツィア」。20ターン以内に30体以上倒してクリアすると「アメノムラクモ」、30体以上倒してクリアすると「マーベリック」を入手。更には仲魔に「幻魔クーフーリン」がいると「ゲイボルク」が貰えるので、もちろん連れて来ました(*´ω`*)
敵の総数は32体(たぶん)で、ジェネレーターはありません。アイテム入手のためには、ここも敵を全滅させるのが確実の様です。

【冒頭イベント】
初期配置は三ヵ所に分けられています。メンバーはナオキ&オギワラ、トモハル&アヤ、そしてカオルは一人かよΣ(゚Д゚ υ)
ボスは「堕天使アザゼル」。

「ここは通さん!我々がこれ以上負けるわけにはゆかぬのだ……」

ちょっと切羽詰まった感がありますな。また、住人からは「実は、結構おまえらに期待している」なんてお言葉を頂きました。照れるぜ。

【戦闘】
さて本題。まずは南方の敵を片付けない事には安心して進軍出来ません。敵は1ターン目から移動するユニットが多く、南方に配置されている龍王も移動して来ます。相変わらず「邪霊リッチ」のムドと堕天使達の魔法が恐怖でしたが、逆に言えば、それ以外はどうってことなかった印象。
ところで、カオルを進軍させる際は自拠点経由で進んだ方がいいかも。遠回りになってしまいますが、砂漠でもたもたしていると龍王の餌食になりそうなので。

このマップでのヒントの内容は以下の通り。

・よそ者がツィアを訪れたのはナオキ達が初めて。
・ラグの店には店頭にない品もあると聞く。「テベル」にいる友人に聞いた事だから詳しくは彼に聞け。


ボス「堕天使アザゼル」周辺は鳥系無双でした。更に正確に言えば「妖鳥アエロー」無双。助手は「霊鳥ヤタガラス」(笑)。
ボスはさっさと倒しても問題ないので、人間ユニットが到達する前に片付けておきます。

「おのれ、パラノイアの未来が……」

【クリアイベント】
11ターンでクリア。「アメノムラクモ」「ゲイボルグ」「マーベリック」を入手しましたヽ(´ー`)ノ
この後、再び6-2で仲魔を鍛えるとします。

◆ STAGE6-5:Round around @ ADHAMA
◇ 勝利条件:自拠点を守り、かつ、敵拠点制圧

今回のマップは「アダマ」。ここでも規定ターン数クリアによるご褒美が用意されています。

・20ターン以内クリアで「グラム」
・30体以上倒してクリアすると「バルバロッサ」
・ターン数は無関係で、クリア時に仲魔が全員無事なら「ケーニッヒスーツ」「ケーニヒスヘルム」「ケーニヒスグラブ」「ケーニヒスレッグ」
・25ターン以内クリアで「TEBEL」出現


以上をまとめると「仲魔が全員無事な状態で20ターン以内クリアかつ30体以上撃破」がベスト……なのですが、ここで問題が。実はこのステージ、敵の出現数が30体に満たないらしく、普通にクリアすると「バルバロッサ」が入手出来ないというのです。
そこで今回は攻略情報を参考にしつつ「バルバロッサ」の入手を試みます。詳しくは追々。

【冒頭イベント】
ボスは「魔王アスタロト」。魔夜峰央氏の漫画の影響で、アスタロトのイメージが固定されちゃってるのはヒミツだ。

「オマエたちのことは聞いている……。どうだ?私に勝ってみろ!」

更に、住人からは、ナオキ達が把握しきれていなかった現状が伝えられることに。

・現在パラノイアは危機的状況。アクシズの人間の欲望が必要以上に力の解放をパラノイアに求めたため。
・人間がパラノイアに求めた力の解放とは、要するに「DIO」。
・DIOは今までの歴史上、大規模な使用が3度あった。1995年のイントルーダーによる侵略、2022年の首都治安維持軍による暴動鎮圧、そして2052年の統合作戦本部によるクーデターでの乱用。
・それらの結果、パラノイアのエネルギーは大量にアクシズへと流れ込み、エネルギーを求めたパラノイアのアクマたちはアクシズへ集中した。そのせいでトライアドの世界一つ一つのバランスが崩れた。
・いずれも使用者の管制能力を越える大規模な「DIO」の使用により「DIO」がオーバーロードしたことが原因。
・ナオキ達は「DIO」をうまく使いこなしているらしい。
・パラノイアの危機はアクシズの人間が自ら引き起こしたのだから、人間であるナオキ達の手で何とかしてほしい。


【戦闘】
早速「バルバロッサ」を入手するための下準備に入ります。
これから行う小技では、途中でマップを離脱しても撃破数はキープされるという本作の仕様を利用するそうな。

まず、最初の3ターンぐらいで邪龍×2、凶鳥×2、邪鬼×4の計8体を倒し、いったんマップを離脱。再度マップに入り直すと、撃破数はキープされながらも敵が全復活している状態になります。撃破数同様ターン数もキープされるので、4ターン目からの再スタートです。
つまりどういう事かと言うと、1回目に8体撃破し、2回目に22体以上撃破すれば、通算合計30体以上を撃破したことになるというワケです。

ちなみにターン数に関しては、1回目+2回目通算で20ターンなのか、それとも2回目開始時から20ターンなのかは検証してないのでよくわかりません。が、短いターン数で攻略するに越した事はないかと。

さて本編。このマップでは軍を二手に分けてみます。左回りはカオル、アヤ、オギワラをメインに、魔法に強い連中。鳥系は敵の飛行ユニットを墜としまくり。一方、ナオキを始めとする体力バカ共は右のギリメカラ地帯に突っ込ませます(笑)。トモハルはその援護。自拠点では神獣スレイプニルがお留守番です。

・「ゲー」をクリアすると2度と戻れない。準備や仲魔の強化などをしておいた方がいい。

このヒントを見る限り、いよいよ終盤も終盤みたいですね(`・ω・´)

一番面倒な敵はボス周辺にいる夜魔。飛行ユニット、もしくは魔法防御力の高いユニットでチマチマと誘き出します。面倒になってきたら「かみかぜ」使用。楽でしょーがない。
「夜魔サキュバス」は比較的楽に倒せるのですが、HPの高い「夜魔ヴァンパイア」には骨が折れました。

ボスの「アスタロト」については、戯れに龍神に覚えさせていた「おしつぶし」を使用してみたところ、HP15までガリガリと削ってくれましたとさ。つ、強ぇ……。
撃破後のアスタロトの台詞をまとめるとこんな感じ。

・トライアドは3つの世界とも、破滅へと向かっている。
・3つの世界の住人が自らの欲望のままに生きだした時、代行者達によって歴史の終わりが決定され6た。
・一方、代行者達は互いに解決策を模索し、各々が予定日に間に合うべく別行動をとった。
・ナオキ達の戦いはいわばセレモニー。代行者達は何も語らず、ただ、自分が託した者の行く末を見守るだけ。
・ナオキ達はメガロポリスの人間達が失ったものを取り戻そうとしている。


うーん、解るような解らんような。要するに代行者達はナオキ達に全てを託したって事ですかね?

【クリアイベント】
13ターン、実質16ターンでクリア。条件を満たしたので「グラム」「バルバロッサ」「ケーニッヒスーツ」「ケーニヒスヘルム」「ケーニヒスグラブ」「ケーニヒスレッグ」入手。更に「TEBEL」が出現しました。

◆ STAGE6-6:Back vision @ TEBEL
◇ 勝利条件:自拠点を守り、かつ、敵拠点制圧

今回のマップは「テベル」。前ステージ「アダマ」で条件を満たすと出現する隠しステージです。ここでも規定ターン数以内クリアでのご褒美があるものの、15体撃破かつ5ターン以内クリアと条件がシビアだったので諦める事にしました。最強剣という事でしたが、現在の装備とそこまで差があるように思えなかったので。

【冒頭イベント】
初期配置位置が少々バラけてます。ナオキ&カオルと残りの3人。マップは狭く、包囲されてのスタートです。
ボスは「堕天使アリオク」。

「この戦い……。俺の名にかけて負けられぬ……!我が力の程を見よ!」

気合い入ってますな。住人のコメントをまとめると以下の通り。

・アクシズの人間には3種の系譜がある。
・パラノイア、もしくはアムネジアを血の起源とするもの、そして純系のアクシズの血を引く者。

なるほど。もしかするとカオルはパラノイアの、アヤはアムネジアの、とかそんな感じ?
それはともかくオギワラ(以下反転)、お母ちゃんが1のヒロインなら魔法使えてもいいと思うの(´・ω・`)

【戦闘】
拠点付近の邪龍は妖鳥で倒し、妖獣と並んでいる邪龍は神獣で撃破。龍王は射程に注意した上で、地上ユニット数体でフクロにします。
回復の泉付近の妖精と堕天使、邪龍は、とりあえず幻魔クーフーリンが覚えていた「ホーリースパーク」でざっくりと。自拠点はカオルを置いておき、周囲の地霊共はナオキでお掃除してみました。

ステージ序盤は妖精オベロンがどう動くかが心配だったものの、どういう訳か2体とも女神に物理攻撃かましてきたので、よかったよかった(笑)。馬鹿め。
ただ、存在を見落としていた妖獣から龍神がボコられた時はリセット覚悟しました(。A 。 )

結構慌ただしいので、人間ユニットは孤立しない程度に全員バラバラ行動し、仲魔のフォロー。もちろんターン数以内でクリア出来るよう、急ぐ必要もあります。
ヒントは以下の通り。そういやここのヒントの人って「ツィア」にいた人の友達とか何とかって話だったな……。

「何?ラグの店の秘密を知りたい?ふっ、とにかくたくさん宝石を集めることだ。集めて集めて集めまくってから、ラグの店に行ってみるといい」

これはどういう事かと言うと、宝石の「ダイヤモンド」を15個集めた状態でラグの店に行くと「夜魔メフィスト」と交換してくれるそうです。
メフィストはこの方法でしか仲魔に出来ないそうですが、LV57とややLVが低めなので……要らないかなぁ。
もっと早い段階で仲魔に出来れば頼もしい戦力になるそうなのですが、そこまでやり込む気力がありませんでした。

「我が野望ここにつきるも、パラノイアは、これで救われるのかも知れぬな」

達観したようなアリオク様のお言葉でした。

【クリアイベント】
8ターンでクリアしたので、「むそうあかぞなえ」「ひねのあかずなり」「くれないろくもん」「けっぷうのぐそく」を入手。
あかぞなえ、ろくもんというと、真田幸村セットかな?

さて、この後は、一旦乗り込んだら(というかクリアしたら)もう引き返せないという「ゲー」に突入……したいところですが、ここに来て戦闘が辛くなってきたので、またしばらく6-2に引きこもり仲魔及び仲間を鍛えようと思います。
続きはまた次回。

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