「魔神転生2」 プレイメモ 【17】

SFC 「魔神転生II SPIRAL NEMESIS」(SFC)のプレイ記録、第17回です。
今回はステージ6-7から6-9まで。
仲魔と仲間の育成も一通り終わったので、いよいよ「ゲー」に突入です。
実は前ステージクリア後、1ヶ月ほどかけての育成作業でした。本編止まり過ぎもいいとこだったのですが、育成作業が楽しくて仕方なくって(*´ω`*)
育成→合体→育成を延々とやっていたい衝動に駆られたりしちゃったよ!

育成の結果、ナオキはLV.73、他の3人はLV.50台後半になりました。
仲魔は「魔神ペルーン」「女神イシス」「女神フレイヤ」「龍神アナンタ」「妖鳥アエロー」「霊鳥ガルーダ」「神獣ハヌマーン」「凶鳥フレスベルグ」「幻魔イルダーナフ」「邪龍アジ・ダハーカ」「龍王ファフニール」「女魔カーリー」「地祇アラハバキ」「天神アマテラス」。
Nルートであるのをいいことに、色々な種族に手を出しまくり(笑)。

◆ STAGE 6-7:DEAD OR ALIVE @ GEE
◇ 勝利条件:自拠点を守り、かつ、敵拠点制圧

ここに来ても、やはりターン数クリアのご褒美が。30ターン以内で敵を10体以上撃破、かつ仲魔が全員無事だと「フォトンランチャ」。更に敵を35体以上倒してクリアすると「ようとうムラマサ」が入手可能。

【冒頭イベント】
山だらけなので飛行系が要の様です。前方にいる邪龍3体が面倒そうだ……。
とりあえず初期配置では飛行ユニットのみを出してみました。

「ここまで来たことはほめてやる!だが、ここで終わりだっ!」

ボスは「堕天使ベリアル」。そして住人のヒントは以下の通り。

・アクシズ、パラノイア、アムネジアは3つで1つの存在。光と影、そしてその実体のようなもの。どれが欠けても成り立たない。
・ナナキ達がアクシズでとった行動は、少なからずパラノイアに影響を与える。パラノイア住人がとった行動も、同じくアクシズに影響を与える。

そんな事言われても(´・ω・`)だったらどないせいっちゅうんじゃい。

【戦闘】
トレジャーの位置が面倒なステージ。とりあえず初期位置から左手方向へは「邪龍アジ・ダハーカ」を向かわせます。手前に妖獣がいますが「ペトラブレス」あるから大丈夫。
本隊については、なんかもうアエロー無双(゚Д゚;

マップの殆どが山岳地帯のため、ほぼ1マスずつしか進めない人間ユニットは戦力外通知。飛行ユニットメインでの戦いになりました。たくさん作っててよかった(´;ω;`)
ただし、規定ターン数以内クリアのご褒美が欲しい場合は、人間ユニットの誰か一人だけでも最短ルートを進ませていないと、ターン数がやばいかもです。飛行ユニットで人間ユニットの進路を確保してあげる形。
と、いうわけで、ボスも飛行ユニットで墜としておきました。

「負けだ……。オレの負けだ……。このままオマエたちが全ての代行者の試練を乗り越えるとき……。トライアドは救われ、未来は開けるのかも知れぬな……。行け、決戦の場へ……」

人間ユニットは26ターンで到着。なんかギリギリっぽいですが「ワンスモア」と「リバイバル」を使えばもっと早く着いたんじゃん('A`)

【クリアイベント】
ご褒美の「フォトンランチャ」「ようとうムラマサ」入手。更に、仲魔に「女神イシス」がいたので「アンクスタッフ」も貰えました。
クリア後はいつものワープ画面。そのまま次のステージへと突入するのですが……何だここ。神殿?

◆ STAGE 6-8:Never again @ AHRQA
◇ 勝利条件:ベルゼブブを倒す

今回のステージは「アルクア」。前ステージからの連戦となるので、一旦脱出して合体作業。女神2体をランクアップし「女神イシス」と「女神ラクシュミ」を作ってみました。

【冒頭イベント】
このステージのボスはベルゼブブ。大物悪魔だ!

「アクシズから来たのね……。あんたたち、この代行者ベルゼブブに会ってどうしようというの?アクシズを明け渡す気にでもなったのかしら?まさかね。どうやらあたしの言いなりだった評議会の連中とは違うようね……。まあ、このあたしと戦おうというのなら、それは受けたげるわ。おいで……」

口調から解るように今作のベルゼブブは女性です。しかもムチムチボンテージでけしからん(*´ω`*)!

……ムチムチはさておき、終盤ステージのせいか敵がやたら長考します。敵ターンが終了するのに結構な時間が。
1ターン目から接近してくるのは霊鳥、地霊、邪龍、妖精。さらに、ジェネレーターからは1ターン目から妖魔が出現します。

ひとまず仲間を二手に分けて進軍する事にしましたが、正直な話、仲魔が強いので楽勝でした。ただ、敵の「夜魔ヘカーテ」の魔法が恐ろしいぐらい。
1ターン目で右手方向から来ていた「妖精オベロン」と「邪龍ヴリトラ」は撃破。邪龍を一撃で仕留めるアエロー様々(笑)。
2ターン目、右手から「堕天使フルーレティ」が来るも、攻撃範囲には入らず。左手から来た「霊鳥ガルーダ」は前線に配置していた「女魔カーリー」に手を出したがために、カウンターで撃破。
「ムド」を持っている「夜魔ヘカーテ」2体は射程に入らないと移動してこないので、龍王で遠距離から撃ちまくりました。

そんなこんなでベルゼブブ撃破。

「あんたたちが、あたしたちを排除しようと思ってる限り、何度戦っても、あんたとは敵になるでしょうね……」

ステージクリア後、またしてもワープ。やっぱり連戦です。
例のごとく一旦外に脱出したところ、そこに広がっていたのはアムネジアでした。

◆ STAGE 6-9:TRUE BLUE @ EDEN
◇ 勝利条件:サタンを倒す

【冒頭イベント】
アムネジア最後の地「エデン」。初っ端から邪龍の射程内です。怖い。
ボスは「魔王サタン」。やばい、なんか格好いいぞ(笑)!

「アクシズの民よ。オマエたちにならわかるはずだ……。我が真意を。腐り果てたメガロポリスは、HELIOSの発動によって再生されるのだ。もはや、あの街に再生能力はないのだ。アクシズの民よ、我に服せ!」

アレですね。要するに「お前ら一回滅んじまえ!」ってヤツですね。

【戦闘】
間近にいる邪龍は、仲魔の女魔&神獣で撃破。その背後にいる妖獣、邪霊、地霊は「幻魔イルダーナフ」と「魔神ペルーン」に覚えさせていたライン攻撃でざっくりと削り、残りは鳥系に始末させました。これで妖獣&邪霊まではどうにか殲滅。
更に、湖にいる龍王ファフニールは神龍と邪龍が覚えていた「たいあたり」で一掃……と、ここまでサクサクいけたのですが、終盤、龍王だらけの地帯はしんどかった……。攻撃力が半端じゃないのでちょっとした油断が命取りです(´;ω;`)

「代行者すべてを倒したか……。アクシズとアムネジア、そしてパラノイアの繋がりがついに切れる時がきたようだ。だが、これでよいのかどうかはすでに私には、わからぬ。ただし、心せよ。おろかものどもの暴発を止めるものは。もういないのだ……。」

うぬ……嫌な予感しかしない。

【クリアイベント】
久々にナオキ達の会話イベントが発生。前半を要約すると、こんな感じ。

・所詮正義というものに「絶対」はなく、立場やポリシーでどのようにでも変わるもの。
・ナオキ達が行ってきたのは「殺し合い」であり、そこに正義はないが、かと言ってナオキ達には戦う事以外に事態を解決する術は無い。
・一つの戦いを終えた事により、いずれ世界に何らかのリアクションが起こるだろうが、それを確認出来るのはオギワラのみ。

ここで、アヤから素朴な疑問が。「アクシズに帰る方法ってあるのかな」だって。更に、ベイツもおらず、代行者のバックアップも無いというトモハルの発言を受けたナオキの一言が「やべー、ハマった」ってアンタ(笑)。
カオルが自分達を特攻隊に例えてみたり、オギワラが自分の責任だと謝罪する中、ひとまずステージクリアとなりました。

ここで場面は代わり、久々にカレンが登場。以前に出てきたタイムパトロールのお姉さんです。
いつの時代なのか、転送装置の前に立ったカレンは「自分がしてやれるのはこのくらいしかない。陰で見守っているから最後の戦いを頑張って」といった趣旨の事を言いつつ装置を作動させると、ナオキ達をアクシズへと呼び戻すのでした…………って、え、まだ戦闘があるのΣ(゚Д゚;!?

イベント終了後はそのまま次ステージへと突入。カレンはナオキ達の帰還と入れ替わるように姿を消しました。
ここで状況の説明が為されるのですが、それによると、サタンの後ろ盾を失った「統合作戦本部長官」は精神に異常を来してしまい、いつ「HELIOS」のスイッチを押すかわからない、とのこと。そこで、ナオキ達は「HELIOS」管制室に籠城したクーデター部隊を排除する事になりましたとさ。それが、人間同士の殺し合いだとしても……。

次のステージは正真正銘の最終面なのですが、例の如く、一旦離脱出来ます。マップはもちろんアムネジア、メガロポリスです。
合体もラグの店もアイテムショップも普通に利用出来るので、ちょっと拍子抜けかも。
準備が整ったところでいざ突撃……は、また次回。

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