「魔神転生2」 プレイメモ 【18】

SFC 「魔神転生II SPIRAL NEMESIS」(SFC)のプレイ記録、第18回。いよいよ最終回となります。
今回はラストステージ~エンディングまで。
アムネジアに帰還したナオキ達を待っていたのは、発狂しちゃった統合作戦本部長官殿withクーデター部隊でした。
今回はついに最終回となります。

◆ FINAL STAGE:AXIS @ ARMY CT-ROOM
◇ 勝利条件:ボスを倒す

【冒頭イベント】
ボスは長官かと思いきや……「邪神アーリマン」。どっから召還しちゃったのでしょうか。
オギワラが言うに、長官は本来才ある人物だったものの、サタンとの契約で人格がぶっ壊れちゃってるんだとか。
ここで、力を手に入れることで人はここまで変わってしまうのか、という話になるのですが、「力を得ても失うものの方が多かった気がする」とカオルが言い出し、それを皆で励ますという展開に。なんで最後の最後で(笑)。

【戦闘】
まずは長官さんとアーリマンの見た目をチェック。長官さんは見た目は若い感じで刀らしきものを持ってます。未来世界なのに古い軍人さんのイメージ。
一方、アーリマンは腐ったキノコみたい。きもい。

初期配置位置からボスの元へ向かうにはまず、細い通路を進んで行きます。もちろんタダで通してくれる筈もなく、途中途中で「龍王ヤマタノオロチ」がお出迎え。計3体。
更に、龍王の側には「マシン81シキ」が配備され、龍王に直接攻撃しようとする輩に漏れなく鉛弾をぶち込んでくれるというサービスが(´・ω・`)

「1つだけ言っておく。素早さと体力に自信のないやつは竜王に近づくな」

住人さんからのヒントでした。言われなくても痛いほどわかってますがな(´;ω;`)

さて本題。前述の龍王3体は鳥系部隊の「かみかぜ」で殲滅、突破。大雑把でも生き残ればそれでいい。進軍の邪魔になるマシンは後続ユニットで潰しておきました。
通路を抜けた先、壁の向こうにいるヤマタノオロチは仲魔のブレスを駆使して撃破。「リバイバル」所持の仲魔がいると便利です。ブレス持ちの龍神が覚えているとなおよし。

一方、悪魔の他には人間ユニット「タイイン」「チョウカン」が配置されているのですが、タイインの攻撃力の高さと来たら! どのユニットでも2回攻撃されるとかなり痛手です。

ボス付近に6体も配置されている「魔王マーラ」は、壁(柱)越しに1体ずつ撃破。恐怖の「ムドオン」持ちの上、射程に入れば移動+攻撃してくるので、懐に飛び込んだら必ず仕留めるつもりで。CLOSEもしくはSTONEにしておくとかなり楽でした。

ボスを庇う様にして配置されている「タイイン」及び「チョウカン」は、移動こそはしないものの、カウンターが結構痛いので、基本は間接攻撃で撃破。ボスの「アーリマン」は射程が広いため、そこに入ってしまわないようにするという意味もあります。
タイインやチョウカンが片付いたら、皆で大きく広がり間接攻撃しまくり。最後の一撃はナオキになるよう調整してみたりした(゚∀゚)!

「グゴゴゴゴ……」

不気味な咆哮とまき散らしつつ(想像)、アーリマンは消滅したのでありました。

【クリアイベント】
以下、ED関連のネタバレになるので部分反転しておきます。

ボスを倒した瞬間、これまでのリザルトに突入。ステージ名とターン数が表示されます。
その後は仲魔一体一体とのお別れシーンとなり、最後には、DIOを終了させる画面が……。

そして、本格的なEDに入っていくわけですが、ここではその内容は省略。
簡単に触れるなら、Nルートのエンディングは……もの悲しいです。BADじゃないけどGOODでもない。
私個人的にはかなりBADでしたが。・゚・(ノД`)・゚・。

□ ■ □


さて。18回も続いてしまった「魔神転生2」Nルートのプレイ日記も、今回でようやく終了となりました。
Nルートの他に、LOW-LIGHT or DARK、CHAOS-LIGHT or DARKと、あと4つのルートが存在するのですが、今回のプレイはひとまずここまで。
前作のEDは3種だったので、それに比べると全EDを見るまで大変そうに感じられますが、個人的には今作の方がサクサク進められたので、大変さはそう変わらないんじゃないかと思います。

以下、プレイして感じた事などをつらつらと。
前作との比較をしがちになってますが、大目に見てやって下さい。

まず言えるのは、前作に比べて格段に遊び易くなっているということ。
(のっけから比較ですみません……)

前作で抱いた「やり辛いな-」という点が、ほぼ改善されてました。特に、フィールド上でセーブ出来る様になったのは大きい。
相変わらずセーブ出来る領域が2箇所である点は残念でした(´・ω・`) ただ、前作同様そう感じたのは「別ルートを遊ぶ際、いちいち最初からやり直すのはめんどい」という物臭な理由からなので、普通にプレイする際は支障は無いかと思われます。
また、シナリオ上は連続しているステージも、開始前にペナルティ無しで離脱出来る様になったのも大助かり。
これら2点のお陰で、随分とプレイし易くなった印象を受けました。

一方、前作にはあったフリーステージが無くなってしまいましたが、その代わりに仲魔集め用の特殊マップが用意されたので、そこまで不便は感じず。
今回のプレイでは、終盤、STAGE6の特殊マップにかなり長いこと引き籠もり、仲魔を育成するハメになったので、各ステージの特殊マップをもっと効率的に利用していれば上手いこと仲魔を育成出来たんじゃないかなーというのが私個人の反省点。

シナリオやキャラクターについては個人の好みがあるので深く言及はしませんが、シナリオに関しては、全EDを見て初めて物語の全貌が掴めるようです。違う視点からで無ければ掴めない真実もあるって事ですね(`・ω・´)
前作とリンクしている部分が少々ありはするものの、知らないと意味が解らないというレベルではないので(より理解が深まる程度)、前作未プレイでも問題は無いです。
ちなみに、主人公の性格がメガテンシリーズでは珍しく天然っぽいので、新鮮と言えば新鮮(ΘωΘ)

大雑把過ぎるものになりましたが、以上、「魔神転生2」Nルートのプレイ感想でした。
やはり、全EDを見ない事には言及出来ない部分がありますね……。

それでは、「魔神転生2」Nルートのプレイ日記はひとまずこれでえお終い。
また次のゲームでお会いしましょう!

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