WILD ARMS 2nd プレイ日記 【2】

PS 「WILD ARMS 2ndイグニッション」(PS)のプレイメモ、第2回目です。
本編に入る前にこなさなければならない3つの序章。今回は最後の一人となります。

◆ いきなりな魔女っ子 ◆

【遠き果てのパレスヴィレッジ】
最後の舞台はとある村。トラブルを抱えた村人達が会議をしている最中……テーブルの上に突如魔女っ子が出現!
行き先を間違えてテレポートしたらしい彼女こそが、3人目の主役、「リルカ」です。

村人達の厚意でしばし村で休ませて貰う事になったリルカは、世話になっている家の子供相手に魔法の話を聞かせます。
「魔法はね、誰にでも使えて、そして──何でも出来る力なんだから……」と語ったところで、彼女の回想開始。実はここからが本番です。

【ミレニアムパズル】
「ミレニアムパズル」という謎空間に閉じこめられ脱出不能になったリルカ。原因はゲートの制御失敗にあるらしく、脱出するため姉の指示通りに行動するリルカでしたが、魔力が弱いせいかゲートは何の反応も見せません。
自らの能力の無さを嘆くリルカに、姉は別の方法を提案。そちらの方が簡単だと言われたリルカは「最初からそっちを教えろ」とツッコミを入れつつ行動を開始するのでした。

ここからはリルカを操作し、「ミレニアムパズル」内を探索。仕掛けのある迷路を進みつつ、スイッチブロックをすべて反応させる作業を行います。
正しく進んでいると所々で色付きの柱を見掛けるので、それぞれの色で幾つブロックが使われているのか数えておけば、後で登場する仕掛けを解くのが楽になります。

一つずつブロックを反応させているとイベント発生。姉の労いの言葉に対し「エルニアックの魔女っ子」であるお姉ちゃんの妹なんだから当然だ、と返すリルカ。リルカは高名な魔法使いである姉を誇りに思っている様です。
そんなリルカに、自分は自分、リルカはリルカなのだから、もっと自分を、そして自分にしか使えない『魔法』信じろと諭す姉。更に、「どんなに辛い事があってもリルカの『魔法』なら乗り越えていける」と姉は続けるものの、リルカはそれらを小言と受け止めてしまうのでした。

全てのスイッチブロックを反応させると、イベント発生。閉ざされていた扉が開いたものの、そこに姉の姿はありません。
不安がるリルカに、もうすぐ元の世界とリンクさせるのでリルカは何の心配もしなくていい、と宥める姉の声が聞こえてくるのですが……。

結論から言うと、リルカを助けるために無理をした姉は、それが原因で命を落としてしまいました。
姉が言っていた「そちらの方が簡単」という言葉はあくまでリルカにとってであり、その分、姉に負担がのし掛かっていたのでしょう(´;ω;`)

ここで場面は現在へ。村は夜な夜な怪物の襲撃を受けているらしく、今のところ村人に危害はないものの、リルカが怪物撃退を手伝うことになりました。
ここでちょっと村人達から情報収集。

・「渡り鳥」とは各地の遺跡を探検したり、賞金首のモンスターを退治する冒険者のこと。
・怪物は麦畑ばかり襲っている。
・怪物はいつも丑寅の方位からくる。この村では穀物庫の建っている辺りが丑寅、すなわち北東。
・収穫期を終えた麦は、穀物庫に保管してある。
・村が襲われるようになったのは一週間ぐらい前。


一通り話を聞き終わると、リルカが話をまとめに入りました。
モンスターの狙いが麦であることは明らか──そう結論付けた刹那、モンスターの襲来です。

VS 無限暴食怪獣 オリヴィエル
LV.2での挑戦。魔法を主体に戦います。弱点は足が「フリーズ」、本体は「フレイム」。どういうこっちゃ。
弱点を突きまくったお陰で苦戦することなく戦闘終了。

こうしてモンスターを撃退したリルカは、村人達に見送られ、本来の目的地へ旅立つ事に。報酬として村からは「テレポートジェム」を貰いました。
「ヴァレリア」家が本来の目的地である事を示しつつ、リルカの物語はひとまず終了となります。

これでようやく3人の物語が終了。場面は変わり、崖の上で空を見上げる「ナゾの少女(?)」(原文ママ)が登場です。
少女は天空を走る彗星に、何らかの危機感を抱いているようなのですが……。

ここからはいよいよ本編に突入。視点は再びアシュレーになります。

【臨海城下タウンメリア】
城下町「タウンメリア」にて自宅謹慎中のアシュレー。下宿先であるパン屋の看板娘「マリナ」に来客を告げられ外に出てみると、先の誘拐事件で人質になっていた少年「トニー」と、その友人達である「スコット」&「ティム」の姿がありました。両親のいない3人は家族同然で、いつも一緒なんだそうです。

ここでは、トニーからの頼まれ事を引き受けるイベント発生。トニーの宝物を盗んだという子猫を捕まえる事に。
子猫は屋根の上に居るらしいのですが、その屋根へと上るため、まずは情報収集。そんなバカな(笑)。

・下宿の2Fから屋根に上がれる。
・「渡り鳥」は大きく分けて2つのタイプ。1つは遺跡に潜り探検しながらトレジャーハント。もう1つは、人々の依頼を受けてモンスター退治や護衛を行い報酬を得る者。どちらにしろ、世間様からは「ならず者」と大差なくみられている。

いきなり正解を貰いました。早速、下宿先のパン屋から屋根へ。普通に追いかけても絶対に捕まえる事が出来ないので、宿屋の屋根を修理している男性に協力を仰ぎ(一度猫を取り逃す必要有り?)、屋根に開いた穴から猫を室内へと誘導し、捕獲成功です。

トニーは宝物を奪還した礼として、その宝物である「クレストカプセル」をくれました。
更に、ティムからは「ミーディアム」という、「ガーディアン」が宿ると言われているものまで。

ティムのそれは亡くなった母親がお守り代わりに持たせてくれたものらしく、危険な仕事をしているアシュレーに持っていて欲しい、ですって∑(゚ω゚;) 自分はもう一つ持っているから大丈夫と言うのですが……いいのか。
ちなみにティムは後々仲間になるんですが、それはまだまだ先の話。

このイベントでガーディアン「グルジエフ」をゲット。ガーディアンが宿っている石板の事を「ミーディアム」といい、今回ティムから貰った「ミーディアム」には地のガーディアン「グルジエフ」が宿っています。
ミーディアムは装備して使用するもので、装備者のパラメーターを上昇させる効果があり、どのパラメーターがどの程度上昇するかはガーディアンによって異なります。例えば、「グルジエフ」の場合は装備者のVITが10%上昇、という具合。
また、戦闘中にガーディアン別の専用コマンドが使用出来たり、後々ガーディアンを召喚出来る様にもなるのですが、その辺については別の機会に。

さて、イベントは更に続きまして。

アシュレーが子猫を追いかけ回している間に、下宿先のパン屋に銃士隊からの通知が届いていました。謹慎解除になった上、なんと、新設された特殊部隊への配属が決定したようです。
何故自分が選抜されたのか理解出来ないアシュレーに、もう一つ理解出来ない事態が発生。幼なじみでもあるマリナが、その知らせを聞いた途端に不機嫌になってしまったのです。
マリナはアシュレーが更に危険な任務に就く事が嫌でおかんむりになったワケなのですが、当たる相手が違うだろ。

ともかくも、アシュレーは一人部屋で苦悩するハメになるのでした。
「僕とマリナっていったい何なんだろう」……って、放っときなさいあんな娘は('A`)

※注意:諸事情により、このプレイ日記はマリナに厳しめです。ご容赦下さい(。A 。 )

翌朝、騎士叙勲を受けたアシュレーは式典会場である「剣の大聖堂」へ。タウンメリアのずっと北西、山の麓にあるそうな。
町の人々の見送りを受け出発しようとしたその時、今更ながらマリナ登場。昨日の態度を謝罪した上で、式典が終わったらマリナとその伯母と3人でお祝いの食事をしよう、と約束するのでした。……あー、なんかフラグ立った気が。

ここでようやくイベント終了。早速「剣の大聖堂」へ……向かう前に、色々とやる事があるので町にトンボ帰り。
町の人々から情報を仕入れておきます。

・ファルガイアにはメリアブール以外に3つの国がある。
・3つの国とは森に囲まれた「シルヴァラント」、工業国家「ギルドグラード」、そして5年前の内戦で滅亡した軍事大国「スレイハイム」。その他にいくつかの自治領が存在する。
・昔、「剣の聖女」が救世のための信託を授かった地に、彼女を称える祭祀場をたてた。それが「剣の大聖堂」。


その他アイテムなどを買い足し「剣の大聖堂」へと向かう準備を完了したところで、今回はここまで。

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