WILD ARMS 2nd プレイ日記 【4】

PS 「WILD ARMS 2ndイグニッション」(PS)のプレイメモ、第4回目です。
今回は「イルズベイル監獄島」~「ダムツェン」まで。
ヴァレリアシャトー内の探索を終え、書斎にいるアーヴィングと会話。
準備OKかと問われるのでOKと伝えると、最初の任務の通達が始まりました。

任務内容は「もう一人のARMSメンバーとの合流」。向こうには既に連絡してあるので、アシュレー達はそこに行き合流するだけ、とのこと。
やけにアバウトな任務内容だな、と思った矢先にイベント発生。アーヴィングにまんまとはめられたアシュレーは、反逆罪の現行犯で逮捕されちゃいましたΣ(゚Д゚;
更にリルカは囚人アシュレーを護送する任にあたる事となってしまったのですが……護送先は「イルズベイル監獄島」。問答無用でいきなり投獄とか! 弁護士呼んで!

場面変わってアシュレーin護送船。護送船の船員曰く「一度入ると二度と生きては出られない絶海の監獄島」だそうな。よくある話。
監獄島に着いたらリルカが無実を証明してくれると言うのですが……どうなることやら。

【イルズベイル監獄島】
出迎えたのは監獄長。彼も囚人で残る刑期は214年とな。この島は監獄にして自治領なんだそうです。
アシュレーが晴れて囚人となった直後、イベント発生。爆発音と共に巻き起こった混乱に乗じ、アシュレーの装備をリルカ一人で奪還することとなりました。

所々で攻撃してくるセキュリティをグッズで破壊しつつ、施設内を探索。ロッカールームの様な部屋にてアシュレーと、誰のものかはよくわからない装備品を発見。とりあえず全部回収しアシュレーの元へ戻ります。
「ジェイルカード」という牢の鍵も忘れずに入手。

アシュレーの元に戻り牢から解放すると、ようやく二人行動開始。どうやら囚人達の集団脱獄が起こっている様で、囚人蜂起の手引きをした侵入者は武装した男性2名、とのこと。まだ監獄内に潜伏中みたい。

空っぽになった牢獄を尻目に進んで行くと、牢獄内でブラッドを発見。アーヴィングの遣いの者かどうか問うてきたところをみると、彼が3人のうちの1人の様です。
まさかここが合流場所だったとは思わなかったアシュレーは動揺するも、とりあえず合流。リルカが回収した持ち主不明の装備はブラッドのものでした。

ちなみに、監獄内の書棚にあった本からの情報。

・スレイハイム国での民主クーデター首謀者であるA級戦犯の名は、解放軍指導者「ヴィンスフェルト・ラダマンテュス」。魔導の才と知識に長け、解放軍戦力の充実化を図る。
・ヴィンスフェルトはそのカリスマ性によって解放軍の結束を盤石なものにし、ゲリラ活動を展開。クーデター末期に突如姿を消すも、英雄ブラッド・エヴァンスが跡を継ぎ、解放軍は勝利。
・監獄島はかつて4国によって管理されていたが、歴史を重ねるうち、独立自治領へと変貌した。
・監獄島は最高懲役をもつ犯罪者が統治するシステム。

「ヴィンスフェルト」と言えば「降魔儀式」云々言ってた悪者じゃなかったっけ?
そのヴィンスフェルトの後継が「英雄ブラッド・エヴァンス」ってことは、ブラッドはヴィンスフェルトと面識があるのか。

監獄出口には獄長の姿が。ブラッド達を逃すまいと、ロボットを召喚します。

VS 囚人捕縛ロボット ガオニム
なかなかコミカルな造形。攻撃力が高いので、リルカのHPに注意を払いつつ戦闘。

戦闘後、あっさりと脱出してしまったアシュレー達。残された獄長が銃を乱射しつつ怒り狂っていると、背後から謎の「眼鏡の男」が登場しました。
男は「銃の使い方がなっていない」と言いつつ獄長に近付き……画面が暗転しちゃったけど、獄長を射殺した模様((((;゙゚'ω゚'))))

一方、アシュレー達はブラッドの案内で船着き場へ。するとそこにはアーヴィングの姿が!
「敵を欺くにはまず味方から」という事でアシュレーの投獄も計画のうちだったと告げるアーヴィング。そんな貴族様に対し「指揮官なら仲間を信頼しろ」と、身体が吹っ飛ぶぐらいに殴るアシュレーなのでした。小僧め、やりおった(笑)。
ギスギスした人間関係を尻目に、心の内で「囚人の蜂起も計画内だったのか?」と疑問を抱くブラッド。アーヴィングに直接聞けばいいと思うんだけど。

ここで場面は変わり、獄長を撃った眼鏡の男。アーヴィングたちのやりとりを監視台の上から眺めてます。そしてその下方では、眼鏡の男の仲間と思しき「隻眼の巨漢」が囚人達と会話中。
どうやら囚人達を自分達側に引き入れるつもりっぽいですが、何者なんでしょうか。

【ヴァレリアシャトー】
さて、戻って来ましたARMS本部。晴れて3人揃ったので本格的に活動開始です。
全世界規模で訪れる厄災に対し、守護の壁となるのがARMSの存在意義だそうな。

このイベントでは、ブラッドの首に「ギアス」という小型爆弾が埋め込まれている事が発覚。
アーヴィングは純粋に戦闘能力を評価した上でブラッドをメンバーに選んだらしいのですが、万が一ブラッドが反逆した際は「ギアス」を爆発させることも出来るそうな((((;゙゚'ω゚')))) もういやこの部隊。

話は戻り、次の任務はシャトーより南にある地下交易路「アンダートラフィックス」で発生した崩落事故の復旧。
新たな任務に就くにあたり、アーヴィングから通信機を貰いました。これで本部と通信出来るみたい。

この後は城内で情報収集。色々教えてくれる人がいるので実に便利。

・「アンダートラフィックス」はヴァレリアシャトーから南。山のふもとに入口がある。
・事故で戦う力を失ったアーヴィングは、依然にも増して力を求めている。ファルガイアを愛するが故、この世界そのものを支えようとしているようだ。
・スレイハイム解放軍は内線終了と同時に戦争犯罪者として追われる身になった。一説によると、リーダーが保身のために仲間を売ったらしい。

気になるのは最後の情報。リーダーというのが「ヴィンスフェルト」という男なら、ブラッドとは敵対……するよね、普通。
それはさておき、落盤事故が起こったらしい「アンダートラフィックス」へと向かいます。場所はヴァレリアシャトー南方。

【アンダートラフィックス】
LV.8前後で突入。内部はブラッドとリルカのグッズを駆使して進んで行きます。
爆薬の箱の移動に失敗した場合は、そのマップに入り直せば復活してました。

奥へ進んで行くと、行商人風の男性が倒れているのを発見。通信機越しのアーヴィングの指示により、南へ抜ける出口から一旦フィールドへ脱出し、そこから南東の山の麓にある「ダムツェン」という古い鉱山町を目指すことに。

【炭鉱無頼ダムツェン】
寂れた炭鉱町「ダムツェン」に到着。男性を医者の所に連れて行くとイベント開始です。

救助した男性の話から、「アンダートラフィックス」の崩落は人為的なものである可能性が出て来ました。男性は、崩落の前に火薬の爆発音や人の声を聞いたそうです。
地下トンネルの封鎖が目的かも、という事でアーヴィングの指示を仰ぐと、事故から事件に切り替えて調査することになりました。

とりあえず町の探索。

・ここは昔栄えていた炭坑町。
・この町に目的があるとすれば、「テレパスタワー」か「ポンポコ山」か。
・「テレパスタワー」には住人が掘り出した大きな「感応石」が取り付けられている。この先100年は使用に耐えられる最高級の純度と大きさ。


バーのマスターは酒を頼まないと情報をくれません。アシュレーは未成年と拒否られたので、キャラを切り替えてブラッドで頼むと、「ダムツェンの北東に変な建物がある」と教えてくれました。

その後「テレパスタワー」を管理している家族からタワーに関する情報が。

・タワーに妙な連中が勝手に入り込んだ。以来、タワー内にモンスターが出現するようになり近付く事が出来ない。
・入り込んだのは見るからにやばそうな4人組。
・「テレパスタワー」とは、感応石を用いた通信波の中継を行う放送塔。
・テレパスタワーはダムツェンの南。


民家を出るとアーヴィングからの通信が。タワーへの侵入者の事を報告すると、不審者の足取りを追うよう指示されました。
「テレパスタワー」はファルガイアの通信機能の要であり、何かあればこの通信機も使えなくなるそうな。

ところで、町の隅で変な人物を発見したのでよく見ると、OPで登場した「ナゾの少女」。
声を掛けるとイベントが発生し、「時を経て『刻』が動き出した」と告げられます。
更に、「アシュレーの内より始まる『刻』も同様」と言うのですが……ちんぷんかんぷん(+ω+)

この後しばらくはLVを上げたりお金を貯めたり。
一応「テレパスタワー」を出現させた上で、酒場のマスターが教えてくれた「北東の建物」を探してみることにしました。

【あやし屋本舗】
雑然とした店内はキャラクターグッズ専門の雑貨屋さんみたい。ここでは、これまでに倒したモンスターをカードとして閲覧出来ます。
地下には名前を変更してくれる店員のほか、更に地下へと降りる階段があるのですが、壊れたロボットが道を塞いでました。今はまだ行けない様です。

さて、次はいよいよ「テレパスタワー」に乗り込みますが、それはまた次回に。

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