WILD ARMS 2nd プレイ日記 【5】

PS 「WILD ARMS 2ndイグニッション」(PS)のプレイメモ、第5回目です。
今回は「テレパスタワー」「ポンポコ山」を攻略。
不審者が侵入したという「テレパスタワー」へ。

【テレパスタワー】
1Fで扉の仕掛けを解き上のフロアへ。途中の端末によると、念話送受信塔である「テレパスタワー」は、「感応石」の持つ精神波伝達の性質を通信に用いたネットワークシステム、とのこと。よくわかんない(゚∀゚)

引き続き上階を目指す途中、休憩室らしき部屋の書棚から情報をゲット。
主に「テレパスタワー」に関するものですが、重要そうなものを幾つかピックアップ。

・テレパスタワーには有事において世界中に放送するため世界最大出力の感応石が設置されている。
・現在は通信用感応石の中継地点として、感応石の通信能力を高める出力増幅器の役目を果たしている。
・通信技術の発祥は「テレパスメイジ」とよばれる「念話」を専門とした術士の登場。その後、特殊が故に数が減少していったテレパスメイジに代わり感応石が登場した。
・感応石は人の思念を増幅し固有のパルスに変換する性質を持つ。離れた場所の別の観桜石に共振させることで、情報伝達システムとしての機能を発揮。
・感応石が採掘出来る鉱山は数少なく、もっとも有名なのが「ケルテペッキョシルトリンゲロン山」。通称「ポンポコ山」。採掘量はさることながら、高純度、高品質の感応石が採掘され、ファルガイア中に輸出されている。
・石は大きさ、純度で出力が決定する。大きさが倍になると出力も倍に、純度が倍だと出力は三倍。より大きく純度の高いものが求められている。
・現在最大出力を出せるものはテレパスタワーのメイン石として利用されている。


探索の結果、エレベーターが使用可能に。地上との行き来が容易になったので、しばらくは塔内で経験値稼ぎ。
ついでに、アシュレーのグッズ「トレジャーコール」もゲット! 同マップ内にあるトレジャーに反応する優れものです(*´ω`*)
案外死角にあるトレジャーの回収漏れがあったりするので、こまめに使用するクセを付けておくと便利かも。

「感応石」が設置してある最上階に立ち入ったところ、イベント発生。何者かが増幅装置を設置している様です。。
件の不審者達の仕業なのかと考えていたところ、感応石が何かを受信し始めました。

ここで場面は切り替わり、以前に登場した「ヴィンスフェルト」が登場。アジトっぽい場所から生中継している様です。
自らを「オデッサ首魁」と称したヴィンスフェルトは、水やスクリーンなど光を投影出来る全てのものに自分の姿を映し出し、中年の主張を開始しました。感応石の周囲に増幅装置を設置したのはそのためでしょう。

主張の内容を簡単にまとめると、要するに「テロ集団『オデッサ』創設のお知らせ」。
モンスターが溢れてるのにお前ら凡愚共は何も行動を起こしやがらないから、腰抜け共が牛耳ってる国家なんて全部潰して、俺達が世界を統合してやるもんねー、という事みたい。
「創世のための葬世とか」言ってますが、お前、単にそれが言いたかっただけじゃなかろうな。

最後に「メンバー募集のお知らせ」をやらかしたところで、放送は終了。目の前で電波ジャックをされたブラッドさんが怒り狂い、増幅機器を破壊しちゃったのです。
とんでもないものがファルガイア中に流れたと焦るアシューレ達でしたが、突如、背後から怪物出現!
増幅装置の破壊に反応したらしく、ブラッドったら「うかつっ」って、本当だよ(´・ω・`)

VS 幻想怪奇人 ヴァジェスタ
LVは10前後。パーツは本体、右手、左手の3つです。
両手を破壊する前だと全ての攻撃を防御する事があるので、フォースはあえて使わない方がいいかも。本体だけになってから使えばOK。

戦闘後、一旦「ダムツェン」の町に自動で戻りテレパスタワーの技士に事情を説明。すると、感応石にプロテクトをかけ通信波に直接進入出来ないようにする、だって。……そういうの、最初からやっとけよ('A`)
ちなみに、放送を見ていたらしい町の人々に話を聞き直すと「世界なんて欲しがるヤツは精神的にビンボーなんだよ」だってさ(笑)。

技士の家を出ると着ぐるみの人が待っていました。「さっきのテロリストを追いかけたいならわらわのいうことを聞け」ですって。
彼女曰く、ガル・ウイング級飛空機械が東に向かい飛んで行ったとのこと。「スレイハイム解放戦役」以降、その形式の機械を保有している国は無いそうなので、おそらくはオデッサのものなのでしょう。

ここで少女に正体を問うと、「思い出すがよい」との台詞と共に名前入力。デフォの「マリアベル」でいきます。
結局アシュレーは彼女の事を思い出せず、マリアベルもまた「仕方無い」で済ませると、「オデッサの事は任せた」と言い残し姿を消しちゃいました。
直後、アーヴィングからの通信が。

アーヴィングによれば、飛行機械が東に向かったとのこと。「テレパスタワー」での任務を終え帰投した模様です。
そんなワケで次の任務は「オデッサの阻止」。……なんて大雑把な(´・ω・`)
通信で得た情報をまとめると大体こんな感じ。

・「ポンポコ山」はダムツェンの遙か東。赤い台地にある鉱山。
・周囲は何もない荒れ地で、もうポンポコ山からも鉱石は取れない。
・山の頂上には飛空機械用のエアプレーンポートが作られている。鉱石が取れなくなった今は搬出の必要が無いので、誰も使っていない。


情報を頼りに東へと向かってみると、岩の台地の上に「ポンポコ山」出現。
早速、オデッサのものらしき飛行機械を追います。

【ポンポコ山】
入るなり目の前に現れた謎の三角錐。調べると「怪獣の咆哮にも似た威圧感を感じるッ!」ですって。
実はこれ、本編とは直接関係の無いボス達を封印しているものなのですが、現時点ではどうする事も出来ないので、無視して先へ進みます。

三角錐の左右には二つの入口。片方は開いていますが、もう片方は閉ざされています。
念のため閉じている方を調べてみると……

「シエルジェ自治領行き搬出用トンネル。ドアには『おやかたのあかし』を持たぬ者立ち入る事なかれ」

……と書いてありました。
シエルジェ自治領? そんな地名はまだ出てきてないので、後回しかな?

開いている入口から内部へ。しばらく進むとトロッコを発見しました。今にも穴から落ちそうだったので礼儀(笑)として下に落としてやると、あら不思議、行き掛けに通った線路の側にトロッコが出現しましたとさ(゚∀゚)
そのトロッコに乗って奥へ進みリフトを作動させれば、後は道なりに頂上へと進んで行くだけです。

頂上への道に差し掛かったところでイベント発生。監獄島でも登場した「隻眼の巨漢」が姿を見せました。
テロリストが潜伏している旨を告げ、巨漢に退避を促すアシュレーでしたが、実はこの巨漢こそがテロリスト。
彼の仲間がアシュレー達の追跡に気付いたため、足止め役としてご登場です。

ここで、男の自己紹介がわりにボス登場エフェクト。その名も「トロメア」。
全キャラ中で一、二を争う程に好きだというのは内緒だぜ(*´ω`*)

VS 特戦隊コキュートス トロメア
LVは全員10。マッチョな見た目通りに攻撃力が高いのでシールドをリルカにかけておきます。後は地道に正攻法で。
ある程度HPを減らすとイベントが発生し、トロメアは逃走。
「相手がジュデッカなら今ごろ全員、蜂の巣だったぜ」と意味不明な事を言うのですが、要するにアシュレー達が弱いと言ってるみたい。

戦闘後のイベントでトロメアの後を追うと、頂上のエアポートにはトロメアを含む4人組と飛行機械が。
4人のうち1人は監獄島で見掛けた「眼鏡の男」で、以前ヴィンスフェルトと一緒に登場した「カイーナ」という男もいます。そして、残る1人は女性みたい。アシュレー達の追跡に気付いたという「アンテノーラ」という人物でしょう。

「眼鏡の男」こと「ジュデッカ」は、監獄島に侵入したのがアシュレー達だと気付いていました。飛行機械「バルキサス」の暖気が終わるまで暇だから射殺しようか、とか言っちゃうデンジャーなお方((((;゙゚'ω゚'))))
紅一点さんが諫めてくれたので、それは免れましたが……。

ここで正式に明かされる事となった4人の正体は「オデッサ特戦隊 コキュートス」。ヴィンスフェルト配下の四天王ってポジションか。
逃走する彼等をアシュレーが追い掛けようとしたその時、また己の内側から何者かの声が。
「力さえあれば、手が届くよ(゚∀゚)」みたいなことを言われてる間に「バルキサス」は飛んで行っちゃいました……。あーあ。

【ヴァレリアシャトー】
場面は変わり指令室。空を飛ばれてしまっては手が出せないと悔しがるアシュレーに対し、仮に飛行手段を持っていたところで「領空問題があるのでそう簡単には追えない」というアーヴィング。
とにかくこの件についてはアーヴィングに対策を任せ、アシュレー達はしばし待機する事になりました。
今のうちにタウンメリアに戻ってイベントフラグ立てて来い、って事か(ΘωΘ)

タウンメリアに戻る前に城内で情報収集をしたところ、「ライブリフレクターはヴァレリアシャトーの南西にある森の中に建っている」という謎の情報が。
……もしかして次の行き先?

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