WILD ARMS 2nd プレイ日記 【6】

PS 「WILD ARMS 2ndイグニッション」(PS)のプレイメモ、第6回目です。
今回は「ライブリフレクター」~「ゴルゴダ刑場」を攻略。
待機という名のプチ休暇を貰ったアシュレーは、とりあえず「タウンメリア」へ行くのでした。フラグを立てに。

【タウンメリア】
久々のホームタウン。早速子供3人がお出迎えです。ティムが色気付いたのどーのこーの。平和だ。
その後、マリナにポンポコ山で見つけた「感応石」をプレゼントするイベントを済ませ、再び町を出ようとすると、ブラッドとリルカが登場。
次のミッションが決定したとのことで自動で本部へ。

【ヴァレリアシャトー】
次の任務はお手紙配達。友好関係にある「シルヴァラント」へメリアブール王からの親書を届けに行きます。
ARMSが活動する上で国境問題がウザいので、各国の首長へ他国内での活動許可を求めることにした模様。

「シルヴァラント」へは「生体エネルギー転送装置 ライブリフレクター」を使用して向かうみたい。「ライブリフレクター」にはロストテクノロジーが用いられているらしいのですが、現在は起動してないのでアシュレーたちの手で再起動かけろって、無茶言うなよアー公('A`)
目的地であるシルヴァラント王城は「ライブリフレクター」を出た先にある聖森の中央にあるそうですが、オデッサの襲撃も考えられるから注意が必要……って、絶対襲撃されるに決まってるYO!

【ライブリフレクター】
行き先は「メリアブール・シルヴァラント共同管轄 聖塚の森」「シルヴァラント管轄 火山龍脈」「シルヴァラント管轄 移籍鉱山」の3ヵ所。
今回は「聖塚の森」を目指すのですが、「ジェネレイターの稼働率が規定値を満たしていない、もしくは、管轄国の許可がおりていません」と一蹴されちゃいました(´・ω・`)

再起動させるために建物内を探索。転送装置のある部屋に通じているものとは違う入口を発見し、早速中に入ってみると、トニー達(自称「少年ARMS」)と遭遇するイベントが発生しました。
探検に来たという彼等を軽く説教した上で、しばらく一緒に行動する事に。

地下で発見したのは動力室。端末を弄った結果、ライブリフレクターが起動したのは良かったのですが、突如モンスターが出現。
子供達は部屋から待避させ、アシュレー達はボス戦になります。

VS 雷電戦闘奇獣 エレバルト
予想外の所でのボス戦。ロクにLV上げしていないのが不安。
構成は、本体と右手、左手。電気系という事で、お約束の様に麻痺させられるので注意。
弱点は土系だそうですが、こんな時に限って土系の魔法作ってないよう(´;ω;`)

動力炉に寄生しエネルギーを横取りしていたらしいエレバルトを撃破後、改めて起動させてみるも、やっぱり上がらない出力。
皆で困っていると、ティムの胸元から突如光が。母親の形見である生命のガーディアン「オードリューク」のミーディアムが発光している様です。
その不思議な光のお陰で動力炉が復活したのは良かったのですが、その際にぶっ飛んだティムが少々心配。

さて、トニー達とはここでお別れし、アシュレー達は再び転送室へ。唯一稼働している「聖森の塚」へと向かいました。
ライブリフレクターでのワープシーンでは前作を思い出すなぁ(*´ω`*)

一方、オデッサのターン。実は資金難らしく、何とも世知辛い話をしてます。

・「バルキサス」は燃費悪すぎなので頻繁には飛ばせない。
・トロメアが担当している「アルケミックプラント」の稼働率は60%をやっと超えたところ。
・バルサキスの威圧感は武力誇示に必要なので、プラントの稼働率を至急100%まで持っていきたい。


その他には「ヘイムダル・ガッツォー」とか、何かよく解らないものの名前まで登場。
また、このイベント内でアシュレー達の身元が割れ、新生ARMSの存在が発覚。早速それに対する作戦が打ち立てられました('A`)

・「正義の味方」を民衆の前で叩き潰すために、ARMSを利用する。
・ARMSが向かっている「シルヴァラント」へは、暇なジュデッカが差し向けられる事に。
・資金の調達については「あの男」に頼る。


また登場した「あの男」。オデッサに資金提供するなんて一体何者なのか……(本当は誰か知ってるけど/笑)。

一方、アシュレー達はシルヴァラントへ到着です。

【シルヴァラント城】
入るなり謁見イベント。早速女王へと親書を渡したのは良かったのですが、結論を先に言うと、要請は却下されちゃいました。
ARMSの理念には賛同するものの、「ライブリフレクター」を自由に使わせたくはないし、ARMSも武装集団である以上、国内で自由行動させるには不安が残る、というのが女王の見解。
しかも、国家を超越した組織という発想の突飛さから、発案者がアーヴィングだということもバレてやんの(笑)。
「妹君と一緒に遊びに来いと伝えろ」などと言うあたり、なんか親戚のおばちゃんっぽいフランクさです。

返された答にアシュレー達が軽く凹んでいると、緊急事態発生。「ハルメッツ」の町でオデッサの仕業らしきテロ行為があったとの事。
何だかタイミングが良すぎな気もしますが、アシュレー達が現場へ急行する事になりました。

さぁ、いざハルメッツ……といきたいところですが、まずは城内で情報収集。
図書館もあるのでしっかりチェックです。

・「ハルメッツ」はシルヴァラントから東の方角。
・「シルヴァラント」は争い事を好まない気質から平和が長く続いており、騎士団員も実践経験のないものが多い。
・「ライブリフレクター」の原理は現在の技術では解明できず、使用するのみ。
・ファルガイアには内海と外海があり、外海の一部は「ゲートブリッジ」によって侵入禁止になっている。
・「ゴルゴダ刑場」は現在閉鎖されていて破棄されたと同様の状態。受刑者の脱走を防ぐためトラップが数多あることから兵士の訓練場候補になっている。
・「スレイハイム」の消滅により軍事危機が消滅したと思われたが、現在は「ギルドグラード」の兵器開発が新たな問題に。
・シルヴァラントは代々女王が治める。
・シルヴァラントは大きく3つの領にわかれる。1つは城を中心とした本領、他は遺跡鉱山、火山地帯。最後のものは噴火の危険性から国民は住んでいない。

なかなか興味深い情報を入手出来たところで、オデッサの襲撃を受けたらしい「ハルメッツ」の町へ。

【打ち響く鐘のハルメッツ】
町に入るも、静寂で襲われた様な気配は皆無。住人の姿が無いのでゴーストタウンかと思いきや、ついさっきまで町の住人が生活していたかのような痕跡が残っています。
そんな中、町の象徴である鐘が爆破されたかと思うと、ジュデッカが登場。「僕が相手だと君達を殺しかねない」とかで、怪獣を嗾けてきました。バカにするなc(`Д´c)!

VS 毒撃鎧殻亜竜 タラスク
パーツは本体と「クリスタル」。別名にある通り毒攻撃を使ってくるので、リルカあたりが「ムーンストーン」(毒無効)を装備しておけば楽。
あとは地道に攻撃し、ある程度HPを削ると戦闘終了となります。

戦闘中断後、ジュデッカ曰く「タラスクは特別に調整された対人怪獣兵器」。なのでアシュレー達の攻撃は効いていないみたい。
(イベント的に)追い詰められ、万事休すと思われたその時……またアシュレーの中の人の声が。

中の人との対話の結果、アシュレーの「終わりたくない」という想いが炸裂。謎の閃光でタラスクを粉砕してしまった様です。
実は実際そのシーンはなく、一部始終を屋根の上から見ていたらしいジュデッカさんのレポートでした(笑)。
地面の上で失神しちゃってるアシュレー達を捕縛出来るのはいいけど、閃光を見た時はぞっとしたらしいよ(゚∀゚)

【ゴルゴダ刑場】
あっさり捕まったアシュレー達。目覚めたら牢の中でございました。
ブラッドが言うに、タラスクの攻撃を受け身体の自由が無くなり、意識が朦朧としたところで視界が白く弾けたらしい。で、気付いたら投獄されていた模様。
一方、リルカはあの時「アシュレーでない何か」を見たらしいのですが、言えず終い。

何はともあれ牢獄からの脱出を試みます。ブラッドのグッズ「キックブーツ」で房内の岩壁を蹴り飛ばすと、脱出口が出現しました。
以前に聞いていた情報通り、刑場内は面倒臭いダメージトラップがたくさん。あと、タラスク戦で消費した弾を補充したいんだけどな。無理かな(´;ω;`)

しばらく進むと、町の人が捕らわれている部屋を発見。ジュデッカに銃を突き付けられ、訳もわからないまま牢に閉じこめられたそうな。
10人近くいるのでいきなり脱出するのは危険、という事で、アシュレーが先行して様子を見ることに。

アシュレー1人で進んで行くと、オデッサ兵の集会所(?)を発見。聞き耳を立てると、そろそろ処刑場の準備ができるとかなんとか。あと、ジュデッカは部下達から厄介がられてるっぽいです。性格がアレだからな……。

更に進んで建物の外、処刑場に出るとイベントが発生しジュデッカ再登場。アシュレー達が簡単に脱出できたのは彼の策略の内で、町人を盾に取られたブラッド&リルカは、なんと磔にされてましたΣ(゚Д゚;

ここで先程のタラスクが再び登場。アシュレー達を処刑して排除するのと同時、ハルメッツの住人にそれを「目撃」させることでオデッサの恐怖を世界にアピールする、という算段の様です。なるほど(゚∀゚)!

抵抗したら住人を殺すと脅され為す術が無いアシュレーに、再び語り掛けてきた中の人。
絶体絶命の中、アシュレーが「力」を望んだ瞬間、その身体は強烈な光を放ち始めました。
それがハルメッツで見たものと同じ光だと気付いたジュデッカは、即刻リルカとブラッドの処刑を命令するも、二人は既にマリアベルが救出済。
マリアベルの心の声いわく、アシュレーの光は「『終わり』を告げる『始まり』の光」だそうな。

予想外の展開に、ジュデッカは「つきあいきれない」と逃亡。一方のアシュレーは……なんか黒っぽいヒーロー(?)に変身しとるーΣ(゚Д゚;!
戦うための「力」ということで、自分の今の姿を受け入れたみたいです。

VS タラスク(2戦目)
変身した状態での戦闘。強いので問題ないです。今回も本体と「クリスタル」から構成されてます。
終了後、フォースLV.4「アクセス」を習得。早い話が、変身コマンドですな。

【シルヴァラント城】
戦闘終了後、女王の元へ帰還。誉められた上に、シルヴァラント領のライブリフレクター使用権利を貰えました!
その旨を記したメリアブール王へのお返事を持って帰る事になったのは良かったのですが、ここで何故かアーヴィングが登場。
アシュレー達は退出するも、アーヴィングは手続きがあるとかなんとかで謁見室に残る事に。
手続きには段階があるので、実際に使用出来るまでにはまだ時間がかかる、とのこと。

この後、城内で軽く情報収集したところ、「正体不明の黒騎士が現れて危機を救った」という噂が立ってました。
あの格好を見て「騎士」って言葉が出るのも不思議と言えば不思議ね(ΘωΘ)

城の出口に向かって歩いていると、広間に出たところでイベント発生。アシュレー達を口々に「英雄」と讃え始めるハルメッツ住人の姿が。やっぱり謎の黒騎士が出たという事になっている様です。
あまりの賞賛振りにアシュレー達が戸惑っていると、すかさずアーヴィングが登場。ここぞとばかりにARMSの存在を人々にアピールするのでした……って、まさかこの人、これをやるつもりでここに?

さて、ここでオデッサのターン。アンテノーラからの報告で、ジュデッカが失敗したことを知ったヴィンスフェルトは、タラスクをぶっ壊されたことに驚愕。同時に、異形の「黒騎士」の存在を知る事になりました。
ARMSに資金難に「ヘイムダル・ガッツォー」とやらのエネルギー確保に、と、オデッサはオデッサで大変みたい。
ただ、カイーナの「降魔儀式」で戦力だけは無限に増員出来るらしいのですが……。

ここで、ヴィンスフェルトはアンテノーラに指示を出しました。「ガーディアン計画」を遂行するために「例の少年」の確保を急げ、ですって。
あと、今夜は私のそばにいろ……って、なんだ、愛人だったのか(笑)。

【ヴァレリアシャトー】
シルヴァラントの事件から3日後。いきなり始まる回想シーン。

休暇を貰っていたらしいアシュレーは、マリナに「英雄」と呼ばれた話をするものの、マリナは「何故アシュレーが英雄でなければならないのか」思いっきり拗ねやがりました。
アシュレーを「英雄」と呼ぶ人は、自分達でどうにかする努力や責任を放棄しただけじゃないのか、というのがマリナの言い分なのですが、要するに、自分の男が生け贄みたく戦わされてるのが嫌、って事みたいです。
更に、距離が離れることが不安とかなんとかでゴチャゴチャと。「あなたは本当にアシュレーなの?」って、更にうざい('A`)

正直、彼女の言いたい事は解るし共感出来る部分も有りはするのですが、言い回しがネチネチしてるので聞いてて疲れます。
また、1回目にプレイした際も良いイメージが無かったのでそれも影響してるかも(´・ω・`)
ヒロインに共感出来ないと、後が辛いって解ってるんですけどね……。

さて、場面は戻りアーヴィングの部屋へ。何故かマリアベルの姿がありました。
実は彼女は「遺失科学」(ロストテクノロジー)の権威で、文通を切っ掛けにアーヴィングと知り合い、外部顧問としてARMSに参加してるそうな。

ここでマリアベルはアシュレーが変身した姿を「黒騎士『ナイトブレイザー』」と命名。その自覚をもてと促しました。
アシュレーの内的宇宙に宿した魔神の能力と、あの日(アシュレーが降魔儀式食らった日)消失したガーディアンブレード「アガートラーム」の相反する力が、アシュレーの中で奇跡的な均衡を作り出している、というのです。

何故アシュレーを知っているのかは「乙女の秘密」と言うマリアベルが、今後、アシュレーのメンテを担当。
当分の間は、変身のことは口外しない方向でいくことになりました。

黒騎士の話はひとまずここまでにし、ここからは新たな任務の話。
「飛空機械バルキサス」に対抗するものをマリアベルの知識とロストテクノロジーで作るので、必要となる鉱石2つを取って来い、って事みたい。
鉱石についての詳細は以下の通り。

・エネルギー結晶体「アグエライト鉱石」と「ゲルマトロン鉱石」が生み出すエネルギーによってのみ、「エマ・モーター」は起動する。
・「エマ・モーター」で何をするかは、後のお楽しみ。
・「アグエライト鉱石」は「ホルトス」の坑道、「ゲルマトロン鉱石」は閉鎖された「レイライン観測施設」に少量が保存されている
・マリアベルは自称「裏方にして世界の支配者」。だからオデッサの暴虐が許せない。
・目的地はライブリフレクターを使えば遠くはない。「アグエライト鉱石」は「遺跡鉱山」、「ゲルマトロン鉱石」は「火山龍脈」へ向かう。

「エマ・モーター」って懐かしい名前が出て来たなぁ。
行き先は2ヶ所ですが、どちらを先に行ってもいいみたい、って事で続きは次回。

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