WILD ARMS 2nd プレイ日記 【8】

PS 「WILD ARMS 2ndイグニッション」(PS)のプレイメモ、第8回目です。
今回は「風虎穴」~「秘されし試練場」を攻略。
ティムの故郷である「バスカー」の隠れ里へ向かう事にしたアシュレー達。
が、その前に、ヴァレリアシャトーの北西にあるという洞窟を目指します。
情報通り、ヴァレリアシャトー北西方向にて「転送魔法陣」を発見したので周辺をサーチしまくったら、謎の穴が出現しました。

【風虎穴】
入口には渡り鳥が一人。洞窟内は強風が吹いたり止んだりしているせいでトラップ解除がし難いんだそうな。
内部ではリルカのグッズ「ファイアロッド」で点火しつつ進むのですが、一定間隔で吹き付ける風が火を消してしまうので、手早く火を点す必要有り。
最奥ではイベント発生。風のガーディアン「フェンガロン」を入手しました。
フェンガロン装備時の専用コマンド「ピックポケット」(敵の所持アイテムを盗む。成功率は使用者のLUCKに依存)は、効率的なプレイをするためには後々必須に。

さて、いよいよ「バスカー」へ。位置的にはシルヴァラントの北東方向。それと思しき転送魔法陣から地上に降りると、アーヴィングからの通信が。
隠れ里は森の中の何処かに隠されているそうですが、サーチ連発で歩き回ればあっさり発見。魔法陣の北の方です。

【隠れ里バスカー】
集落に入るとイベント発生。今回はアーヴィングも同行してます。
「バスカー」はガーディアンを崇拝する民であり、この隠れ里はティムが生まれた故郷らしいのですが、物心ついた頃には母親と旅をしていたというティムはその事を覚えていません。そのため、一行はまず里長に話を聞くことになりました。
里長から得た情報をまとめると以下の通り。

・ティムはガーディアンの巫女「サブリナ」の一人息子。サブリナは里を訪れた渡り鳥との間にティムを授かった。
・ティムが3歳の頃、冒険で負った怪我が元で父親が亡くなると、サブリナの様子が一変。ティムを連れ里を出てしまった。
・サブリナはタウンメリアを訪れた後に死去。里もティムの行方を調査していた。
・ティムは「柱」の資質を持っている。「柱」とはガーディアンの力を具現化させる存在。
・村にはもう一人、資質を持つ者がいる。


ここでイベントは一旦終わり、ティム一人で行動する事に。
隠れ里と言っても人々は外部の人間に対し排他的という訳でもなく、色々と教えてくれました。

・「グルジエフ」「シトゥルダーク」「ムア・ガルト」「フェンガロン」の四体は、「四大ガーディアン」。
・「グラブ・ル・ガブル」は、その分身でもある他のガーディアンと異なり、思考する能力を持たない。無軌道に命を産み落とし、ファルガイアを満たしていく。
・遙か伝承の彼方に存在する古種族「エルゥ」は「グラブ・ル・ガブル」の活動を星の心臓として限定しようと神殿を建立した。
・「楔」と呼ばれた神殿は、「グラブ・ル・ガブル」に突き立ち無軌道な活動を抑制している。

何やら難しい話が出て来ました。今は何の事やらさっぱりですが、終盤の展開に大きく関わって来ます。
それにしても「エルゥ」は2ndのファルガイアにも存在してたのですねー。

さて、とある民家に入るとイベント発生。ティムは「コレット」という少女と出会います。
実はこのコレットこそが、もう一人の「柱」の後継者だったのです。
ここで場面は代わり里長の家。今度はコレットを交え、「柱」についての詳細な説明が。

・ティム及びコレットは「『柱』の後継者」。
・後継者は「柱」として覚醒するための試練を受け、能力を継承する必要がある。
・試練は危険なものであり、試練場には多数のモンスターがいる。
・万が一ティムの適正が「柱」として不充分だった場合、ガーディアンを受け止めきれない可能性があり、そうなるとティムはおそらく死ぬ。

突如突き付けられたシビアな現実に、今じゃなくたってティムの成長を待てばいいじゃない、と言うアシュレー。
が、里の「夢見」(ガーディアンの信託を夢という形で受諾する特殊能力者)が「空が食われる」という奇怪な幻視を見たらしく、その吉凶は解らないものの、手遅れになる前に「柱」を覚醒させておきたいんだそうな。

しかし、「柱」の力を受け継ぐにはガーディアンに対して心を開く必要があるため、本人の意思が最重要。そこで里長はティムの意思を問うものの、自信の無いティムがそれを拒否してしまったため、コレットが試練を受ける流れになってしまいました。
コレットはティムほどの資質はないものの、バスカーとしては今すぐに「柱」が必要なのです。

そんな中、自分のせいでコレットが死ぬかもしれない事に気付いたティムは、やはり自分が試練を受けると決断。それが一番確実であり、非力な自分が役に立てる時を、そして自分の居場所をやっと見付けたのだと言うのですが……実に痛々しい(´;ω;`)

ティムの決意を受けたアシュレー達は、試練場の最奥、後継者しか受付ない「壁」と呼ばれる場所までティムを護衛する事に。
その日は里に宿泊。ついでに書棚を調べてみます。

・ファルガイアの大地奥深く、中心核域に蒼く輝く泥の海が広がる。その名は「グラブ・ル・ガブル」。
・「グラブ・ル・ガブル」はすべての生命の礎となった原初の存在である、泥のガーディアン。

この他、里の人々にティム以外を先頭にして話を聞いてみたのですが……皆、なんか不穏な事を言うんです。
特に、「柱」には友人など必要ない、とか。……なーんか嫌な予感('A`)

村の出入口に行くと、コレットが。試練の場まで案内してくれるそうです。
試練場への入口は里の南に広がる森の中あるとのこと。

【秘されし試練場】
コレットが入口まで同行。神殿の奥には「壁」と呼ばれる広間があり、そこまではアシュレー達も行けるものの、その向こう側へはティム一人で行かなければならない様です。
無事に戻ったら花畑を見せてもらう約束をコレットと交わし、ティム達は試練へと赴く事に。

少し進むと「プーカ」と名乗る亜精霊との遭遇イベントが発生。薄紫の小動物の様な姿をした「プーカ」は、ティムならばガーディアンと心通わせる事が出来ると言うのですが……。
ここでプーカやティムに関する情報のまとめ。一部はブラッドが教えてくれたものもありました。博識。

・いくつかある亜精霊の中でも「プーカ」は特別。個という認識が希薄で、プーカはプーカであり同時に別の何かでもある。
・プーカは「個」という意識レベルが低いため、他の情報マトリクスを取り込むことで、その姿と特性をコピー出来る。
・ガーディアンの下にティムを導くのがプーカの役目。
・ティムは母親同様「ゾアプリースト」。モンスターを倒す事で、装備しているミーディアムからパワーを引き出せるようになる。


一番下の項目は、ティムの固有能力「ガーディアンロア」の事を指しています。「ガーディアンロア」は簡単に言えば魔法のようなものなのですが、習得方法がリルカの魔法「クレストソーサー」とはまったく異なり、戦闘時、任意のミーディアムを装備した状態で「ティム自身が敵にとどめを刺す」事により、そのミーディアム(ガーディアン)が持つ魔法(便宜的に言えば)を習得出来るのです。
習得のために何体とどめを刺せばいいのかは魔法ごとによって違いますが、少ないものは3体、多いものになると99体にもなります。

説明はさておき、プーカと共に「壁」を目指す一行。プーカはティムのグッズ扱いであり、先に進むための仕掛けを操作したり、遠くの宝箱を取ったりと、なかなか便利(゚∀゚)
しばらく進むとイベント発生。アシュレー達を試すべく、ガーディアンの波動が襲い掛かってきました。守護者も試されちゃうのね。

VS 複合植物怪獣 レギュレウス
ティムを引っ込めてリルカを出しました。見た目通り火が弱点なので「フレイム」で焼きまくってみましたが、別にリルカを出すまでも無かったかも。

「壁」へと到達したら、そこから先はティム一人で進み、ガーディアンを具現化するための能力「コンバイン」を会得しなければなりません。もちろんプーカは一緒。
ここで皆が装備していたミーディアムを預かる事になるのですが、ミーディアムはガーディアンの情報マトリクスが石化したものであり、「コンバイン」には必要不可欠なんだとか。

ティム一人で奥へ進むとイベント発生。ティムは「柱」として認められた様です。
が、「死する宿命を背負いし者よ、さあ、乗り越えるがいいッ! 終なる試練は我らを呼び覚ますことにありッ!」……って、思いっきり不穏な事言ってませんかΣ(゚Д゚ υ)!?

疑問を挟む間も無く、試練は仕上げと参ります。

VS 封印怪獣兵器 ゲヘナネロス
当然ですがティム一人での戦闘。途中眠らされた時はどうなる事かと思ったものの、どうにか勝てました(=ω=;)

この戦闘の冒頭、プーカから「LV.2まで溜めたフォースを解き放て」……つまりフォースLV.2の「コンバイン」を使えとのアドバイスがあります。
「ミーディアムの情報マトリクスをプーカが形ある力に昇華する」というのが「コンバイン」の仕組みで、要はプーカが各ガーディアンに変身しちゃうよ、ということ。装備しているガーディアンをプーカ経由で召喚するのが「コンバイン」なのです。
ちなみに「壁」の所に置いてきている3人のメンバーも、フォースLV.2は「コンバイン」になっています(変身後のアシュレーは除く)。

ゲヘナネロスを撃破し、ティムは正式に「柱」後継者と認定……されたのは良いのですが、さっきから「死する宿命」って言われてるんですけど。
供物となりて、捧げられし時までいく健やかに、健やかに」(  Д )      ゚ ゚

さりげなくとんでもない事言われましたが、ティム君ったら試練を果たせた喜びで内容を理解してないっぽい。
その後、自動で入口へと戻り、コレットと夕焼けの花畑でイチャイチャするイベント発生。若いっていいのぅ(ΘωΘ)
それが済んだら里に戻り、皆のお出迎えを受けます。ベリー系アイテムを沢山ご褒美で貰いました。

……さて、場面は代わりその日の晩。里長の家の客室でティムは一人感慨に耽ってました。
興奮して眠れないティムが1階に降りたところ、不穏なBGMとともに里長の声が。話を盗み聞いたところによると……以下の通り。

・「柱」とは即ち「人柱」のことで、ガーディアンに捧げる生け贄(やっぱり!)。
・幻視の結果がどうであれ、「柱」を手に入れたのだから世界は守られる。
・ティムの母はティムを「柱」にさせないため里を出た。そのため里長達はティムを探す必要があった。
・ティムは死するために生きてきた命。

ひーーーえーーー((((;゙゚'ω゚'))))!
ティムが愕然としていると、ふわふわとプーカ登場。どうやらプーカは全てを知っていた様です。それどころか、ティムが全てを知っていた上で試練に臨んだと思っていました。
「柱」を受け継ぐための試練とは、自らの命をガーディアンに捧げることだったのです。

ショックのあまりティムがその場でへたり込んでいると、里長達に気付かれてしまいました。
そして、「ファルガイアのために死んでくれ」という言葉を皮切りに、里長達、そしてプーカにまで死ぬ事を要求され、追い詰められてゆくのでした。・゚・(ノД`)・゚・。

個人的には、ここのイベントが一番精神的にキます。
何が嫌かって、プーカにまで死ぬ事を要請されちゃうワケですから……。

本当はまだまだイベントの真っただ中なのですが、長くなるのでここで今回は終了。続きは次回(´・ω・`)

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