WILD ARMS 2nd プレイ日記 【9】

PS 「WILD ARMS 2ndイグニッション」(PS)のプレイメモ、第9回目です。
今回はオデッサ襲撃~ホバークラフト入手まで。
前回からのイベントの続き。故郷の人々に死ぬ事を要求されたティムの運命や、如何に……!?

【ヴァレリアシャトー】
生け贄のことを知ったアシュレーが里長に猛抗議していると、爆発音と共に緊急事態が発生。オデッサの襲撃を受けてしまいました。
このままだとバスカーの里に被害が及ぶので、高度をあげて侵入者を閉じ込めることに。

シャトーのエレベーターに乗るとイベント発生。侵入者はアンテノーラとジュデッカ。
ジュデッカはティムを捕縛し、アンテノーラが足止め役の様です。

VS アンテノーラ
全体攻撃がちときつい。とりあえずアシュレーは変身させておいた方が楽。
ある程度HPを削るとアンテノーラの撤退イベント。今頃はジュデッカがティムの身柄を確保してるだろう、だって。

一方、自室に引き籠もっているティム君。「死」への恐怖によりショック状態です。そりゃそうね。
が、いつのまにシャトーに潜入していた(実は潜入イベントが前にあったのです)トニーとスコットの激励により、あっさりと復活。
里長に銃を突き付けていたジュデッカの前に、「グルジエフ」を召喚しつつ立ちはだかるのでした。

VS ジュデッカ
ティム一人でジュデッカとの戦闘。イベントバトルらしくあまりダメージは喰らいません。
繰り返し「コンバイン」でグルジエフを呼んでいると、イベントが発生しました。

「これほどまでに覚醒しているとはッ!」とお決まりの台詞を吐いたジュデッカは即座に作戦変更。ティムの身柄の確保が困難なら破壊するまでと、不穏な事を口走って消えてしまいました。モンスターを召喚したっぽい?
その一方、カタパルトに爆弾を仕掛けられたらしい事が発覚。ボスの登場エフェクトを挟み、自動でカタパルトへ移動します。
次から次に忙しいなぁと思っていたら、アシュレーが同じ様な台詞を口にするでやんの(笑)。

爆弾をどうにかしたいけど怪物倒さなきゃおちおち作業も出来ない、って事で先に怪獣を片付ける事にしたものの、なんとその怪獣こそが爆弾であるらしい事が判明。ここで倒したら爆発する可能性がΣ(゚Д゚;
そこで、怪獣を弱らせた上で捕縛し、カタパルトに載っけて強制射出……という作戦になりました。

VS 赤色爆雷蝦蟇 ブラストードン
本体と、右の毒袋、左の毒袋で構成。「フリーズ」が弱点です。
アシュレーが変身しなくとも勝てました。攻撃力がやや高めかな?

終了後、怪獣の捕縛イベント。射出へのカウントダウン中にトラブルが起き、あわや失敗かと思われたその時。
アシュレーがモンスターを押さえ込むようにしてカタパルトへ載ると、そのまま一緒に射出されちゃいました!

アシュレーが身体を張ったお陰で、射出→空中爆発は成功。アシュレーも間一髪で変身し巻き添えこそは免れたものの、当然満身創痍に。
「こんな体でも共に戦いたい」と、自身の不自由な足も省みず肩を貸してくれたアーヴィングに、アシュレーは深い友情を感じた……のは良いのですが、この時アーヴィングが心の内で考えていたのは、アシュレーが無意識下で変身したらしいという事実についてでした。
「ナイトブレーザの制御が安定したのか、それとも暴走か」、だって(´・ω・`)

【バスカー】
里長の家。そこには、死ぬのではなく生きてファルガイアを守りたいと強く訴えるティムの姿がありました。
結局、自分の意思で命を捧げなくてはガーディアンの力は解放できないため、里長はティムのARMS参加を許可。これにより、ティムは正式にASRMSの一員、つまりはパーティメンバーに。
余談ですが、ティムが里長の家を去った後、一人残された里長の呟きによりティムが里長の孫であることが判明。サブリナさんは里長の娘だったみたい。

さてさて、場面はまたまた変わってメリアブール王との謁見イベント。初めて見た王はなんかフランクな人です。
「ファルガイアサミット」を開き対テロリスト問題について話し合おう、というアーヴィングの提案により、第71回ファルガイアサミットがシャトーにて開催される事に。
当然、オデッサの襲撃が予想されるので、各国盟主を守り抜くのがARMSの新たなミッションだそうな。

そして迎えたサミット開催当日…………って、いつまでイベント連続するのさΣ(゚Д゚;!
セーブさせておくれよ、セーブ!

【ヴァレリアシャトー】
ファルガイアサミットでは、ギルドグラードの盟主が、ARMSの国を越えた活動に相変わらず反対。オデッサを過小評価し、「各国が軍備強化して防衛にあたればいい」とぬかしてます。
そんな中、緊急事態発生。予想通りオデッサが「バルキサス」で来襲です。

ここでARMSの4人は「バルキサス」を逆に強襲する事に。アンカーに乗って「バルキサス」に突入し、内部から破壊したら再びアンカーに戻り、シャトーがそれを回収するという手筈。
海上での作戦なので一般人の巻き添えは心配するな、とのことで、アーヴィングったら「バルキサス」を落とす気満々( ゚д゚ )

【戦闘翼 バルキサス】
乗り込んだ直後にイベント発生。各動力部分の機能を停止させた後、速やかに侵入口まで帰還するまでが作戦です。
やっとセーブポイントがあったよ。・゚・(ノД`)・゚・。

内部はちょっとしたパズルですが、複雑なものは無いので容易に抜けられます。
指示通りに3つの動力炉を停止させ、帰還しようとすると、トロメアが登場。アシュレー達の成長を喜んでいる様な口振りです。
「正義なんてどのへんにでも転がっている」と言うトロメアも自分なりの正義を持っているみたい。そいでもって「お気に入りのバルキサスを荒らしたので戦う理由はある」、だって。

VS トロメア
LV.20前後での挑戦。LVを上げ過ぎたのか、通常攻撃は100も喰らわず……Σ(゚Д゚ υ)
高い攻撃力の「トロメアダイナマイト」ですら100ちょっととは。

戦闘後、トロメアはあくまでクルーを待避させるための時間稼ぎだったことが発覚。彼はアシュレー達ごとバルキサスを放棄し、とっとと逃げてしまいました。
このままバルキサスが墜ちればアンカーで連結した状態にあるヴァレリアシャトーも危ないだろ、って事でアシュレーが一計を案じ、シャトーをバルキサスから切り離すようアーヴィングに要請。このままバルキサスを放棄するとどんな被害が出るか解らないので、一か八かコクピットに向かい胴体着水を試みる事に。

コクピットに到着するとイベント開始。なんとブラッドが操縦出来る様です。しかも兵器オタっぽい(笑)。
結果、無事胴体着水に成功。迎えに来るシャトーに向かって手を振るリルカが可愛いったらないぜ。

【メリアブール城】
場面は変わり謁見の間。オデッサの襲撃を目の当たりにし、ギルドグラードが多少は協調路線になってくれた様で、高速水上艇「ホバークラフト」を提供してくれる事になりました。オデッサの驚異を実感出来きて良かったね(ΘωΘ)

どうにか各国の支援を受けられる様になったという事で、ARMSはオデッサの足取りを追うことに。
「ホバークラフト」での内海探索が可能になったので、先ずは「バルキサス」のデータタブレットを探索・回収します。
3つ存在するらしいそれらを調査し、オデッサの情報を得ようというワケです。

・「ホバークラフト」は西の海岸に停泊。
・漂流物は海岸に打ち上げられる。
・内海の北部に大きな海岸がある。


要するに内海の海岸をくまなく探せばいいのかしら。ついでに城内で情報収集したところ、大した話は出なかったものの、「なぜオデッサがサミット開催を知っていたのか」と、内通者の存在を疑っている兵士がいました。確かに(´-ω-`)

次回はいよいよ大海原へと飛び出します。

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