WILD ARMS 2nd プレイ日記 【10】

PS 「WILD ARMS 2ndイグニッション」(PS)のプレイメモ、第10回目です。
今回はホバークラフト入手~「ゲートブリッジ」までを攻略。
ギルドグラードからホバークラフトを貰ったアシュレー達。タウンメリアの西にある海岸からホバーに乗り込み、早速内海の探索開始です。
ホバーに乗ると同時、オマケとしてマップ機能が強化され、全体図の参照が可能になりました。
意外と親切なのね、ギルドグラード(*´ω`*)

データタブレットの回収は簡単。海岸沿いに探し回ればすぐに見付かります。
全て回収した後にアーヴィングに連絡すると、メリアブール城に帰還せよとの指示が。

【メリアブール城】
タブレット回収を王様に報告。が、プロテクトがかかっていて容易には解析できないため、「シェルジェ自治領」へ向かう事になりました。「シエルジェ自治領」は学術研究の進んでいる地なので解除出来る筈、とアーヴィング。
そのシエルジェへはシャトーやホバーでも行けず、鉱山町「ダムツェン」にあるらしい鉱石搬出用のトンネルを使用するしかない様です。
そういう訳で、先ずはダムツェンの鉱員頭を訪ねることになりました。

ちなみに「シエルジェ自治領」行きが決まった際、リルカが微妙な反応を見せるのですが……その理由は後々に。

【ダムツェン】
酒場にいる鉱員頭に話しかけたところ、「王様に見捨てられたと思っていただけに嬉しい」と協力を申し出てくれ、ポンポコ山で一番偉い人物の証である「おやかたのあかし」をくれました。
ポンポコ山を抜けると雪原が広がり、シエルジェはその雪原の中央にあるそうな。

【ポンポコ山】
入って右手にある閉ざされた扉の前で「おやかたのあかし」を使用すると、ドアが開いて進入可能に。
ひたすら奥へと進んで行くと、話の通り雪原に到着です(゚∀゚)!

【シエルジェ自治領】
シエルジェは特殊な造りで、雪原の中には入口だけがあり、町自体は結界の中。
町に入った直後に発生したイベントにて、リルカはシエルジェ出身で、しかも家出していた事が発覚しました。
それらの情報を教えてくれたのはリルカの同級生である「テリィ」という少年。リルカは一方的に嫌っている感じですが、少年はもしかすると……もしかする(笑)。

それはともかく、プログラム解析についてはテリィに「マクレガー教授」を紹介して貰える事に。
イベントを終えたら、町を歩き回って情報収集してみます。

・アーヴィングもかつてここで研究に打ち込んでいた。
・少し前、新しい魔法の実験中に事故があり、女生徒が一人亡くなった。
・陸路でも海路でも辿り着けない出張所に、「魔法でそこに飛ばされた(赴任的に)」人物がいる。
・「ゲートブリッジ」の跳ね橋の操作は東側で下げ、西側で上げる。西側は関係者以外立ち入り禁止なので金網が有る。
・「ギルドグラード」の技術の多くは化石化した「超獣ドラゴン」より得られたもの。
・ドラゴンはファルガイアにおいて特異な存在で、機械と血肉をもった生命体との融合体。元来いた種族なのか、キメラなのかは今は知る術がない。


ある一室にて「マクレガー教授」を発見。早速解析して貰った結果、タブレットのデータはオデッサのアジトに関する情報でした。
ただし、一部が破損しているため完全な解析にはまだ時間がかかるらしく、とりあえず判明した範囲で言えば、オデッサのアジトは「大規模なエネルギープラント」とのこと。

万が一の事故の可能性を考えると、そんなものをアジトにするオデッサの意図が解りかねますが、逆の見方をすれば、彼等にはそれだけのエネルギーを確保する必要があるという事。
そこで、そのアジトに奇襲をかけ、エネルギープラントの機能を停止させる事になりました。
プラントの座標を確定するにはあと1日かかるという事で、それまでは自由行動という名のイベントに突入。

解散後、リルカが「プラントを爆発させるのなら良いものがある」と心の内で考えていると、テリィが登場。テリィは心配心からリルカを止めようとしたものの、うっかり「君はおねえさんとは違うんだぞ」と発言。
……リルカに「だいっきらい」って言われちゃいました。頑張れテリィ(´;ω;`)!

その後は、夜の博物館に忍び込んだリルカとアシュレーのイベント。姉の想い出話を口にするリルカは、大好きな人々を失うのが何より怖い様です。
そんな彼女は、プラント爆破に役立てようと、爆発の衝撃を異空間に転送する魔法爆弾をアイテムを博物館から拝借しようとするのですが、寸前のところで鳴り響く警報。
それはリルカの行為に対してではなく、データタブレットが全て盗まれた事を知らせるものでした。

アーヴィングいわく、盗まれたタブレットの固有パターンは南西の方角に移動中とのこと。「ゲートブリッジ」を抜けるつもりらしいという事で、マクレガー教授からゲートの鍵を貰いました。
ここで、なぜタブレットの解析をしている事がバレたのか不思議に感じるアシュレー。それどころか、シエルジェにいることを知られていること自体が不思議です。やっぱり内通者?

逃亡した犯人を追うべく町を出ようとすると、テリィが登場。リルカが探していた爆弾「バイツァダスト」をくれました。
ここで解ったのは、テリィは要するにリルカ限定のツンデレということ。「べ、別におまえが心配なんじゃない! 僕との勝負がまだついてないから、無事にかえって来いって言ってるんだ!」ってね(ΘωΘ)

【ゲートブリッジ】
雪原を抜けシエルジェ西方にある「ゲートブリッジ」へ。
中に入ると直ぐに振動が発生し、イベント突入。登場したのは……トカとゲー(゚∀゚)!

一時は彼等にゲートを上げられてしまったものの、ブラッドが側にあったコンソールでまた下げてくれました。
慌てたトカ達は再度橋を上げようとするものの、上げるためのエネエギーチャージに5分要する事が判明。
……と、いうワケで、5分以内に橋を渡るタイムアタックが始まります。

このイベントでは橋をひたすら進む事になるのですが、イベント中はシンボルエンカウントとなり、橋上を浮遊する敵シンボルに接触すると戦闘になります。また、所々にある仕掛けを解く必要も有り。
しかし、戦闘中はカウントが停止する上、仕掛けも落ち着いてやれば簡単なものなので、そう難しくはありませんでした。もしかすると、途中、歩いても間に合うかも。

時間内に橋を渡りきるとトカ達との再会イベントの後、やっぱり戦闘となります。

VS トカ&ゲー
今回はちと強い……かな。ゲーの「対戦車パンチ」が強烈なので、リルカやティムは注意が必要です。
あと、全体攻撃である「博士の異常な爆弾」にも注意。映画タイトルのパロディか(笑)。

撃破後、これでおとなしく撤退してくれると思いきや。
トカ&ゲーの小芝居を挟んだ後、またもやボス戦。
今度の相手は、ゴルゴダ刑場で倒した筈のジュデッカの秘蔵っ子(嘘)。トカに改造されての再登場です。

VS 改造タラスク
パーツは本体とクリスタル。今までと同じです。
「ぱちくりまわす」が強烈なので、回復はこまめに。

タラスクを破壊するも、結局、2匹は逃走犯の足止め役だった模様。
「10代最後の思い出に去り行く我輩らの姿を節穴同然のドングリまなこに焼きつけたまえ」と言い放つと、逃げちゃいました。
……あれ? こいつらがタブレットを盗んだんじゃ無かったのかぁ。

それはともかく、出口付近にセーブポイントがあったので今回はここまで。
トカ達が操作していたコンソールの近くに宝箱があるのですが、金網に阻まれて取りに行けそうにありません。
宝箱は後で取るとして……あの2匹はどうやって金網を抜けたのだろう……(゚ω゚;)

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