WILD ARMS 2nd プレイ日記 【12】

PS 「WILD ARMS 2ndイグニッション」(PS)のプレイメモ、第12回目です。
今回は「スレイハイム城」~「アルケミックプラント」までを攻略。
今回は、廃墟と化しているという「スレイハイム城」を目指します。
出発前に町人から情報を聞き出していると、「塩の原野」側の出入口に居る人物が「あんたらのお仲間の誰とはいわないけど、武装した一団といっしょに行動しているのを俺は確かに見た」と言い出しました。
そこで今度はブラッドに切り替えて話し掛けてみると、「あんた、あやしい連中とつるんで近頃この町に出没しているよな」だって( ゚д゚ )

うん、聞かなかった事にしておこう。

とりあえず、クアトリーの人々はスレイハイム解放軍=オデッサではないかと疑ってるみたいです。

【スレイハイム城】
「塩の原野」を抜けやって来たものの、カノンの姿は見当たらず。仕方がないので先に城を調査する事に。
図書館らしき部屋では以下の情報が。

・スレイハイム南にある砂漠の遺跡には多くの出土品があり、学術的にも世界の注目を集める地域となった。
・出土品の中にはロストテクノロジーで作られた超兵器も数点含まれている。それらの超兵器手にしたことで、スレイハイムの軍事国家化は加速度を増した。
・「エンゼルハイロウ」は先の砂漠発掘調査の差に発見された「天使兵器」。その威力は旧世代の兵器の中でも最強の部類。使用すればスレイハイムの国土全てを塩の原野と化すのは間違いない。

なんだか恐ろしい物の存在が明らかになりました。実際に使用されたかどうかについては、今現在「塩の原野」が存在しているという事実から考えると……そういうワケですな(´;ω;`)

城内に幾つかある仕掛けのうち、「届かぬ高みのスイッチは」云々の部屋は、スイッチのある側の柱をブラッドのグッズで蹴り柱を倒していけばOK。なかなか楽しいです。
この城はブラッドのかつての戦場でもあったため、回想が所々で挿入されるのですが、その内の一つに、先ほど図書館で読んだ「エンゼルハイロウ」関連のものがありました。

解放戦が最終局面を迎えた頃、追い詰められたスレイハイム王は天使兵器「エンゼルハイロウ」を起動。解除コードを聞き出そうにも、そのまま自害してしまったためにそれも適わず。
そんな最悪の状況の中、自分がどうにかすると告げたビリーは、制止するブラッドを失神させると、独りで行ってしまいました。「ヴィンスを頼んだぜ」と言い残し……。

こういうった経緯があるからこそ、ブラッドは「ビリーから預かったもの」を返すため、この戦いを生き抜く必要があるんでしょうね。

探索を一通り終えると、城内に響くカノンの声。やっと姿を見せてくれたのはいいのですが、アシュレー達を殺す気満々。案の定、オデッサの刺客だったみたいです。
ただし「あたしが動くのはこの身に流れる『血』の宿命ゆえッ!」であり、オデッサに縛られてるわけでは無いそうですが、何にしろアシュレー狙ってるじゃん(´・ω・`)
アシュレーに恨みはないが、アシュレーの中の「魔」を狩るのも宿命……って、こっちは納得いかんわい!

VS カノン
珍しくもボス登場エフェクトは無し。彼女は魔の存在を狩ることが宿命だそうな。
攻撃力が高い上に速いので、リルカやティムが集中攻撃を受けると辛いです。
ある程度HPを削るとイベントが発生し戦闘終了となります。

どこまでも「魔」=アシュレーを追い続けてやると宣言し、カノンは逃走。しかもその直前に「ヴィンスフェルトが言うに、5年前の英雄は左利きらしいぞ」なんて余計なことまで。
「貴様はあたしの獲物……誰にも渡さないッ!」って、ツンデレに見せかけてツンデレでない所が素敵。
実は女性キャラではカノンが一番好きだったりします(*´ω`*)

【クアトリー】
町に戻るとイベント開始。宿屋にてシャトーと通信した結果、時折、砂漠にて特殊なエネルギー波形が確認されているとの報告が。
おそらくそこがオデッサの拠点だろうということで、今度は砂漠をくまなく探査する事になりました。大忙し。

【アルケミッックプラント】
砂漠でサーチしまくった結果、発見したのは「アルケミックプラント」。
そのままズバリな施設名です。

プラントに足を踏み入れると、先ずはオデッサのターン。アシュレー達の潜入がバレまくってます(笑)。
プラントの守備を任されたのは、紅一点のアンテノーラ。ヴィンスフェルトはトロメアと合流し「ヘイムダル・ガッツォー」へと向かうそうな。
何の施設かは知りませんが、なんか言いにくそうな名前。

この後は、アンテノーラが自らの復讐のためにヴィンスフェルトに近付いていた事が発覚。そんな事は既にお見通しだったヴィンスフェルト曰く、「お前の心が手に入らぬのならこの世界とて望みはしない」だって。その上、仇と思うのなら今ここで手にかけるがよい、とか言っちゃう昼メロ展開になります。
……要はアレだよ。「憎い仇の筈なのに、愛してしまったの……!」ってヤツだよ。
それでも、素知らぬ振りをするアンテノーラでしたが、ヴィンスフェルトが居なくなった途端、その場に崩れ落ちて嗚咽を上げちゃうのでした。やっぱり昼メロ。

場面は変わってアシュレー達。施設内はシンボルエンカウントになっていて、いきなり雑魚戦に突入。びっくりした。

敵を避けたり激突したりしつつ進んでいると、大きなコンソールを発見。これを弄って敵を混乱させる事になったのはいいのですが、ブラッドが操作を申し出てきました。更に、アシュレー達は先に行くよう促す始末。
「ここを始末したら俺もすぐに後を追いかける」と言うブラッドですが……なんでこのタイミングで珍しい言動をとるかな(笑)。

ブラッドにほのかな不信感を抱いたアシュレーでしたが、それを振り払って先へ。
奥へ行くと通信中の兵士がいる部屋があり、メニュー画面の「つうしん」コマンドで通信傍受してみたところ、「ガードロボットの整備は完了したものの、ラジエーターが不調なので急激な温度変化があると故障する」との報告が行われていました。
「ガードロボット」とやらが何かは未だ解りませんが、たぶんリルカのグッズを使うんだろうな。

更にしばらく進むと「ガードロボット」らしきものを発見。通せんぼしてます。
近付き過ぎるとレーザー掃射でダメージを喰らうので、離れた所からリルカのグッズ「ファイアロッド」と「フリーズロッド」を立て続けに使用したところ、爆発、四散しちゃいました。

この後も、幾つかの控え室でせっせと通信傍受。更新されたという暗号については、ロッカーで入手したカタカナだらけの暗号表を縦読みすればOKです。

暗号を解いて先に進むと、更に大きな扉が。ロック解除には声紋認証が要るようで、コキュートスか上級戦闘員でないと中に入れない模様。
そこで倉庫らしき部屋から「ボイスレコーダー」を入手し、アンテノーラと通信している兵士がいる部屋のドアの前で使用したところ、イベント発生。アンテノーラの声を録音出来ました。
ちなみに、ボイスレコーダーのある倉庫は事前に備品チェックの通信を傍受しておかないと中に入れない……のかな(゚ω゚;)?

録音したアンテノーラの声でドアロックを解除し、中へ。
奥で待っていたのは当然ながらアンテノーラです。

VS アンテノーラ
全員LV.24前後。ティムの「ファーストエイド」をきっちり使えば、苦しい戦闘ではありませんでした。
ある程度HPを削ると戦闘終了。そのままイベントになります。

戦闘後「この程度なの?」的な事を言われるアシュレー達。こんなんじゃヴィンスは倒せないってさ。
そして「(アシュレー達の)情報が筒抜けだった」と言うアンテノーラの背後から、なんとブラッドが登場∑(゚ω゚;)! 加えて周囲にいた兵士達までブラッドの姿になるという大ブラッド祭が開催される始末。あわわわ。

もちろん彼等は本物のブラッドではなく、その正体は「ドッペルゲンガー」。「姿だけでなくコピーした人間の記憶や能力まですべてを盗み取る無貌の怪人」で、彼等を通して情報が筒抜けだった様です。
あまりの事にアシュレーが絶望していると、本物(たぶん)のブラッドが登場。テリィが持たせてくれた「バイツァダスト」を寄越すよう促してきました。

一方のアンテノーラはこのブラッドも偽物かもよと揺さぶりをかけてくるものの、彼女に自分達の絆を侮辱されていたアシュレーはお冠。今こそ仲間を信じると、アシュレーが「バイツァダスト」を投げ渡したところ、ブラッドはそのままそれを爆発させ「ドッペルケンガー」達を吹き飛ばしちゃいましたΣ(゚ Д゚ υ)!

容赦ないブラッドの行動に、アンテノーラはびびりつつ逃亡。アシュレーも一時撤退することを提案するも、ブラッドは任務の続行を宣言。
「バイツァダスト」はもう無いものの、「爆弾はここにある」とブラッドが示したのは……自分の首。
自らの「ギアス」で炉心を吹っ飛ばすので、早く逃げろと言うのです。
英雄は必ず戻るものだと約束を交わし、アシュレー達はその場を撤退するものの、ブラッドは内心、死ぬ気満々なのでした(´;ω;`)

ここで場面は変わり、「アルケミックプラント」が爆発炎上するシーンが挿入。

【ヴァレリアシャトー】
会議室にて、爆発時に検知したパターンは「ギアス」のものだとアーヴィングから報告が。
悲しみに沈む一同でしたが、いつまでも凹んではいられません。ブラッドを弔うためにも、次の任務に取り掛かる事となりました。

次の任務は要人警護。「ギルドグラード」首長であるギルドグラードマスターの子息を守り、本国まで送るというものです。
マスターから直々に護衛養成が出たらしいのですが、ARMSを便利屋だと思ってるのかとリルカが憤ってます。仰る通り(ΘωΘ)

今回の任務では、長距離地下鉄を使用。「クアトリー」北方の山岳地帯の麓にあるステーションで合流する手筈だそうです。
その他情報は以下の通り。

・「ウラルトゥステーション」はクアトリーの北方。
・マスターが一人息子を視察と称して塩の原野に向かわせていたらしいが、いくつかの発掘地点をのぞいて無意味な世界になにの用だったのか。


アーヴィングは何やらキナ臭いものを感じ取っている様ですが……続きは次回。

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