WILD ARMS 2nd プレイ日記 【13】

PS 「WILD ARMS 2ndイグニッション」(PS)のプレイメモ、第13回目です。
今回は「ウラルトゥステーション」~「昏き理」までを攻略。
塩の原野の北西にある「ウラルトゥステーション」へ。ここでギルドグラードマスターの子息と合流します。

【ウラルトゥステーション】
ギルドグラードマスター子息「ノエル・アナハイム・ギルドグラード」と対面。頑固オヤジな父親とは異なり、非常に落ち着きのある礼儀正しい少年でした。彼によれば、この駅から一気に「ギルドグラード」へ向かうとのこと。
ギルドグラードに直行するだけにしては大袈裟な護衛だな、と思いつつも出発です。

駅にいる人々やイベントで得た情報をまとめると、以下の通り。

・「ウラルトゥステーション」は「スレイハイム」と「ギルドグラード」を結ぶ地下鉄。
・列車の名前は「田伯光」といい、貨物列車。ノエルはこの列車をとても気に入っている。
・ギルドグラードの製品は華美を好まず質を追求する。
・物々しい護衛はギルドグラードマスターの指示。かえって目立つのではとノエルも思っている。
・マスターの言動は「ギルドグラード」の事を想ってこそ。

父親の無茶振りを認めつつも、さりげなく庇うノエル。いい息子さんだ。
長い地下トンネルはギルドグラードで生産された工業製品を他国へ搬出するための貨物路線らしいのですが、それにしても長いと不審がっていたところ、案の定非常事態発生。
どれだけ進んでもトンネルを抜けられない上、不思議な空間に捕らわれ、現在地の確認もままならない状態に陥っていました。

ここからはアシュレー達の出番。車掌さんにセーブしてもらい、列車の外へと飛び出します。

【エミュレーターゾーン】
列車の外に広がっていたのは、謎の異空間。簡単なパズルを解きつつ進んでいく様です。
しばらく進むと赤い石碑を発見。それを調べると声が聞こえてきました。

「この欺瞞に満ちた世界をなにの疑問も持たずただ歩きすぎるか? 悩み、迷い……振り返ることを知らないおまえたちに未来へと進む刺客などないッ」

なにこの上から目線。……要するに先に進むヒントって事でしょうか。
更に先に進むと、ティムのグッズ「エアリアルバレッド」ゲット。突風を起こしてブロックを吹っ飛ばしたり出来るアイテムです。

「エアリアルバレット」を入手し、そのマップから出たところ、イベント発生。

「魔鍵『ランドルフ』が誘いし疑似空間……。このまま次元の狭間の亡者となりて朽ち果てるがいいッ!」

誰かと想えば「コキュートス」の一人、カイーナ登場。そのまま戦闘突入です。

VS カイーナ
全員LV.25。カイーナ曰く「あの日、剣の大聖堂で実験さえしなければ、アシュレーが身体に魔神を宿して生還する事はなく、オデッサの理想も滞りはしなかった」ですって。
知らされた真実に、アシュレーは怒りに任せ咆哮。今はとりあえず吠えるだけ(笑)。

LVが高かったのか苦戦はしませんでした。状態異常を引き起こす「ゲート・オブ・イゾルデ」が面倒なぐらい。
ある程度HPを削るとイベントが発生し、精神集中が途切れたとかで撤退してしまいます。
ジェネレイターがある限り、もうしばらくエミュレーターゾーンは維持できるとか何とか。

カイーナ戦後も探索続行。ひたすら歩きつつワープ地帯にムキー(゚皿゚)と吠えていると、巨大なクリスタルのある部屋に到着。これが「エミュレーターゾーン」を創っているジェネレイターみたい。
列車を捉えているこの空間を破らない限りノエルを送り届ける事はできないため、ジェネレイターを破壊する事になりました。

ワープ地帯を彷徨いつつ、ティムの「エアリアルバレット」でジェネレイター前方のブロックを落とすこと、計3回。
3つ全部を落としてジェネレイターを停止させ、列車に戻ろうとしたところ……カノン登場! こんな時に!

テロリストに与するのは止めろとアシュレーが説得するものの、そんな事は承知の上だというカノン。彼女はアシュレーの中にいる「魔神」を狩るのが目的と言うのです。
それは単なる凶祓ではなく、彼女が「英雄」の血筋であるが故の宿命でした。「剣の聖女」の末裔だという彼女にとって魔神を狩るのは宿命であり、そのために、女であることも生身の身体も捨て去って、人間暗器として今日まで生きていた、と。

VS カノン
哀しい運命を暴露したカノンとの対決。攻撃力がとにかく高いので、速攻ティムもしくはリルカの防御力を上げておきます。回復役の彼等が死んでしまうと、立て直すまでが大変です。
ある程度HPを削ると今回も戦闘終了になりますが、LV次第ではしんどいかも。個人的には、下手なボスよりキツいと思います。

未だ勝敗は決まっていないものの、カノンは一時休戦を持ちかけてきました。「エミュレーターゾーン」は最早崩壊寸前で、崩壊に飲み込まれると永遠に次元を彷徨うハメになるというのですΣ(゚Д゚;
更に「自己修復を始めた次元の継ぎ目に列車を高速で突っ込ませれば抜け出せるはず」と、親切に教えてくれたカノン。その理由は「(カノンだけが)貴様を貫く伝説の刃だからだッ!」って……ツンデレキタ――(゚∀゚)――!!

一方、アシュレーにしてみれば「なんでそんなのの為に戦わなきゃならんの?」という感じ。
何故に今を生きる自分達が過去からの宿命に縛られなきゃならないのか、と訴えるものの、カノンにとってはその宿命こそがアイデンティティ。
だから、二人の主張は平行線のまま交わりそうにありません。

そうこうする間にもジェネレイターは崩壊しているので、帰り道は制限時間5分のタイムアタックに。
ワープゾーンが面倒な事この上ありませんが、必死に記憶を辿って来た道を引き返し、列車に滑り込んだらイベント開始。
アシュレー達の報告により今回の事態がオデッサの仕業と知ったノエルは、オデッサの真の目的が気になった様です。単なる身代金目的なら、話は簡単なのですが。

さて、一行はカノンの言っていた通りに列車の速度を上げ、脱出に挑戦。が、速度が足りない上、無茶をすると機関部が爆発してしまう危険性まで。
そこでノエルが貨物部分を切り離すよう指示するも、何故か車掌は狼狽&躊躇し始めました。
車掌のその態度に、自分に内緒で貨物車両に何かを積み込みやがったな、と勘付いたノエル。塩の原野からという事は……もしかして、兵器?

結局、ノエルの指示で貨物部分を切り離し、異空間からの脱出に成功。
無事にギルドグラード側の駅に到着したのは良かったのですが、車掌はマスターに叱責されると怯えるのでした。

この後はノエルを連れ、ステーション北東の埋め立て地にあるという「ギルドグラード」まで赴く事に。
アシュレー達が貨物を切り離すハメになった事を謝罪すると、ARMSに依頼された任務はあくまでノエルの護衛であり、それはきちんと果たしたのだから気にするな、とのこと。なんて良い坊ちゃんだ(´Д⊂!

【ギルドグラード】
ギルドグラードは雑多な雰囲気の工業都市。中に入ると自動でマスターの元へと向かいます。
予想通り、マスターはアシュレー達を激しく叱責。「お前たちに護衛を依頼したのはこの無様を見るためではない」などと言っちゃってくれたものの、ノエルが「真の護衛目的は自分でなく貨物のほうだったのではないか」と追求すると、どうやら図星だった模様。
以下、ノエルの推測と追求をまとめてみました。マスター、息子に頭が上がらないようで、フルボッコ状態(笑)。

・マスターは金銀財宝を失ったぐらいで狼狽するタイプの人ではない。
・そんなマスターが怒り狂ったという事から推測すると、国是に反するどころか「イスカリオテ条約」で禁止されているような超兵器を保有するつもりだった。
・兵器はおそらく秘密裏に発掘したロストテクノロジー兵器。それが今回の件でオデッサの手に落ちた。


「これはギルドグラードの過ち」だと断言するノエルなのですが……え、貨物列車って次元の狭間に吹っ飛んだんじゃないのΣ(゚Д゚;!?

息子にボコボコにされたところで、マスターの白状タイム。
一部、オデッササイドのイベントと入り混じるので、以下にまとめました。

・オデッサに落ちた兵器の正体は「核兵器」。
・この世界では物理は「物理魔導」と位置付けられていて、ヴィンスフェルトも現存しているとは思っていなかった。
・オデッサは核兵器「グラウスヴァイン」を、切り札として使うつもり。
・世界征服が目的である以上、オデッサは核兵器を実際に使用する事はしないだろう。マスターも抑止力として使うつもりだった。

非常事態を引き起こした責任を取る意味でも、「ギルドグラード」はARMSを全面的にバックアップすることに。
「ホバークラフト」も「テレポートオーブ」での移動に合わせて転移するようバージョンアップしてくれるそうな(゚∀゚)!
これで、今までは行けなかった外海の航行も可能になる、とのこと。

それにしても、なぜオデッサは貨物列車が核を積んでいたことを知っていたのか……という疑問を残しつつ、ようやくギルドグラード内の探索が可能に。
町で得た情報をまとめるとこんな感じ。

・オデッサは鉱山町を狙っているらしい。
・竜の背にはなにかがある(図書館の本)
・ノエルは13歳Σ(゚Д゚;!

ちなみに、この町の宿屋に数回泊まった後、外にいる宿屋の娘に話し掛けると、ダンジョン情報を貰えます。
「ここから南東にある大きな島より、更に南東の島には、なにかの遺跡のようなものがある」ですって。早速行ってみよう。

【光り射す庭】
宿屋の娘から教えて貰った遺跡がここ。教えて貰わなければサーチをしても出現しないそうな。
内部はちょっとした謎解きがあり、最初の部屋はヒントを参考に、一番右→一番左→入ってきた入口を引き返す、で正解。
最後のパスワードは階段にのっかってよーくどっかをみれば解ります。

再奥の部屋では光のガーディアン「ステア・ロウ」を入手。
この調子で次行ってみよう、次!

【棄てられたリフリジレイター】
面白い名前のダンジョンがあるのは、「ハルメッツ」の近く。
テレポートオーブでハルメッツに飛び、ホバークラフトをハルメッツ付近の浜辺へとワープさせておく必要があるみたい。
奥にある謎解きは、ヒント文を見ていればすぐに思い付きます。ヒント文に登場する色名の順に床のカラーパネルを踏めばOK。

再奥では雪のガーディアン「アルスレート」を入手出来ました。

【昏き理】
勢いのままもう一つ行ってみる。「ホルスト」付近の浜辺からからホバークラフトに乗り、島の北側にある浜辺から再上陸。
内部に関しては……なんか適当に歩いていたらあっさり着いてしまったという。
ここで入手するのは闇のガーディアン「レイテア・ソーク」。

さて、この時点で3つのガーディアンを新たに入手したので、「ガーディアン・ロア」を覚えさせるために、しばらくの間ティム一人での戦闘開始です。一番やり易かったのはタウンメリア周辺かな。
こういうのは早め早めにやっておくのが後々楽なのよね(`ω´)

ティムが「ガーディアン・ロア」を一通り覚えたところで、続きは次回。

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。