WILD ARMS 2nd プレイ日記 【14】

PS 「WILD ARMS 2ndイグニッション」(PS)のプレイメモ、第14回目です。
今回は「閉ざされた坑道」~「百眼の柩」までを攻略。

今後の行き先を通信で確認すると、オデッサは鉱石を狙っている模様。
それならば2つある鉱山町のどちらかに出現するだろう、という事で、先ずは「ホルスト」へ向かいます。

【ホルスト】
「オデッサが来る前に帰りな」と忠告されたところからすると、この町で正解の様です。
人々の台詞も変化していたので、早速情報収集。

・町の北東にも小さな鉱脈があるが、いい鉱石も採れず船に乗る必要があるので今は閉まってる。
・ホルストにオデッサが来るという噂がある。
・旧坑道へは一度船に乗り、この島の北の浜辺から向かう。

うーむ、狙われているのはもう一つの鉱脈かもしれません。
ホルスト付近の浜辺からホバーに乗り、島の北側にある浜辺から上陸します。

【閉ざされた坑道】
中に入るとイベント発生。ティムの様な「ゾアプリースト」は地脈や霊穴から生じるエネルギーを感知出来るそうですが、この坑道からはエネルギーの流れを感じないみたい。
何故オデッサがこんな場所を狙うかは謎ですが、とりあえず調査開始。

再奥に行くと……カノン三度登場! だから戦う必要は無いってば、とリルカやティムが訴えるも、アシュレーの中の人が居る限り、それを狩るのが宿命だそうな('A`)
「聖女の血と魔神の肉がひかれあってる。いうなれば、それぞれ失った半身」……って、プロポーズみたいね(笑)。
戦い、雌雄を決する事が完全な在り方とか言ってますが、普通、半身同士は戦ったりしませんよカノンさん。

VS カノン
全員LV.26で挑戦しましたが……つつつ、強えええ:(;゙゚'ω゚'):!
面白いぐらいにボコられそうな雰囲気だったので、即座にリセットをかけ、出直す事にしました。ひとまず全員LV.27にして再挑戦です。
何故かティムが狙われまくりで泣きそうになりましたが、どうにか勝利しましたとさ。これまで戦ってきたボスの中で一番強いかもしれない……。

アシュレーに敗北した事により、自分に流れる「剣の聖女」の血は偽物なのかとショックを受けるカノン。
そんな彼女に、アシュレーは共に行こうと呼び掛けました。もしアシュレーが中の人を抑えきれなくなった際にカノンの力を借りたい、と。
アシュレーは、日に日に中の人が力を増しているのを感じている様です。

そんな遣り取りの中、突如ジュデッカが登場。アシュレー達が英雄オタクの相手をしているうちに準備は整った、などと口走ったところをみると、全ては彼が仕組んだ罠であり、カノンまでもが騙されていた模様(`・ω・´)

ジュデッカが起こした爆破に巻き込まれたカノンは、アシュレー達と戦い満身創痍だった事もあり、瀕死の重傷に。
自動で「ホルスト」に連れ帰ると、何故かマリアベルが待っていました。カノンの治療はマリアベル以外には出来ないそうな。

マリアベルが言うに、カノンの「義体」はガタがきているみたい。このイベントで、カノンの身体は殆どが義体であると推測出来るのですが、彼女にしてみれば、自分の存在意義を見付けるため、身体を棄ててでも力を手に入れる必要があったのです。

ここで、外から爆発音が。慌ててアシュレーが様子を見に行くと、ホルストの町が炎上しています。
アシュレー達が救助活動に奔走する一方、高台からまたしてもジュデッカ登場。「
あなた方、正義の見方がいるから僕のようなおちゃめさんも存在する理由がある」だって。もう、本当にお茶目さんなんだから(#^ω^)!

その時、ジュデッカの背後にカノン登場。「死に損ない」と嘲るジュデッカに対し、カノンは「戦場こそ私の居場所」と挑みかかるのでした。

VS ジュデッカ
カノンでの一騎打ち。装備の見直しは忘れずに。
攻撃力は高くないので、回復のタイミングさえ間違えなければ苦戦は無いかと。

HPをある程度削るとイベント発生。地に膝を付きつつも、カノンをポンコツ呼ばわりするジュデッカ。口の減らない男です。
「間もなく始まります」と意味深な事を言い残し、結局は逃走してしまいました。
直後、駆け付けて来たアシュレー達。

この後は、カノンを改めて勧誘。「仲間が嫌だと言うのなら渡り鳥として雇う」と言うアシュレー。
その報酬は「魔神が暴走した際にアシュレーを貫く権利」ですって。
あぁ、最近よく聞く「~する権利をやろう」ってや(以下略)

【ヴァレリアシャトー】
本部に戻ると、アーヴィングからカノンへ正式な辞令(?)が。「人間暗器のカノン」って、そんな酷い呼び方せんでも(´・ω・`)
アシュレーが握手を求めるも、「オデッサの非道に対しておまえたちと共闘しているのにすぎぬ」とツン発動。かわええ(ΘωΘ)

さて、新たな仲間が加わったところで次の任務。「アルケミックプラント」の調査で、製造したエネルギーの供給経路が判明したとのこと。
「クアトリー」南方に広がる砂漠に向かい、エネルギーパイプラインが延びており、そのエネルギーはロストテクノロジー復活のために用いられている可能性が高いみたい。
そこで、ARMS隊員はクアトリー南方の砂漠にてオデッサの作戦目的を調査。状況によっては阻止する事になりました。

アシュレー達3人が指令室を去った後は、カノンとアーヴィングのイベント。2人は顔見知りらしく、アーヴィングは「アイシャ・ベルナデット」というカノンの本名までも知っています。
が、「剣の聖女」の末裔として、そして英雄としてあるために、カノンは「ベルナデット」を棄てたと告げるのでした……。

自由行動開始後、マリアベルの所に行くとマップスコープを改造して貰えます。
フィールド上の施設やトレジャーの場所も探知してくれる様になるので、早めに改造してもらいたいところ( ゚∀゚)=3

問題のポイントである「クアトリー」南の砂漠をサーチしていると、「百眼の柩」という施設を発見。 中に入ると直ぐにイベント開始です。

【百眼の柩】
エネルギープラントを供給源としている割には、なんとも静かな施設。
プラントが破壊されたので投棄されたか、エネルギー供給の必要がなくなったか。もちろん罠の可能性もあるので、慎重に進んでいきます。

しばらく進むと宝箱からカノンのグッズ入手。前作でも登場した「ワイヤーフッック」です。
このダンジョン内はワイヤーフックを駆使して行く場所が多いので、斜め撃ちなどの練習をするいい機会かも。

奥へ進むと端末を発見。端末は2箇所に設置されているのですが、それらのメッセージをまとめると以下の通り。

・「魔界柱」の共振稼働により、エネルギー供給率は前回比より64%上昇。
・『ヘイムダル・ガッツォー』起動スタンバイ。
・アルケミックプラントの損壊によるエネルギー問題は全て解決済。
・「魔界柱」よりのエネルギー供給を維持しつつ「ヘイムダル・ガッツォー」の安定にあたる。
・4つの「魔界柱」はそれぞれが別機能として働くのではなく互いに共振し、増幅しあう設計。
・たとえ一つの「魔界柱」が破壊されても他の魔界柱が存在する限りジェネレイターとして十分に機能する。

ええと、これを更にまとめると、4つの魔界柱が共振する事によって生み出されたエネルギーを、「ヘイムダル・ガッツォー」に供給してるって事か。だから、アルケミックプラントを破壊されても何の問題も無い、と。
…………もしかして、ブラッドさんって無駄死に(´;ω;`)?

少々凹みつつ更に進むと、ようやく再奥に到達……と思った瞬間、あのBGM。
リルカ曰く「世界観の違う2匹」のご登場です。グダグダな遣り取りの後、やっぱり戦闘に。

VS トカ&ゲー
清々しい程にいつもの調子。相変わらずゲーの攻撃力が高いです。

戦闘後、今度はメカを呼び出しやがりました。

VS 暗殺ロボット怪獣 アームズキラー
ロボットなのか怪獣なのか(笑)。
そこまで強くは感じませんでした。なんか印象薄い(笑)。

戦闘後、オデッサに与するのは止めろとアシュレーが説得するも、トカゲ人は聞く耳を持たず逃走。
あんな二匹ではありますが、放棄している場所に戦力を裂く訳はないので、この発掘跡地にはまだ何らかの意味があるに違いない、というアシュレー。

今度こそ最奥へ。端末を発見したので情報を引き出してみたところ……以下にまとめ。

・「魔界柱」より供給されるエネルギーによって「ヘイムダル・ガッツォー」はその極大質量を維持・機能している。
・膨大なエネルギー消費量を弱点とする「ヘイムダル・ガッツォー」だが、魔界柱によってその弱点を克服した。
・4つの魔界柱を完全に沈黙させない限り、圧倒的な破壊力を有する「ヘイムダル・ガッツォー」に対抗する術はない。
・「魔界柱」こそ「ヘイムダル・ガッツォー」のライフラインであるといえる。

おいおいおい、弱点晒し過ぎではござらぬか(´・ω・`)
とにかく一旦シャトーに帰投し、今後の作戦を練る事にしたアシュレー達。が、端末のあった部屋を出ようとしたところで緊急事態が発生しました。
アシュレー達の直上に、超要塞級の高熱源体反応があるというのです。

その存在はステルス機能で存在の位相を微妙にずらしていた上、エネルギー集束も確認。
艦載式のヘヴィアームで爆撃する気かも、って事で大急ぎで脱出したアシュレー達が見たものは、頭上に浮かぶ巨大要塞「ヘイムダル・ガッツォー」の異様な姿でした。

ここで場面は変わり、オデッサ in ヘイムダル・ガッツォー。この要塞は未調整ではあるものの、他の発掘兵器を凌駕するみたい。
搭載している「アークスマッシャー」は「その一撃は恒星の輝きにも匹敵し、あらゆるものを焼き尽くす」という代物で、アシュレー達はその試射の標的とされてしまったのです:(;゙゚'ω゚'):

ARMSに引導を渡すべく、ヴィンスフェルトがウキウキしながらエネルギー120%充填を指示したその時……奇跡が起こりました。
アシュレー達より距離4100の地点に(どのぐらい離れてるのかわからんけど)、ブラッドが現れたのです。
その手に、巨大な兵器を携えて。

ここで、「英雄は戦う意志が消えないかぎり死なない」というブラッドの回想シーン。
アシュレー達が待避した後の「アルケミックプラント」にて「ギアス」を爆発させようとした時、ドッペルケンガーが妨害に。
目の前で自分に変身した彼等を見て、ブラッドは何かを思い付いた様です。

VS にせブラッド
強くはありませんが、念のためHPに気を付けておきます。

ブラッドが着目したのは、ブラッドの姿をとったドッペルケンガー達の「ギアス」。
それもオリジナルと同じ筈だ、という事で、ドッペルケンガーのギアスを爆発させ、自らは脱出に成功していたのでした。よく間に合ったな!

場面は戻り、砂漠に独り立つブラッド。
構えていたランチャー的な兵器を「ヘイムダル・ガッツォー」に向けてぶっ放すと、極太レーザーが見事に命中!

ブラッドの生還、そして反撃に逆上したヴィンスフェルトは、標的をブラッドに変更しろと大騒ぎするものの、ブラッドの一撃でジェネレイターが大破したらしく、アークスマッシャーの再充填が不可能に。
それを知るや否や「奴にヘイムダルをぶつけろ」と喚くヴィンスフェルトでしたが、カイーナに宥められ、一時撤退する事となりました。
切り札に「核」があると口走ってるのが恐ろしいなぁ、ヴィンスフェルト。「キ○○イに刃物」的な。

この後は、ブラッドとの再会イベント。
カノンも交えて、更に絆を深めあったのでした。

【ヴァレリアシャトー】
全員が揃ったARMS本部。「ヘイムダル・ガッツォー」が調整不十分で破損している今こそ、オデッサを潰すチャンスです。
次の任務は「ヘイムダル・ガッツォー」のエネルギー源である「魔界柱」の探索及び攻略となりました。

「魔界柱」は4本存在し、それぞれが「ヘイムダル・ガッツォー」の維持に宛てられています。
現在「ヘイムダル・ガッツォー」はシャトーのレーダーから逃れているものの、そのステルス機能は大量のエネルギーを消費するため、「魔界柱」4本を完全に停止させてしまえば姿を現さざるを得ない、って事みたい。

【タウンメリア】
さて、明日の作戦決行まで自由行動という事になり、タウンメリアの自宅へと戻ったアシュレー。……が、相変わらずマリナが鬱陶しい('A`)
「アシュレーの重荷になっているよね」だって。「うん」って言ってやりたい('A`)('A`)
それなのにアシュレーときたら、「僕が強くなったのは、僕の帰るべき場所に帰るため」とか、「だからマリナには僕の帰る場所を守るための強さをもってくれ」とか。
……わかった、君にもちょっと原因があるわ。アシュレー。

場面は変わり、翌日。「魔界柱」へ向けての出陣シーンとなります。
皆が見送りに出て来てくれたところで、続きは次回。

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