WILD ARMS 2nd プレイ日記 【15】

PS 「WILD ARMS 2ndイグニッション」(PS)のプレイメモ、第15回目です。
今回は「廃都アークハイム」~「魔界柱セクト・カイーナ」までを攻略。

「魔界柱」を停止させるため、まずはその場所から探る事になったアシュレー達。
各地を回り聞き込んだ結果、以下の情報を得ました。

・「ポンポコ山」とそこから西に浮かぶ島、そして「シエルジェ自治領」南東の岬の三点を線で結ぶと、海に巨大な三角形が浮かび上がる。
・「ライブリフレクター」の数は知られているのは5つだが、もう1つ隠された入り口がある。が、その入口がどこにあるのかは誰も知らない。
・天気のいい日は「ホルスト」から海を隔てた遙か北にとても高い塔がボンヤリ見える。

上二つはともかく、一番最後のものは「魔界柱」である可能性高め。
また、「バスカー」では更に色々と聞く事が出来ました。ティムでしか聞けない情報もあったので、ティムで情報収集した方がいいかも。

・かつてガーディアン、またはガーディアンの一部だったものを「災厄」(ディザスター)と呼ぶ。
・「ファルガイアの血がくみ取られる」とコレットが言っていた。その真意はティムなら掴めるだろう。
・ファルガイアより奪われし「マナ」はここより遙か西の空に集束している。
・空よりもまず地が食われる。南東の森に突き立てられた高くそびえる黒い塔。
・星の滋養が、ファルガイアの生命エネルギーが急速に減少している。それがオデッサの仕業なら自分達が支配を望む世界そのものが傷付いている事に何故気付かないのか。

情報を頼りに、まずバスカー南東の森へ。ホバークラフトでしか行けない場所ですが、変色した森でサーチを掛けたところ、大ビンゴ。
「魔界柱セクト・アンテノーラ」を発見しました。が、今は発見が先なので後回し。……って言うか、魔界柱ってコキュートスの名前が付いてんのか(゚ω゚;)!

お次は「シエルジェ自治領」での情報収集。

・魔界柱はシエルジェから東の海にある。なぜかその周りの海の色が黒くなっている。
・アーヴィングからの要請があり、シエルジェの天文台は空の観測を続けている。
・アーヴィングは天体観測に没頭していた。そして「やがて世界は脅威に飲み込まれる」と言い残しシエルジェを去った。


東の海へと行ってみると、確かに暗くなっています。
マップにも写っている三角形の海域の、北の真ん中あたりに「魔界柱セクト・トロメア」が出現。

更に「クアトリー」でもまとまった情報が。

・北の原野で塩に飲み込まれた町を発見しても近付かない方がいい。それはスレイハイム国の中心ともいえる大きな町の亡骸。
・解放戦役の末期、ヴィンスフェルトはスレイハイムと取引しようとした。レジスタンス活動の停止と引き替えに富と権力をつかもうと画策したが、そんなつもりで参加した訳ではない民衆たちの反発をくらい、支持を失いはじめた。
・その時の確執により、ヴィンスフェルトは後に解放軍を売り渡した。
・「アークハイム」はクアトリーの北。


ここで、ちょっくら「魔界柱」探しから寄り道。
塩の原野に眠るという廃墟を探しに向かいます。

【廃都アークハイム】
あっさりと発見出来た「アークハイム」。BGMこわいよぅ(´;ω;`) 敵はアンデットです。
民家の本を紐解くと、

「この地より次元の狭間にいざなわれ『蛇の道』へとたどり着く。蛇の尾には次元の狭間……蛇の頭には魔界の塔……」

……だって。
魔界の塔という事は「魔界柱」の事かな? この町に魔界柱への入口があるって事??

南西の民家にて死のガーディアン「ギィ・ラムトス」をゲット。
また、南西にあった別の民家では「ルートコンダクター」を入手しました。なんぞこれ。
途中、窪みを見つけたので「ルートコンダクター」を填めてみたところ、エレベーターが起動。なるほど。
仕掛けを解きつつ先へ進むと、地下通路への入口へ到達。……しかしその時、リルカ曰く「オバケの元締め」の出現!

VS 侵略怨霊 ジャソウル
げげ、思わぬところでボス戦! 大丈夫かな。パーツは本体と右手、左手の3つ。
魔法を多用してくるので「プロテクト」をかけておきます。余裕のある内ににティムにフォースシフトを使わせ、アシュレーを変身させておくと楽でした。
敵の攻撃については、凄まじく食らったり殆ど食らわなかったりと、基準がわからん(+ω+)

ボスを撃破したら、一旦町を脱出。おそらくさっきの地下道が魔界柱への入口だと思われます。

次は「ギルドグラード」にて情報を集める事に。すると図書館の男性が、

「ギルドグラード南西の山を越えたあたりに魔界柱がある。シャトーのオペレーターにも伝えておく」

……だって。これ、オペレーターに教える事に何か意味があるのかな?

また、「今までの調査で、まだどこかに「超獣ドラゴン」が存在しているかもしれないことが判明した」という情報も。
……この感じだと、絶対に後々出てくるな(`・ω・´)

一通り情報を集めたら、南西の山を越えた辺りにあるという魔界柱を探しに……行きたいんだけど、南東の山は徒歩では越せない模様。なるほど、だからシャトーで行くのか(゚∀゚)!

そんな訳で、シャトーに戻って山越え……をする前に、ちょっくら「離島の出張所」へ。
クレストグラフで魔法を作ろうとしたら、リルカがフォースLV.3である「エクステンション」を習得しました。
その効果は、魔法威力が1.5倍となった上、その範囲も単体→グループ、またはグループ→全体へと拡大されるという優れ物です。

さて、シャトーに乗ってギルドグラード南西の山を越えると、転送魔法陣を発見。着陸して周辺をサーチした結果、「魔界柱セクト・カイーナ」を発見しました。
これで残るはジュデッカだけですが、そうなると、あの「アークハイム」地下道の先にあるのがそうなのかな……。
念のためにと通信でヒントを求めたところ、「タウンメリアの北の島にあるものの、陸路でも海路でも行けない」という話が。
うん、これで間違い無い。

【アークハイム】
先ほど怨霊の親玉を倒した場所から先に進んだところ、そこにあったのは地下道ではなく「ライブリフレクター」でした。
行き先は「スレイハイム管轄 サーペントロード」だって。聞いた事のある名称です。

ワープした先にあったのは、長い長い高台の道。これが「サーペントロード」なのね。
「サーペントロード」の果てにて、「魔界柱セクト・ジュデッカ」発見。奴らしいひねくれ具合の場所だこと(ΘωΘ)

これで全ての魔界柱を発見したワケですが、発見した順に攻略していく事にします。
先ずはアンテノーラから。

【魔界柱セクト・アンテノーラ】
内部はパズル仕掛け。一筆書きでブロックを踏んだり記憶クイズだったり。
途中で謎のもやもやを発見し、接近したところ、中ボス戦になりました。

VS 蜃気楼人間 プリズナム
パーツは本体と胸部の2つですが……に、人間( ゚д゚ )?
それはともかく、闇属性に弱いのでリルカとティムの魔法でがっつり削ります。

中ボス撃破後、更に登って行くとアンテノーラの声。親切にも仕掛けを解く要領を説明してくれました(笑)。
完全に運に依存した仕掛けみたい。黒ヒゲ危機一髪みたいなもんか?
何故かこういう時の運はやたら強く、2回目で成功です。

塔の最上階にてアンテノーラと対峙。アシュレー、「女性とは戦いたくない」って、カノンにはそんな事言わなかったクセに(ΘωΘ)
一方、「ヴィンスフェルトが見ている」という理由で挑んでくるアンテノーラ。彼女が守るのは胸の想い。

VS アンテノーラ
全体攻撃の「ショックウェイブ」が厄介。
ティムは「ファーストエイド」での回復に専念させた方がいいかも。

戦闘後、瀕死のアンテノーラは胸の内を吐露。スレイハイム王室に連なるという理由だけで、ヴィンスフェルトに両親を殺された彼女は、ヴィンスフェルトに復讐するつもりだったみたい。
彼の心を奪い、自分という存在がヴィンスフェルトの心を占めたところで「喪失」させる……というのが彼女が選んだ復讐でした。「あの男の大好きな『わたし』を奪うこと」だって。
……でもさ。リルカが指摘した通り、本当に愛してたんだと思うよ。ヴィンスフェルトを(´;ω;`)

さて、お次は「セクト・トロメア」……の筈が、やって来たのは「セクト・カイーナ」。
ち、違うよ! トロメア大好きだから先送りにした訳じゃないよ! 素で間違えたんだよ! と語るに落ちてみた。

【魔界柱セクト・カイーナ】
最初の仕掛けは、ふよふよ漂うキューブを、左右に移動している障害物の間から撃つというもの。3回撃ったらOKでした。
2回目の仕掛けは、数撃ってりゃそのうち当たるだろ……と思いきや、間違って当てたらやり直しに('A`)
足場のギリギリに立つと、タイミングが計りやすかったです。

塔の途中、アンテノーラの時と同様に中ボス戦。

VS 粘液不定形獣 ドロードゥ
本体、右頭部、左頭部から構成。久々に「ファーストエイド」も変身もせずに倒せた相手でした。
速さ関連のパラメーターをガスガス下げられるのが鬱陶しいです。火が弱点なのでティムの「ナパームフレア」でがっつり削れます。

セーブしてさらに上階へ。最後の迷路は適当でも割といけました。

VS カイーナ
戦闘前の遣り取りは何故か無し。その変わり、戦闘突入後に飛んでくる言葉の棘(笑)。
アシュレー達の「正義ヅラ」が気に入らないそうです。私もお前の坊ちゃん面が気に食わん。
「ゲート・オブ・イゾルデ」よりも、単体攻撃の方が面倒でした。

撃破後、魔鍵「ランドルフ」に再度力を求めるも、ランドルフが作り出した異次元へとおぼしき空間へと吸い込まれていくカイーナ。最後の最後で裏切られたか(゚ω゚;)?
純粋だったカイーナの理想を壊したことに罪悪感を抱くティムでしたが、「純粋が正しいとは限らない」とブラッドが慰めるのでした。

とりあえず魔界柱を二つ落としたところで、続きは次回。

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