WILD ARMS 2nd プレイ日記 【16】

PS 「WILD ARMS 2ndイグニッション」(PS)のプレイメモ、第16回目です。
今回は「魔界柱セクト・トロメア」~DISC1終了まで。

魔界柱を停止させる旅は続く。アンテノーラ、カイーナと倒し残るは2つ。次に向かうのはトロメアです。
……正直、気が進まないなぁ('A`)

【魔界柱セクト・トロメア】
巨大ブロックが転がってくるトラップがありますが、上手く爆破出来なかったのでダメージ上等で強引に突破。
その次のトラップは、爆弾を置きつつ歩き回れば楽勝でした。

VS 爆突騎獣帝 ベルクレイル
パーツは本体、ドリル、胸部の3つ。風が弱点です。
見た目通り攻撃力が高め。「メガトンアタック」でティムが一撃死した時は、流石に焦ったΣ(゚Д゚;
しかし、弱点をリルカとティムの魔法で突けばあっと言う間でした。

最後のトラップは爆破の要領が解らなかったので、やっぱり力押し。
それで抜けられるんならそれでいいのだ(ΘωΘ)

最上階には当然ながらトロメアの姿が。ううう、戦いたくないよぅ。・゚・(ノД`)・゚・。
「正義面しやがってよ」、だって。

VS トロメア
LV.33前後での挑戦。戦闘突入後、少しだけ彼が自分の事を語り始めました。

「現在の世界を維持したところで、どれほどの価値があるのか」というのが彼の主張。「為政者達に都合の良い世界など、自分達には窮屈なだけ」だという彼は、部下達のようなはみ出し者が白眼視されない自由な世界を手に入れたいみたい。

肝心の戦闘については、「トロメアダイナマイト」は大して問題無し。「アイアンセイヴァー」がちょっと痛いぐらい。

勝利後、「正義ってやつは勝ったお前たちにあるのかッ!?」と問うトロメア。
最後の頼みとして、部下達に対する寛大な処置を求めてきました。部下を動かしたのは自分達なのだから、責任は自分達にある……だって(´;ω;`)

トロメアの願いを承諾し、かつ「戦場での約束は何よりも重い」と告げたブラッドを「英雄」と呼んだトロメアは、ヴィンスフェルト、そして部下達の事を再度アシュレー達に託すと、静かに息を引き取ったのでした(´Д⊂
彼も薄々ヴィンスフェルトが無茶やってるってのは解ってたのね……。アシュレー達が彼の死を哀しんでいる姿が、余計に辛い。

さーて、最後に残ったのはあのナチュラルボーンキラー。彼も好きなキャラではありますが、倒すのに躊躇は無いという(笑)。
「アークハイム」→「ライブリフレクター」→「サーペントロード」と通り、「魔界柱セクト・ジュデッカ」へ。

【魔界柱セクト・ジュデッカ】
1つ目のトラップは、レール(?)に対する障害物の位置を見極め、当たらないようにリフト上で避けていくというもの。
速度はそう速くないので、落ち着いて出来れば難しくないと思われます。

VS 灼熱マントル獣 マグマライザ
LV.35前後。パーツは本体と頭部です。
攻撃力自体は大した事が無いのですが、ミラーコートを貼られると魔法を跳ね返されるのが面倒。

次のトラップは、最初にあった仕掛けの長距離版。
最後は細道の周囲を棘付き球体が回転しているので、タイミングよく抜けていきます。簡単。

最上階で待っていたジュデッカは、アシュレー達の到着を喜んでくれました。彼は、アシュレー達に「ゲームを楽しむため」のハンデを与えていたそうです。
本気で手を下せば簡単に決着がついてしまうため、アシュレー達の苦痛が長引き、追いつめられる様を見るために、だって。ドS大全開。

VS ジュデッカ
戦闘が始まってもまだ喋る男。ヴィンスフェルトの下にいたのは「退屈しない」からでした。
彼はヴィンスフェルトが用意してくれた遊びの場で楽しく遊んでいたいだけであり、ヴィンスフェルトの下にいれば、それが満たされる、と言うのです。
……こいつは本物だ:(;゙゚'ω゚'):

言ってる事はアレなジュデッカさんですが、正直、あまりお強くはございませんでした。
相変わらず「ダグラス」の攻撃力も低い。

撃破後、アシュレー達に対し「うれしいかい? 楽しいかい? この僕に勝ったんだもんな。そう想わないわけないか……」と呟くジュデッカ。
盛大に吐血しながらも、命の遣り取りですら「遊び」と言い切る彼に対し「命をかけていない者などに命のやりとりをする資格などない」と言い放つカノンでしたが、ジュデッカはそんな事は聞いちゃいない風。世界が終焉を迎える様が楽しみだったのに、それを見れないことだけが悔しい、だって('A`)

直後、一瞬視点が切り替わってジュデッカの姿が見えなくなったかと思うと、銃声と同時に赤いフラッシュ。
元に戻った画面が映したものは、塔から落下していくジュデッカの身体でした……。ご冥福をお祈りいたします(-人-;)
このジュデッカの散り際はとても印象的なものでした。最初にプレイした時から覚えてます。
カノンが言っていた様に、自分の命すら遊びの駒に過ぎなかったのね……。

ともかくも、これで全ての魔界柱を停止させたワケですが、塔を出た直後にアーヴィングから通信が入り、予想通り「ヘイムダル・ガッツォー」が姿を見せたとの報告が。
場所は、「シエルジェ自治領」の遙か南方付近。停泊中のそれに強制揚陸するので、一旦シャトーに帰還し、準備を整えたら、ヴァレリアシャトーにて空に浮かぶ「ヘイムダル・ガッツォ」を目指します。

【ヘイムダル・ガッツォー】
侵入直後、1人として欠けることなく、5人揃ってヘイムダル・ガッツォーを出るぞ、というアシュレーからの訓辞。
わざわざそれを言うって事は……たぶんアレだな(´-ω-`)

「ヘイムダル・ガッツォー」内部は、ドアのロックを切り替えたり、ワープ装置を駆使して先へと進みます。
ワープ装置は面倒ではありますが、広範囲ではないので、メモっていけばどうにかなるレベル。

再奥らしき部屋に到着すると、いきなりBGMがストップ。静寂が不気味だ('A`)

そこに一人佇んでいたのは、オデッサ首魁のヴィンスフェルトでした。
因縁深いかつての上官に、「あいつと、そしてトロメアと約束したのだ。おまえが暴走する前に止めると」と告げるブラッドですが、ヴィンスフェルトがぶつけてきたのは、アンテノーラを殺された事に対しての恨みでした。
……そんなに大事だったなら、コキュートスなんかにするなよ。

「我が魔剣『狂気山脈』にて斬り払ってくれる」と告げ、挑みかかってきたヴィンスフェルト。
うわー、聞き覚えのありすぎる剣の名前ですこと。そのままズバリ過ぎやしないか?

VS オデッサ首魁 ヴィンスフェルト
ヴィンス曰く「意識や思想や力を一つに統合し、人をより強くすることこそが未来への進化」だそうです。
言ってる事が、なんとなーくアーヴィングに似ている気がしないでもない。

ヴィンスフェルトはコキュートスの4人が使用していた技を使ってきます。が、通常攻撃の威力ときたら。防御力上げてないティムに対し、83て(´・ω・`)
偶然とは思いますが、終盤は「八十禍津日神召来」という独自の全体攻撃しか使ってこなくなりました。威力はそこまで高くないものの、5%の確率で即死らしいので、結構な緊張感が。

撃破後、ヴィンスフェルトの発言をまとめると以下の通り。

・人間は種の限界を迎えようとしえいる。
・モンスターに抗うには力の下に統一されなければならない。それが、迫りくる驚異に対する唯一絶対の方法だった。
・モンスターを操っていたのはオデッサでは無い。
・オデッサも確かに「降魔儀式」にて兵力としていたが、短期間にこれだけのモンスターを放つのは無理であり、制御出来ないモンスターを無計画に生み出すなど無意味。
・モンスターの増殖はオデッサではなく別の脅威の尖兵。


その時、ヘイムダル・ガッツォーを襲う激しい振動。どうやら墜落しちゃう様です。
どさくさに紛れてヴィンスフェルトは姿を消しちゃいましたが、死んだの? ねぇ死んだのΣ(゚Д゚;!?

この後は、全員が別行動となって脱出ポッドを探す展開に。脱出装置の制御端末の操作はアシュレーが引き受けたので、先ずは4人が各自脱出ポッドを目指します。
一人端末の部屋に残る事となったアシュレーは、必ず生きて脱出しろと他のメンバーに約束させられますが……ってことは、何かあるな、絶対。

ここからは、アシュレーを除く4人を切り替えつつ脱出装置を目指します。
その道のりは仕掛けが満載で、先へ進むために協力する箇所も多数。

今回はリルカが一番最初に到着。ポッドの乗り口がロックされててパニクっていると、ロックが解除されると共に、何故かアシュレーの声が聞こえてきました。
どうやらアシュレーが持つ「感応石」の力の様で、「感応石があるから、ちゃんと声は聞こえてる。いつも一緒だから大丈夫」だって。
残る3人の場合もほぼ同じ展開に。要は「感応石が心を繋ぐのは奇跡」って事みたい。

ちなみに、カノンの脱出イベントの際に判明するのですが、「ヘイムダル・ガッツォー」は墜ちているのではなく急上昇している模様。
アシュレー曰く、「高度は加速度的に上昇中」だって:(;゙゚'ω゚'):

全員の脱出イベントが終わると、いよいよアシュレーの番。
アシュレーがポッドに向かおうとすると……背後にヴィンスフェルトが! やっぱり!

ヴィンスフェルトの「なぜ生に固執する」という問いに、「僕には帰るべき場所がある。仲間もいる」とアシュレーが答えると、「そのようなもののために我らが理想に牙を突き立てたというのかッ!?」とブチ切れるヴィンスフェルト(。A 。 )
一方のアシュレーも「19年間生きてきて僕は他に命をかけられるものを知らないッ!」とキレ返したところで、一騎打ちに突入です。この忙しい時に。

VS ヴィンスフェルト
どういうわけかヴィンスの攻撃を100%弾いてる……。たまたまスキルの「アドバンスガード」が発動しまくったのか、それともイベントだからなのか……。
とりあえず変身し「バニシングバスター」で格好良くトドメを刺そうとしたら、その前に通常攻撃で倒してしもうた(´;ω;`)

戦闘終了後、ヴィンスフェルトが最後の足掻きとして使ってきたのは……核Σ(゚Д゚;!
「ヘイムダル・ガッツォー」から発射された巨大な光線は、遙か上空、宇宙空間に巨大な「核兵器召喚魔法陣」を描き上げてしまいました。
その兵器の名は「グラウスヴァイン」。未調整のまま撃ったのでいつファルガイアに投下されるかは予測不能ときたもんだ。

「せいぜい怯えながら過ごせ」と吐き捨てたヴィンスフェルトの身体が崩れ落ちる一方、ファルガイアを仲間4人に託したアシュレーの身体は、彼の咆哮に呼応するかの様に発光。
また約束を守れそうにないとマリナに伝えてくれと、感応石に語り掛けるアシュレーなのでした……。

ここで場面は変わり、夜空を見上げるマリナとマリアベル。皆、無事に戻ってきますようにと流れ星に願掛けしてます。
更に場面は移り、脱出ポッドの着地地点。4人は無事でしたが、アシュレーの姿はありません。
「どうして一人だけ約束を破る人がいるのだ」、と怒るリルカがただただ哀しい(つω-`。)

さて、ここからはアニメムービー。BGM付きで、コーラスはゴスペラーズだそうな。いい曲です。
広大な宇宙空間に漂うのは、「ヘイムダル・ガッツォー」らしき数多の破片と……仄かな光に包まれたアシュレーの身体。
身体は傷付き、意識も無い様ですが、果たして無事なのでしょうか……?

ムービーの後はセーブ画面。ここでDISC1が終わり、DISC2への交換が促されます。
ディスクを交換したところで、続きはまた次回。

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