WILD ARMS 2nd プレイ日記 【23】

PS 「WILD ARMS 2ndイグニッション」(PS)のプレイメモ、第23回目です。
今回は「トラペゾヘドロン」~「狂熱の骸」まで。

概念である「世界」を無理矢理に物質化させた上で破壊するという壮大な計画も、いよいよ大詰めです。

【トラペゾヘドロン】
塩の原野にて入口を発見。突入しようとしたところ、アーヴィングから通信が入りました。
「トラペゾヘドロン」には牢獄としての役割があるため構成は非常に強力で、突入できるチャンスは一度のみ。更に、一旦入ったら「カイバーベルト」を殲滅するまで地上には戻れない、とのこと。
……要するに、しっかり準備してから突入しろってことね('A`)

そんな牢獄の中身を一言で言うと、ひたすらにワープ地獄。もうこれしか言い様が無い(笑)。
最奥に到達すると、「カイバーベルト」の末端と対峙。アシュレー達の目の前で膨張したそれはやがて孵化し、ラルヴァ(幼体)が姿を現しました。

VS 侵食異世界 ラルヴァ
LVは全員45。なんとまぁ可愛くない幼体ですこと(笑)。
戦闘自体は楽勝の部類だったのものの、「アルカンシェル」での状態異常がちと厄介。リルカが引っ掛かりまくりで面倒でした('A`)
挙げ句、彼女が「忘却」の状態のまま撃破してしまったのが悔しかった……。「ラッキカード」を使用していたので、経験値は3万5千ぐらい入ったのに。・゚・(ノД`)・゚・。!

そんなこんなでどうにか勝利したものの、結局、打ち払えたのはほんの末端部分のみ。
「カイバーベルト」はコア部分が封じられる直前に自身の一部を乖離させていたらしく、いわばトカゲの尻尾と戦っただけだというのです('A`)

【ヴァレリアシャトー】
ひとまずシャトーへ帰還。今回の作戦のまとめは以下の通り。

・依然「カイバーベルト」の侵食は衰えていない。
・作戦は失敗したが「カイバーベルト」の捕縛方法に誤りがなかった事には確信が持てた。
・「器」に封じる事自体は有効策だった。
・もう一度「トラペゾヘドロン」に封印出来ればいいのだが、「マナ」を使い果たしてしまったのでそれは無理。
・「マナ」を大量に消費したのでファルガイアが弱っている。再度溜めるには数百年を要する。


どう考えても八方塞がりの感がありますが、ここで挫けないのが我等が指揮官。「こんな時だからこそ焦らずにいこう」と皆に休養を促しました。
「万策尽きてから見つかる策もある」などと言ってますが、心の内では「最後の手段」と口走っているところをみると……何かやらかす気だな(ΘωΘ)

ここで、久々にアーヴィングのターン。一人で部屋に籠もりブツブツ言ってます。
まとめるとこんな感じ。

・世界を魂魄に見立て器に封じ、滅ぼすべき肉体を与える。この方法は間違っていない。
・「トラペゾヘドロン」が使えないとなると、別の器を用意する必要がある。
・アシュレーが巨大な存在を内的宇宙に宿し、制御しているという事は、「カイバーベルト」も人間という器に封じる事が出来る筈。
・人間には既に魂魄が入っていて、一つの器を共有する事など奇跡に等しい。


ここで、アーヴィングは自身の「英雄」の血に言及。するとその直後、アルテイシアが部屋に入って来ました。
なんか嫌な予感……と思っていたら見事的中。アーヴィングときたら、妹に「器」として身体を差し出すよう要求しやがりました( ゚д゚ )!
「剣の聖女」に対し「滅びの聖母」って、流石の妹も嫌がるだろ、と思っていたものの、妹は妹で、兄に近付けると喜びを感じている模様。
……ダメだ、この兄妹('A`)

ところで、このイベント時にちょっと気になったのはアーヴィングが研究していたという禁呪について。
人の身にあまると破棄した外法の名が……「降魔儀式」とな?

場面は変わり会議室。アーヴィングより次の任務が言い渡されました。
「ハルメッツ」より入り江を隔てた東の地にモンスターが異常発生しているから、直ちに急行して原因究明よろしく……だって。
「カイバーベルト」とは何の関係も無い任務内容に戸惑いを隠せないアシュレー達ですが、ここは司令官に従う事に。
一方のアーヴィングは心の内で「世界を救う」って……まさか、こいつ。

イベント後は、久々にシャトー内で情報収集。

・「トラペゾヘドロン」「降魔儀式」「魔鍵ランドルフ」はアーヴィングが過去に封印した太古の遺産。

な、ん、で、す、と?
最初のはともかく、残り2つのって……ねぇ、ちょっと。封印されてる筈のものが何故に蘇ってるのかな? ななな?

余計な事は気付かない振りをして、城内探索続行。
マリナにアシュレーで話し掛けるとイベントが発生し、希望のガーディアン「ゼファー」を入手しました。

このイベントは「トラペゾヘドロン」をクリアし、且つ「いしのりゅうじん」を所持している事が発生条件。
この他に、バスカーにいるコレットにティムで話し掛けると「いしのめがみ」から愛のガーディアン「ラフティーナ」を、そして、セボック村にいるビリーにブラッドで話し掛けると、「いしのししおう」から勇気のガーディアン「ジャスティーン」を、それぞれ入手出来ます。

これらのイベントで入手した3つのミーディアムは全て金色で、ティムの「ハイ・コンバイン」でのみ呼び出す事が可能。また、ジャスティーンとゼファーの「ガーディアン・ロア」は習得するまでにそれぞれ99体敵を撃破しなければならないので、この先はティムを戦闘に加え、彼でトドメを刺すよう心がける事に(;-ω-)=3

さて、ブラッドのイベントを起こすついでにメリルの話を聞いたところ、「南東の沿岸沿いに幸運を呼ぶ場所がある」と教えて貰いました。
んー、今流行のパワースポットか何かかな?

【絶対幸運圏】
メリルが教えてくれた辺りを探すと、謎の遺跡が出現。最初の部屋には扉が2つ並んでいるものの、専用の鍵が無いと進めない模様。
専用の鍵である「シークレットキー」は、ここに出現する敵「ゴルバ」が所持しているので、それから盗めばOK。数は1つでいいみたい。

扉を開け、宝箱を回収しつつ先へと進むと、文字の書かれた石碑がありました。

「運だめしもひとつの解放。そなたが強運を自負するのなら扉に問いかけてみるがよい」

このヒントの意味するものは……文章そのまんま。自分が強運だというのなら奥の扉を調べてみろって事みたい。
逆に言うと、強運では無いのなら調べてもムダって事か。

正解を言えば、LCKがBESTのキャラで扉を調べればOK。が、この時点で六人中五人がBADて。幸薄いね君達(´;ω;`)
かろうじてカノンがNORMALだったので、「ちいさなはな」+「ミサンガ」でBESTにし、扉を開放。最奥にて幸運のガーディアン「チャパパンガ」を入手しました。このミーディアムもやっぱり金色です。

「チャパパンガ」を入手した時点で、本作に登場する全てのミーディアムを回収完了。
あとはティムが「ガーディアン・ロア」を全てマスターするだけですが……まだまだ先は長いよ('A`)

さて、寄り道はここまでにして本編へと戻ります。
アーヴァインの指示通りの場所に向かうと、何かの残骸らしきものがアシュレー達を出迎えました。

【狂熱の骸】
砂に埋もれた巨大な残骸を調査します。
コンソールをいじると、オデッサに資金援助していた貴族についての情報が断片的に表示。
別のコンソールでは「ヘイムダル・ガッツォー」に関するものであったり、オデッサの戦力内容についてであったり。
更には、「ある男」から提供された「降魔儀式」の術式と、実験台となる新設特殊部隊の式典の日時のリーク、はたまた「魔鍵ランドルフ」について……って、どう考えても「彼」絡みの事でしょうがよ、これ。・゚・(ノД`)・゚・。

一番大きな端末を調査すると、イベント開始。まず、ここが「ヘイムダル・ガッツォー」の残骸である事が判明。
更にオデッサのメインデータバンクにアクセスしたところ……資金源の項目に「アーヴィング・フォルド・ヴァレリア」の名前が。

どういう事なのだと全員が動揺する最中、シャトーのオペレーターから連絡が。アーヴィングとアルテイシアがシャトーから姿を消してしまったというのです。
書き置きが残されていたため、行き先は解っているらしいのですが……まさかまさかまさかまさか((((;゙゚'ω゚'))))

【ヴァレリアシャトー】
自動でシャトーへ帰還すると、アーヴィングの置き手紙を読むイベントが。
内容をまとめると以下の通り。

・アシュレー達が書き置きを手にしている頃には、アーヴィングは「カイバーベルト」の最終作戦を遂行している最中だろう。
・概念存在「カイバーベルト」を屠るにはマテリアル化が必要。その方法は「器」への固着。
・「トラペゾヘドロン」による封印策がとれない今、忌まわしき業に手を染めることしかできない。それが、私の選んだ最終決戦。
・どんな誹りを受けようとアーヴィングのファルガイアを愛する気持ちに曇りはない。そして、そのために非道をとってきたのも事実。
・許しを許しを乞うつもりはない。だが償いはするつもりである。


ここで、アーヴィングからARMSへの最終通達が。その内容は「『ファルガイア中心核域』においてアーヴィングからの依頼を遂行して欲しい」というもの。
「ファルガイア中心核域」とは「世界の中心より至るこの星の生命根幹部位」だそうで、アーヴィングの言葉を信じてくれるのならば、願いを聞き届けてくれ、だって(´・ω・`)

プレイヤーとしては薄々予感出来るものの、アシュレー達にとっては想定外の事態。
ここはひとまず一時解散し、戦う意志のある者だけ明日に再集合、とアシュレーが指示を出しました。

ここからは各々のイベント。ブラッドはセボック村のビリーの元に向かい、リルカはシエルジェ自治領の学院にてテリィとの会話。
後者のリルカのイベントについては「テリィ、超頑張れ!」という感想。あと、リルカはちょっと小悪魔ですな(*´ω`*)

ティムは当然ながらバスカーへ。コレットといちゃいちゃいちゃいちゃいちゃ(笑)。迷いが無くなってからのティムはかなり男らしくなります。「漢」の風格が出るというか。
カノンは一人、アーヴィング達の事を案じています。「血は引き継ぐもの、だが英雄も果たして引き継ぐものか?」と。

マリアベルはタウンメリアに。予想外な事にトニーと一緒です。マリアベルの孤独を見抜いたトニーは、思いがけない台詞を口にするのですが、これは実際見てのお楽しみ。お、漢がここにも居たよ……!

そして、最後は主人公のアシュレー君ですが、勿論マリナといちゃいちゃいちゃいちゃ……し過ぎじゃないか(゚ω゚;)?

それぞれがそれぞれの夜を過ごし、迎えた翌朝。
結局は全員がシャトーに集結しました。アシュレー達だけではなくクルー達も全員です。
これからアーヴィングが書き残した「ファルガイア中心核域」へと向かう事になるのですが、その中心核域とはこの星の心臓部……中心部分を指す様です。

古い言い伝えでファルガイアの中心にはすべての生命の基となった蒼く輝く泥の海が広がっているという。

その泥の海の名は「グラブ・ル・ガブル」。命の始源、泥の海……って、以前、にバスカー集落の書棚で見た事がある名前だΣ(゚Д゚;
物語がいよいよ最終局面へと突入したところで、続きはまた次回。

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