WILD ARMS 2nd プレイ日記 【25】

PS 「WILD ARMS 2ndイグニッション」(PS)のプレイメモ、第25回目です。
今回は「科学大迫力研究所」に行ったり、封印柱を解放してボス怪獣達に挑んだり。
「ダムツェン」の酒場の娘「ルカ」に教えて貰った場所へ行くと、とんでもない物が出現しました。

【科学大迫力研究所】
仲間にマリアベルが居て、かつルカからの情報を得ないと出現しない謎の施設。
大仰なネーミングから大体の予想は付くかとは存じますが、「皆さんお待ちかね」の彼等が登場しますヽ(´ー`)ノ

現れたのは、トカ&ゲー。オデッサのメンバーなのに「ヘイムダル・ガッツォー」には乗っていなかった模様。
この研究所は彼等のアジトなのですが、セキュリティシステムに閉め出されたので案内して欲しい……と、想像を絶する依頼が。
とりあえず一旦出て準備を整えて来ようとしたら、トカが妨害して(?)研究所から出してくれなかったので、ロードするハメになりました。

トカとゲーは一旦放置する事にして、ここからは各地を回ってボス退治です。
先ずは「狂熱の骸」へと向かいます。

【狂熱の骸】
本筋でも訪れた場所ですが、実は隠しイベントがあります。
内部に刺さっていたヴィンスフェルトの愛剣「狂気山脈」を調べたところ……。

「理想は死すとも妄執は死なずッ!! 肉体は朽ち果てるともこの男の残留思念は狂熱の骸となりて立ちはだかってきたッ!!!」

だって('A`)

VS 残留思念 ゴースト
名前すら失ってやがるぜ、ヴィンスのおっさん。
使って来る攻撃は生前と同様らしいのですが、パラメーターが異様に高いため強敵を通り越して難敵です。
まともに戦うとなると相当の準備が必要となるのですが、実はあっさりと撃破出来る術が用意されていました。

ティムの「ターンアンデッド」を使えば一発で成仏します(笑)。
たぶん、ネタとして仕込んであるんだろうなと思えるほど。

戦闘後、「狂気山脈」を入手出来るのかと思いきや、流石にそれは無理でした(´・ω・`)

さて、この後はいよいよ本格的に隠しボス狩りに入るわけですが、その前にある程度はLVを上げておかなければなりません。
そこで、効率良くLVを上げるために「はいよるこんとん」狩りを敢行する事になりました。

前作でも狩りの対象になっていた「はいよるこんとん」ですが、今作でもお世話になります。
経験値が3万もあるため「ラッキーカード」を使えば一回の戦闘で6万もの経験値が入手出来るのです。

ただし、今作はエンカウント方法が特殊。前提条件としてティムがフォースLV.3の「パワーディバイド」を習得していなければなりません。
その状態で「枯れた遺跡」で出現する「ガギソン」、もしくは「ゲートブリッジ北」に広がる内海の孤島に出現する「バラム」とエンカウントし、「パワーディバイド」を使うと、「ガギソン」or「バラム」が「はいよるこんとん」へと変化します。自力で見付けた人、偉い。

今作の「はいよるこんとん」も前作同様に状態異常を引き起こす攻撃ばかりを使ってきます。
そのため、ステータス異常を防ぐ装備もしくはマリアベルの「ステータスロック」は必須です。

私の場合は先ずアシュレー、ティム、マリアベルでエンカウントし、変化させる前にアシュレーとティムに「ステータスロック」を。その作業が終わったらマリアベルを「かんぜんなるライブラ」装備のカノンと入れ替え、ティムに「パワーディバイド」を使わせます。
そして、出現した「はいよるこんとん」を全員でボコボコにして撃破、という具合。もちろん「ラッキーカード」の使用も忘れずに。

LVが55程度になったら封印柱巡りへ出発です。まずは「閉ざされた坑道」へ。

VS 用心棒怪獣 コバルトキング
名前からしてレッドキングが元ネタだったりするのかな?
全員LV.56で挑戦。パーツは本体のみです。

強力な地属性攻撃を持つという事で、一応全員「だいちのゆびわ」を装備。リルカは全員に「フィールド」をかけておきます。
少なくとも前半は通常攻撃しか仕掛けてこなかったのでラッキーでした。通常攻撃はティムにすら100程度だったので。

後半に入ると何故か連発してきた「手加減知らず」。ヒットするとまず死にます。
「クレストグラフE」(使用FP半減)で「フル・リヴァイブ」を作っておいて良かったと、心の底から。
偶然だとは思いますが、やたらとティムが殺されてました。更に終盤はリルカとティムを交互に殺しやがってくれまして、お陰で俄に大苦戦。
それでも、ナイトブレイザーにひたすら攻撃させどうにか撃破。「生き埋め」とやらは一切使ってこなかったんだけど(´;ω;`) 折角準備したのに。

次に向かったのは「ポンポコ山」。

VS 渦潮兄弟怪獣 ゼットリム&ザイクルス
全員LV57での挑戦。気に入っていたのか「渦潮兄弟」という名前だけは覚えていました。見た目はごっついペンギン怪獣。
攻撃が多彩で、2匹立て続けに攻撃されると厄介です。基本は赤い方が速く、黒い方が遅い。
赤い方から先に倒しておけば後々楽。1匹だけならそう怖くありませんでした。

次は「ハルメッツ」。珍しく町の中にあります。

VS 地底鋼鉄竜 タイタニアス
全員LV.59。パーツは本体のみ。防御力が高い難敵……の筈だったのですが、即死技が面白い様に効くと耳にしたので、試しにティムの「アルカナ 13」(敵が生物系なら一定確率で即死させる。ティムのLCKが低いほど成功しやすい)を使ったところ……即死しちゃいました。ひどい(´;ω;`)

ここまで狩ったところで、ちょっと小休止。放置したままの「科学大迫力研究所」へ向かいます。

【科学大迫力研究所】
いよいよ探索。マリアベルの「エレキテル」でドアを開け奥へ進んで行くと……なんとそこにはUFOが。
ここではトカ&ゲーの正体が明らかに。彼等は「リザード星人」という異星人で、ファルガイアに墜落してしまった模様。「惑星連邦にも所属していない辺境くんだりまできてくれる救急戦隊などいない」らしく、自力で帰ろうとしているみたい。

このイベントの後は、階上にあるらしいUFOの搭乗口を目指します。途中にある「コンピューターの反乱で主人を認識しない」(笑)セキュリティロックの解除方法は、なんとクイズ。二ヶ所ある端末にてランダムに出題される問題に正解しなければなりません。結構マニアックなんだ、これが(笑)。

クイズに正解して奥へ進むと、メインシステムらしき端末を発見。
ここではトカが事あるごとに口にしていた「ブルコギドン」がいよいよ姿を見せるのですが、コンピューターが壊れているのなら敵味方判らないんじゃないか、というリルカの指摘通り、戦闘に突入しちゃいました。

VS 暴れ怪ロボット ブルコギドン
全員LV.60。パーツは本体、腹部、ドリルの3つ。見た目はへっぽこ(失礼)なのですが、RES以外のパラメーターが高くHPも本体だけで9万9千、2つのパーツがそれぞれ5万もあります。
攻撃力も高く、トカの作品とは思えない程の強敵なのですが……それも、まともに戦った場合。

哀しいかな、マリアベルの「スリープ」がやたらと効く上に、属性攻撃全てが弱点であるため、そこを突けば簡単に勝ててしまうのです。
実際、1ターン目に「スリープ」を掛け、その後もこまめに掛け直しつつ戦ったところ、目覚める事なく撃破してしまいましたとさ\(^o^)/

撃破後、失意のトカを連れ搭乗口に到着。UFOに乗り込むイベントが発生します。
見送りのためか犬が数匹駆け付けて来るのですが、それを見たリルカの台詞「どうぶつ金融にでも手、出しちゃったの?」が大好きだ。
ちなみに、トカの設計した宇宙エンジンは「ゴリ押し」というそうです。どこまでネタ満載。

それはともかく、このイベントで同士である(らしい)動物、ついでにアシュレー達にも見送られ、UFOは飛び立つのですが……その後どうなるかはプレイしてのお楽しみ。
ここではトカ最大のパクリ名言「ファルガイアの重力に魂引かれたトカ~」聞けます。何が起きたかは予想が付いちゃうけど(ΘωΘ)

一連のイベントが終わった後、UFOの置かれていた場所に落ちているものを調べるとマリアベルのフォースLV.3「ルシファア」とフォースLV.4「アースガルズ2」を入手。実はこれが一番大事。

さて、トカ&ゲー関連のイベントはこれで全て終了。寂しいけれど仕方無い(´・ω・`)
気を取り直し、封印柱を巡る旅の続きです。今度は「空の贈り物」入口へ。

VS 巨大鎧虫 ザヴォーグ
LV.64前後での挑戦。パーツは本体と腹部。魔法が効かないらしいという情報のみが念頭にありました。
メンバーはアシュレー、ブラッド、リルカで。ティムは「ファーストエイド」要員。

敵は数ターンかけてステータスを上げてくるので、その間にこちらもステータスアップを行います。
一応は闇属性が弱点ということで、ブラッドには気休めで「やみのリング」を装備。また、敵が使用してくる「シュヴァルツシュトラール」という単体攻撃も闇属性なのでリングで半減可能。弱点と同属性の攻撃を仕掛けて来るというのも珍しいですな。

アシュレーは「ガンブレイズ」、ブラッドは「ヘヴィーアーム」、リルカは状況に応じて行動。
敵の攻撃は「無修正呪文???」のダメージをしっかり対処。リルカの「ミスティック」で「いのちのオーブ」を解放すれば直ぐに回復可能です。
戦闘終盤にリルカが「渾身の一撃」で倒された時はさすがに焦った(+ω+)

次は「スレイハイム城」。城内に入った後、右手方向にある封印柱を解放します。

VS 光の巨獣 ゼペリオン
全員LV.65。パーツは本体と腹部。
前回プレイ時に相当苦労したのを覚えてます。回復するんだよね、こいつ(´;ω;`)

戦法は、とにかく寝かせること。……が、マリアベルのLUK調整を忘れてしまい、スリープが効かず焦った焦った。
高ダメージを与えてくる「ゼペリオンレイフォース」は「ひかりのゆびわ」で半減したものの、それでもキツい。
マリアベルはひたすらに「スリープ」をかける機械と化し、アシュレーは「まけんルシエド」、ティムは「ダークネビュラ」。スリープが効いている間はマリアベルも闇属性で攻撃します。

腹部を破壊すると8000以上も回復してしまう「ライフリターナー」を使い始めますが、「まけんルシエド」も「ダークネビュラ」もダメージは5000↑なので、気長にやればどうにかなります。
結果的に「ライフリターナー」を使われたのは1回だけで、後はマリアベルが頑張って寝かせてくれました。

さて、お次はいよいよ調子こいて「ラギュ・オ・ラギュラ」の所へ。噂ではアンゴルよりラギュのほうが戦いやすいということだったので。
場所はダグエル坑道の奥。そこまでがちょっと長い。

VS 始まりと終わりを司る ラギュ・オ・ラギュラ
LV.67で挑戦。BGMが専用のものでプレッシャー倍増です((((;゙゚'ω゚'))))
戦闘突入時のメンバーはアシュレー、リルカ、ティムで。

結果から先に述べると、1回目の挑戦では全滅しました。敗因はリングの付け替え失敗。
その他にも諸要素はあったんですが、一番大きいのはコレでした。

それでも、何だか勝てそうな気がしたので、連続して2回目の挑戦。
1ターン目に必ず使用してくる「1000000000000度」は「ほのおのリング」で半減……するところまではお約束なので本番は次から。
2ターン目はまず「ブラックノヴァ」対策として「やみのリング」に装備を変え、ティムは「ファーストエイド」、リルカは「スロウダウン」。先手さえ打てる様になれば、勝機が見える気がしたのです。

運良くRESを下げる事に成功したら、3ターン目はティムとマリアベルを入れ替え、マリアベルで「スリープ」。これにかかってくれたら後はしめたもので、4ターン目はマリアベルとカノンを入れ替え、以降、ラギュが寝ている限りはアシュレーとカノンでひたすら攻撃し(リルカは補助や回復)、ラギュが目覚めたらマリアベルで「スリープ」を繰り返しました。
カノンはガトリングLV.4で7000程度与えてくれるので、個人的にはブラッドより使い易いイメージです。正直に言うとブラッドのARM改造失敗してて、なんだか使えない人になってるのよね('A`)

何ターン要したかは忘れてしまいましたが、この戦法でどうにか勝利!
MVPは1回も「スリープ」を外さないという奇跡を起こしてくれたマリアベル、そして2ターン目で「スロウダウン」を成功させたリルカでしょう。この二人がしくじってたら、たぶんまた負けていたに違いありません。
勝利BGMも専用っていうのが嬉しいなぁ(*´ω`*)

残るは「アンゴルモア」のみ。奴は手強いのでLVをあげる……前に、アルバムを埋める。
「レイポイントウィング」で「ティホーン」なる敵を探すも、全然出て来ずに焦りました。30分ほど粘ってやっと出てきたよ(;-ω-)=3

VS 魔王 アンゴルモア
LV.69での挑戦です。結果を先に言うと1回目の挑戦では全滅しました(笑)。
1ターン目と2ターン目に使用してくる技が固定なので、本番は3ターン目以降。
対策としては、リルカとティムを同時に出さないようにしてみたり、ブラッドは捨てゴマと割り切ってみたり。あと「クレッセンドファング」も投げた記憶がある(゚∀゚)
それでも、終盤「The 7th Moon」を連発されて全滅。やっぱり全員がHP6000以上ないと辛いですが、逆に考えればHPさえクリア出来れば勝てる見込みがある、って事ですよね。よしよし。

ここで一旦LV上げに勤しみ、全員LV.73にしたところでリベンジ。一部6000越えてないキャラもいますが(ΘωΘ)

1ターン目:全員「ほのおのリング」装備の上で、アシュレー=FPチャージ、リルカ=「ミスティック」で「いのちのオーブ」、ティム=「クレストカプセル」で「スロウダウン」。「スロウダウン」が成功して幸先の良いスタート!
2ターン目:リルカをブラッドに入れ替え。「The 7th Moon」に備えアシュレー&ブラッドは防御、ティムは「インビシブル」。
3ターン目:ブラッドをマリアベルに入れ替え。「ステータスロック」を掛け「ヴォイドエフェクト」を誘……ったら、乗ってこなかった(´;ω;`) あれ、1回目の挑戦の時はほぼ毎回のって来たんだけどな! 何故かな!

……この後はとにかく必死だったので、まともに覚えてません。中盤に懲りもせず「クレッセントファング」投げた気がする。
終盤、アシュレー、ブラッド、ティム以外が死に、混乱したブラッドがティムを殴り殺した時点で全てに絶望。半ばヤケでアシュレーの「ファイナルバースト」を使ったところ……勝ってしまいましたΣ(゚Д゚;
戦闘中、回復してしまう「リジェネレイション」は2回ほど使われましたが、「The 7th Moon」は通算3回しか使ってこなかったので、それが幸運だったのかも。

運が良かったとしか思えない様な勝ち方をしたところで、全ての封印ボスの撃破完了!
次回は遂に、最終決戦へと向かいますです!

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