WILD ARMS 2nd プレイ日記 【26】

PS 「WILD ARMS 2ndイグニッション」(PS)のプレイメモ、第26回目、最終回です。
今回は「グラブ・ル・ガブル」からEDまで。
やる事はすべてやったので、いよいよ最終戦へと突入。
「背塔螺旋」から「グラブ・ル・ガブル」のセーブポイントまで向かい、アーヴィングとのイベントを済ませます。

【背塔螺旋~グラブ・ル・ガブル】
ルート分岐では、A=ブラッド、B=カノン、C=マリアベルに行ってもらう事に。
各人、蠢く橋をクリアし先の扉に到達すると、次のキャラへと切り替わる様です。
それを3人分繰り返すと、ルートAのブラッドからボス戦に突入します。

VS 侵食異世界 ファーストルート
LV.73。適当に殴ってフォースを溜め、フォースLV.4で「リニアレールキャノン」をぶっ放したら勝っちゃった(゚∀゚)

連続して、次。

VS 侵食異世界 セカンドルート
カノンもブラッドと似たような感じ。ブラッドより少しターン数を要したかな?

VS 侵食異世界 サードルート
マリアベルはちょっと心配でした。案の定、状態異常にひっかかりまくり。「ステータスロック」の存在を完全に忘却し、あやうく死ぬところだった(+ω+)
「ステータスロック」に気付いた後は形勢逆転。フォースを溜めて「エネルギーフェイザー」を撃ちまくり撃破完了です。

3つの根を全て殲滅したら、イベント発生。外の様子が描かれます。
背塔螺旋付近には複数の竜巻が巻き起こり、海は大荒れ。少なくとも、タウンメリア及びメリアブール城の人々はヴァレリアシャトーへと避難している様です。

異様な光景を目の当たりにした王が「英雄たちの戦い」と口にするも、マリナはそれを否定し「あれは人間たちの戦い」と断言。
更に、甲板は危ないから城内に待避するよう促されると、「想いに距離は関係無い」からここでアシュレー達と共に戦う……って、気持ちはわかるけど想いに距離は関係無いんなら城内でもいいじゃん、というのは無粋かしら('A`)

さて、場面は戻りアシュレー達。メインパーティはここからが本番です。
奥へ進んで行くと、最後の最後まで髑髏の柱をぐるぐる回す仕掛けがありました。めんどい。

最深部に到達すると、そこにはアーヴィングとアルテイシアの姿が。
以下、遣り取りのまとめ。

・アーヴィングは誰よりも先に「カイバーベルト」の脅威を知った。
・「カイバーベルト」に対抗するためには、ファルガイアが一つになる程の揺るぎない大きな力が必要だと確信した。
・人の思惑がそう簡単に一致しないのも解っていたため、共通の脅威となる「オデッサ」を利用。その驚異の前にARMSを出現させ、世界は手を取り合うことに成功した。

これが、アーヴィングとオデッサの関係の真相。世界を一致団結させるため、共通の敵「オデッサ」を裏から煽ったというワケです。
しかしアシュレーは、命を落とし、または傷付いた存在がある以上、それは間違いであったと指摘。そして、それがファルガイアのためと言い切るアーヴィングに対し、「大きな目的のために誰かを犠牲にすることなんて僕にはできない」と訴えるのでした。
……覚えていますでしょうか。ゲーム序盤、アシュレー編の際に彼が口にした台詞です。

一方、「アガートラーム」を手に出来たならこんな手段を選ばなかった、というアーヴィング。
「英雄にならなければファルガイアを守ることができない」と彼が叫んだ刹那、アルテイシアが発光。アシュレー達は謎の空間へ誘われました。……赤黒くて気持ち悪い('A`)

アーヴィング曰く、「降魔儀式を応用し、アルテイシアの体内にカイバーベルトを閉じこめた」だぁ!?
「器」ってやっぱりアルテイシアだったのかΣ(゚Д゚;!
アルテイシアは「剣の聖女」ならぬ「滅びの聖母」としてヴァレリアの名の下に召される……って、そんなぁ。

VS 侵食異世界 カイバーベルトコア
遂に姿を見せた「カイバーベルト」の本体との戦闘。パーツは本体、右肩、左肩の3つ。
「これ以外に方法が無かった」というアーヴィングもまた、カイバーベルトコアに取り込まれている模様。彼の意識が飲み込まれない内に破壊しろ、と言うのです。
カイバーベルトと差し違えるという運命が確定しているものの、怖くはなく寧ろ嬉しいというアーヴィング。もう皆に会えない事よりも、皆と出会えた事が嬉しい、だって。・゚・(ノД`)・゚・。

さて、カイバーベルトコアは、基本的にルートと同じ様な攻撃を仕掛けてきます。怖いのは状態異常を起こす「ダークボウ」ぐらい?
「かんぜんなるライブラ」をカノンが装備していることが発覚し、少々焦ったものの、アシュレーがラギュ退治のご褒美である「シェリフスター」を装備してるので問題無し。
あっさりと勝利すると……え、経験値もらえるの?

嫌な予感を抱きつつイベント突入。根を退治してくれたブラッド達との合流を果たし、地上への帰還の途に就く一行。
ファルガイアを救ったというのに無性に悲しいという彼等の目の前にあるのは、勝ち負けではなく、戦いが終わったという現実のみ。
その虚しさを携えて地上へ帰ろうとした、その時……アシュレーに異変発生!
またしても、一人だけ変な場所に飛ばされてしまいましたΣ(゚Д゚;

アシュレーが立っていたのは、「アガートラーム」が地に突き刺さった月面の様な場所。
一体何がどうなっているのかと焦っていたところ(私が)、中の人の声が響いてきました。
「『私』のいる世界だよ。そして──すべての破壊の始まりの場所でもある」

説明不要ではありますが、声の主は「ロードブレイザー」。遂に封印が解けている模様。
戦いの中で生きるアシュレーの中で芽生えた負の感情が、ロードブレイザーを支える糧となっていたのです。

「世界を焼き尽くすまでを見届ける栄誉をあたえよう」というロードブレイザーの台詞に、アシュレーは地に刺さる「アガートラーム」を抜こうとするも、もう無理だと言う「ロードブレイザー」。あの時抜く事が出来たのはロードブレイザーの力があったからこそであり、封印が解けた今、ただの人間であるアシュレーに抜くことはできない、だって。

英雄のいない時代を嘆くがいい、というロードブレイザーに対し、アシュレー曰く英雄は「いない」ではなく「いらない」。英雄にすがらずとも、皆で世界を支えていけると断言しました。
そして、アシュレーが剣に手をかけるとイベント。リルカ達から飛び出た光がアシュレーの元へ届き……アシュレーはアガートラームを手にする事が出来たのです。

VS ロードブレイザー
アガートラームを手にしたアシュレーでの一騎打ち。服は変わってるわ長髪になってるわと、えらい事に(笑)。
ロードブレイザー曰く、その姿はアガートラームの剣士「剣の英雄」。「剣の聖女」の男性版みたいなものか。

技もまるっきり変化しています。試しにLV.1の技を使ってみると、突如アナスタシアへと場面が切り替わりました。

「アガートラームは邪神を葬るための兵器ではない。生きようとする命の力を束ねて未来の扉を開く鍵。一人でふるう力ではない。皆で一緒にふるう力」

ここでLV.1「アークインパルス」が発動。この後も使用する度に皆が登場します。2回目はバスカーにてコレット達の祈り、3回目はシエルジェ自治領にてテリィ達の祈り。4回目はギルドグラードのノエル達、5回目はセボック村のメリル達、ノエルや王様たち。6回目はヴァレリアシャトーの面々。
そして、7回目はやっぱりマリナ。そして……あの双子。

この戦闘は殆どイベントバトルの様なものであるらしく、最終ダメージはなんと99999。
流石のロードブレイザーもたまりません、ってことで、戦闘終了となりました。

「ロードブレイザー」を遂に滅ぼし、リルカ達の所に戻るアシュレー。今度こそ地上へと戻ります。
「みんなが待っている世界へ……」

さて、ここから先はEDにつき、当ブログの方では詳細は割愛。
最後の最後で後日譚がありますが、それも含めて大団円の、まったりとしたEDです。

ENDタイトルの後は、「エクストラファイル」作成画面へ移行。「エクストラファイル」というのはクリアデータファイルの様なもので、ロードしても本編のプレイは出来ませんが、クリア時のアシュレー達のステータスを見たり、怪獣アルバムを見返したり、本編で挿入されていたムービーなどの視聴が可能です。

特に、アルバムに収録されたラストボス達のデータは本編中では見る事が出来ないので、コンプリートした人にとっては自己満足に浸れる場となります(笑)。
かくいう私もコンプリートしたので、スクリーンショットを貼っておこう(ΘωΘ)


WA2アルバムコンプ


記憶に残っている限りでは、なかなかエンカウント出来なかったのは「百眼の柩」の「バックベアード」と、4つのレイポイントにいる「イフリート」(フレイ)、「アトラス」(ジオ)、「ティホーン」(ウイング)、「レヴィアタン」(ミューズ)の4体。出現率が低めなのか、リアルラックが低いのか(´・ω・`)
アガチオン各色があっさり揃ったのはラッキーとしか言いようが無い。

□ ■ □

以上、「WILD ARMS 2ndイグニッション」のプレイ日記でした。

最後に個人的な不満点を探そうとプレイメモ等をあれこれ見返したものの……特にこれといったものはなく、あるのは某女性キャラに対する手厳しいツッコミばっかり(笑)。
が、キャラ達の言動や設定に対する突っ込みは、余程の事が無い限り個人の好みの範疇だと思うので、評価に混ぜるのは止めとこう(ΘωΘ)
それでも無理矢理挙げるならば……最後の敵とはもうちょっとガチで戦いたかった、ぐらいでしょうか。あと、各キャラのグッズの中には殆ど活躍の場が無いものもあり、それが少々勿体無かったかな。

勿論、100点満点! ……とは言いませんが、個人的には大した不満も無く楽しめたゲームでした。
現時点では次回作の3rd以降は完全に未プレイなので、ここから更にどんな風に発展しているのかが楽しみであったり、不安であったり。
(…………あんまりいい話は聞かないけどね(´・ω・`))

それでは、
ご縁がありましたら、また別のゲームでお会いしましょう!

Comment

おはようございます。
お陰様で、第3ノモスまで辿り着きました。

ワイルドアームズシリーズは大好きで、PSPで出たもの以外は全てクリアしています。
私は、アルバムクリア出来なかったのですよね。超序盤のミレニアムパズルでエンカウント出来なかった奴がいて!
いつかもう1周と思っていましたが、結局やっていない。
世間的な評判とは異なり、私は3rdは大好きなんですよね。システムはこれが一番好きで、ストーリーは1と3でしょうか。
次はどれをプレイしようか悩んだときには、候補に是非。

あと、お願いなのですが。
私もゲームプレイ日記のブログを持っているのですが、よろしければリンクを貼らせて頂けないでしょうか?
ペンタさん
こんにちはー。第3ノモス突破、おめでとうございます!
もう少しでクリアですね(*´ω`*)

WILD ARMSシリーズお好きなのですねー!
私の場合、家族が全作集めているのでナンバリング順にぼちぼちクリアしていこうと考えてますが、積みゲーが多いのでいつになるやら(笑)。

 > 私は、アルバムクリア出来なかったのですよね。超序盤のミレニアムパズルでエンカウント出来なかった奴がいて!

そういった拾い落としは悔しいですよね。序盤ならなおさら。
ただ、2ndは救済措置としてそれらのダンジョンに出現するモンスターだけを集めた島があるので、もしデータを未だお持ちでしたら完成出来るかと思われます。
ただ、アルバムを完成させるためにもう一度クリアする必要があるのが面倒ですが……。

最後に、リンクの件に関してですが、どうぞお好きにお貼り下さいませ(*´ω`*)
後日、こちらからもご挨拶に伺いますね!
  • 2010/11/15 13:22
  • スオウ
  • URL
ありがとうございます。
こんばんは。
メガテンも好きですけど、ワイルドアームズも好きです。
それ以外のRPGも大好きです。
アクションは苦手なんで、ちょこっとだけです。

そして、リンクの許可ありがとうございます。
早速貼らせて頂きました。
これから、よろしくお願い致します。
ペンタさん
こんにちはー。
ご連絡ありがとうございました。
こちらこそ、よろしくお願い致します!
  • 2010/11/16 13:22
  • スオウ
  • URL
封印ボスとかクレッセントファング量産で(ry
  • 2011/04/06 16:06
  • 匿名希望さん
  • URL
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