ヘラクレスの栄光 プレイメモ【10】(最終回)

NFC 「闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光」(FC)のプレイメモの第10回目、最終回です。
前回からとんでもなく間が空いちゃってますが、気にしない気にしないヘ(゚∀゚ヘ)!
引き続き天界探索。今回はまず太陽神アポロンに会う必要があるのですが、彼の人が居るという「太陽の塔」は、そのままでは中に入る事が出来ません。
天界の東の端にあるレンガっぽいところ(笑)で「にじのゆびわ」を使用すると、緑色の橋が架かり、塔の入口へ向かう事が出来ます。

【太陽の塔】
塔というだけあり、階段を登ってアポロンの部屋へと向かいます。何階建てかは忘れちった(∀`*)ゞ
各階の狭い階段室には兵士が居て、ちょっとした情報を貰えました。

・ハデスが魔術を使って身を隠しても影までは隠せまい。
・私はアポロンの第3の部下です。あなたならば「いかずちのつえ」を使いこなせるでしょう。

最上階に到達すると、玉座に太陽神アポロンの姿がありました。

「勇者ヘラクレスよ! 夜の帳を授けよう」

ここで「よるのとばり」を入手。これを使ってアルテミスと会うのかな?
詳しく話を聞こうと思い、再度アポロンに話し掛けてみたところ「ペンタクルを持たない者は天界より立ち去れ!」との冷たいお言葉。
……ナナの女王といいアポロンといい、今目の前で起こった事を片っ端から忘却しとるのでしょうか。

何はともあれ、アポロンはもう用済み。とっととアルテミスの元へ……行く前にアポロン邸を家捜しします。
アポロンの部屋の左壁には隠し通路があり、その先の隠し部屋には「いかずちのつえ」が。そして、隠し部屋の右下にもこれまた隠し通路があり、その先の部屋には最強の武器「ゼウスのつるぎ」があるのです。
「いかずちのつえ」は存在こそは教えられるものの、場所に関してはノーヒントで、一切の情報が無かったはず。
こんなの、わかるわけ、ないよヽ(゚∀。)ノ

太陽の塔を出たら、今度こそアルテミスの元へ。天界の北西あたりにぽつんと咲いている一輪の花に触れると、アルテミスのものと思しき祭壇にワープします。
祭壇の一番上で「よるのとばり」を使用すると、目の前に入口が出現。中ではアルテミスと面会出来るのですが……これまた真っ青!
なんなの、このゲームの女神は全員青いの!?

「この水晶をヘラに捧げなさい」

アルテミスとのやりとりはこれで終了。「すいしょう」を押し付けられた挙げ句、部屋から叩き出されます(イメージ)。
しかも祭壇の外観画面には脱出口が無いらしく、「ペガサス」使用で脱出するしかありませんでした(´;ω;`) どっかにちゃんと出口あったのかなぁ。

【アテネの町】
天界から帰還した先はアテネの町。そう言えばパルテノン神殿に女神アテナが云々という話があったので早速向かってみると、神殿に入る事が出来るようになっていました。
中で待っていたのは女神アテナ。やっぱり青い。彼女が言うに女神ヘラは「バルドナ」に居るようです。

「祭壇の入口を開くための呪文は あまかける よものかみがみ よもつくに ひらかん」

アテナからヘラに会うための呪文を教えて貰い、いざ「バルドナ」へ。
天界の人が「バルドナ」とはセレネの町の旧名だと教えてくれたので、セレネへと向かいます。

【セレネの町】
セレネの町にある神殿らしき建物と言えば、モアイとスフィンクスのある謎のほこらしかありません。100歩譲ってスフィンクスはいいとしても、流石にモアイは……などという疑問はさておき、部屋の奥にあるスフィンクスの前に立つと呪文入力画面に。正しく呪文を入れると、女神ヘラが登場します。もちろん青い。

「港に立ってこの汀の琴を弾いてみなさい」

相変わらず必要以上の事は喋ろうとしない神様です。ともかく、言われた通りセレネの港にて「みぎわのこと」を弾いてみたところ、東へと繋がっていた長い橋が途中で割れ、橋の切れ目から北の海へと進入出来るようになりました。
そこで一旦ペルラに戻ってパスワードをメモし、改めて船で北の海へ。北東方面へぐいぐい進んでいると、神殿のある小さな島を発見(゚∀゚)!

【ハデスの神殿】
どうやらここが「ハデス」の根城のようです。中に入るなり「ハデスドック」との戦闘になりました。攻撃は躱されやすいものの、一撃で撃破。そう言えば「地獄の番犬は骨がどうのこうの」って話があったけど、まぁいいか。

ハデスの神殿内部は巨大な広間。ダンジョンらしからぬまったりとしたBGMが流れてます。
南西と北に階段があったので、まずは南西へと向かったところ……見事にスカでした(+ω+) そのため、今度は北の階段へと向かう事にしたのですが……この神殿、とにかく広い! マッピングしながら進んでいたらかなり時間を食っちゃったよ。

入って直ぐの広間から北の階段を下りると、以下のマップになります。一部未調査の部分も有り。
便宜的に「ハデス神殿1」と命名。西端の壁が無いのと東端がズレてるのは気にしないで下さい(つω-`。)
※画像が大きすぎるのでリンクだけにしました(+ω+)

◆ MAP:ハデス神殿1 ◆

【MAP作成ツール:「ProjectM」】

入口は★の階段から。宝箱の中身は未チェックのため不明。
正しいor最短ルートは検証していないので、プレイ時に通ったAの階段で話を進めます(B階段の行き先は未検証)。Aの階段を下りると↓のマップ。

ハデス神殿2

ハデス神殿2。1のAの階段を下りると、このマップの北東部へ出ます。宝箱はやっぱり未チェック。
Eの階段を登ると最初の広間の別の区画に出ますが、そこから南西にあった階段の先はハズレでした。何も無し。
再びハデス神殿2に戻り、今度はCの階段へ。その先は再び広間で、やや北西に下り階段を発見。そこを降りると↓のマップになります。

ハデス神殿3

マップ南東部の◎の階段が降りてきた地点。不自然な空白はもちろん未踏破部分です(+ω+)
目標は北西部の階段F。他にも階段があるのかもしれません。

階段Fを登ると、何やら雰囲気の違う回廊に出ました。ひたすら東進しその先にある階段を登ると、部屋のど真ん中に1Gの入った宝箱のある謎の小部屋に到着。
部屋の奥の方には赤い玉座らしきものがあるのですが、誰の姿も見当たらず。とりあえず周辺を調べていたところ、玉座の裏側を通ったところで突然ワープ ∑(゚Д゚≡゚Д゚)!

飛ばされた先はハート型の部屋。中央には3つの玉座がありますが、やっぱり誰もいません。
結局ここもハズレ部屋なのかと思いつつ玉座に近付いたところ、突然戦闘に突入しました。

「よくぞ俺の正体を見破ったな。ヘラクレス! だがお前もこれまでだ。すでに愚かな人間達には邪心が芽生え、あちこちの町や村で戦争が始まろうとしている。やがて暗闇がすべてを覆い、世界は俺のものとなる。邪魔する奴は容赦しない。死ね! ヘラクレス」

言ってる事の意味がよくわかんない(゚д゚)
正体を見破ったって、透明になってたって事でしょうか。もしかしたら玉座に擬態してたとか?
……それはともかく、ボス戦に突入です。一応ネタバレなので一部反転で。

VS ハデス
ごく普通のBGMの中、戦闘開始。LV.30の上にゼウス装備で固めているからか、ダメージ1しか喰らいません(´;ω;`) 挙げ句、攻撃2回で撃破してしまい、哀しみに沈みそうになっていたその時……ハデスは第2形態へと変形しました。
よかった! まだあった! でも顔はそのままで身体だけ変化してるから非常に哀愁を誘います……。
そして、それでもダメージは1。更にこちらの攻撃4回で撃破……。・゚・(ノД`)・゚・。

西の海に出現するシードラゴンの方がよっぽど強かったという想いを胸に秘めつつ、戦闘終了。
そのままイベントに入るのかと思いきや、何も起こらないため軽く狼狽していると、左端の黒い玉座にハマグリのようなものが放置されているのに気付きました。何これ。

ここで思い出したのはヘラクレスの目的。……そうだった、ハデスを倒してビーナスを助けなきゃいけないんだった(゚∀゚)!
……あ、そうかそうか。ビーナスだから貝の中に詰まってんのね。納得。
ちなみに、絵画「ヴィーナスの誕生」に描かれている貝はホタテ貝だそうです。

ここで「いずみのしずく」を使用すると……貝が開き、中からやっぱりビーナスが!
無事、ヘラクレスとの再会を果たしたビーナスは、人々の心に愛を取り戻すため、二人でゼウスの元に戻ろうと告げるのでした……。

さて、ここからはエンディング。ヘラクレスとビーナスは天界のゼウスの元へと帰還し、ゼウスより祝福を受けたみたい。そして、剣と兜が画面に映り、エンドタイトル…………って、スタッフロール無いのΣ(゚Д゚;!?

最後があっさりし過ぎですが、以上、「ヘラクレスの栄光」のプレイ日記でございました。
クリア後に判明したのですが、実は、ハデスの元に辿り着くまでには大量のハーデスが湧いている部屋があるという話だったのですが……どういうワケか今回のプレイでは確認出来ませんでした。一体どういうことなのヽ(゚∀。)ノ

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