WIZARDRY New Age of Llylgamyn #5 プレイメモ 【7】

PS 「Wizadry LLYLGAMYN SAGA」(PS)、シナリオ5「災渦の中心」のプレイ記録、第7回。
前回持ち帰った「?カード」はスペードのカードでした。トランプ?
準備が出来たら今度はエレベーターでB5Fへ。今回は妙にエレベーターの存在を忘れてしまいがち……。直ぐに行けない所にあるからかしら。

【B5F】
到着したフロアはB1~B4Fとは明らかに違う雰囲気。内装が妙に豪華で、どこぞカラオケチェーンのような気がしないでもない(ΘωΘ)

「掲示板に貼られた、大きな色とりどりのポスターには次のように書かれていた」

ようこそ、マンフレッティの店へ。
*娯楽の殿堂*
*壮大なお祭り騒ぎ*
今宵、仮装パーティあり ,

<好評イベント>
狂乱の部屋 ガラスの舞踏場 プレイハウス ミステリーシアター
マンフレッティは皆様に最高の娯楽を提供します。

ええと……要するにフロア全体が娯楽施設という認識でよろしいか?
(S1 E7)の小部屋に入ると「ビッグマックス」という戦士風のNPCが登場。

「ようこそ!みなさん! マンフレッティの店へいらっしゃいませ! 失礼ですが、チケットをお見せください」

もぎりの兄ちゃんか。チケットなんて持ってないと狼狽したものの、彼がチケットを売ってくれるみたい。5000GP払って購入すると「?半券」をくれました。
また、彼は「ミステリーシアター」をおススメしてくるのですが、その詳細を尋ねてみると「死んでしまいますよ!」だって。どっちなんだよ。

受付の小部屋から真っ直ぐ西に進んでみると、通路の突き当たりでメッセージが。

「*プレイハウス ミステリーシアター* 今宵、一時のサスペンスと陰謀を」

こ、ここが例の死ぬかもしれないおススメアトラクションか。別料金で5000GPかかるそうなので今は止めておく事に。
その後通路を引き返していると、貴族っぽい女性NPC「ルシアナ・スカイ」登場。話掛けてみたところ「警備を呼ぶぞ」と脅され500GP要求されてしまいました。……とりあえず払っとけばいいの(´・ω・`)?

腑に落ちないまま探索を開始すると、婦人トイレでも同様の強請イベント発生。仕方無いので500GP払うと……

「もし、"神の見地"についての知識をお探しでしたら、釜の知識をお求めになるとよろしいですわ」

ヒントをくれました。「釜」って何なの? また新しいキャラなの? 釜やらヤカンやら。……あ、もしかしてヤカンの事かしら。
その他には「彼の評議会を探せ」だの、「ラーラに誓ってビンをお忘れなく」だの。意味が微塵も解らないよぅ。

さて、マップの南側に広がる大広間「狂乱の部屋」は、本当に狂乱状態。正体不明の咆哮や呻きが聞こえて来るし、回転床で回されるし。
更に、隠し扉を抜けた先にはNPCが潜んでました。フード付きマントを羽織り、顔の上半分は目出しマスクで隠してます。怪しい。

「おいら、スナッチって呼ばれてる」

あれ、見た目に反して一人称が小物臭いな(笑)。何処かで聞いた名前だと思ったら、アヒルが怒り狂ってた相手のようです。
とりあえず彼との会話で得た情報をまとめると以下の通り。

・世界のすべての時を持ち、自分を「ルーン」と呼んでいる客を知っている。
・ルーンは凄い「ロケット」を持っている。ガラスで覆われていて全部黄金で出来ていた。
・ルーンが言うに、ロケットの中身はロケットを動かしている魔法のクリスタル以外、全て真鍮。
・確か「スーショー」とかなんとかという名前だった(魔法のクリスタルのことか?)
・スナッチがそれを取ろうとすると爆発してしまい、彼は奇妙な場所へと飛ばされてしまった。

お、ルーン情報盛り沢山。ルーンは人名(自称?)である事がこれで確定しました。
「ロケット」についでですが、外側はガラスと黄金、動かしてる部分は水晶で、それ以外は全部真鍮となると……イメージ的には時計かな。水晶ってクォーツの時計に使われてるんですよね?

アホの私には難しい話はわからないよ! と、いう事で探索続行。とにかく広いフロアです。
(S22 E3)にて施錠された扉を発見したものの、LV13盗賊では無理でした。適正LVってどのくらいなのかな。

さて、ひたすら歩くのも飽きてきたので気分転換に噂の「ミステリーシアター」へ。メッセージに従い5000GP払うと、「ショーをお楽しみください!」とメッセージが表示された直後、シュートでピット床の上へと叩き落とされました('A`)
しかも、落とされたと言っても着いた場所は同フロアっぽい。あれ?

何はともあれ出口を探すために探索。落とされた場所は十字路の真ん中なので、まずは西方向へ。
突き当たりにある小部屋へと入ると壁にボタンを発見。いきなり正解ルートを引き当てたかと勝ち誇った顔で押してみたところ……

「隠されていたワイヤーにひっかかった!」

などとメッセージが出たかと思ったら、シュート&ピットの場所に戻され再びダメージを喰らうハメに。そ、そんなバカな……!

その後、東、南、北へも向かってみたものの、全部が同様のトラップってどういうことΣ(゚Д゚;?
しかも魔法禁止エリアであるらしい事まで発覚する始末。まさに死のエンターテイメント!

半ば涙目になりつつ片っ端から探索&調査。最初に入った部屋にてボタンをスルーしてみたところ、「床の上にワイヤーがしかけてある」というメッセージが。そこで更に調べてみると「隠されていたボタンを踏んでしまった!」と結局はシュート。
畜生、またシュート&ピットか……と思いきや、「ショーにはご満足いただけたでしょうか?」だって。どうやら脱出出来たようです。
……ただし、未踏エリアに放り出されちゃったけど(´;ω;`)

一難去ってまた一難ではありますが、幸い余力はあったので頑張って探索。回復は「シルバーメイル」のSP解放で行っているのでその辺は楽かも。ちなみに「シルバー~」が装備出来ない魔術師と盗賊は「マディの指輪」で回復させてます。壊れちゃったら当然リセットで。ずるくて結構。

ビクビクしつつ広大なフロアを彷徨っていると、(S1 W20)の小部屋にてイベント発生。

「白い大理石の泉からほとばしる、すみきった青い水が水たまりに流れ込んでいる」

どうやらHP回復の様です。ラッキー(*´ω`*)
この後は(S1 W20)で下り階段、そして長い回廊の突き当たりで隠し扉を発見しました。
隠し扉を抜けると比較的エレベーターに近い場所へと出る事が出来たので、ひとまず地上へと帰還。あー怖かった((((´;ω;`))))

【B3F】
さて、B3Fの謎の機械にリベンジ。もう目を背けるのは止めよう。
ログの内容を踏まえてよく考えてみると、この機械こそがスナッチが言っていた「ロケット」に関わるものなのでしょう。
選択肢に登場する元素は、スナッチの話に登場したものを選んでみる事に。「スーショー」はたぶん水晶、ガラスは……ケイ素でいいのかな。だから化学とか苦手なんだってば。
とりあえず、順番に水晶、金、ケイ素、真鍮と選んでいきます。

「機械がうなり始めた!突然閃光が走った!不思議な機械は静かなままだった……。」

ここで恒例の「探しますか?」が出たので探してみたところ「?ロケット」入手! やった!
地上で鑑定したところ「懐中時計」でした。おっ、珍しく読みが当たった(;゚∀゚)!

ところで、スナッチの話によるとこの懐中時計はルーンの持ち物であるようですが、何故こんな所にあるのでしょう。
「時計を手放す=死」って認識なのかな? よく解りませんが。

それはさておき、「懐中時計」を持って例の石版の場所へ。早速使ってみると……

君は時計のボタンを押した、だれもがめまいを感じ始めた。まるで渦巻きの中にとりこまれたようにぐるぐると回り続けた。落ち、果てしなく落ち続け……何世紀もの時間が過ぎ去ったかのように感じる。すべての者は意識を失い、暗闇だけが残った。君は目を見開いた。そして君の耳に声が響いた。

そう遠くないある日 我らは声を揃えて歌う 月明かりの下の 時の失われし部屋で……

ここでようやくルーン登場。話に聞いた通り、ちっちゃい爺ちゃんです。……会うまでに、どれだけ苦労した事か('A`)
「わしは、"ルーン"の名で知られる予言者じゃ」ですって。長い長い彼の話をまとめると以下の通り。

・ルーンの本名は「セロニアス P.ルーン」。時の支配者であり特命の予言者でもある。
・ルーンは全ての時を超越した不老不死の世界に住んでいる。ルーンはそこに永遠に住み、全ての事はルーンの前に示されていく。
・それがルーンの予言であり、すべての予言者達の秘密。


なるほど。よくわかりませんが、わかりました。
ここからは本題である「三軸の門」や「四大の力」についてのあれこれ。

・冒険者達は三軸の平衡と四大の力の正しい本質を理解しなければならない。
・人類の歴史上、賢人達は宇宙の全てのものを動かす力の関係、即ち宇宙の力の永遠の平衡について語ってきた。
・死すべき定めにある人間はこれらの力のうち2つしか認識出来ず、その2つに様々な名前を付けた。例えば「善と悪」「正と誤」「真実と虚偽」
・これらは人々の魂の中で長らく戦ってきた2つの相反する力だったが、その闘争は無価値であり幻影。
・三軸の平衡の正しい本質を理解するためには、その幻影の覆いを見抜き、本当は2つでなく3つの力が存在していること、そしてそれらが皆が信じているものとは異なる本質を持つことを認識する必要がある。
・本来これらの領域は相反するものではない。各領域には独自の法や独自の善悪が存在し、それらの平衡を保つためにはそれらの力について学ばなければならない。


ここで一旦切りますが………………わけわからんヽ(゚∀。)ノ

・四大の力のそれぞれに存在する三つの神の見地を発見しなければならない。
・それらの見地について学んでいくうち、ルーンの話している事も理解出来るようになる。ルーンの言葉を記憶しよく考えよ。
・領域について「3なるものの領域は4!」
・時間について「時とは変化と不変を叙述する、現世の継続という、非可逆性の秩序。言い換えれば我々の運命は未来にある」


ここで更に「運命」について尋ねると「お主の運命はお見通しじゃよ!」と、10000GPも請求されます(´・ω・`)

さあ、よく聞くがよい。通らねばならぬ 3人の王、そして4人目 それぞれの印を持って それぞれの目的を持って 進まねばならぬ 三軸の門に みたび、そしてよたび それぞれの杖を持って それぞれの答を持って そして、いよいよ 最後の対決の時を迎えても おそれる必要はない 消滅した者も 失われはしない 召喚の呪文を唱え 彼らを その運命から 救うことさえできれば

おそらく先に進むためのヒントなんでしょう。お金払って得る甲斐はあったかな?
ここでログから三軸の門や四大の力関連のものをピックアップし、ルーンの話や予言と照らし合わせてみます。

・「三軸の門」とは、四大の力である大地、水、炎、空気が、我々が存在する次元へ入って来るための入口。
・リルガミンの宝珠にて三軸の門を開き、混乱の中心に下りて行け。
・「三軸の平衡を理解するには、杖の力、カードの印、そして神聖な儀式の秘密が必要だ!」
・「汝の未来はカードの中。よくいうじゃねぇか。なんたって、ありゃあ三人の王と、四人目の印だからなぁ!」


大体このぐらいでしょうか。あくまで予想というか仮定ではありますが、なんとなく解ったのは……

・「四大の力」は大地、水、炎、空気で、それぞれに「三つの神の見地」が存在している。
・「三人の王」へはそれぞれの「印」、「目的」をもって通らなければならない。
・「三軸の門」へはそれぞれの「杖」、「答」をもって進まなければならない。
・「三軸の門」は「リルガミンの宝珠」で開く。
・最後の対決の時、召喚の呪文を唱え彼等を運命から救う事が出来れば、消滅した者も失われない。


うん、わかんない(゚∀゚)
さっぱりなのは「4人目」とか「みたび、そしてよたび」など、「4」の存在。3+1みたいな感じかな?
あと、三軸の門へ降りる際は「リルガミンの宝珠」が要るみたいですね。他には「杖」と……「答」ってなんだ。
そして、最後の一行はラストバトル前後でなんかあるっぽいです。

解らない事だらけとは言ってもまだまだ迷宮は続いているので、ぼちぼち謎が解けていくのでしょう。
解けて下さいお願いします。

また、ルーンからは何か購入出来るようだったので、試しに「篭の鳥」を買ってみました。お値段は10000GP。
……貴重なアイテムだと信じたい。鳥って、メジロ? ウグイス? スズメ?

買う物も買ったので会話を終えて立ち去ろうとすると、問答無用で一気に地上へと送還。便利と言えば便利。
ルーンから購入したアイテムの正体は「からくり雲雀」でした。ヒバリはいいとして、何に使うの、これ。

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