「サンサーラナーガ」(GBA)プレイメモ 第1回

GBA 「サンサーラナーガ」(GBA)のプレイメモ第1回目でございます。
FC版ではなくGBAのほうです。
今回はGBAソフト「サンサーラナーガ1×2」より、1作目である「サンサーラ・ナーガ」をプレイしていきます。
2はオリジナルのSFC版をクリアした事がありますが、1作目はFC版すら未プレイのため、とりあえずバックストーリーをと説明書を読もうとしたら……箱はあれども説明書が入ってないいいいい:(;゙゚'ω゚'):
説明書まとめ置きしてるとこにも無いし、一体どこに片付けたの自分……。

そんなこんなで軽くショックを受けたところで、ゲームスタート。
タイトル画面で流れるテーマソング、相変わらず勇ましくて良い曲ですな(*´ω`*)

□ ■ □

ゲームを新規スタートしたら、主人公の名前&性別決定。このプレイ日記では名前を「主人公」としておきます。性別は女の子。桜玉吉氏(キャラクター&モンスターデザイン)の描く女の子が好きなのです。目がくりくりしてて実に可愛い。くりくりしてるのは男の子も同じだけども。主人公の基本デザインは1も2も共通なのかな?

名前と性別の決定後、OPイベント開始。主人公ちゃん、いきなり盗みをはたらいておりますΣ(゚Д゚;
真夜中、村の宝である「竜のタマゴ」を盗みだした主人公は、そのまま村を出奔……したのはよかったのですが(よくはないか)、タマゴはダチョウの卵でしたとさ、というオチ付き。

OPイベント終了後はフィールド画面へ。目の前に、町らしきものとダチョウの姿があります。ダチョウ、一晩で孵化した上に成鳥になったの(゚д゚)?
とりあえず町へと入ってみると、そこは「オリッサの村」でした。村だったか。

【オリッサの村】
ここはOPにて主人公が泥棒をはたらいた村で、基本的に、村人に話掛けると「村の恥」と罵られボコボコにされた(HP減少)挙げ句、身ぐるみ剥がれ村から叩き出されてしまいます。グラフィックもパンツ一丁状態。自業自得とは言え女の子なのにひどい(´Д⊂
犬も似たようなもので、村の外へと追い立てられてしまいました。

一方、話し掛けても問題の無い人々もいます。道具屋やシステム解説系の村人とは普通に会話が可能。
また、村に入って右側の民家にいる老婆も例外で、「川を遡れば店があって何かと相談にのってくれる」とヒントをくれました。困った時はすぐに帰ってこい、って言ってるところをみると、ここは主人公の自宅で、彼女はおばあちゃんみたい。

ちなみに、パンツ一丁状態の時におばあちゃんと会話すると「ばあちゃんが持ち物をとりかえしてくれた」とメッセージが出て再び着衣できます。ありがたや。

さて、会話OKの村人はおばあちゃんの他にもう一人。なんと、主人公がタマゴを盗んだ家の老人です。たぶん村長。
彼に話し掛けると「竜使いの道を極める事ができるのか?」といった事を言われました。極めてもらわにゃ困る。

更に、老人の家の奥にある宝箱からは「キッチョウ」×12が入手可能。「キッチョウ」というのはモンスターの名前で、ここで入手したのはそのモンスターの亡骸。
モンスターの亡骸は「えもの」と呼ばれアイテム扱いとなり、道具屋などで売却可能なほか、様々な用途があるのですが、それはまた追々。ちなみに、この宝箱を開けても咎められる事はありません。

村の北東には、セーブや状態異常の治療が可能となる「タオ」が。黄色に輝く円形で、竜の姿が浮かび上がっています。2でもお馴染みでしたが、これ、1からあるんですね。
本作では、ゲームオーバーになるとこのタオの上での復活となります。また、タオは神聖なものですからパンツ一丁状態では使わせてもらえない(作動しない)ようです(ΘωΘ)

一通り村を探索したら、おばあちゃんの助言に従い川を遡る……前に。村の側に突っ立っているダチョウをいつまでも放置するわけにはいかないので、とりあえず話し掛けてみました。
直後、逃げるダチョウを追い掛けるイベントが発生。村の南方にある洞窟付近へと強制的に移動させられるハメに。が、探索の準備も覚悟も出来ていなかったため、怖くなって村へと逃亡ヽ(゚∀。)ノ幸運な事にエンカウント一切無し!

村で準備を整えた後は、とりあえず当初の予定通り川を遡上。川沿いに出現する敵は弱いものが殆どなので、ガンガン戦っていきます。……とは言っても、経験値やお金が入るわけではないのですが(´-ω-`)

ここで、戦闘や主人公の成長について簡単にご説明。

基本的に、主人公は装備品で各パラメーターを強化していく事になります。「戦闘で経験値獲得→LVアップして成長」というシステムでないので、ひたすらに戦闘を重ねたところで、装備品が変わらないままでは主人公の能力値が上昇する事はありません。
そのため、装備が貧弱な状態で強いモンスターと遭遇してしまった場合、逃亡を試みるか死を覚悟するしかなかったりします。もしくは強敵とエンカウントしないよう祈るとか(´;ω;`)

ただし、ボス以外のモンスター達は経験値やお金を落とさない代わり、撃破後は「えもの」としてアイテム化出来ます。そこでこの「えもの」を売却して金銭を得たり、武器や防具を作成する際の素材にしたり、はたまた後ほど登場する竜のエサにしたりなどする事により、主人公(&竜)の強化に役立てる事が出来ちゃうのです。

さて、そんなこんなで戦闘をこなしつつ進んで行くと、お店らしき建物が見えてきました。

【はらたま 4号店】
お店の名は「立ち食いチェーン『はらたま』」。2でも存在していたのでなんか懐かしい(*´ω`*)
とりあえず食事をしてHP回復すると、店員さんからのヒントが。

「(竜のタマゴについて)オリッサの南にそういう事に詳しい爺さんがいるらしい」

オリッサの南というと、さっきの洞窟がそうなんでしょうか。ヒントを心に留め置きつつ、目的を果たすため店の奥にいる人物の所へ。
奥には座敷席風な部屋があり、賢者っぽい風体の老人がいました。どんなアドバイスを貰えるのかと期待しつつ話し掛けてみると……

・幼い竜に鱗が生え、牙が揃ったら、旅立て
・苦難の後に翼が生えたもの(竜?)は聖なる竜となる


……こういった意味の言葉を告げた後、姿を消してしまいました。もっと具体的な情報プリーズ(´・ω:;.:...
彼が何者かは解らずじまいですが、まぁいいや。

ちなみに、老人が居た部屋の隣にあるトイレの便器を調べると、有料で「はらたま」の他店舗へとワープ出来るようです。現時点ではお金が無いので、またの機会という事で。

「はらたま」からオリッサに帰還したら、今度こそ南の洞窟へ。店員さんの情報から推測するに、その洞窟に「竜のタマゴ」に詳しいお爺さんとやらがいるんでしょう。

【南の洞窟】
予想通り、洞窟内には老人が一人。「誰にきいたがしらんんが竜のタマゴがほしいのか」ですって。おぉ、直球。
「欲しい」と答えると、交換条件を提示されました。要約すると……

「洞窟の西にある半島の先に、今は寂れた竜の産卵場があるので、そこから竜のウンコを取ってこい」

ウ、ウンコですか……。アイアイサー。

さて、南の洞窟から産卵場までは普通に歩いて行く事が出来るのですが、実際はちと厄介。途中で強敵に遭遇する事が多々あるのです。
現時点でHPが150しかないというのに、200越えのダメージを出してくる敵に先手を取られたら、死ぬ以外に何が出来るというのか。遭遇したらとりあえず逃亡を試み、逃げられなかったら……諦めるしかない('A`)
運が良いと弱い敵に会えたり、エンカウントそのものが無かったりするので、そこを狙うしかないという。最早運ゲーの様相。

かくしてゲームオーバーを連発しながらの道行きとなるのですが、ゲームオーバーになると「はらたま」で会った賢者様らしき老人が偶然通りかかって助けてくれた、という設定でオリッサ村の黄色いタオの上での復活となります。
途中入手したアイテムなどは失わずに済むのでその点は助かりますが、HPは1に。うっかりそのままフィールドに出ると死ねます。

復活後。おばあちゃん家で回復を済ませたら再挑戦、そして有無を言わさず死亡。一撃死なもんですから、おばあちゃんから貰った「おべんとう」(全回復アイテム)を使う隙すらない。
こんな事を三、四度と繰り返すうち、おばあちゃん家に向かう事すら面倒になってHP1特攻をかけたところ、そんな時に限って逃走成功しまくり、無事に「産卵場」へと辿り着くことができました。神様ってひどい。

【竜の産卵場】
そびえ立つ大樹こそが、竜の産卵場でした。今は寂れた、という言葉が語る通り、竜の姿はありません。
大樹の根に近い部分には大きな穴が空いていて、そこから木の洞に入る事になるのですが、入ると言っても画面は大樹の外観を映したままで、キャラだけが中に消えて行きます。
その後、方向ボタンを操作しつつパイプのようになっている大樹の枝々を移動し、目的のアレを探すといった流れ。適当に登っていたら直ぐに発見出来ました。

さて、アレを入手したら真っ直ぐ帰路につくわけですが、アイテムさえ入手していればこっちのものなので、ゲームオーバーを利用して自動的に町へと戻りました。デスルーラってやつですね(ΘωΘ)

ところがどっこい、神様はズルには厳しかった。
攻略情報を見たところ、この産卵場にはウンコの他に「さびたつるぎ」「さびたよろい」という装備品があるというのです(´・ω:;.:...
……って事で泣く泣く取りに戻ます。更なる天罰なのでしょうか、今度は五度目の挑戦で辿り着きました……。要らぬ苦労をするハメになったもんだ。

改めて南の洞窟へと向かいご所望の品を渡すと、老人大喜び。お灸にするとよく効くんだそうです。その後、老人に導かれるまま隠し階段から地下へと向かうと、「竜のタマゴ」がたくさんありました。好きなのを持って行っていいんだって。
どれを選ぶかで何か違ってくるのかどうかはわかりませんが、テキトーに1個選択。選び終えるとウン……いや、アレを分けてくれました。「都では高く売れるとのこと。本当かよ。

さて、念願のタマゴを入手し意気揚々と村へと帰還……したのはいいのですが、次は何処に行けばいいのやら。
また賢者がいるかもしれないと、はらたまへと向かったのは良かったのですが、お座敷席はやっぱりもぬけの殻でした。
そこで店員さんからのヒント欲しさに食事をしたところ、これが大当たり。「川沿いにいくと湖があって、都はさらにその真ん中」だと教えてくれました。更には「でも決して湖に入っちゃいけませんよ」だって。

とりあえず次の目的地がわかったところで、続きは次回。
都とやらを目指してみることにします。

§ おまけ : お店の商品リスト §

・オリッサ村
せーろがん    150
すっぽんドリンク 200
あかまむし    300
まんだらげの実  300
ロイヤルゼリー  2500
かいばたいほとう 3800
冬虫夏草    10000





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