「サンサーラナーガ」(GBA)プレイメモ 第6回

GBA 「サンサーラナーガ」(GBA)のプレイメモ第6回目です。

ターラちゃんに「べにサンゴのかんざし」を渡したのは良かったものの、この後どうすべきか本格的に解らなくなって参りました。
そこで困った時の「はらたま」頼み。なんとまぁタイミングの良いことに師匠からの伝言が。「シャクンタに行け」、ですって。
更にもう一度食事をすると場所を教えてもらえます。ふむふむ「北西の半島」に行けばいいのね。

ここで北西へと向かうに前に、手持ちの「えもの」を売り払ったところ、所持金が遂に7万ルピー突破(*´∀`*)
早速、当面の目的だった(忘れかけてたけど)「メーザーほう」を購入し、ちょっとだけのつもりで装備してみたのですが……や、やっぱり強えええ(;゚∀゚)=3! 面倒臭い戦闘の時は重宝してしまうかもしれない。

話は戻りまして。「シャクンタ」目指し進んでいると、北西の半島の付け根あたりに「はらたま1号店」を発見。そこから更に北西へ向かうと、ほどなくして「シャクンタ」に到着しました。
ちなみに道中「さんばガラス」から装備品の「ジョギングシューズ」を入手。「いだてんのくつ」より良いでやんの。買わなくてよかった。

【シャクンタ】
北西の半島にある村、「シャクンタ」。確かここはアムリタの故郷だったはず。もしかすると彼女も来てるかもなー、などと思ったものの、流石にそれはありませんでした。がっくり。
情報収集の結果は以下の通り。

・ソーマの実は竜をふぬけにする木の実。あればノラ竜もなんとかできる。
・ノラ竜が畑を荒らして困っている。
・ソーマの木はこの村のずっと北西にあるが、怪物が多くて行く事ができない。

これはノラ竜とやらをどうにかすべく「ソーマの実」を主人公が取りに行く流れかな、などと考えを巡らせつつ情報収集を続行。すると、とある民家にて困っているご夫婦を発見しました。息子さんが「ソーマの実」を取りに行ったきり戻っておらず、今まさに旦那さんが探しに行こうとしていた様です。ぬ、そりゃいかん。

【ソーマの木】
息子さんを探すため、シャクンタから更に北西にある「ソーマの木」へ。草原にぽつんと一本だけ生えてます。
木を調べると、樹上から男の子が降りて来るイベントが発生。ソーマの実は手に入れたものの、モンスターがたくさんいて帰れなかった様です。
何はともあれ無事で良かった、親御さんも心配してるから早くおうちに帰りましょう……といきたいところでしたが、そうは問屋が卸さず。案の定モンスターの襲撃を受けました。

いち早く危険を察知した少年がその場から離脱した直後、戦闘突入。敵は……あれ?「ガルーダ」って雑魚敵じゃん。
それでも一応はボス戦だったらしく、戦闘終了後1000ルピー&「ガルーダの羽」を獲得しました。

シャクンタに戻ると、少年は無事に帰り着いてました。往路復路は一人で大丈夫だったのか、この子(゚ω゚;)
そんな少年には姉がいるようで、母親曰く「娘も今度はアケルナルに行くとか……」ですって。……ん? 新しい町の名前かな?
一方、父親からは娘が置いていったという「ガネーシャのよろい」をゲット。どうやら少年のお姉ちゃん=この家の娘とは、アムリタのことみたい。実は恋人らしき青年も村に居たりします(ΘωΘ)

さて、少年の救出後、村で得られる情報が変化していました。

・西の半島はしんきろうの砂漠の向こう側だ。
・彼女(アムリタ)は「アケルナル」に向かったと聞いたが、あそこは危険すぎる。
・「アケルナル」はしんきろうの砂漠にある、誰も入れない町。行って帰ってきたものは一人もいない。


まとめると、「アケルナル」とやらは西の半島にあるって事ですな。
そう言えば「地図にのっていない町がある」という話を聞いた事がありましたが、もしかしてそこがそうなのかしら。

どうやら次の目的地は「アケルナル」とやらみたい。が、正直、何故そういう展開になるのかが不明。もしかしてアムリタの後を追わなければならないとか?
そもそも「シャクンタ」に行けって言ったのも師匠だしなぁ……などとボヤいてみたところでシナリオ進行が変化するわけではございません。「アケルナル」に関する情報を得るため、「はらたま」まで戻る事になりました。

【はらたま 1号店】
とりあえず「はらたま」へ。食事をすると、店員さんが「アケルナル」について「命が惜しかったら忘れなさい」などと忠告してきました:(;゙゚'ω゚'): 更には「おしんこおまけするから(アケルナル探しはやめなさい)」とまで言われる始末。
ここで「いやだ」と答えたところ、根負けしたのか手掛かりをくれました。「ハワプール下町の情報屋が何か知ってるはず」だって。

ついでに、店内にいた着流しのおじさまが、情報屋はヨーカンが好きであるらしい事を教えてくれました。
ヨーカン、温泉街の警察署で拾ったのを一個だけ持ってたわ。

ところで「アケルナル」という名前、以前にどこかで見た記憶があったのでログを見直していたところ……ありましたありました。
以前、地下水道で泥棒退治した際、泥棒から貰った宝箱に「ゆめみの鏡」という謎アイテムが入っていたのですが、これの解説文が「アケルナルに入るために必要」となってました。なーるーほーど。ここに繋がるのかー。

【ハワプール 東】
情報屋に会うため「ハワプール」の東町へ。ドアの前に立っているガラの悪い兄ちゃんに話し掛けると、自動的にヨーカンを渡し中に入る事が出来るようになります。更に中にいる情報屋の爺さんに400ルピーを支払い「アケルナル」の事を教えてもらいました。

・さまよえる町「アケルナル」は実は怪物「シン」の夢の中にあるという。
・「シン」を眠らせる事が出来れば「アケルナル」に入る事が出来ると伝えられている。

ふむふむ。情報屋さんが知ってるのはこれだけでしたが、「親方」なら何か知っているかも、という事で紹介状を書いてくれることに。親方って何の親方なのだろうか(゚д゚)?
何はともあれ、紹介状を携え、同じく入口に兄ちゃんが立って居るもう一つの建物へ。中にいる老人へと話し掛けると更なる情報を貰えました。

・大陸の西、「蜃気楼の砂漠」のさらに奥深くに「涙の谷」とよばれる場所がある。
・「涙の谷」のどこかに「アケルナル」に入る方法を記した碑文がある。伝説ではそういう事になっている。


まとめると、まず西に進んで蜃気楼の砂漠を抜け、その先にあるらしい「涙の谷」へ。谷のどこかにあるという碑文を探し出して「アルケナル」に入る方法を調べる。
で、その「アケルナル」を出現させるには「シン」とやらを眠らせなきゃいけないみたいだけど、その「シン」の居場所は未だ解らないので、碑文はその辺に言及してるのかな?

【涙の谷】
砂漠を抜け「涙の谷」へ。ここは巨大な石像が並ぶ不思議な……どころか異様な雰囲気すらある谷です。
ほぼ一本道なので迷う事はそうそう無いかな?

谷の奥には言い伝え通り碑石があり、そこに記されていた碑文を要約すると……
「世界には『ゆめみの鏡』という、その名の通り夢を映し出す鏡がある。その鏡で砂漠の精霊『シン』を照らせば、大いなる幻影の町への入口となる」
……こんな感じか。

結局「シン」の居場所はわからずじまい。
いや、そもそもこのイベント自体がシンの出現フラグなのかなー。だったらいいなー(希望)。

さて、碑石の傍らにはこれみよがしに空いている穴があるのですが、そこに入ってみるとフィールドへと出てしまいました。凄まじいショートカットですな。
そのまま西へ進んでみると、間髪入れずエンカウント。予想通り敵は「シン」でした。

VS シン
大きな翼の生えた竜の姿をしている「シン」。が、その身体は幻のように揺らいでいます。
道具で「ゆめみのかがみ」を使うとあっさり眠ってしまい、戦闘終了です。

戦闘画面からフィールドに復帰すると、前方に町らしきものが出現していました。
こ、これが「アケルナル」?

【アケルナル】
出現した町は廃墟のような場所。中央には一人の男性と……何故か洋式便器が('A`)
この世界では洋式トイレ=ワープ装置なので、これに飛び込まなきゃいかんのかな……。
男性曰く、「竜はこの先へは行けません」だって。仕方ないので一人でトイレにダイブ。

いざ「アケルナル」内部へ。中は予想外に広く幾つかの階層に分かれていて、階層間はパイプのようなもので行き来します。
関西弁を駆使する僧侶風の人々がいたり、普通の町人がいたりして、情報を集めるのも一苦労。

・「ローカ・アローカ」の入口には門番がいて、めったな事では通れない。
・真実は得てして奇妙で滑稽なものだが、心理は実に美しい。
・この町の更に西に「ローカ・アローカ」への入口がある。
・「ローカ・アローカ」の門番は「ラクシャサ」といって、決して力で通る事はできない。
・「ラクシャサ」は牛丼が好き。聖なる生き物ベコを食べたせいで鬼のような姿になったともいう。
・竜はどこから来たのか? 人はどこから来てどこに行くのか? 知りたければ「マハンガ」「マハトマ」と呼ばれる寺院を探す事だ。
・「ラクシャサ」も自分の好物をもらえばひょっとすると……
・ここでは時間が止まっている。それに気付いているのは私(この情報を喋っている男性)と宿の主人ぐらい。
・竜を鍛えるという事は即ち己を鍛えるということ。
・「ローカ・アローカ」の意味は、世界と世界ならざる場所の境界。行けば何かが起こる。
・この世界はすべて夢まぼろし。
・「ローカ・アローカ」の通路をゆきなされ。新しい道がひらけましょう。


以上。まとめると……
「次の目的地はここから更に西にある『ローカ・アローカ』という場所。でもってその入口には『ラクシャサ』という門番がいて力押しでは通る事が出来ない。ただしラクシャサは牛丼が好きなので、牛丼を持っていけばどうにかなるかも」
……って感じかな。

むぅ、ちょっとその「ラクシャサ」さんだけでも見に行こうかな。
あ、そういやアムリタはここには居なかったのですが、どこにいるんだろ? 彼女もこの町を目指していたはずなんだけども。

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