「サンサーラナーガ」(GBA)プレイメモ 第7回

GBA 「サンサーラナーガ」(GBA)のプレイメモ第7回目です。
【ローカ・アローカ】
「アケルナル」から西に進み、やって参りました「ローカ・アローカ」。
通路を進むと東西で緑色の鬼が通せんぼしてました。彼等が「ラクシャサ」のようです。鬼とは言っても怖ろしい雰囲気はなく朴訥な雰囲気。しかし、やはり先に進ませてくれる気は無いようで、「帰って牛乳飲んで寝ろ」なんて事を言われましたとさ(´-ω-`)

情報通りならばここで牛丼が必要となるのですが、一体どこにあるのやら。この世界ではベコ=牛は神聖な動物なので、食べるなど言語道断っぽいのですが……はらたまでヒント貰えるかしら。でなけりゃ情報屋あたりか。

【はらたま】
早速「はらたま」で食事をすると「『バラモンのうみぼうず』には会いましたか」、だって。
「なにそれ」と訊ねると「聞いてみただけ」というお返事。……気になるじゃん。

結局「はらたま」でヒントを得ることは出来ず、その後しばらく各地を彷徨うハメに。小一時間後、白旗振り振り攻略情報に縋り付いたところ、「はらたま」のメニューにある4000ルピーの「おもちかえり」こそが牛丼弁当であるらしい事が解りました。ぬわー、そう言えばそんなのがあったなぁ。

そういったワケで、例のブツを購入すべく「はらたま」に向かったところ、「本気ですか」と慌てだす店員さん。「怖ろしい事がおきる」だの「覚悟は出来てるんですね」だのヤケに脅してきます。だったら最初からメニューに載せなきゃいいものを(笑)。

ここで「(覚悟が)できてる」と返答すると、どこからともなく変な牛人間みたいなのが登場。
問答無用で戦闘突入となりました。

VS 牛丼仮面
HPは250。屋内であるため主人公一人での戦闘(竜は町や村の中には入れません)となります。
クリティカル出されてちょっと慌てましたがどうにか撃破。
倒すと「牛丼べんとう」が手に入りました。よしよし。

【ローカ・アローカ】
牛丼弁当を携え再度「ローカ・アローカ」へ。無事、通過のお許しが出たのは良かったのですが、今度はチビがダメ出しを喰らってしまいました。「ルズの泉」で水浴びをしていなければ、先に進むのは無理だと言うのです。

ここでようやく枯れた「ルズの泉」をどうにかする展開になるのか、と思いきや、さにあらず。
泉の水と同じ効果があるという「ナムチ」の血を浴びてこい、とのこと(´・ω・`)
……「ナムチ」って何? 血って言うからには生き物だよね?

とにもかくにも、「ナムチ」とやらの居場所はハワプールの情報屋が知っているらしいので、急遽城下町へと帰還。またヨーカンがいるのでは、と思っていたら大正解で、案の定ヨーカンを要求されたため、温泉町へと買い出しに向かいました。今回は3本ぐらい買っておこう。

【ハワプール 東】
ヨーカン持参で情報屋へ。「ナムチの竜」の事を500ルピーで聞いてみると「わしは しらん」ってなめてんのか(#^ω^)
……が、話には続きがあり、「都の酒場にいる双子の娘が知っているはず」だって。

【ハワプール 西】
酒場にて、カウンターにいた双子のおねーちゃんを捕まえてお酒を注文。更に彼女にも奢ってあげると、ナムチは「ずっとずっと東の方」にいるらしい事が判明しました。「昔つきあった男に聞いた事がある」って、その男、何者なのよ(笑)。
更に「その先は妹に聞け」と言うので双子の妹さんにも話し掛けてみると、「東のほう、いくつかの廃墟をこえた先にある」だってさ。

ここで妹さんから「あなたはひどいわ。ドーリ(姉)に別れた彼を思い出させるなんて」などと言われたのですが……知らんわ(´・ω・`)
ちなみにこの妹さん、名前はコーマというそうな。コーマとドーリ、コーマドーリ、こまどり……姉妹?

話は戻りまして。双子の姉妹に教えられた通りひたすら東進。途中、小さな建物があったので入ってみると、フィールド画面はそのままに、崖を挟んで更に東に見えていたもう一つの建物から出て来ました。これが姉妹が言っていた廃墟かな?
 更に少し進んでもう一度同じ事を繰り返すと、今度は大きめの建物に到着しました。

【ナムチの巣】
「巣」とは言うものの、内部は祠の様になっていて、入って直ぐの所に宝箱×2。「火竜のよろい」はともかく「いおーな」って、何これ。解説文には「みりょくがますような気がする……」などと書いてあるのですが、意味不明なので調べたら「女竜使いに使うと戦闘回避可能」だって。……あ、もしかして「イオナ」か。化粧品ブランドの。キャッチコピーが「私は美しい」ってやつ。
なんかちょっと時代を感じさせますね。今だったらSK-IIとかアスタリフトとかあのへんの年齢化粧ひ……私は永遠の18歳です☆(ゝω・)v

…………気を取り直しまして、側の扉から奥へ。エンカウントはないようです。
一本道の通路を進んでいくと、少し広い部屋にて「はこぼれたしたつるぎ」「どくろのようらく」「ドラゴン養成ギプス」「かいばたいほとう」入手。「どくろ~」はアクセサリで防御力↑20。アイテム名からして呪われるのかと警戒してましたが、大丈夫みたい。

何故か設置してあった記録のタオでセーブした後、いよいよ扉の先へ。広がっていたのは大広間のような空間で……なんかでっかい怪獣みたいなのを発見:(;゙゚'ω゚'):! もちろん戦闘になります。一応、装備は「メーザーほう」に変更。

VS ナムチ
このでっかい怪獣こそが「ナムチ」でした。HPは1250。
HPもさることながら、攻撃力が高め。「キッチョウのたて」「火竜のよろい」「ハゲ竜のヘルメット」「どくろのようらく」「マント」装備の主人公でも、通常攻撃で30ほどダメージを喰らいます。
一方のチビはそれほど削られない様子だったので、チビはひたすら攻撃、主人公は時折回復という感じで進めました。勝利後の獲得金は1ルピー…(+ω+)

戦闘を終えてみると、辺り一面は不自然なほどに血の海。そして眼前にはナムチの骨。な、なんか凄まじい罪悪感が:(;゙゚'ω゚'):
ナムチがいた広間の奥には扉があり、その先には青いタオがありました。どこにワープするのかしら。

【アケルナル】
ワープした先は……見覚えのある洋式便座の前('A`)どうやら「アケルナル」入口への一方通行ワープだったようです。
近くにいた男性からアル・シンハが来ているという話を聞き、早速探してみたところ、左下にある記憶のタオ付近をウロウロしていました。お久し振りです師匠!

ここでアル・シンハとの久々の再会。「ナムチ」の血を浴びたチビを見た師匠は「こいつは強くなる」と喜んでくれた一方、脱皮が近付いている事を教えてくれました。しばらくここで休ませればいい、とのこと。便座付近の男性も「いいですよ。みててあげますからね」と言ってくれたのはいいのですが……何かイベントが起こる様子はナッシング。あれ?

何をすべきかよく解らないままフィールドに出ようとしたところ、やっとイベント発生。チビは外へは付いて来ないようです。
哀し気に一鳴きして「……………………」って、そんな寂しそうな顔すんなよぅ(´;ω;`) ちょっと外出るだけだからね! すぐ戻るからね!

後ろ髪を引かれる想いでフィールドに出てみると、何故かそこには懐かしいダチョウの姿が。あんた何処行ってたの。
どうにも嫌な予感がしてアケルナルへと戻ってみると……チビの姿が無い!
慌てて男性に話し掛けてみると、「くずれ竜使い」にチビを 盗 ま れ た とのこと(  Д )        ゚ ゚

ちょちょちょ、ほんの数秒の間なのに何それ何それ!
しかも師匠もいなくなってるしいいいいいいい!
もしかして「くずれ竜使い」って師匠のことかいやいやそれはないない!

……男性曰く、「どこかに竜使いのアジトがあるとか きっとそこに」ってお前も探しに行けよ! 悠長に情報提供しとる場合か!
この辺りは本気でびっくりしました。何かトラブルあるだろうなぁとは思ってたんですが、まさか竜離脱がくるとは。ぬぅ。

混乱しつつもフィールドへ。ダチョウに話し掛けると、今回は何故か乗る事が出来ました。グラフィック的には乗るというか、おんぶされてる感があるんですが(笑)。
ちなみに、ダチョウに乗るとエンカウントしない&どんな地形でも普通に歩けるみたいです。地味に便利。

とりあえず「はらたま」か情報屋さんをあたるのがベターかな、という事で、まず「はらたま」へ。店員さんに話を聞くと、やっぱり情報屋さんが知っている様子です。ヨーカン多めに買っておいてよかった……。
また、「くずれ竜使い」のアジト周辺は竜がうじゃうじゃいて、「ソーマの実」がないことには入れないらしい、とのこと。

北西の「はらたま」(何号店かは忘れた)で情報を得た後、一気に都へと突っ込み、うっかり湖へ侵入。でもダチョウ乗ってるから大丈夫……と思ったのが甘かった。ここだけは特別みたいで、みずねこ4体に瞬殺されました。受けるダメージも相変わらずのところをみると、必ず殺されるみたいですね。

どっと疲れが出たので、続きは次回に。

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