「サンサーラナーガ」(GBA)プレイメモ 第9回

GBA 「サンサーラナーガ」(GBA)のプレイメモ第9回目です。
【ローカ・アローカ】
途中色々とトラブったものの、無事に帰って参りました「ローカ・アローカ」。 資格を得たということで、遂にラクシャサが道を空けてくれました∩(・∀・)∩

「ローカ・アローカ」内は広い、そしてわかりにくい。
道中「カッカラのつえ」「火竜のたて」「アグニのつるぎ」を発見。「キッチョウのたて」よ、長い間ありがとう。他にもあったかもしれませんが、あまり丁寧に探索してませんヽ(゚∀。)ノ

出口となる階段を登って行くと、再びフィールドへ。
とりあえず、すぐ近くに見えている建物へと入ってみました。

【マハトマ尼僧院】
入ってすぐの所にシスターを発見。ここは「聖なる島」だそうな。
どうやらここは尼僧院であるらしく、建物の中はシスターだらけでした。情報は以下の通り。

・隣の修道院にも寄っていけ
・「マハトマ」と「マハンガ」、2つの寺院は世界に似せて作られた。
・「バジュラ」は「マハトマ」と「マハンガ」にそれぞれ隠されたままだと伝えられている。
・「リタ・サテイヤ」の封印をとくには2つの「バジュラ」が必要。
・「リタ・サテイヤ」は竜と人の世界をわけている。
・「リタ・サテイヤ」の封印をとけば聖なる竜の住むという竜の世界にいけるだろう。
・ここで成すべきはあなたが歩んできた道を思い出すこと。
・このあたりで時々何かがうなりをあげているような気がする。


簡単にまとめてみると、竜と人の世界は「リタ・サテイヤ」という場所で分けられていて、その封印を解くためには「バジュラ」というものが必要。でもってその「バジュラ」は「マハトマ」と「マハンガ」にそれぞれ隠されている……って事ですな。
「マハトマ」というのはこの尼僧院として、もう一つ「マハンガ」という寺院があるみたい。「2つの寺院は世界に似せて云々」の意味は、そっちに行ってみれば解るかな?

「バジュラ」とやらを探すためとりあえず尼僧院内を歩き回っていると、フロア東の辺りで謎の陰陽マークが記された床を発見。あからさまに怪しいので調べると、謎の部屋へとワープしました。そこから少し進んだ所で「白銀のバジュラ」を発見。
…………あの、全然隠されてない気がするんですが。

さて、尼僧院では一通り話を聞いたので、今度は「マハンガ修道院」へ。
修道院は尼僧院のすぐ近くにあります。

【マハンガ修道院】
ここも基本は尼僧院と似たような感じ。情報をまとめると以下の通り。

・竜の世界はある。ずっとずっと上のほう。
・竜と人、2つの世界はわけられたあと互いにバランスを保っていたが、最近それが崩れてきた。
・世界の果てに並ぶ石像はかつて人の世界と竜の世界とを2つにわけたあるお方の像。
・竜と人、2つの世界はなぜわけられなければならなかったのか?お前も竜使いなら考えてみよ。
・「リタ・サテイヤ」の祭壇は何故封印されなければならなかったのか?私は怖ろしくてその答えを口にすることができない。
・「マハトマ」と「マハンガ」2つの寺院は確かによく似ている。しかし似ているということはどこかが違うということ。

ちょっと意味が解らないであろうものが3つめ。うっかり触れるのを忘れてましたが、この世界の陸地の切れ目には、何故か、師匠と酷似した人物の巨大な石像が大量に並んでおります。大小様々で気持ち悪いぐらい(笑)。

寺院内の北西には、他の修道僧とは異なり微動だにしない僧侶が一人。話し掛けてみると「話があるので、後でまた来なさい」だって。別に今話してもいいのに……。

ここでもやはり、東の方に陰陽マークが。尼僧院と同様にワープし、その先には案の定バジュラが……無い!?
「誰かが持ちさったのだろうか?」ってメッセージから問い掛けられてしまった。知らんがな(´・ω・`)

もしかしてこれがフラグかなーなどと考えつつ再度、例の修道僧のところへ。すると台詞が変わってました。

「聖なる竜にまみえし竜 また聖なる竜とならん」

この言い伝えを信じるかと問われたので「信じる」を選択すると、更に「竜の世界にいって聖なる竜に会う勇気があるか?」との問いが。ここで「はい」を選ぶと「黄金のバジュラ」をくれました。
再度話し掛けてみると「よく考えた上でリタ・サテイヤの祭壇に立て」とのこと。かなり念を押されます。

そんなこんなでバジュラを入手。ひとまず寺院を出るために移動したその時、唐突どこぞに強制ワープ。
ちょ、ここどこΣ(・∀・|||)!? しかもタオは一方通行で戻れないでやんの!
落ち着いて周辺を調べると「バジュラ」をはめ込むっぽい箇所を発見。はめ込んでみると扉が開きました。良かったぁ。

扉から出て通路をまーーっ直ぐ進んでいくと、その先にはラクシャサの姿が。
また牛丼要求されるのではあるまいな。

ここでラクシャサが言い放ったのは、2つのバジュラによって封印を解いた主人公への警告でした。
ここから先は「リタ・サテイヤの塔」で、塔に一歩でも足を踏み入れたが最後、二度とこの世界には戻れないそうな。要は「それでも行くのか」という最終意思確認のようです。
まだ準備が出来ていないので「待った」を選ぶと、「後ろのドアから外に出られる」と教えてくれました。なんという親切設計。

教えられた通りマップ下から出てみると……妙な広間に出ました。
直ぐ近くでウロウロしている黄色いターバンの人に話掛けてみると……

「余はちゃんどら・しゃんかーる・(以下略。すごく長い)16世である」

……って、王様かいΣ(゚Д゚;! そう言えば、だいぶ前に王宮内で「王様の部屋と「リタ・サテイヤ」はドア一つで繋がっているという噂がある」って話を聞いたなぁ。この事だったのか。
それにしてもこの王様、姿を見せないというので何か裏があるんだろうなと思ってたのに、びっくりするぐらい何も無いでやんの(笑)。本当にただの引きこもりかよ! しかも、何の情報も無かった……。

さて、「リタ・サテイヤ」の封印が解かれたことで王宮内の人々の台詞も変わっています。
皆、主人公が空を目指す事を何故か知っていて、祭壇が開かれた事に対し不安を抱いているようです。

・あなたのせいで世界が変わるかもしれない。
・そなたが英雄になるか、それとも世界を滅ぼす大悪党になるか。
・閉じた世界にほころびができた。そのほころびこそが「リタ・サテイヤ」。

「リタ・サテイヤ」の祭壇から先に進むと引き返せないというので、城下町へと買い出しに。
ある女性が言うに「ベコが怯えている」とのこと。何でだろ。

折角なので少しばかり世界各地を巡ってみたのですが、やはり会話やイベントの変化が起こっていました。
「はらたま」ではもうヒントを貰えず、オリッサではおばあちゃんがお弁当をくれなくなりました。これが一番寂しい。・゚・(ノД`)・゚・。
そして予想はしてましたが、オリッサの人々のハイパー掌がえし。英雄扱いです。……とは言え、まともに話をしたのは序盤以来だったので、シナリオのどの時点で掌返しが発生したのかは不明。

その他にはアムリタ関連。彼女の弟が言うにアムリタからの連絡が途絶えているようです。そう言えば彼女は今どこにいるのか……。
また「ミーナ」では魚が捕れなくなったらしく、竜使いが祭壇を開いたからだって事になってました。ヒドイ(´・ω・`)
とにもかくにも、この世界の住人達の反応を大雑把にまとめると、祭壇が開かれた事に対し不安がっている、もしくは主人公をヨイショするかのどちらかでした。竜使いは世界を滅ぼす、なんて話まで出て来てるのがなんとも('A`)

人々の様々な想いを目の当たりにしたところで、続きは次回。たぶん最終回です。

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