「真・女神転生」(PS)Cルート プレイメモ第4回

PS 「真・女神転生」(PS)カオスルートのプレイメモ、第4回目。イチガヤ駐屯地~金剛神界~シンジュク地下街まで。
イチガヤ駐屯地へ。目的はゴトウとの面会と、地下に捕まっているヒロちゃんと同名の人々の救出……と言いたいところなのですが、後者を行ってしまうと属性がLAWに傾いてしまうそうなので、CHAOSルート狙いの今回はスルー。でも見に行くだけ行ってみよう。ロウ君がいるかもしれんし。

【イチガヤ駐屯地】
地下牢には幼女から大人の女性までが投獄されていたものの、幼馴染みの姿は無し。ロウ君もいないようですが、まさか幼馴染みだけ連れて逃げたんではあるまいなΣ(゚Д゚;
地下牢の確認が終わったら、いったん外に出てキチジョウジへ。銃を複数回攻撃出来る「MP5マシンガン」へと買い替えました。

買うもの買ったら再びイチガヤへ戻り、駐屯地3Fのゴトウの部屋へ。中は畳敷きで、褌一丁のゴトウさんが刀を手に鎮座しております。……来客対応する時もその格好なんですか(゚д゚)?
やたらワイルド(とも違うような)なゴトウさんの言い分をまとめるとこんな感じ。

・神の名の下に、千年王国を造りあげる計画が進んでいる。
・千年王国に生きる民は常しえの安らぎが約束されているというが、神に選ばれた一握りの者にしか許されない。
・選ばれなかった者は神の意思の下、アメリカ軍により抹殺される。
・今も古の神々がニッポンへのミサイル攻撃を防いでいる。

ここでゴトウは自らの力が不足している事を認めた上で、主人公達に助力を請うてきました。回答までの猶予をくれたので、とりあえずもう一つの目的地である米国大使館へ向かうことに。
が、その前に、今のうちに作っておきたい仲魔がいたので経験値稼ぎをば。目標はLV.23、現在はLV.19。頑張れる数字です。

この時点で一番効率良く経験値稼ぎが出来たのは駐屯地。個人的には「ガイア教徒とっこうたい」の団体様がお気に入り。主人公にマシンガンを装備させているお陰でサクサクと狩れます。
LV.23になったら、「闘鬼スパルトイ」×「獣人ワードック」で「鬼神ヒトコトヌシ」作成。初めての鬼神です(*´ω`*)

【大使館地下道~アメリカ大使館】
トールマン大使と面会。主人公達を歓迎してくれた彼は、ゴトウ同様、トウキョウを悪魔から救うために助力を求めてきました。ゴトウはトウキョウに魔王ルシファーを喚ぼうとしているため、その前に彼を倒す必要があるそうな。
ここでトールマンからゴトウ撃破を要請されるのですが、今回はカオスルートなのでゴトウ側につく必要があります。つまり、大使の依頼を蹴っ飛ばすわけです。

依頼を断ると、正体を現した大使。彼は人間でなく「魔神トール」だったのです。なんでアメリカ大使が北欧神話の神なのかは深く考えるまい。
それまではカタカナ混じりの日本語で喋っていたのに「この私の言うことが……聞けぬというのか!」とキレまくりのトール様。戦闘突入です。

VS 魔神トール
仲魔は「鬼神ヒトコトヌシ」と「女神アメノウズメ」の2体。予想外にもジオ系で感電するので、ヒロちゃんは「マハジオ」を使い、他のメンバーはひたすら殴ってました。10ターンもかからずに撃破出来たと思います。

トールも撃破したし、これでミサイルは止められる……と思いきや「間もなくトウキョウにI.C.B.Mが直撃する」ですって:(;゙゚'ω゚'):! どうやらトールはトウキョウを悪魔もろとも消し去るつもりだったようです。
ちなみにICBMとは大陸間弾道ミサイルのことだそうな。知らんかったから調べました。

トールが息絶えた直後、ミサイル発射へのカウントダウン開始。主人公達は大使館から脱出する事も適わないまま視界は白く輝き、脳裏にはヒロちゃんの声が……

目覚めればそこは謎の青白い空間。目の前には杖を携え、胸元をダイナミックにはだけさせた仙人風の男性がいました。
「役小角」と名乗った男性が言うに、この世界にはあと二人流れ着いているようです。二人っていうと、ロウ君とカオス君? あれ、ヒロちゃんは?

とにかく3人揃ってからまたここに来い、と小角様が仰るので、先ずは二人を探しに向かいます。回復やセーブは彼の使い魔であるゼンキ&ゴキ君がやってくれるので安心。ありがたやありがたや。

【金剛神界】
本格的に探索開始。ここは「金剛神界」というようです。まずはやたらと広いこの世界を探索し、他の二人、そして仲魔達と合流するのが目標となります。つまり、誰かと合流するまでは主人公一人旅:(;゙゚'ω゚'):
のっけから妖獣ヌエに噛み付かれ麻痺状態になった時は焦りました。逃走は出来るので全滅は免れましたけれども。一人のうちは戦闘を回避する方がいいようです。

さて、最初に合流したのはカオス君。部屋の中で蹲って怯えておりましたが、主人公に気付くなりあっさり立ち直るという(ΘωΘ)結局オザワも取り逃がしちゃったんだってさ。
その後、ロウ君と仲魔数体も無事に発見。ロウ君の場合、幼馴染みちゃんを探している最中にこちらへと飛ばされたそうな。あれ、じゃあ彼女は一体何処に……ってか、うちのヒロちゃんは(´;ω;`)!?

言い付け通り3人揃って役小角の部屋を訪れると、いよいよ「金剛神界」についての説明開始。ここは主人公達からすれば魔界のようなものだそうです。で、元の世界は荒廃こそはすれども、人間は滅びてはいないみたい。
魔界よりも酷い場所になっているかもしれないという元の世界ですが、だからと言って放っておくわけにもいきません。元の世界へ帰りたい旨をロウ&カオス君が訴えると、役小角は元の世界に戻すのと引き替えに、頼みごとをしてきました。金剛神界の奥にある泉から湧き出る「ソーマ」を持ってきて欲しい、ですって。そのために南の扉を開けてくれるそうです。

目的のソーマを探す前に、未発見の仲魔探し。仲魔達はこの世界のあちこちに居るのですが、役小角のお遣いをこなさなければ行くことが出来ないエリアにも居るのが小憎らしい('A`)
また、金剛神界には幻のように実体が薄くなっている人々も居るのですが、その中に幼馴染みちゃんを発見しました。あぁ、やっぱり彼女も……ってか、ロウ君なんでノーリアクションなの(´゚ω゚`)?

ソーマを持ち帰るお遣いは計2回発生。それが終わると、今度は、金剛神界に住み着いているという二人の怪人から良い武器を受け取ってくるよう指示されました。
ただし、どういうワケかこのお遣いに挑戦するのは主人公のみ。ロウ君とカオス君は他にやる事があるようで、離脱しちゃった(´・ω・`)

まずは東にいる「青かいじん」と会話。主人公が自分と同じ属性だという彼は、謎の戦士(カオスヒーロー)に姿を変えると、「全てを産み出す混沌の道を進もう」と告げ、主人公に「ギロチンアクス」をくれました。
一方、西にいるのは「赤かいじん」。こちらは異なる属性なので生かしてはおけない、と、襲い掛かってきます。

VS 超人 赤かいじん
仲魔は妖鬼モムノフ、鬼神ヒトコトヌシ、妖鬼ボーグル。ボーグルは貴重な回復役です。
基本は物理攻撃。モムノフでタルカジャを重ね掛けし、ボーグルは回復に専念。ヒトコトヌシと主人公で攻撃します。
赤かいじんの攻撃力は高く、少々レベル不足だった気がしないでない。戦闘後「光の小太刀」を手に入れました。

二つの武器を携え役小角のもとへ帰還すると、ロウ君&カオス君と再合流。役小角からは「三日月の太刀」を貰えました。その後、遂に元の世界に戻る時を迎えるわけですが、小角様の指示通り東の扉へと向かうと、ゼンキ&ゴキが見送りに……じゃないよね。嫌な予感はしてたんですが、案の定、彼等を倒さなければ扉の向こうには行けないようです(+ω+)

VS ゼンキ&ゴキ
仲魔は妖鬼モムノフ、鬼神ヒトコトヌシ、妖鬼ボーグル。正直不安のある面子(笑)。
結果を先に言うと、やり直しました。全滅こそはしなかったものの、カオス君と仲魔2体以外が撃沈した状態で勝利したのが納得いかなかったのです。レベルを上げ直してから再挑戦したので、以下はその再挑戦時の記録となります。

ゴキ&ゼンキは攻撃力が高め。タルカジャを重ね掛けをした上でパワフルに殴ってくるので、下手をすると一撃で沈められます:(;゙゚'ω゚'):
順番的には「会心」を繰り出してくるゼンキを先に倒した方がいいようです。ゴキの物理攻撃も脅威ではありますが、彼はタルカジャなどで1ターン無駄に使ってくれる事があるので。
戦略としては、主人公とロウ君は攻撃or回復アイテム、カオス君は回復アイテムorアギラオ。モムノフはタルカジャ、ボーグルはジオンガ&回復、そしてヒトコトヌシは攻撃、といった具合。アギラオがそこそこ効く上、ジオンガも高確率で感電させてくれます。回復は「ディア」では追い付かないので、人間キャラは牛黄丹や魔石を使った方がいいかも。死ぬよりマシです。

ゼンキとゴキを退けると役小角が再登場。今度こそ主人公達を元の世界へと戻してくれました。

気が付くとそこは「YOYOGI」の地。ただし、ミサイル直撃を受けた街は完全に廃墟と化しています(´・ω・`)
少し移動するとイベントが発生し、通貨単位が変わってしまっている事が判明。今は円ではなく、メガテンではお馴染みの「マッカ」になっているというのです。更に、あのオザワが未だ生きているらしいこと、そして北西に行けばシンジュクに出られることがわかりました。
このイベントで何がショックかって、所持金が問答無用でゼロになっちゃう事でしょうか。円の価値が無くなったって事は、日本は壊滅してるってことなの?

その後、シンジュク目指して移動を開始すると、またしてもイベント発生。助けを求める女性の悲鳴が聞こえてくるのですが、どういうワケか他の二人には聞こえず、主人公だけがHPを削られてしまいます。ちなみにこのイベント、2Dフィールドで満月を迎える度に発生するようです。正直鬱陶しい。

【シンジュク地下街】
毎度お馴染みの地下街。マップに変わりはないのですが、敵が出現しません。
また、店の品揃えや入手出来る情報が変化していました。

・オザワは悪魔と契約を結んでいるため、シンジュクに悪魔は入ってこない。
・私設警察の連中に友人が何人も連れて行かれた。地下で洗脳されているらしい。
・私設警察長官はオザワが直々に任命している。私設警察はオザワの手下のチンピラに過ぎない。
・ロッポンギやシブヤに逃げだすのを私設警察に見付かると、その場で撃たれる。
・ロッポンギは住みやすいらしい。シンジュクを抜け出して向かった人々は誰も戻ってこない。
・噂に惑わされるな。ロッポンギはゾンビが溢れる死人の街だ。
・ロッポンギから命からがら逃げて来た人物が「伯爵は壺を恐がっている」と言っていた。
・シブヤに救世主の少女がやってきたらしいが、最近噂を聞かなくなった。
・都庁だった建物は悪魔の巣になっている。頂上の二つの塔からとても強い気配が感じられる。
・人の精神に入れるといっていた酔っ払いがいたが、最近見掛けない。
・地上に降り立つ神の玉座、カテドラルが出来上がる。それが出来上がれば神の治める千年王国が現実のものになる。

まとめると、ミサイル直撃後、シンジュクはオザワの支配化にあり、彼の力により悪魔が入って来ない。だが彼は私設警察を率い、逆らう人々の洗脳や処刑を行っている……って事みたいですね。オザワを信奉する人々がいる一方、私設警察を用いての統治に恐怖を感じる人々も少なくはないようですが、悪魔に対する恐怖からオザワに従わざるを得ないのが現状、ってところでしょうか。
また、シブヤには救世主の少女がいて、ロッポンギはゾンビの街で壺を恐がっている伯爵がいる、と。……なんのこっちゃ。

ちなみに、地下街には主人公達が持っている¥とマッカを交換してくれる老人がいます。ありがたや。

かつてレジスタンスのアジトだった場所に行くと、途中、邪鬼ウェンディエゴが出現。それを蹴散らし更に奥へと進むと、鉄格子の中に囚われた男性を発見しました。彼は人の精神の中に入り込む事の出来る超能力者「ソウルダイバー」であり、オザワが反逆者を洗脳する際、彼の力を利用しているようです。
彼としてはそんな事に能力を使うなど本意では無いようなのですが、悪魔を味方に付けているオザワに逆らう事も出来ないのでしょう。

そんなソウルダイバーさんは、主人公の精神に異常がある事に気付きました。主人公の分身と言えるパートナーが危険にさらされている事に原因があるようです。早く助けてあげたほうがいいって……どうやってだよ('A`)
頭を抱えたところで、続きは次回。

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