「真・女神転生」(PS)Cルート プレイメモ第9回

PS 「真・女神転生」(PS)カオスルートのプレイメモ、第9回目。T.D.L~カテドラル~トウキョウタワー~四天王の館~カテドラルまで。
清く正しいカオス教信者への道を着実に歩んでいる主人公君。ハニエルの撃破報告のためエキドナ様のもとへ。

【T.D.L】
ハニエルを撃破した旨を伝えると、エキドナ様は早速「カテドラル」へと架橋。いよいよ乗り込みます。
外に出て南に行けばいいのですね、はいはい。
また、この時点でカオスルートが確定したので、いい加減ガイア教の洗礼を受けさせてくれないものかと思い、ウエノのガイア教総本山へ向かうことに。

【ウエノ】
教祖様のもとへ行くと「ガイア教団の一員となりうる資格がある」だって(∩´∀`)∩
待ちに待った洗礼を受けさせてもらい、立派なガイア教徒となりました。

【カテドラル】
T.D.Lの南に架けられた橋を渡り、北側からカテドラルへ進入。やけにあっさり入れたな、と思ったら、ガイア教の方々が既に拠点街を作っておりました。
この時点での情報は大体以下の通り。ささやかなものですが。

・カテドラル乗っ取り作戦は成功した。
・カテドラルにはカオスの大物悪魔も来ている。


そう広くもない街の探索中、売り物にされかけている人面ガメを発見しました。魔獣タンキなどと同じグラフィックのやつ。
カメの持ち主である商人は食用として売る気満々。
ここでカメを商人から救うと、カメは自由の身になったお礼にと「亀甲の鈴」をくれました。これでカメを呼ぶ事が出来るようですが……はて、いつ使うんだろう(※プレイ時は素で忘れてました)

街の探索を一通り終え、いよいよカテドラル内部へ移動。すると、内部と街を隔てる扉の前にて、カオス君&りえちゃんと遭遇しました。
カオス君によれば、カテドラルは完成間近だったらしく、ギリギリセーフといったところみたい。内部には既に悪魔が入り込んでおり、到底「法の神」を呼べるような状態ではないため、今のうちに神の手先を倒し、カテドラルを制圧するという作戦だそうです。

更に、四天王について話を始めるカオス君。北にビシャモンテン、東にジコクテン、南にコウモクテン、西にゾウチョウテンがいて、それぞれの方角を護っているとのこと。……既に仲魔にゾウチョウテンがいるのは内緒にしておこう。
自らの力を試すためにも、主人公は四天王に会う必要があるらしいのですが……つまり、会うまで帰ってくるなって話なのね(+ω+)

さて、カテドラルに進入した時点で物語も大詰め。しかしまだ色々とやり残しがあるので、まずはそれらを消化していきます。実は、四天王とのイベントを済ませカテドラルに戻りカオス君と再会すると、シナリオの関係上、フィールドの探索がほとんど出来なくなってしまうのです。

最初に向かうのは「トウキョウタワー」。完全に存在を忘れていて、今しがた攻略本を眺めてて気付きました:(;゙゚'ω゚'):ギンザからフィールドに出て南西方面へ向かうと見えてきます。

【トウキョウタワー】
タワーと言っても行けるのは1Fと30Fのみ。しかも1Fには30Fへと続くエレベーターしかありません。
エレベーターで30Fに到着すると、メシア教の放送局がありました。街頭TVで見掛けた放送はここから流されていたようです。そして放送局の隣にあるスタジオではメシア教徒の少女が撮影の真っ最中。あれ、この子ってアルトビジョンに写ってた子かな?

少女は何故か主人公を知っていました。主人公のニュースはよく放送されるから、とのことですが、照れたのも束の間、少女は「悪魔と悪魔を戦わせるなんて卑怯だ」と、主人公を罵り始めたのです。
少女の正体は「天使カズフェル」。ず、ずるいぞ! 女の子に化けるなんて!

VS 天使カズフェル
主人公はLV.57。面子はほぼいつも通り。鬼神がゾウチョウテンに代わっただけです(ΘωΘ)
相変わらずジオ系で感電させられるため、一方的な戦闘になってしまいました……。

トウキョウタワーの放送局を廃業に追い込んだら、いよいよ四天王の館を回ります。

【西の館】
まずは西のゾウチョウテンから。館内のとある扉の前に立つと、以前シナガワの悪魔使いから手に入れた「四門の玉」が輝き、中に入ることが出来るように。以降、他の3つの館でも同様となります。
部屋の中にはゾウチョウテンの像がありましたが、仲魔のゾウチョウテン曰く、この像に自分の魔力を封じ込め、トウキョウの西の護りにしていたんだそうな。が、主人公の仲魔となった今はもう不要だと言う事で、像を消しちゃいました。

【北の館】
次はビシャモンテン。像の部屋に入るとビシャモンテンの声が。
四天王はトウキョウの守護神たる平将門公に、「四天王に勝てる人間が現れるまでトウキョウの四方を護り治める」という誓いを立てていた模様。で、主人公にビシャモンテンの力を与えてくれるのは良かったのですが、もっとLVを上げて来いですって(+ω+)
主人公の属性が完全にCHAOSである場合、戦闘は発生しないため、経験値稼ぎ出来ないのがちょっと残念。

【南の館】
三番目はコウモクテン。主人公のような人間が現れた際、その人物に従うよう然るお方に命じられている……という話のようですが、将門公のことかな?
今回はLVが足りていたようで仲魔になってくれました。ちょっとCOMP整理しないとまずい……。

【東の館】
最後はジコクテン。あっさり仲魔に加わってくれて、これで四天王イベントは終了となります。

さて、お次はLV上げ作業。とりあえず目標はLV.65。何故かというと、CHAOS専用装備の天魔シリーズがウエノの2Fにあるのですが、入手条件が「ガイア教の洗礼を受けている」ことに加え「LVが65以上」だからです。
更に、この装備はカテドラルに戻りイベントを進めてしまうと入手不可能になるため、今、LV上げ作業を行う必要があります。現時点でのLVは58なので、そう遠くはない……かな?

経験値稼ぎは基本的にカテドラルのカオス街、及びフィールドのカテドラル周辺で行いました。
が、長々とやっていると飽きてくるので、気分転換に「魔人」探しを敢行することに。

魔人とは、ダンジョンの所々にある固定敵出現ポイントに低確率で出現する、隠しモンスターのようなもの。一度戦闘が発生したポイントはもう敵が出現しなくなりますが、データをロードし直せば復活するので、それを利用して出て来るまで頑張ります。
攻略サイトさんを参考にしたところ、やり易いのはシンジュクとのことだったので、まずはターミナル前で「封魔の鈴」を使用後、セーブ。そして、固定的出現ポイントまで向かい、ダメだったら直ぐにロードして、またターミナル前から固定敵出現ポイントへ……の繰り返し。

今回は運が良かったのか、6回目の挑戦で「魔人デイビット」が出現しました。必ず先手を取られるのが厄介でしたが、タルカジャを駆使してどうにか撃破成功。マリンカリンなどには一回も引っ掛からなかったので運が良かった(;-ω-)=3

デイビット撃破後の経験値は、LV.59の時点でなんと88704(゚д゚)! 一気にLV.64まで上がってしまいました。
これ、地道にLV上げするのが馬鹿馬鹿しくなってきますね。もちろん、出現するまでに費やした時間がそう長くなければ、の話ですが。
大量の経験値に味を占め、その後も30分ほど粘ったのですが、まったく出て来なかったので普通のLV上げ作業に復帰しました。

その後、カテドラルへと戻りLV.65まで真っ当に経験値稼ぎ。このあたりだと、カオス街内では「ガイア教徒アサシン」「幽鬼リッチ」「夜魔ヴァンパイア」、フィールドでは「凶鳥フレスベルグ」あたりが稼ぎ易かったです。
その間も仲魔の整理をすすめ、出来心でパスカルを妖獣フェンリルにしてみたり。サマリカーム要員としては少々心許なかったので。

【ウエノ】
LV.65になったら早速ウエノへ。ガイア大神殿に向かうと、教祖様が「我が兄弟にふさわしい装備を与えよう」と仰いました。これで2Fの扉が開くようになるので、中を漁りに向かいます(ΘωΘ)
扉の奥には4つの小部屋があり、それぞれに宝箱が。中身は天魔の具足、篭手、鎧、兜。これらはすべてCHAOS及び男性専用装備です。

さて、目標LVに到達したのでシナリオを先に進めたいところですが、まだLV上げは終わらない。今度はLV.67を目標にします。
前にも触れたようにシナリオが進むと仲魔の収集が難しくなってくるので、材料が確保しやすいうちに、作れる分を作っておきたいのです。例えば「龍神マヤ」なんかを。

まず取り組んだのは剣合体。以前作っていた「布都御霊」と精霊ウンディーネから「天叢雲」を作成しておきます。その後、精霊サラマンダーを作り「天叢雲」と合体させ、「ヒノカグツチ」のでーきあーがりー。

精霊サラマンダーは神獣×神獣で出来るのですが、神獣は龍王×魔獣→聖獣からの、聖獣×龍王で作りました。現時点で仲魔に出来る龍王はシナガワ周辺のナーガ・ラジャとカテドラルのユルングがいるのですが、カテドラル周辺のフィールドには「魔獣ラクチャランゴ」、シナガワ周辺フィールドには「魔獣ストーンカ」が出現するので、割と楽に作成可能です。
なかなか出現しない事もありましたが、経験値稼ぎも兼ねてたのでいいんです。慌てない慌てない(ΘωΘ)

LV.67に到達し、仲魔の準備が出来たら、いよいよシナリオを進めます。本当はLV.75まで上げて北の館で鬼神ビシャモンテンを仲魔にしたかったのですが、後から普通に鬼神作ればいいか、ということに気付いてしまいました。更に、未遭遇の魔人2種にも未練がありますが……まぁいいさ。

【カテドラル】
さて、再度カテドラルの奥へ向かおうとすると、まだカオス君がいました。……と、次の瞬間、何やら凄まじい轟音と振動が。な、何事:(;゙゚'ω゚'):!?

周囲に静けさが戻った後、カオス君に頼まれカテドラルの外を見に行った主人公が見たものは……水没したトウキョウでした。
海辺に近付いてみると、亀甲の鈴を使うイベントが発生し、以前助けたカメが登場します。以降は、彼に乗って海上を移動出来るようになりました。

トウキョウが沈んだ旨をカオス君に報告すると、この大洪水は神の仕業らしい、とのこと。四天王の力が欠けたので防ぎきれなくなった……って、主人公のせいじゃないの、それΣ(゚Д゚;!?
しかし、カオス君曰く「俺達がカテドラルを乗っ取らなければ、みんなトウキョウもろとも水の底に沈んでいた」だって。そ、そう言われればそうなんだけどさ。

あっさりと現状を受け入れたカオス君は、洪水の話はここまでとし、次なる指示を出してきました。シンジュク都庁にて、神の降臨を防いでいる「天魔ラーヴァナ」が「魔神ヴィシュヌ」に襲撃されているので、ラーヴァナに加勢して欲しい、とのこと。……あれ? なんかナチュラルにこき使われてる?

余談ですが、洪水イベント後、カテドラルカオス内の情報が少々変化してます。ウエノにいた筈のガイア教の教祖様がちゃっかり避難してきていて、メシア教の信ずる神が地上に生きる者すべてを抹殺しようとした、と声高に叫んでおりますが……んー、なんかちょっと違和感。そもそも四天王と会うようすすめてきたのはカオス君だし……まさかまさか。

カオス教に対する不信感をちょっぴり滲ませつつ、物語の続きは次回へ。

Comment

Comment Form
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。