「真・女神転生」(PS)Nルート プレイメモ第5回

PS 「真・女神転生」(PS)ニュートラルルートのプレイメモ、第5回。最終回となります。都庁~カテドラル~エンディングまで。
さて、いよいよ最終回へと突入。今回は都庁ビルから攻略していきます。水没した街をタコさんに乗ってぷーかぷか。

【都庁】
32Fからのスタート。まずは左から攻略していきます。ボスは「魔神ヴィシュヌ」です。

VS 魔神ヴィシュヌ
主人公はLV.61。仲魔は「魔神オーディン」「鬼神ゾウチョウテン」「天使ソロネ」「女神キクリヒメ」。
久々にジオ系が効かないボスでした。更にマハンマを仕掛けてくるので、なかなか緊張感がありましたが、幸いにして破魔無効の仲魔が多めだったので引っ掛からずにすみました。

ヴィシュヌを退けたら、いったん下へと戻りお次は右側へ。今度は「天魔ラーヴァナ」が相手になります。
ヴィシュヌ神を撃破した主人公達を面白がったラーヴァナは、しばし遊んでくれることになりました。わぁい、嬉しいなー(棒)!

VS 天魔ラーヴァナ~天魔インドラジット
主人公はLV.63。仲魔の面子はヴィシュヌ戦と同じです。今回はジオ系が効いてしまうので楽でした。
ラーヴァナが消滅すると、突如、ラーヴァナの息子であるインドラジットが登場。父親の仇討ちを仕掛けてきます。そんな事するぐらいから最初から二人で挑んでくれば……とか言うのは野暮なのか。
インドラジットはジオ系を撃ってくるものの、こちらのジオも効いてくれるので問題ありませんでした。

都庁の悪魔達を制圧し、ロウ君&カオス君のお遣いを終えたら、いつものごとく、経験値を稼ぎつつの仲魔集めを敢行。
精霊合体でウンディーネを使う機会が多かったので、鬼女もしくは龍王を求めてフラフラ彷徨ってみました。

ウンディーネ作成の際、主な材料にしたのが「龍王ナーガ・ラジャ」&「龍王ユルング」、そして「鬼女ヤクシニー」&「鬼女スキュラ」の2組。ナーガはギンザ3Fとカテドラルを結ぶ地下道に割と高頻度で出現し、ユルングは海上でよく遭遇しました。一応、カテドラルにも出現はするのですが、頻度が低いためちょっと効率悪かったです。
鬼女2体は主に都庁の右側で。特にヤクシニーはポコポコ出ました。

【カテドラル】
作業が終わったら、カテドラルのロウ君達のもとへ。ラーヴァナとヴィシュヌの喧嘩を両成敗してしまったため、どっちにも怒られる結果に(´・ω・`)カオス君には「仲魔だったよしみで助けたりしたがこれでお終いだ」と罵られ、ロウ君は「もう君に伝える言葉は何もありません」と呆れられ、完全に絶交状態。次に会う時は敵だって(´Д⊂

誰もいなくなった十字路で独り(´・ω・`)としていると、「そのまま前に進め……」と謎の声が。それに従い扉を開け、中央の部屋へと足を踏み入れると、そこには例の老人の姿がありました。老人が言うに、カテドラルの奪い合いは未だ決着が着かず、ロウの軍団は8Fに降臨したセラフ天使ミカエルが率い、カオスの軍団は地下8Fに出現した天魔アスラおうが率いているそうな。このミカエルとアスラおうがいる限り、争いは終わる事がないようです。要するに、喧嘩両成敗ってことですね(゜∀。)!

さて、ここからは本格的にカテドラル攻略。CHAOSやLAWルートとは違い味方陣営が皆無なので、全てのボスを蹴散らす必要があります。とりあえずは地下の方から潜っていくかな? CHAOSボス戦をまとめてドン。

VS 魔王スルト
B2Fボス戦。主人公のLVは65。仲魔は「魔神フドウミョウオウ」「鬼神ジコクテン」「女神ラクシュミ」「妖魔ハヌマーン」。 ジオ系で完封。

VS魔王アスタロト
B3Fボス戦。主人公はLV.68。仲魔はスルト戦同様です。直前の雑魚戦でハヌマーンがドルミナーを喰らっていた事に気付かず、お休みになられたままでアスタロト戦に突入。タルカジャはジコクテンも使えるのでいいんですけどね。
アスタロトはジオ系が効かないどころか、逆にマハジオンガを使って来るので、地道にいきます。
戦闘後、「もう少しでイシュタルの姿取り戻せたものを……」って、ああそうか。アスタロトってイシュタルだったのね。ごめん(´・ω・`)

VS 魔王アリオク
B4Fボス戦。主人公のLVは71。面子は変わりありません。厄介なことに物理攻撃が効かないので、魔法でチクチクするしか無し。主人公の銃が100前後ダメージを与えはしたものの、直ぐにテトラカーンを張られたので意味無し。
フドウミョウオウ&ジコクテンはアギラオ、ハヌマーンはマハザンマを使えたのがせめてもの救い。何も攻撃魔法を持たない主人公はアイテム使用。ラクシュミは回復役に徹します。これで大体1ターンにつき150ダメほど与えられていました。大体10ターン前後で撃破。今まで一番長くかかったかな?

ボス戦を越えB6Fに到達。B7Fへの階段を目指している道中、ルイ・サイファーと遭遇しました。CHAOSルートとは異なり今回は敵対ルートしてます。
「西の島にいい物がある。それが手に入らないようではアスラおうには勝てない」などと、思いっきり騙しにかかってきました。どのみち西の島には行きますけどもね(ΘωΘ)

B7Fでは、遂にカオス君との決戦の時。彼は主人公が改心するのを待ってくれていたそうですが……ごめんね。調和やバランスはいつしか崩れるためにある、というのが彼の持論であるため、NEUTRALである主人公は受け入れられないのでしょう。

VS 超人カオスヒーロー
主人公はLV.72。仲魔はやっぱり変更なし。ジオ系が効いちゃう時点で……。

カオス君を退けるとりえちゃんが登場。「友達を殺して平気なのか」と憤る彼女は、真の姿を現しました。

VS 夜魔リリス
主人公はLV.74。魔法が通用せず、ドルミナーを連発してこちらを寝かせに掛かってきました。が、その隙をつくようにしてタルカジャを数回を掛ける事が出来たので、ほぼ主人公一人が攻撃している様な状態だったものの、どうにかなりました。

撃破後、主人公と自らが新しいアダムとイブになるはずだった、という話を口にし、リリス消滅。直後、扉の前に例の老人が出現しました。いいなぁワープ能力。
老人が言うに、この先には悪魔軍団の総帥「アスラおう」がいる、とのこと。主人公の戦いがもうすぐ終結することを告げ、遂に正体を現す老人。彼はなんと「太上老君」だったのです。……こ、これは知らなんだ:(;゙゚'ω゚'):

さて、残るは「アスラおう」のみとなった地階探索。セーブのため一旦地上に戻ろうかとも思ったのですが、再びここまで降りて来るのも面倒になったので、そのまま突撃することに決定。たぶん大丈夫でございましょう。たぶんね(゜∀。)!

VS 天魔アスラおう
主人公のLVは74。流石ラスボスの一人だけあって、ジオ系による感電戦法は無理でした。ただ物理攻撃は有効なので、タルカジャがけで地道に攻撃。
敵の攻撃は、メギドラオン、物理攻撃ともに強烈なので、回復のタイミングが肝要。また、仲魔の攻撃は割と高頻度で躱されちゃってた気がします。

どうにかこうにか「アスラおう」を撃破。彼はミカエル達の千年王国を阻止しカテドラルを手中に収めると同時、CHAOS悪魔の長たるルシファーに一目置かせたかったようです。目の上のたんこぶだったのかしら。
そんな「アスラおう」の消滅後、太上老君らしき声が。誉めてくれたのはいいのですが、早くミカエル倒しに向かいなさいね、だって_(:3 」∠ )_

ひとまず地上に戻った主人公達。地下に潜っている間に集めた仲魔をもとに、新たな仲魔をこさえてみました。出来上がったのは「魔王ダゴン」。
せっかく仲魔が集めやすいルートをやっているので、頑張って魔王まで作ってみたかったのです。

【西の島】
地上に戻ったついでに「西の島」へ。ベルゼブブは主人公達をヒヨっこ扱いするものの、ルイ・サイファーは主人公達を怖れていた模様。

VS 魔王ベルゼブブ
主人公はLV.77。仲魔は「鬼神ジコクテン」「女神ラクシュミ」……って、うわ、これだけしか出してなかった:(;゙゚'ω゚'):! 慌てて「魔王ダゴン」「天使ソロネ」を追加で召喚。
ベルゼブブは複数回の物理攻撃が厄介でしたが、それ以上に地味に面倒だったのが「テンタフラー」。何故か毎回主人公がひっかかり、しかも次ターンになっても治らないという。ペンパトラかけるのが面倒で面倒で('A`)

撃破後、主人公のLVが80まで上がったのでカテドラルのロウ街に戻り「魔王ダゴン」を「魔王バエル」へとランクアップ。色々合体しすぎて、この時点での仲魔は「天使ソロネ」「魔王バエル」「鬼神ジコクテン」「女神ラクシュミ」しかいないんですが、大丈夫なのだろうか:(;゙゚'ω゚'):

【カテドラル】
気を取り直し、ここからはカテドラルを登って行きます。まずは2F~4Fのウリエルが相手。

VS セラフ ウリエル
主人公はLV.80。仲魔は「魔王バエル」「天使ソロネ」「女神ラクシュミ」「鬼神ジコクテン」。
ウリエルは魔法に強いので感電作戦は出来ませんでしたが、苦戦もしませんでした。そりゃLV.80だもんな。

戦闘後、LVが上がるかなーと思っていたら、経験値は1000ちょっと。もうボス戦でも稼げなくなってきたか。
しょんぼりしたまま3Fに向かう……前に、一旦街に戻ってソロネをケルプにランクアップしてから、ガブリエル戦に臨みます。カブリエル戦では魔法攻撃が主体となるので、マカカジャ持ちが欲しかったのです。

VS セラフ ガブリエル
主人公はLV.80。仲魔は「天使ケルプ」「魔王バエル」「女神ラクシュミ」「鬼神ジコクテン」。
ガブリエルは物理攻撃が効かないようですが、確かカオスルートの際に銃が効いていたような。ダメもとでやってみたら、やっぱり効きました。ついでにジオ系で感電もOK。
タルカジャを重ねがけした上での主人公の銃撃(レールガン×閃光弾)が200前後、ヒロインのマカカジャ重ねがけのメギドも200前後を与え続け、バエルのマハジオンガで動きを封じ続けていたた事もあり(威力低かったけど)、特に手こずらずに撃破完了。よかったよかった。

続いては次は4Fへ。マップの構造上、5Fへの階段へ向かうためには一旦フィールドへ出る必要があるのですが、ここで「トラエスト」のとっかかりを作る事が出来て便利でした。
いったんフィールドに出て、カテドラル上階外周(テラスみたいな感じ)を移動。別の入口から再度内部へと戻ったら、そこで「トラポート」使用して最終セーブポイント、今回の場合はロウ街へ帰還し、回復したりセーブしたり。それが済んだらトラエストで再度4Fへワープ、という具合。

VS セラフ ラファエル
主人公はLV.81。仲魔はこれまでと同様です。ジオ感電が効かないので物理攻撃主体で。
特に強烈な攻撃は無い印象ですが、マハブフーラで氷付けにされるのがちと面倒でした。特にジコクテンが弱かった……。

一気に7Fへと向かい、ロウ君と対面。主人公が悪魔に惑わされていると思っている彼は、ロウでもカオスでもない道を探すのは、幻を追っているのと同じだと語りました。更に、主人公を目覚めさせてるヒマは無いわー、的な事も。挙げ句「神なき力は力ある悪魔を生み出す……それが今の君ですm9(`・ω・´)」ですって。なんとまぁ独善的。

VS 超人ロウヒーロー
主人公のLVも仲魔もラファエル戦と同様。相変わらず先制攻撃を仕掛けてきましたが、ジオ系で感電しちゃうので、後はお決まりの流れに。

戦闘終了後、主人公がLV.82になったので、一度街に戻って魔王のランクアップをしておきます。また4Fから登り直しになりますが、最初からじゃないだけ幾分マシです。
これで魔王は最高ランクの「魔王マーラ」になりました。どうせならセラフも作っときたかったんですが、また材料……じゃなかった、仲魔集めをやり直すのはしんどくてですね。

ちなみに、このマーラに行き着くまでの合体を遡っていくと、途中でパスカルを組み込んでいるため、このマーラはパスカルという事になります。私の脳内では。
自分で言っといてなんですが、とんでもない姿になったねパスカル:(;゙゚'ω゚'):もう一緒にお散歩行けないかも。

話は戻りまして。「トラエスト」で4Fへと帰還し、「封魔の鈴」を使って8Fまですいすいっと一直線。遂に「セラフ ミカエル」との決戦です。
だから偽もなにも、救世主なんて名乗ってないってーの……と思ったら、続きがありました。
「迷った挙げ句に日和見を決め込む卑劣な本性を現したか」だって。それが大天使様が言うお言葉ですかねぇ?

VS セラフ ミカエル
主人公はLV.82。仲魔は「魔王マーラ」「天使ケルプ」「女神ラクシュミ」「鬼神ジコクテン」。
基本の戦法はいつも通り。主人公&マーラ、ケルプはひたすら攻撃、ラクシュミは回復、ジコクテンはタルカジャ。流石にミカエルは感電してくれないので、ヒロちゃんは攻撃しつつ状況を見て回復。どのみちヒロちゃんよりミカエルの方が行動順が早かったので、感電させたところで意味が無かったのですが。
一方、ミカエルの攻撃は「メギドラオン」よりも複数回殴ってくる物理攻撃の方が威力が高めでした。

ミカエル撃破後は、CHAOSルート時と同様にカテドラルの頂上へと続く階段へ。その先は自動進行となります。

頂上で待っていたのは太上老君でした。彼の話を要約すると、ロウとカオスのどちらが勝りすぎてもいけず、調和している事が重要、とのこと。そして、所詮、ロウやカオスを含む、あらゆる存在は、世界、そして宇宙の一部でしかない……ううむ、なんか規模の大きな話になっちゃいました。わかったようで、わからんような。

さて、ここから先はスタッフロールになるのですが、最後にヒロちゃんからのメッセージが。
破壊は終わり、ここからまた創造が始まるのだと。
彼女が言うように、蘇ってくるんでしょうか? ロウ君やカオス君達も、いずれまた、それぞれの形で。

□ ■ □

さてさて、毎度毎度のまとめのお時間です。
ゲームに関するあれこれは既に様々な場所で語られているので、今回はプレイをちょっと振り返るだけに留めておきます。

今作はLAW→CHAOS→NEUTRALの順にプレイ。LAWクリア後から数年間のブランクがあった事もあり、連続プレイによる飽きは回避出来ま した。その代わり、CHAOS開始時に完全に仲魔選びのコツなどを忘却しており、序盤から攻略本に泣き付くという体たらくだったけども('A`)

反省点は色々あれど、特に感じたのが「ボス戦でジオ系に頼り過ぎた」ということ。せっかく効くんだから使わなきゃ損、とばかりに撃ちまくってしまったのですが、もう少し制限するべきでした。一回全滅したら解禁、とか。
実際、ジオ系が効かないボスとの戦闘時は緊張感があり、撃破後の達成感も深かったです。逆に、一切手出しが出来ない敵を一方的に攻撃して倒すというパターンは、なんとも作業的でした。
LVが低めの状態で挑めばそうでもなかったのでしょうが、性格的にじっくりLVを上げてからボス戦に挑むタイプなので(+ω+)

主に自分が原因で、微妙に悔いの残るプレイになっておりますが、シリーズ通しての醍醐味である仲魔作りに関しては、一応の目標だった「魔王」を作れたので概ね満足。
効率良く合体を繰り替えして作るのもいいですが、手持ちの仲魔をやり繰りして、行き当たりばったりで作っていくのもまた楽しいですね(*´ω`*)

それでは、「真・女神転生」のプレイ日記はここまで。
ご縁があれば、また次のゲームでお会いしましょう!

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